goo blog サービス終了のお知らせ 

☆寒天屋さんの日記☆

長野県茅野市の松木寒天産業です!
通信販売も行っております(^-^)新着情報盛りだくさんでお伝えしていきます☆★

角寒天ができるまで その2

2007年12月18日 | 日記
こんにちは。

「寒いな~」と思ったら外はみぞれに近い雪が降ってました



この間、角寒天ができるまでの風景を途中までお知らせしました。
今日はその続きです

もろぶたに流し込まれた寒天液、冷えて固まった後
棚から下ろして・・・




↑棚の高さをお伝えできるでしょうか?




ここで登場するのがこの道具です↓



この道具も角寒天作りには欠かせない道具の一つです。
というものの、名前を知らなかったので聞いてみました。


作業中のゼリー担当ボウズ(←今社員総出で作業してます)
ちょっと考えて・・・
「テクニカル・ブリッジですっ!!」
とちょっと嬉しそう。

私が間違ってました


のりつぎで手にマメできちゃった部長に聞いてみると
「天切包丁(てんきりぼうちょう)!」
だそうです。


この天切包丁をむんずっとつかんで・・・





もろぶたの生天にエイッとさしてグイッとひいて棒状にカットします。



この作業をもろぶた1000枚以上・・・

やっぱりこの作業も大変です。


この棒状にカットした生天を稲刈り後の田んぼに干します。





(クマチャン)