
今朝は曇りがちだが16℃と暖かくて、殆ど夏仕様で出発。足も徐々に回り出し、あまりに上がらない心拍数も普通に上がっているので、「この調子なら5月頃には少し遠くへ行けそうだな。」と、ほくそ笑むフィッター。(゚゚;)\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ
お客様から、「ウェッジのフィッティングってどうするのですか?」とお尋ねを頂いた。色々あるので、一言で「こうです。」とはお答え出来ないが、まずはアイアン同様にインパクト前後のシャフトの斜度を計測してヘッド・ソールの最適バンス角を出す。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
もっとも、構え易さも大変重要で、アドレスとインパクトのギャップによって方向性が変わりやすいので、このあたりは実打の様子を細かくスイングドクターで撮って、それを見て頂きながら、ご本人のご要望も十分に加味するようにしている。(^_^) Hi~!
軽量シャフトをお使いの場合は、僅かに重いシャフトをお奨めするケースも多い。むやみに振り回すクラブではないので、若干重みを感じられるようにとの心配りである。(^_-)
当然ながら、今お使いのアイアンとの違和感が少ない事も重要だろう。それらのファクターをどの程度重要視するかは、お一人お一人で全く違うので、ここはコンピュータやAIでは困難だろうと確信しており、認知症フィッターの出番は未だあるのだろうと思っている。(^凹^)ガハハ
※ 画像は本日納品したJPX 923 FORGEDとT22ウェッジの組合せ。
ややもすると珍しい組合せだが、以前にお使いのウェッジの傾向が
決めてとなった。
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