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渓流トラウトルアー部イワナ班長

渓流へ行く前とその道中が一番楽しいんじゃないかと思う今日この頃
神奈川と山梨の渓流に出没中

【新説】 人が見てると釣れる説は本当か?

2019年02月26日 | 渓流釣り

我がイワナ班が徘徊する川には、一部キャンプ場の中を流れる川がある。

春から夏にかけては、ファミリーキャンパーたちがどっと押し寄せ、5月のゴールデンウィークやお盆の時期になると、まさに難民キャンプ。隣のテントとの距離が2メートルなどはザラである。大変だな。

そして、その時期になると川へ クソガキ 子供たちがジャブジャブと入ってきて大騒ぎなのである。また、それだけでは無く、いい感じで水流が淀んだ岩陰のポケットには、ビールやスイカが水に浸けて冷やしてあったりするのだ。たまに踏みそうになって、おっかないのである。こんなことを書くと相当嫌がっているのではないかと思われるかもしれないが、実は全く嫌ではないのである。むしろ歓迎している節もあるのだ。何故ならこんな理由があるからである。

「お子ちゃまの水遊びは、狩猟オーラが出ていない説」

多くの釣り人達はもちろん、渓流釣りの知識が少ないキャンパーの皆さんも信じがたい事であろうが、お子ちゃまが水遊びをしようが、釣れなくなることはないのである。なぜなら、実際釣れるからである。彼ら ガキ 子供達がやっていることはただの水遊びである。狩猟のオーラは何もない。

しかし一方で、週末の限られた時間に社会のストレスから離れ、この日を心待ちに川へ乗り込んでくるサラリーマンたちの血走った目のオーラは、100メートル先のイワナをも震え上がらせる狩猟プレッシャーを与えているに違いない。

片や、地元らしき老練な餌釣り師が、まるで「あの人生きてんのかな?」と思う程自然と一体化して釣りをしている姿も目にする。釣られたヤマメも気づかぬうちに抜き上げられていく、そんなスナイパー達の静かなプレッシャーも存在する。それに比べれば子供たちの水遊びなど、まさにお遊戯。全然問題ない。こちらがルアーで怪我をさせない様に厳重に気を付ければ良いだけである。あとスイカは踏まない様に。

しかし、若いグループの兄ちゃん姉ちゃん、お前らはイカン。なんか腹立つから。

 

それはまあいいとして、もう一方の「説」の方が重要だったりする。それは、

「注目されていると釣れる説」

これはもう言葉の通り、キャンパーがこちらに注目している時に限ってヒットするのである。

 

例えばである。キャンプ場の間を流れる川で釣りをしていると、背後でテントを立てているキャンパーがこんな会話をしているのが聞こえる。「ほらほら、〇〇ちゃん(子供の名前)、釣りしてるねー。何釣れるんだろうねー?」

こうなったら確変である。かなりの確率でヤマメやイワナがヒットするのである。ちょっと怖いくらいに。で、大体お父さんがやってきて、「こんな(キャンパーで賑わっている)ところで、釣れるんですねー!」と、目をキラキラさせて話しかけてくるのである。ただし、若い女の子は話しかけて来ないから、期待しない様に。

何故か?

これは色々考えました。そして結論として出たのは、ちゃんとするから。つまり、何となく注目されている雰囲気になるので、キャスト一つとっても、姿勢よく、ちょっとカッコつけて集中して行うわけで、一つ一つの仕草が丁寧で精度も高くなってくるのです。そして、ちゃんと魚がいるところにルアーが届くから、ヒットする。という訳です。

 

えっと、嘘。理由は不明。

すまんな。ホントに釣れるんだけど。

 

ダイワ ウェーダー ダイワパワーウェーダー チェストハイ型 PW-4205R グレー L
 
ダイワ(DAIWA)

  

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【濁りだ、そうだ上流へ行こう】 8月の渓流、増水で笹濁り

2019年02月25日 | 渓流釣り

2018年を振り返るシリーズです。8月。

前日まで雨が降っていて、ホームの渓流がどうなっているかは心配だったけれど行ってみました。途中の川は抹茶色の強烈な濁りと増水でしたが、上流に近づくにつれて水量も減ってきて濁りも笹濁り程度になってきました。

やっぱり渓流は濁りからの回復が早い。上流に近づけば近づくほど回復が進んで、いつもの支流に入ったところでは、やや増水で笹濁りの流れになっていました。笹濁りは釣れるとの経験から期待しましたが、やっぱり不発。支流の調子は相当ダメみたいです。ダメと分かっていても通ってしまうのは去年の印象に引きずられているせいですね。

よって今年の定番である本流の上流へと移動。すると早速15センチくらいのヤマメがヒット。小さくても嬉しいのは事実。 

ただ、水量が多いので、ルアーは流れの中でも使いやすいスプーンがメインです。ポイントは落ち込み下の岩が作った反転流というか淀みというか、流れの強さを避けれる場所についているようです。通常よりも明確な気がします。 

そして、次はイワナ。このイワナはかなり白っぽいんですが、濁りが入っている影響でしょうか?

よくバスの場合は透明度が高い場所にいる個体は深い黒緑ですが、霞ヶ浦の様に透明度の低い場所にいる個体は白っぽかったんですよね。同じ様な事なのかもしれません。釣れた場所ですが、イワナが出てきた場所もやっぱり流れが緩やかになった場所からでした。下の画像右下寄りの流れが緩くなっている場所です。

雨の後、少し増水した夏の渓流です。美しい。

 

 ヤマメも出ました。小ぶりですが元気なヤマメでした。

このヤマメも岩の後ろの流れが緩やかになった場所からです。 

ちなみにイワナ班長が使っている竿ですが、アルファタックルのCRAZEEシリーズ唯一のテレスコピックロッドです。モデル名はCRAZEE TROUT 545UL-Tです。竿の調子はウルトラライト。ロッドの仕舞寸法は、たったの42cm。実売6,000円台くらいだと思いますが、この竿の調子が凄い好きなんです。

柔らか過ぎず張り過ぎず、とにかくキャストしやすいので。よってこの竿は2本目です。竿は値段が高ければいいとは限らないのは、バス時代によくわかりましたが、この竿は隠れた名竿だと思います。コストパフォーマンスもすごく良いです。

あ、ちなみに、ヤマメ班長は4匹くらい釣ってたそうです。笹濁りはやっぱ釣れるな。

 

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2000 955713
 
ダイワ(DAIWA)

  

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【そうだったのか】 渓流ルアーの潔さについて考えてみた

2019年02月23日 | 渓流釣り

ところで、渓流のルアーといえば?

えっと、スプーン、ミノー、スピナーあとは・・・あれ?、えーっと・・・。

もしかしてこれだけだったっけ? 

大変な事に気づいてしまった。渓流のルアーは3種類しかなかったのだ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

いや、ちょっと補足。

ミノーにもシンキングやサスペンド、フローティングがあり、形状も通常の魚に似せたものやジョイントミノーのタイプがある。また、スプーンも動きでいえばロール系やウォブル系、形状もコロラドタイプやウィローリーフタイプ、ハスルアーみたいなタイプがあり、素材もスチール、アルミ、プラスティックなどさまざま。スピナーにもクレビスを使ったノーマルなタイプからAR-Sやパンサーマーチンみたいなインラインタイプがあります。

その他にも(メタル)バイブレーションやクランクベイトも使うし、セニョールトルネードやボトムノックスイマーみたいなちょっと変わったものもあります。が、しかし。しかしだ。

スミス(SMITH LTD) バイブレーション ボトムノックスイマー35 約35mm 4.2g レーザーヤマメ #01 ルアー
 
スミス(SMITH LTD)

 

ZacT craft(ザクトクラフト) ルアー セニョールトルネード #12 ゴールド スプーン
 
ZacT craft(ザクトクラフト)

 

でも結局、主力となるルアーはたった3種類なのだ。すごくシンプルなのだ。ブラックバスとは大違いである。

バス時代は巨大なタックルボックスと鬼の様な本数のロッドを車載してました。すっごい楽しかったなあ。それも良し。一方、渓流ルアーについては、これほど簡潔で潔いことは凄いことだと思います。スプーンとミノーとスピナーがあれば成立するということだから。


ところでルアーの選択ですが、昔は魚がどう反応するのかを気にしてルアーを選んでいましたが、今は単純に釣る側が使いやすいルアーを使えば良いのだと思ってます。

ガンガン瀬ではスプーンが使いやすいし、距離を引けないところや浅いエリアではスピナーが最強。淵やある程度引いてこれるポケットやダウンはミノーが使いやすい。などなど、個人の印象やスキルによって様々ではあるけれども、釣れそうだと思ったところに使いやすいルアーを投げれば良いだけなんだと思い始めてから、たくさん釣れるようになってきました。渓流は迷ったらダメなのかも。迷うより歩いて使いやすいルアーをどんどんキャストしたほうが良いんでしょう。

 

また、色については色々見解はありますが、そこを深く考察するとイワナ班長レベルでは迷いの方が多くなります。迷いを無くすという視点から言えば、1種類2色までにするとか。つまり「地味と派手」だけ。

だから、無駄にルアーを買う前に、今あるルアーをちゃんと使いきるようにと、声を大にして言いたい。自分に。

すいません、ついつい買っちゃうんすよ。 

 

スミス(SMITH LTD) スプーン ピュア 5g SGY
 
スミス(SMITH LTD)


 

HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム) ミノー 月虫55 激沈 11 YAMAME ルアー
 
HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム)

 

HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム) ミノー 月虫55 沈 03 H-COR ルアー
 
HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム)

 

デュオ ルアー スピアヘッドリュウキ50S ピンクヤマメ ADA4019
 
デュオ

 

DUO(デュオ) ミノー スピアヘッドリュウキ50S 50mm 4,5g ゴールドヤマメ ANA4056 ルアー
 
DUO(デュオ)

  

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【夏だイワナだ】 イワナだらけの渓流フィッシング(ヤマメもいるよ)あ、ニジマ(ry

2019年02月22日 | 渓流釣り

2018年を振り返るシリーズ。6月です。

朝一にわずか数投目でイワナゲット。時間は8:11班長、ノルマが達成できましたんで、今日はこれから自由にフリーに生きていきます。

イワナが釣れた場所はコンクリートブロックの落ち込み。白泡が立つど真ん中にAR-S(スピナー)を落とし込んだら早速バイトしてきました。周囲は割と里山風で、イワナのエリアよりだいぶ下流のはずですが。 まあ良い、釣れればよい。

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 3.5g 14mm RSFR #14
 
スミス(SMITH LTD)

支流は全く不発だったので、本流の上流へ移動します。最近じゃあ定番のエリアになって、まずボウズは無いかなという実績エリアになって来ました。そして10:10にヒット。小さいヤマメです。ここはあまり大きいサイズが出ないんですが、まあイワナ班長は釣れたら何でも嬉しいので、問題ございません。

10分後に再びヤマメがヒット。ちょっとサイズがアップしました。

釣れた場所は下の画像中央やや左のポケットです。またまたAR-S(スピナー)です。 イワナ班長、スピナー大好きです。釣れるから。

 
その頃、ちょっと上流を進んでいたヤマメ班長にもイワナラッシュが始まっていました。黒のAR-S(スピナー)で3匹連続ゲットとの事。イワナ祭りですな。
あと、黒のスピナーでも釣れるんやな。

 

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 3.5g 14mm BLNB #11
 
スミス(SMITH LTD)

 

12:17にヤマメがヒット。おチビさんです。

こんな小さなスポットでヒットしました。 岩の隙間ですもん。

こんな場所でもちゃんとルアーが入ればヒットするんですね。あと、先行しているヤマメ班長の方は爆釣らしく、その後もイワナの画像がどんどん届く始末。気が付いたらLINEの未読が山盛りに。

 その後ヤマメ班長は久々のニジマスをゲットしていました。このあたりで釣れるのは、キャンプ場のつかみ取りイベントから逃げたニジマスですね。イワナ班長、ニジマスも好きです。背びれを水面に出しながらスプーンを追いかけてくるあの貪欲さがよろしい。

で、イワナだらけで爆釣だったのは、ヤマメ班長の方だったわけで。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2000 955713
 
ダイワ(DAIWA)

  

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【驚愕】 ルアーで釣れる極小ヤマメの限界はどこだ

2019年02月20日 | 渓流釣り

2018年を振り返るシリーズです。6月。

朝一番、本流にて数キャスト目でヒット。
「こんな小さいん釣れるんや。」なサイズのヤマメ。時刻は8:21。過去最少のヤマメで、手のひらにすっぽりと収まるサイズです。でもボウズは逃れました。バンザイ。速攻リリース!

 
しかーし、その後全くヒットなし。チェイスはあるものの不発。支流に入ってからは全くの沈黙。支流死亡説が、支流完全死亡説へとランクアップしてしまいました。

よって、再び本流へ移動。14:29に久々のヒット。小ぶりながらもぷっくりした可愛いヤマメです。

ヒットした場所は護岸のブロック横の落ち込みからでました。ルアーはまたまたAR-S(スピナー)です。


本流の上流側に進むとそこそこチェイスもあり、14:53に再びヒット。シルエットがいいヤマメです。

場所は画像中心やや右の流れ込みから反転流に変化する場所です。ルアーが着水してすぐに喰ってきました。 

 
その後、可愛いイワナがヒット。時刻は15:33です。去年と比べてサイズが本当に小っちゃくなってます。

まさにイワナがいそうな大岩の下から出てきました。


上流へとだいぶ歩いてきて、もうそろそろ上がりの時間が近づいてきました。16:57に小ぶりのヤマメ君がヒットしました。

ヒットの場所は落ち込み手前の瀬尻です。

 
そろそろ上がりの時間です。ヤマメ班との合流地点で、くるぶしくらいの浅い瀬でキャストしていたら・・・。ヒット!
「こ、こんな小さいん釣れるんや。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

ルアーが付いてきたのかと思った。

 

スミス(SMITH LTD) ミノー D-コンタクト 4.5g 50mm ヤマメ
 
スミス(SMITH LTD)

 

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【残念!】 渓流のマナーってなんだっけ?

2019年02月18日 | 渓流釣り

2018年を振り返るシリーズ。4月です。

約1か月振りの釣行です。
他の予定が立て込んで、なかなか川へ行くことができませんでした。

今日もホームリバーの本流と支流との合流地点あたりから川を遡上していきます。今日は水量も多く、水質もクリアでなかなか良さげな感じ。ただ、川底の石はヌメヌメしていて、非常に滑りやすい状況です。一度増水して腐った藻が流されたらもっと清涼感溢れる渓相になりそうです。

今日はヤマメ班が下流側から、イワナ班は上流側からスタートです。
釣り始めて早速、綺麗なヤマメが相手をしてくれました。ヒレもピンとして綺麗です。時刻は 8:17分。

ルアーはAR-S(スピナー)の4.5g黄緑チャート色です。水量が多く水の押しが強かった為、きちんと底をトレースしたくていつもの3.5よりも重くしてみました。

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 4.5g 17mm RSFR #14
 
スミス(SMITH LTD)

うんうん、いい感じ。では釣り上がっていきましょう。
ある程度の水量のあるポケットにルアーをキャストするとヤマメのチェイスがあります。バイトまでは至らないのでルアーチェンジしてみようかなあと思ったその時、すぐ横を歩く人影が。

この近くにはキャンプ場があるのでキャンプの方かな?と思ったら、見知らぬ釣り人です。あれ?と思っているうちに、こちらがキャストしているポイントのすぐ横をジャブジャブ歩いて追い越していきました。おいおい、とあっけにとられているうちに、目の前30mほどのところで止まり、テンカラ?ショートのフライ?の竿を振り始めました。

無言での追い越しからすぐ前に入られたので、温厚なイワナ班長もさすがに注意しようと思い近づいたら、こちらの雰囲気を察したのか、急に竿を抱えて上流へと遠ざかっていきます。それからは、こちらが近づくと逃げる、こちらが止まると釣りをするという追いかけっこ状態になってしまいました。そのうち、何やってんだかなあと呆れてしまい、ちょっと可笑しくなってきました。

一度、相手が油断している隙に、いたずら心で背後5mぐらいまで近づいてみたら、超ビックリしたみたいで、転びそうになりながら走って遠ざかっていきました。まあこのくらいにしておこうかと思って、のんびりおにぎりを食べていたらヤマメ班長が追いついてきました。

「すごいムカつく釣り人がいたんですよ。」とヤマメ班長が怒ってます。イワナ班長より10倍は優しいのに。

ちょっとエリア替えましょうか?と車に戻ったら、「これこれ、この車です。」と我々の車の横に停めてある車を指差してます。見ると横浜ナンバーで車体が黄色のトヨタFJクルーザーです。ヤマメ班長が言うには、さっき釣りしていたら、この車から降りてきた釣り人が、先行していたヤマメ班長に声を掛けずに追い越して、ザブザブと追い抜いていったとの事。そうか、あれはやっぱり駄目な人だったんだ。今度会ったら、1時間ほどお話しする用意がありますので、お時間ください。

気を取りなおして、本流へ移動します。 15:00にようやく2匹目のヤマメです。小ぶりですが、可愛いヤマメです。

上に木の枝が張り出した場所のポケットから出てきました。 餌釣りはやりにくそうですね。水量は復活したとはいえ、上流に近づいてきたので、ルアーはほぼAR-S(スピナー)です。

 
15:30にちびヤマメ君。こちらも先程と同様流れの小さなポケットから。 

その後、多数のチェイスとバラシ4回、無数のちびヤマメ君を釣りながら上流へ向かいます。
そして最後の最後、17:10にイワナがヒット。今季初めまして。

こんな、いかにも釣れそうなスポットで釣れました。中央の大石の下からビヨッって出てきました。

 

結局この日はトータルで5匹くらい?ばらした魚がホント多かったです。ちゃんと捕ってタラ10匹はいってたカモ、というタラレバ(タラカモ?)で本日も終了。色々あるぜ。

 

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(1) (ワイドKC)
松本 ひで吉
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【早春の渓流から】 父さん、上流は死んでいるわけで

2019年02月17日 | 渓流釣り

2018年を振り返る、の第2弾です。3月。

解禁直後で何とかボウズを免れたイワナ班。3月25日に再びホームリバーへと向かいました。目指すは支流です。やっぱり去年の好印象が強くて、どうしても足が向いてしまいます。

そして全滅。先行したメンバーからは、
「上流は死んでいます」とのダイイングメッセージ
が届くほど。そもそも水が、水がねーんだよ!

ならば本流へ。本流なら水量も多かろう。もしかしたら放流に当たっちゃったりして。などとほくそ笑んでいた先行メンバーから
「本流も上流は死んでいます・・・」とのゾンビメッセージ
が届く始末。こっちは少し下流から攻め上がろうとしている矢先に、不吉極まりない情報である。



が、こちらはわずか2キャスト目でヤマメゲット!20センチあるかな?ってサイズですが、魚体もきれいで嬉しい。

ルアーはAR-S(スピナー)の3.5g、カラーは黄色です。

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 3.5g 14mm RSYL #03
 


一般的にスピナーは夏のルアーで、瀬で使う様な説明をする人もいますが、イワナ班の実績だと一年中実績があります。水量が少ないエリアでも引けるし、小さな水たまりの様なポケットでもトレース距離が少なくてもアピールできますし。使いやすいんですよね。但し、ラインは撚(よ)れやすくなりますが。

今回も雪代が少ない影響で水量が少なく、スピナーの出番なんですが、それでもこの減水状況だと、中琉以下からしか釣りにならない様です。せめて脛上くらいまでの水量は欲しいなあ。

とは言いながら、中下流のめぼしい所はエッサマン様が沢山いらっしゃるので、中上流のさっき釣れたのと同じような、膝上くらいの水深があるプールを重点的に攻め続けます。そしたら暫くしてヒット!貴重な魚なんで慎重にランディング。すると・・・、

あなた、上唇が無いじゃないですか! 

か、可哀そうに。でも、怖い、めっちゃ怖い。リリリリリリリース!

結局、この日は2匹だけ。午後もチェイスだけで、釣果には結びつきませんでした。

春は確実に近づいているけれど、まだまだ生命感に乏しく減水していて、放流についても上流側にはそれほど実施されていない、そんな川の印象でした。

 

雅木鐸 木製 クランク & ストレート ハンドル フライ フィッシングネット 渓流 トラウト ランディングネット 3.5kgネオジウム磁石 (クランクハンドル)
 
雅木鐸(yamuduo)

  

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【祝解禁】 2018年3月渓流初日の結果はどうだ?

2019年02月16日 | 渓流釣り

イワナ班の2018年の解禁は、33日でした。解禁3日目の土曜日です。向かったのはホームリバーの中流域でした。

最初に入渓したのは中流域の里山エリア。流域の中では割と栄えている?地区で、入渓のしやすさもあり、放流も期待できるエリアです。あ、ちなみにイワナ班長はとにかく釣りたいので、放流であろうがネイティブであろうが選り好みは致しません。みんな大好きです。そしてボウズは嫌いです。ボウズ回避のためなら、岩の一つ一つを手網ですくいたくもなります。やりませんが。

さて、最初のポイントでは重めのスピナーにチェイスはあったものの不発。いわゆる朝一の唯一のチャンス的な・・・。そしてゴルジュの深みの底の底に魚影はあるものの反応はさっぱり。そのうち釣り人で混雑して来たのでさっさと移動。周りも釣れてない様子。

そして支流にやってきました。ここが本命なんですよ。2017年はかなりいい感じだったので、期待しつつ入渓。幸い先行者も無し。ところが、減水しまくりで嫌な予感がひしひしと。

いつもの入渓地点から釣り歩く事1時間。そろそろ今季初ボウズを食らうかと覚悟していたところで、ようやく今季初ヤマメをゲット。20センチ程度の綺麗なヤマメです。時刻は12:30頃。

見るからに支流は減水しています・・・。感覚的には梅雨時期の三分のーぐらいの水量な気がします。放流もされてない様な印象です。ゴールデンウィークまでには何回か分けて放流があるそうなので、次回ぐらいなのかなと。

ルアーはAR-S(スピナー)でした、ボウズ回避するならコレですね。 

スミス(SMITH LTD) スピナー AR スピナー トラウトモデル 3.5g 14mm MTCH #01
 
スミス(SMITH LTD)

 

でもその後、支流は全くの不発でした。沢登りのお散歩をしただけでした。またまた移動。 

駐車スペースを探して彷徨いながら、たどり着いた中流域の河原っぽい所でようやく1匹。ルアーはミノー。スピアヘッドリュウキのピンクヤマメです。時刻は14:30過ぎ。水深60センチくらいの瀬をダウンクロスで。沈み岩の横を通したところでククンッ!とバイトがありました。
 
 
ヒレがピンッとした綺麗なヤマメです。
 
その後、15:00頃に同じエリアの落ち込みをダウンで流して、小さめのヤマメを追加。ルアーはさっきと同じスピアヘッドリュウキのピンクヤマメです。ピンクヤマメ大好き。釣れるから。
 
 
 
 

最後、17:14に、ヤマメをもう一匹追加。サイズは20cmくらい。

 

何とか4匹でした。解禁後最初のボウズは逃れました。話をした限りでは餌の皆さんも釣れてない様子でした。久しぶりにヤマメの顔が見れて、とりあえず良かったです。

ちなみに、スピアヘッドリュウキのサイズは45~50のS(シンキング)を多用してます。2018年最後の釣りで、尺サイズのイワナをヒットさせたのは赤金カラーでした。

デュオ ルアー スピアヘッドリュウキ45S メッキアカキン MCC4026
 
デュオ

そのイワナはバラシましたが。バラシた原因はランディングで慌ててしまったせいです・・・orz。一度スピナーにチェイスがあってはじかれた後、諦めてたら、この赤金に再度強烈バイトがありまして、コケそうになったんですよ。ええ。

 

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【反則か?】 AR-S(スピナー)が渓流釣りで最強っぽい説

2019年02月15日 | 渓流釣り

 我がホームリバーの最強のルアーは?と聞かれたら、AR-S(スピナー)ですかね。とにかく釣れます。ただし、世間でよく言われているように、サイズは選べません。ヤマメだと7cmくらいの、まるでミノーかと思うサイズまで喰ってくるので。

重さについては、浅い上流域なら3.5g、ちょっと深い中流域なら4.5gと、シンプルに水深で使い分けてます。着水した瞬間から回転しだすので、イワナがいる小さなプールや落ち込みでも使いやすいです。そこがこのルアーの最大のメリットだと思います。

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 3.5g 14mm RSYL #03
 
スミス(SMITH LTD)


カラーについては断然黄色系で、黄緑も好みです。理由は一番釣れる(と思う)から。あとはルアーの視認性が高くてトレースするコースが分かりやすいし。赤い点々は効果あるのかな。個人的には大好きです。 

 

バスルアーでいうところの、スピナーベイトみたいなもので、ブレードの波動が魚の側線を刺激しているのかな。このルアーは魚に見えると言えばそうだし、虫だと言えば虫にも見える。本当のところは魚に聞いてみないとわかりません。

自作インラインスピナーは昔から沢山作ってきたけれど、AR-Sの釣果はどうしても越えられない。それはあのブレードが秀逸だからです。AR-Sのブレードは他のインラインブレードよりも微妙に肉厚なんですね。市販の薄いブレードの回転の幅は大きくて「ブルンブルン」と回るのに対し、AR-Sは振り幅が微妙に狭く「ボロロロロロロッ」っと回ります。質量のある押しと言えばいいのか。これが魚に効くのではないかと。

2017年~2018年にかけて、最もイワナ、ヤマメを連れてきたのがこのルアーです。ボウズ回避の最強アイテム。朝一番でAR-Sを使って釣れたら、あとは楽しい楽しいミノーイングです。実際去年はボウズ無しでしたから。

ちなみに2月の中旬、3.5gはどこの釣具屋にもありませんでした。3月に入ったら入荷するよ~と釣具屋のお兄さんが言ってました。解禁間に合わねーじゃねえか。

スミス(SMITH LTD) スピナー AR スピナー トラウトモデル 3.5g 14mm MTCH #01
 
スミス(SMITH LTD)

 

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 3.5g 14mm RSFR #14
 
スミス(SMITH LTD)

 

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【悲報】 支流のイワナが全滅してるんじゃないか問題

2019年02月14日 | 渓流釣り

2018年を振り返ります。

我がイワナ班は、地元じゃそこそこメジャーな渓流をホームとしてます。
渓相は、上流の源流域から集落を抜ける中流、そして下流は深い渓谷を流れ、最後はダム湖に流れ着くという川です。漁協による放流はヤマメとイワナの成魚と稚魚、ともに行われている様です。まあ、放流直後に餌師に大量に引っこ抜がれますが。(悪意は無いです)

春先は中流域でヤマメが釣れ、夏前から上流でイワナが釣れるという特徴があって、支流にもちゃんと放流がされているため、そこそこの釣果は期待できます。サイズは大きくないけど。

が、しかし。

去年はいつもと違って、支流がもうびっくりするほどの不調。シーズンを通して全くの沈黙。無視です。ツンデレのツンだけです。いくら歩いてもキャストしてもご褒美がございません。これは連続した台風の影響なのか、釣り人のプレッシャーのせいなのか、それとも2017年シーズンで俺が釣り切っちゃったのかな。(遠い目)

冗談はさておき、イワナもヤマメも、あんなにいた稚魚達までも忽然と姿を消してしまったのである。特に激減したのが、イワナ。一体何があった?

まあそんな訳で、支流を諦めて本流を開拓し、ヤマメは比較的釣れていたんですが、放流に頼ってるせいなのかな、なんだか川が全体的に弱っているような気がしました。そういえば、地元の商店のおばあちゃんが言ってました。「昔は川が汚なかったけど、釣れたら最低でも30センチ以上だったよ」と。川が綺麗になってから釣れなくなったって。確かにちょっと汚いほうが川虫たくさんいるしね。

川虫イメージならAR-S(スピナー)も黒がいいのかなあ・・・。実際ヤマメ班長も黒で結果を出してたし。

スミス(SMITH LTD) スピナー AR トラウトモデル 3.5g 14mm BLNB #11
 
スミス(SMITH LTD)

さあ、今年はどうでしょうか。復活するかな。

  

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