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渓流トラウトルアー部イワナ班長

渓流へ行く前とその道中が一番楽しいんじゃないかと思う今日この頃
神奈川と山梨の渓流に出没中

【アホ程便利】早く買えばよかったもの【あたりまえ】

2019年04月09日 | 渓流釣り

釣りをしていて、「なぜもっと早く買わなかったのか」というものは多い。

先日の釣行でめっちゃお気に入りになった、シルバークリークミノー50S、これも早く買って使えばよかったものではあるけど、それ以外にも色々あります。

例えば、最近大活躍のルアーリターン。これも早く買えばよかったグッズ。既に累計1万円以上のルアーを回収しています。

ベルモント(Belmont) ルアーリターン245 MR046
 
ベルモント(Belmont)


そして今まで使い勝手が悪く気になっていたのが、このハサミ。 

おそらく200~300円くらいで昔、釣具屋さんで購入したものですが、こういうのなかなか買い換えるきっかけが無くて。かさばるし、切れも良くないしでもっとコンパクトなものがいいのは分かっているんですが・・・、分かっていながら買い換えれない、謎の力が働いています。

なので今回、ちゃぶ台から飛び降りる様な気持ちでこれを購入しました。 

皆さんご存知、ラインカッターです。400円ちょっとでした。

で、買ってみた感想ですが、

もっと早く買えばよかった!

そして、リールキーホルダーに取り付けて胸元に装着したところ、

アホ程便利!

なぜ俺に早く買わせなかったのか、誰かを小一時間問い詰めたいです。

コーモラン(CORMORAN) ラインカッター ブラック
 
コーモラン(CORMORAN)

 


【謎の】ヤマメの放流場所【どこで?どうやって?】

2019年04月04日 | 渓流釣り

我がイワナ班の行く山梨のメジャーリバーでは、放流の日程を公表することがあります。放流ちゃんとやってんだな!って思うと同時に、放流日を公開すると・・・そりゃ混みますよね。

川で会う餌釣りのおじさん達(こちらもオッサンですが)に聞いた話ですと、放流は平日の午後の夕方に行うらしいです。ところが、釣り人達が放流場所で待ち構えていて、放流された魚を待ってましたとばかりに一気に釣り切ってしまうそうです。餌釣りのおじさん曰く、「もうバケツごと直接もらったらいいんじゃないかな(笑)」と笑いながら、「だから釣れねぇ川っていわれんだよなー」ってボヤいてました。

 ともかく、地元じゃない我々が放流場所を特定するには2つあります。

一つ目は、焚火の跡がある場所。
春先には河原に結構見かける春の風物詩です。解禁日の前夜の場所取りの為、焚火で暖をとっているんでしょう。厳密には放流場所ではないかもしれませんが、可能性が高い場所と言えます。焚火跡の多くは淵のそばにあるので、少なくとも放流魚が溜まる場所だと思います。ここらはバケツで放流かな?

二つ目は、放流用ホースがある場所です。
ホームリバーには高低差がある場所も多いので、水際までバケツで移動するのは大変な労力ですし、危険もあります。そこで直径15センチほどのこのホースを介して、川に送り込むそうです。参考に写真を撮ってみました。これです。 

ホースの上端には木の杭のフタがしてあります。これが特徴です。ゴミとか詰まらない様にしているんだと思います。ちなみにこの場所は100メートル以内に少なくとも2つのホースがありました。実際に先日ヤマメのヒットが続いた場所で、釣れたヤマメも確かに放流魚でした。 

こんな感じで、川へとホースが続いています。ホースが降ろされている場所は、淵が多いです。

放流のお魚ちゃんもネイティブの魚も全くえり好みをしないイワナ班長ですので、 魚がいれば単純に嬉しいです。諸先輩方によると、昔はこの川の解禁日には、淵という淵にヤマメがうようよ泳いでいるのが見えたそうです。まあ、だいたい釣りに関する話はそんな系統が多いですが。昨日は釣れたし、明日はよさそう。今日はサッパリ、が定番ですな。

でもまあ、われわれ釣れないルアーマンは餌釣りでは釣れない魚を狙うのです。

ダイワ(DAIWA) ルアー シルバークリーク ミノー 50S TS
ダイワ(DAIWA)
ダイワ(DAIWA)

 

ダイワ ルアー シルバークリーク ミノー 50S ピンクバックBB
ダイワ(DAIWA)
ダイワ(DAIWA)

 

ダイワ ルアー シルバークリーク ミノー 50S アカキン
ダイワ(DAIWA)
ダイワ(DAIWA)

3/21【放流後2日目】メジャーリバーの混雑具合

2019年04月01日 | 渓流釣り

3月21日は祝日。ご存知春分の日です。ヤマメ班長は予定があるという事で、今回はソロで出撃しました。場所はいつもの山梨県の某メジャーリバーです。

最近の釣果は中・下流域が良い感じなので(そもそも上流には行ってないけど)、今日も下流から入渓します。・・・の予定が、なんと激込み。放流エリアと思わしき場所には、ギッチリと5台が縦列駐車してます。場所を変えて上流へ移動するも、こちらも先行者あり。よって、中流域の新たなポイント探しに向かいます。

実は2日前に放流があり、それを狙いに釣り人が集まっている様子です。自分もその一人なんですけどね(汗)。いつも通る道の対岸を進み、駐車スペースと入渓できそうな小道を発見しました。川を見ると水量もそこそこあっていい感じです。

入渓ポイントすぐの淵にミノーをキャスト。3投目くらいで早速ヒット、しかしバラシ・・・。嫌な予感がひしひしと。この1匹が今日唯一のヒットになりそうな気がします・・・。水温は8度。ちょっと低いかも。気を取り直して、しばらくキャストしていたら、対岸に白いミニバンが停車しました。出てきた餌釣りのおじいさんは、どうやらこのポイントを流したい様子です。愛想のいいおじいさんで、お互いに挨拶をして情報交換。それほどこの場所に固執はしていないんで、気持ちよく譲って上流へ向かいます。

さっきの淵から50メートル上流でヒット!でもバレた!やばい、この2匹目が本当に今日最後のヒットになりそうです。頭抱えて振り向くと、先程のおじいさんにヤマメがヒットしていました。あまりの衝撃に股関節が外れそうです。

そして、その上流へ向かうと新たな淵が現れました。淵の上には悪魔の様な枝やらツルやらがモジャモジャと絡まっています。あのモジャの中にミノーをぶち込んだら竿までもっていかれそうです。画像で見るよりも低く垂れこめているので、ここだと餌は流しにくいはずなのでルアーにチャンスがあるかも。

ということでピッチングでミノーを対岸ギリギリまで送り込み、5つ数えてからトゥイッチング。そしたら来ました、ヤマメ20センチ。悪い流れの中、よくヒットしてくれました。ありがとう。で、リリース。 

撮影してから深呼吸。そして、直後にもう一匹。 連続ヒットです。

ヒットルアーはダイワのシルバークリークミノー50Sです。キミ、やるやんけ!

このシルバークリークミノーですが、先日の釣行で活躍してくれたスピアヘッドリュウキ50Sを買い足しに向かった釣具屋で、たまたま目に入って購入したものです。サイズも適度でボディーもリュウキと同様に薄型で、ヒラ打ちが得意そうだったので。しかもアルミ張り。高級っぽいです(笑)

そしてさらに特筆すべき点が、価格が安い事。これ大事です。近所のキャ〇ティングなんと税抜き882円!それで思わすアカキン、チャートヤマメ、ピンクヤマメの3カラーを購入してしまいました。そしてそのうちのアカキンを使い始めて30分で4ヒット(2匹ゲット、2バラシ)ですからもう、一気にお気に入りルアー(一軍)入りです。

その後雨が降ってきて、雨粒が水面を叩きます。釣り下って反応なし。じゃ、釣り上がって撤収しようと思い、さっき釣れなかった淵にローングキャストしたら、グンっと竿がしなりました。け、結構引くじゃないの!

釣れたのは24センチぐらいのナイスサイズ。ヒットルアーはダイワのシルバークリークミノーのチャートヤマメカラーです。ちょっとダイワさん凄いじゃないの。

はっきり言って、今までミノーってあんまり釣れないイメージだったんですが、めっちゃ釣れるじゃないですか。このルアー使いやすいし。イワナ班長は今までスピナー大好きだったんですが、これはちょっと考えを改めないと。ダイワさん、本当にありがとうございました。 

ちなみに今日のヒットルアーは、

シルバークリーク50Sアカキン

ダイワ ルアー シルバークリーク ミノー 50S アカキン
ダイワ(DAIWA)
ダイワ(DAIWA)

 

シルバークリークミノー50Sチャートヤマメ

ダイワ ルアー シルバークリーク ミノー 50S チャートヤマメ
ダイワ(DAIWA)
ダイワ(DAIWA)

でした。


3/13【単独釣行の危険?】そしてスピアヘッドリュウキを見直す

2019年03月24日 | 渓流釣り

平日に休みが取れたので、ひとりで渓流に向かいました。行先はいつもの山梨県のホームリバーです。

一応ここらではメジャーで放流も盛んな川なのですが、平日だし釣り人もそんなに多くないだろうと思ってたら、最初のポイントも、その次のポイントも釣り人とバッティングしてしまいました・・・。結局、過去あんまりいい思いをしたことが無いけど、誰もいないエリアを優先して入渓しました。

ここらは渓谷の様相で、いかにも釣れそうなエリアなんですが、ホントにパッとしないんですよね。今日もパッとしません(笑)でも釣れそうなんですけど。この川独特の放流用のホースもあるんですけどねー。今日はミノーを使い続けるのがテーマなので、ミノーを投げ続けます。ミノーの動かし方の練習です。

入渓から2時間ほどでようやくヤマメを1匹ゲット。サイズは22センチくらいです。ルアーはハルシオンシステムの月虫55(沈)赤金ヤマメ。月虫55釣れるな。水温は8度。ちょっと冷たいですね。

先日同様、魚がいるのは深い所です。一度チェイスがあった後、時間を置いたら下の黄色い〇のあたりでヒットしました。落ち込みに向かってのアップストリームです。深さは1.5メートルくらいで水流の押しが結構ありました。白っぽく、ヒレが痛んだいかにも放流って感じの魚ですが、釣れたら嬉しい。

そしてその上流に向かいますが、餌釣りの方が陣取っていたので、下流に釣り下がる事にしました。今まで行ったことが無いエリアです。淵が点在してなかなかいい感じの渓相です。ピンクの月虫55を投げると、すかさずチェイスがありましたが、惜しくも乗らず。その後も反応はあるが乗らずで、下流へ移動します。

どんどん下ってポイントからポイントへ岩の上を移動します。
と、その時、一瞬バランスを崩した瞬間、岩場に落下しました。

全く受け身が取れず、背中から着地。息ができない系です。

暫くしたら、息も整ってきて、落ち着いてきました。
状況ですが、「岩から岩に移ろうと片足で乗った瞬間に滑る→受け身が取れないまま、1メートル程落下→背中から岩の上に落ちる・・・」という感じです。たかだか1メートルというなかれ。背中に全体重を受けて落ちると、相当痛いです。不幸中の幸いは、ディパックを背負っていたのと、落下したときに岩で頭を打たなかったことです。ちなみにディパックの中のアンパンは厚さ5mmになり、アーモンドチョコは粉砕されていました。これらが犠牲になってくれたおかげで少し衝撃が緩和されたのかも。

起き上がって右手を見ると、竿、折れとるやんけ! 

ポッキリと。買ってから釣行2回目ですが(泣)

今日はイカンね。もう帰った方がいいっすね。この後もっと危険なことが起こりそうな気がするので。
じゃ、最後にという事で、ディパックからサブロッドを取り出してキャスト。

そしたら、即チェイスそしてヒット!、そしてバレた!!

一気にテンションマックス!角度を変えて再度キャスト。

で、ヒット!今度は釣れた。 

ヒットルアーはスピアヘッドリュウキ50Sのアカキン。リュウキやるな。見直したぞ。
釣れたのは23センチくらいのヤマメ。 

クロスで投げて上の黄色い〇の所でヒットしました。改めて使い続けてみると、リュウキは短い距離でヒラ打ちが何回もできるので、丁寧に探りたい時や小さなスポットでも使えるのが良いすね。あと、価格が比較的安いのもポイント。近所のキャ〇ティングだと990円(税抜き)です。安くて釣れるし、激痛とロッド破損でブルーな心を癒してくれるいいルアーです。ありがとう。

という訳で、まだまだ日は高いんですが、いかんせん背中が激痛(振り向けない)ので、大人しく帰る事にします。皆様もお気をつけください。ではまた。

 

DUO(デュオ) ルアー スピアヘッドリュウキ50S モモキンヤマメ AHA4052
 
DUO(デュオ)

【おすすめ】 ルアー回収棒 ルアーリターンは必須アイテム

2019年03月19日 | 渓流釣り

渓流での精神的ダメージランキングといえば、

1位 ボウズ

2位 ルアーロスト(特にミノー)

である。これはまず間違いないと思う。 

 

また先日、知り合いに聞いたところ、
ミノーを買わない理由は、

1位 高い

2位 うまく使えない

であった。全く同意。1個1,600円もするD-コンタクトを3個まとめてレジに持っていく輩を見ると、「お前の父ちゃん、大地主か?」と思います。みなさん、こんにちは。

思えば若くまだルアー釣りを始めたばかりの頃、千葉の野池で、買ったばかりのHeddonラッキー13を第一投目で木にに引っ掛けてロストしました。2時間かけて行ったあの野池で、まだ一度も水に浸かっていないルアーがブラブラ揺れている姿。こんな虚しいことはありません。

そんな数々のロストの経験からくるトラウマに打ち勝てず、際どいキャスが控えめに、底を取るのも気持ち緩めになります。こんなんじゃミノーがうまくなる訳はありません!

ただ、これを何とかしてくれる、神の如意棒が降臨!それが今回紹介するルアーリターン245です。これね。

あれ、短いんじゃね?と思った皆さん。ご安心を。伸びます。
2m45cmの長さにビヨーンと。

こんな感じです。手元側を持つと多少しなります。ちなみに使い方ですが、先端の金色の輪の切れ目にラインを通して、根がかったルアーまで先端を送り込み、ルアーを引っ掛けて回収します。ポイントは引っ掛けたら手前に引く事。左右に振ると棒が曲がったり折れたりします。

水中のルアーだけでなく頭上の木の枝にかかったルアーも回収できます。手を延ばして上に掲げると身長プラス2.45mの高さまで回収できるので、よっぽど高い場所じゃなければ回収できると思います。

今回、実際にミノーが根がかりしたのが下の画像の黄色い〇の場所です。水深は約1メートル程。ウェーダーを履いていれば近くまで行けますが、水中に手を伸ばしてもルアーに届きません。そこで、ルアーリターン245の出番です。 

バッグから取り出しスコココッと伸ばし糸を通してルアーをツンツンします。通常はこうすることでルアーのどこかに先端が引っ掛かり、回収出来ます。

ところが今回はスナップのあたりからラインが切れてしまいました。ルアーは深い場所に沈んだまま、ゆらゆらと姿が見えています・・・。でもご安心をそんなときはこのアイテムがあれば大丈夫。

マグネット&100均のカラビナです。 

ちなみにマグネットは昔使っていたネット用の片割れです。ネットはどこかに落としてしまい、マグネット半分だけが腰についていました。このマグネットをルアーリターンの先端に取り付けます。こんな感じです。

そして、ルアーが沈んでいるあたりをツンツンすると・・・。

取れました!

磁力が強いので、フックがカッチリくっ付いています。一度くっつけば水の流れなどでは外れません。

実際、この日の釣りではヒットルアーの月虫55シリーズを4回回収できました。今までなら泣く泣く諦めていた場所でしたが、ルアーリターン245が大活躍です。定価1,400円×4個としたら、5,600円です!

ネットの実売価格が4,000円弱なので、ミノー3個で元が取れます。これで恐れずにミノーをガンガン使えるし、そもそもミノーを買う気になります。という事はおサイフにやさしいのか、購入が進んで優しくないのか?よくわかりませんが、買ってよかった釣りグッズのNo.1です。

今回紹介したベルモントのルアーリターン245のサイズですが、収納時32cm、最長伸時/245cm、9段継です。

これ以外のモデルとして、同じベルモンドの、ルアーリターンⅡがあって、少し大きめの、収納時41cm、最長伸時/278cm、8段継があります。 こちらはEVAのグリップ付きです。

ところでルアーリターンの取り扱いで一点注意があります。短く縮めるときに、後ろから水がピューっと飛び出します。縮める時に背後に人がいないことを確認することと、バッグにしまう時はちゃんと水を切ってからにしましょう。

ベルモント(Belmont) ルアーリターン245 MR046
 

ベルモント(Belmont)

 

ベルモント(Belmont) ルアーリターンII MR047
 
ベルモント(Belmont)

 


【使ってみた】ハルシオンシステム月虫55(沈)感想

2019年03月17日 | 渓流釣り

この間の初釣行で活躍してくれたのが、ハルシオンシステムの月虫55(沈)。渓流のシンキングミノーってなんだか使いづらいと思っている方にもおすすめのミノーです。イワナ班長の様な。

【メーカーHPより】
使い手を選ばず抜群の釣果を叩き出す。
●月虫55 沈は、55mmのボディに6gのシンキングモデル。流れの中でも良く泳ぎ、初心者でも扱い易いモデルに仕上げました。スモールサイズの55で攻め込めるレンジが増え、管理釣り場でのビックトラウトを狙うのも最適です。また、ソルトでのマイクロベイト攻略にも効果絶大。
 

楕円形の少し広めでやや長いリップと、比較的厚みのあるボディが特徴です。サイズは5.5センチで重さは6グラム。動きはブルブル感が伝わるウォブル系。頭を軸にテールを振る動きで、ダウンクロスはもちろんアップストリームで引いた時にも引き抵抗が手元に伝わるいい感じ。フックはトリプルフックの太軸のバーブレスです。しっかりフッキングしてくれるので、カエシが無くてもバレることはなかったので全然問題ありません。

たまに行くショップの店員さんが、長野県の犀川でのヒットルアーという事で教えてくれたルアーです。操作感があるのは良いルアーだと思います。イワナ班長にとってこの「操作感」っていのは本当に大事で、ルアーの動いてる感じが無いと、すごく飽きるんです。トゥイッチもしやすいし。

先日の釣果が渋いホームリバーで結果を出して一軍ルアー入りを果たしたので、他のカラーも入手しようかなと思ったんですが、実は店舗ではなかなか置いてないんですね・・・。ソルト系の、シーバスとかメバルのコーナーに置いてることもあります。よって、今回はネットでの購入です。ピンク系と赤金系を追加購入しました。

下の画像は先日の2019年初釣行で活躍してくれたチャートカラー。カラーは 【03 H-COR】で、見えないですが、お腹はオレンジになっています。激しく岩に当ててしまったので、色が剥げています。背中の色が明るいので、流れの中でもルアーの存在がはっきり分かるので、扱いやすいです。

下の画像の色は元々持ってるウグイカラー。アウトドアショップのWILD1のオリジナルカラーです。ギラついていない、くすんだ金箔系と言ったらいいのか、そんな落ち着いた色味です。

次はピンクヤマメ。今回購入したものです。ピンクヤマメはミノーでは定番のカラーですね。良く釣れるカラーなので、ルアーを揃える時は必ず買ってしまうという「人間も釣れる色」です。アルミ泊系の色味とは違って、ホログラム系のベースの上に色が塗られています。 

そして赤金ヤマメ。綺麗な色でしっかり釣れます。いつも思うけどヤマメカラーって共食いってことですよね。確かに上流に行くと魚ってそんなに種類いないですもんね。

もうちょいお店で沢山売ってればいいんですけどねー。なかなか見かけない・・・。激浅でなければ上流域でも使えると思いますが、特に堰の深みや断崖下の淵、それから中下流域の水量のある瀬で使用するとすごく楽しいルアーだと思います。 

HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム) ミノー 月虫55 沈 03 H-COR ルアー
 
HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム)

3/9【爆釣?ボウズ?】2019年渓流初釣行はどうなった

2019年03月16日 | 渓流釣り

新しい竿も購入し、今季ルアーもそろえた割には解禁最初の週末に「行かない」というやる気があるのか無いのかわからないイワナ班長です。こんにちは。

3月9日に、ようやく今シーズン初釣行です。今季もヤマメ班長と一緒にホームリバーに向かいます。いざ、山梨方面へ!

途中で遊漁券の年券を買い、中流域へ入渓。

まずは我々が渓流を始めた頃にコテンパンにやられた場所ですが、今なら釣れるだろうと自信満々に入渓。そして爆死!チェイスすら皆無!
全っ然上手くなってねえんでやんの。 

今季初のボウズの予感をじんわり感じながら、次にちょっと上流に入ります。ここは川幅が10メートルくらいで、入渓がしやすい場所。解禁以来叩かれている可能性は高いけど、放流場所であることもまた事実。しかーし、ここも魚影なし。足跡だけは大量にあり。ミノー、スプーン、スピナーとローテーションするも反応なし。どうした。どうする。

その時携帯にLINEが。「ミノーで捕りました!」とヤマメ班長より。うわ!やられた。25センチくらいの、なかなかのサイズのヤマメです。時刻は9時15分。そろそろ一匹釣っておかないといけない時間です。

よって2匹目のドジョウを狙って、ヤマメ班長が釣った淵へ。今回のおニュールアー、月虫55(沈)の出動です。背中が蛍光イエローでお腹がオレンジのモデル(カラー03H-COR)を投入します。そしたら1投目でヤマメがチェイス!際どい距離でサヨウナラ。惜しかった。残念ながら、それ一回であとは沈黙・・・。

ヤマメ班長と相談して、少し上流へ移動します。次のポイントには落ち込みから続く護岸際の淵があり、なかなかよさそうです。ヤマメ班長に譲ってもらい、早速キャスト。早速チェイス、しかし乗らず・・・。その後、ヤマメ班長に交代したらまたもやヒット!しかもヤマメ班長作のオリジナルバルサミノーに!しかし足元でバレました・・・。それを目の前で見ていたイワナ班長、ガクブルです。その後釣り歩くも、瀬が続きなかなか水深があるポイントがありません・・・。

そこから少し上流に移動し、堰下に入ります。するとミノーに反応。しかし、足元近くまで追いかけてきて、深みに戻っていきました。やばいよ、やばいよ。もう14時過ぎですよ。

30秒ゆっくりと数を数えて、再度キャスト。着水後のトゥイッチでヒット!これは何としても捕らねば!

あまりの必死さにネットを出せず、釣り上げ。何とか浅瀬に誘導しました。今季初ヤマメです。嬉しい!サイズは23センチくらいでしょうか。

 

ルアーはハルシオンシステムの月虫55(沈)。ボウズ を回避してくれてありがとう。

その後、堰の上の瀬で多数のチェイスがある、とのヤマメ班長からの情報で行ってみると、確かに多数のチェイスがあります。下の画像のバイラにも際どいチェイスがあるも乗らず。残念。 

その後、ヤマメ班長が20センチくらいのヤマメを追加して、場所を下流に移動。断崖下の淵で何度かのチェイス。そして一度バイトがあるも乗らず・・・惜しかった。100メートル程釣り上がったところの淵で1匹追加。綺麗なパーマークのヤマメです。この綺麗さはネイティブかな? 

今日は全般的にスプーンとスピナーには反応が無く、ミノーばかりに反応がありました。瀬でも反応はしましたが、基本は水深がある淵ややや流れが緩い落ち込みでの反応がほとんどでした。

ヒットルアーは月虫55(沈)のみ。カラーは背中が蛍光イエローのモデルです。動きなのか色なのか、今日は他のルアーに比べて明らかに反応が良かったです。今回初めて導入しましたが、一軍ルアー入り確定です。 

HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム) ミノー 月虫55 沈 03 H-COR ルアー
 
HALCYON SYSTEM(ハルシオンシステム)

  


【ゲン担ぎ】釣りのドリンクは何にする?【ボウズ回避】

2019年03月04日 | 渓流釣り

どうでもいい話シリーズ。が、しかし多くの釣り人がやっていること、それはゲン担ぎ。

そして、イワナ班長が毎回やっていること、それは、釣りの時の飲み物に「午後の紅茶レモンティー」を持っていくことである。だって、これを持っていくと釣れるんだもの。2017年下半期から2018年のシーズンオフにかけて約一年半、午後の紅茶レモンティーにしてから、ボウズ無しなのである。なぜかはわからん。

ホームリバーはそのまま飲めそうではあるのだが。

あ、ちょっと待って、待って。あと大事な事。飽きたら、午後の紅茶ストレートティーね。これも釣れる。ただ、イワナ班長的には炭酸系はイカンね。実績から判断して。

ちなみにヤマメ班長はいつもライフガードを持ってきてます。入手しにくくないっすか?

とまあ、どうでもいい話はともかく、給水に関しては自転車等で使ってるキャメルバックのボトルが一番使いやすいと思います。軽く押せば水が出るし、ひっくり返しても水がこぼれない仕組みのボトルの口の構造になっています。トレランの皆さんにも人気なので、釣りにもいいと思います。

ディパックやウエストバッグにサイドポケットがあればそこに差し込んでおけばOK。

今週末はいよいよホームリバーへの初釣行。魚がどんな場所に付いているのか、確認してきます。

 

CAMELBAK(キャメルバック) ボトル 保冷ボトル ポディウムチル レッド 21OZ 620ML 18892091
 
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【祝!2019渓流解禁!】 だが断る

2019年03月01日 | 渓流釣り

3月1日は何の日だ。

もちろん全国民が待ちに待ったホームリバーの解禁日である。めでたい。

だが、断る。

家族旅行が入っちゃったんですもの。テヘペロ。

お前そんなことで良いのか。と思われる貴兄もいらっしゃるかと思うが、

こ・れ・が・大事なんですよ。

解禁直後の渓流に行けない事に身もだえしつつ、耐えながら、家族旅行を最高のエンターテイメントに仕上げるのだ。代わりにこの後1年、自由でフリーな渓流生活が手に入るのである。まさに放し飼い状態でだ。

解禁で放流直後のトラウトは、きっと回復するまでに時間がかかる。解禁直後に行っても釣れないに違いない。

つまり、
手が届かないあのブドウは、酸っぱいに違いない。byキツネ

 

  

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Simms Mega Decal – Bass
 
Simms

【簡単?】 自作ルアー(スピナー)の作成について

2019年02月28日 | 渓流釣り

ハンドメイドミノーを作る元気のないイワナ班長です。こんにちは。

世の中のハンドメイドミノーを見るたびに、凄いなと、また作ろうかなとも思うんですが、工程を考え、処分してしまったエアブラシやコンプレッサーを再び買いそろえて・・・、と考えると正直面倒くさくなって、二の足、三の足を踏んでしまいます。

でもめんどくさくないルアーがあります。スピナーです。オモリの部分を適当に塗装しても何とか形になります。じゃ、缶スプレーで作成しちゃいましょう。

【仮型の作成】
まずはスピナーのオモリ本体の型を作成します。まずは粘土で型を作り、石膏で型を取ります。それで出来た鉛のカタマリを削って整えて、イメージモデルを作ります。それからもう一度石膏の型を取って、正式な型を作成します。

【本型の作成】
型を作るときは、適当な紙箱でもレゴブロックでもなんでもいいです。半分石膏を流し込んで針金を通したモデルを置いて、乾いたらシリコンを吹いた後、上半分の石膏を流し込んで完了。シリコンは上半分と下半分の分離のためです。また、型がずれない様に、切込みを入れておく事。

【鋳造】
乾いた型を分離して、鉛を流し込む穴をあけます。空気抜きの細い穴も開けて、熱した鉛を流し込みます。今回は通したワイヤーの隙間から空気が抜けるので省略しましたが、開けた方がいいでしょう。ちなみに、石膏が乾ききっていないと熱せられた鉛が噴き出してくるので注意。あと、鉛を溶かした時に出るガスは有毒です。

【削り】
綺麗にしたければ下地をやすりで整えます。適当にしたければ不要。手は綺麗に洗う事。くれぐれも鉛は有毒です。ちなみに鉛にスズを混ぜることによって硬度を増すことができます。多少軽くなるけれど、鉛は変形した際に塗装が剥がれやすくなるので、比重が軽くなってもスズを混ぜるメリットはあります。

【塗装】
まずは金属用のプライマーを塗装し、サフェーサーを塗り、下地の色を塗ります。今回は蛍光イエロー&グリーンなので蛍光専用のホワイトを塗り、その上に蛍光イエロー&グリーンを塗装、最後はクリアを薄く複数回塗って塗装完了。

【組み立て】
7mm~6mmのワイヤーをねじってアイを作ります。丸ペンチはダイソーのやつでOK。ニッパーだけは歯がツライチのいいやつを使う事。

フジ矢 スタンダードニッパ(バネ付) 150mm 60S-150
 
フジ矢(Fujiya)




いまは、NTパワーシャンクの7mmを使ってます。AR-S(スピナー)の様なスイベル付のワイヤーです。釣具屋で注文可能です。AR-S(スピナー)よりもちょっとスイベルが大きいですが、大した問題ではないです。

ブレードはインラインタイプにしました。着水すぐに回る特性が釣果に結び付くので。

【完成】
完成しました。

 

釣れました!自作ルアーで釣れるのはやっぱり嬉しいものです。


あ、作成ですが、

わりと面倒臭かったです。そんなもんだよな。
 

アサヒペン メタルプライマー 300ML クリヤ
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アサヒペン(Asahipen)

 

アサヒペン 蛍光塗料スプレー 300ML レモン
 
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アサヒペン 蛍光・夜光塗料用下塗りスプレー 100ML ホワイト
 
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