あまり大きく報道はされていませんが
震災にあった“ペット”たちの話。
避難所には連れて行けませんからね・・
中にはペットのために自分たちも避難所に入るのを諦めて
いっしょに車で生活してるなんて話も聞きます。
だって、そりゃ、“家族”ですもの・・
marusanも、めっちゃ考えます。
もし何かしらの災害が起こったときに
リョーマをどうやって助けてあげられるか?
人間は、まぁ、3日も我慢すれば救援物資が届くでしょうが
ペット用となると・・最低でも1週間くらいかかると聞いています。
だから、飼い主の責任でペット用の物は確保しておかねばなりません!
猫雑誌などを見てると必要な物が書いています。
普段の生活ほどの物資はいらないので
必要最小限の物が書いてました。

いつも使ってるキャリーバッグに入れてあります。
普段、病院に行くときは出しますけどね(笑

フード、フードボウル、水、トイレ砂、ペットシーツ、ゴミ袋、ティッシュ、除菌シート、
リード、ハーネス、寒さ対策にブランケットとバスタオル。
おもちゃも入れといた方がいいみたいなので、
猫じゃらしを入れようと思います。
砂は大量じゃなくても、ペットシーツの上に軽く敷いてあげられる程度でいいそうです。
滋賀県はさすがに津波が来て全てが流されるってことはないと思うので
必要な物資をまとめておけば
とりあえず身の安全を確保した上で、あとからでも持っていけばいい。
避難するときにペットの姿が見当たらないときは
柱の密度が比較的高いトイレ(人間のね!)などに
猫トイレと封を開けた餌を置いていくといいそうです。
災害が起こらないに越したことはないんですけどねぇ・・
備えあれば憂いなし!です。