G['05.09.10]に書いた、自治体の水害ハザードマップが不備だった、という問題。
さすがに行政側も誤りを認め、改訂するようです。
今回、東京都の元データでは、「50cm~100cmの浸水」と予測。
それが、地元自治体は
“簡略化するために”
(なんじゃ、その理由は???)
地図上で浸水予測地域としては記載しなかった。
その地域の半地下式マンションが水没。
(注:ただ、まーく はマンション側には
決して共感できません。
「間違ったハザードマップ」の作製は2002年。
マンションの建設は「昭和40年代」との報道。
「地元の人」に確かめれば、この土地で
「半地下式マンション」など
正気の沙汰でない、のは常識でした。)
自治体の首長は誤りを認め、ハザードマップを改訂し、
地元に再配布する、とのことです。
『朝日新聞』['05.09.14]東京面
(注:水害情報インデックス)
さすがに行政側も誤りを認め、改訂するようです。
今回、東京都の元データでは、「50cm~100cmの浸水」と予測。
それが、地元自治体は
“簡略化するために”
(なんじゃ、その理由は???)
地図上で浸水予測地域としては記載しなかった。
その地域の半地下式マンションが水没。
(注:ただ、まーく はマンション側には
決して共感できません。
「間違ったハザードマップ」の作製は2002年。
マンションの建設は「昭和40年代」との報道。
「地元の人」に確かめれば、この土地で
「半地下式マンション」など
正気の沙汰でない、のは常識でした。)
自治体の首長は誤りを認め、ハザードマップを改訂し、
地元に再配布する、とのことです。
『朝日新聞』['05.09.14]東京面
(注:水害情報インデックス)