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まーくの総合情報

各専門blogにとどまらない、総合的な情報

豪雨水害 東京の下水道早期整備が裏目に

2005-09-06 | 近隣
昨日の東京の水害G[05.09.05] 。一つの原因として『読売新聞』で報道されたのが、 「下水道のせい」というもの。

東京都心部は日本でも一番古く、明治時代から下水道が整備された地域。
(→東京都心部の「造り酒屋」さん。地下水で酒を仕込む。
 “こんな都会の真ん中の地下水で、安全なんですか?”と聞かれて、
 “ここは百年前から下水道が整備されている。ここの地下水は、日本で一番、安全です。”)

今回の溢水は、それほど古くない、とはいえ1960年代に下水道が整備された地域。

(そういえば、『ドラえもん』その他の藤子・F・不二雄の各作品。
どうして「空き地に土管が並べてある」、かというと、これら作品のモデルになった1960年代。1964年東京五輪を期に、東京では道路整備と下水道整備が急ピッチで進められた。それでこの時代、
「東京郊外の空き地には、下水道用の土管が並べてあるのが普通」だったらしい。)C[05.09.06]

ところが実は、このころまでの古いタイプの下水道は、
汚水と雨水を同時に流す、「合流式」というもの。
これでは、汚泥やタバコの吸い殻が下水管の継ぎ目や曲がり角にたまり、集中豪雨ではすぐ満杯に。さらに逆流も。

今回の水害がひどくなったのも、それが一因。

これに対し、1970年代以降に整備された下水道では、生活・産業排水の下水以外に、「雨水専用管」を別に整備。

東京都は下水の整備が早かったのが裏目に出て、この雨水専用管が普及していない。(後から整備し直すには、莫大な予算)

と、いう隠された事情があったらしいのでした。

(注:水害情報インデックス

【災害】大雨だ!浸水だ!

2005-09-05 | 近隣
【災害】大変な災害が起こりました。
今度は、大雨で水害です!

9月4日夜、九州に接近中の台風14号に刺激された前線は、東京地方に集中豪雨をもたらし、1時間に100mmを超す猛烈な雨を降らせました。
『読売新聞』

これによって都市河川が溢水。地域では床上浸水も起こっています。
『共同通信』

幸い、まーくの住んでいるあたりは雨がひどいだけで済みましたが、水害やまた停電に遭われた方、お見舞い申し上げます。

実はこのあたりから下流にかけて、都市河川は氾濫を繰り返してきました。

その対策の切り札が、幹線道路の下の「地下貯水槽」。(だって地上に遊水地、作る余地ないんだもの。)
今回は、建設以来初めて、貯水量いっぱいまで水を貯め込みましたが、集中豪雨には勝てなかった...。
いや、それでも地下貯水槽が無かったら(無かった時代には)、もっとひどい水害になっていたわけで。

予算をかけて、さらに貯水槽を伸ばす(大きくする)計画が進行中。
さらに地下水路を東京湾にまで伸ばして、直接排水してしまおうという構想も。

でもね、ほんとは、降った雨はその土地で地面に返す → 地下水も涵養 ってのが合理的だよね。
緑被率(植物が生えてる土地の面積比)は東京の中でも高い地域だとは言え、「水っけが多い土地」なんだよなあ、きっと。(大雨が降ると地下水もあふれ出てくる。)
透水性舗装、っていうのが一番いい、対策に思えます。

(注:水害情報インデックス

沖縄タウン 開業

2005-03-27 | 近隣
G[05.03.14.A]G[05.03.14.B]にも書いたように、東京の地元そばの商店街が沖縄タウン化、[05.03.20](日)に開業しました。写真で追ってみよう!

まず「駅前」から。案内のお兄ちゃんが立っています。

「守禮の門」を建てると聞いたんだけど、この程度でお茶をにごした模様。

子どもたちの「エイサー」も出たぞ。

これが商店街の会長さん。

沖縄県から副知事も駆けつけたぞ。

地元の区長さん。

オリオンビールも無料(タダ)でもらえてしまった。

沖縄風の市場にする計画。

お店1。

お店2。

お店3。

TV放送と同級生

2005-03-14 | 近隣
(...前から続く。個人的な記事。)
でもって今朝のTV放送。

地元商店の若店長、として出演・インタビューに答えたのは、なんと、まーくの小学校の同級生じゃありませんか!

(まあ、そんなこともあり得るよね。ところが、も一つ面白かったのが、)

この生中継をスタジオで受けていたアナウンサーは、まーくの大学の同級生だったりします。

うーむ、事前に分かってたら、お互いに知らせてあげたのに。

商店街、沖縄化

2005-03-14 | 近隣
今朝のNHKのニュース『おはよう 日本』[05.03.14](全国向け放送)を見ていて、まーく(および近隣の人たち)はびっくりしました。
そう、東京の地元そばの商店街が採り上げられていたのです。
個人商店の退潮に歯止めをかけるべく、打ち出された方針が、「沖縄タウン化」構想。

沖縄県出身者の3世が地元議会で議員してる縁で、沖縄の商工会とも提携。(沖縄の地方紙見たけど、「県系3世」って言い方するのね。)
沖縄料理・物産など専門店を誘致するとともに、既存店でも沖縄食品・物産をあつかうことに。さらにイベントでも盛り上げる。

まずは「首里城」と「守禮の門」も建てる計画で、オープンは2005年3月20日予定。どこだか分かる方は、いらしてみて下さい。
(っていうのが、総体的な報告。次へ続く...)