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管理報告書

webサイト『Skb 2.0』の管理官による、管理報告書。

スーパーヒヨリ

2005年04月17日 00時00分00秒 | 自作
先生の名前は日和、職業は高校教師。ごく普通の先生はごく普通の教育をし、ごく普通の美術部の顧問でした。でもただ一つ違っていたのは、先生はスーパーヒロインヒヨリだったのです!!(作品7)


作品7:スーパーヒヨリ

先日、本スレで“のがすか先生”祭り(?)があったのだが、その中でどうやら先生は痛いコスチュームで人知れず悪と戦うスーパーヒロインとなったようだ。で、思い出してみると、「よばれてとびでて!アクビちゃん」に出てきたスーパーエリカそっくりじゃん!というわけでスーパーヒヨリを描いてみた。衣装のデザインやらポーズはスーパーエリカそのものだが、全く同じだとおもしろくないので、衣装は少しだけアレンジしてはある。

お絵かき掲示板ではスカーフを描き忘れてたので追加して、ところどころ修正して、背景を適当に塗ってみた。

ツインテール

2005年03月31日 00時00分00秒 | 自作
麻生さんの名前は夏海。読みは「なつみ」。麻生さんの髪型はツインテール。ツインテールと言えば帰ってきたウルトラマンだが、今回は関係ない。なつみで、ツインテールとくれば日向夏美!というわけで、今回は「ケロロ軍曹」ネタ(作品6)。


作品6:なつみ違い
伍長「夏美!!」
夏海「うわっ」
伍長(ま、間違えたーー!!)
前からこのネタの構想はあったんだが、いい構図がなかなか思いつかなかった。

それはいいのだが、絵を描くたびに色の塗り方が手抜きになってるな~。最初は輪郭線が無くてもちゃんと絵として認識できるほどしっかり塗ってたのに、次は輪郭線を使って水彩で適当に塗って、この絵では塗り潰しで塗った。しかも、ツールのデフォルト色しか使ってないし。

自作アニメ

2005年03月17日 00時00分00秒 | 自作
せっかくフラクリを買ったわけだし、何かFlashで作ってみようと思った。で、できたのがコレ

Flashコンテンツを作るのはかなり疲れるし、大量の時間を消費することが判明した。このたった数秒のアニメを作るのに10時間ほどはかかってる気がする。今回は特に人物を描くのにかなりの時間を費やした。体は使いまわしで顔だけ付け替えてるんだが、それでもかなり大変。

どうも、鑑賞に堪えるものを一から作ろうとしたら再生時間の最低1000倍ぐらいは製作に時間がかかると言われているようだ。 FlashMX2004プロフェッショナル版が複数人で製作できるように設計されているのは、これを見越してのことだろう。どおりで、みんな趣味であまりやらないわけだ。

空にかけたる虹の夢

2005年02月27日 00時00分00秒 | 自作
よくチェックしにいくLFさんのサイトに、「インド人を右に」ネタのケイト絵があった。それを見て思いついた。ケイトなら、きっとこうするに違いない(作品5)。



作品5:インド人を右に

ケイト「つまり、コウイウコトですネー!」
麻生「それインド人と違うし・・・・・・。」

多分、つっこむとこが違う。

NieA_7は面白い。今は亡きエースネクストで連載していたが、表紙になった回と、カラーページがあった回は全部持ってる。そういえば、アニメ化した頃、何故かパイオニアの好意(?)で全話インターネットで無料ストリーム放送していたな~。画質は悪いし画面サイズは小さかったが、ISDNだったからすぐに途切れて見るのは大変だった。でも、右手の人はあんまり似てないな~。

漫画を描いてた安倍さんはlainの頃から名前は知ってるが、lainも面白い。そういえば詳細は知らないが、この人と交流があるらしい、とあるサイトの管理者某U氏はもっと前の1990年代初頭から名前を知っている。この人はPC98時代にフリーソフトを何本か出していて、そのマニュアルに書いてあったNIFTYのIDと現在運営しているサイトで公開している自作CGの説明に書いてあるIDが同じなので、間違いない。このことを知ったとき(1990年代末期)はかなり驚いたな~。まさか、前から知ってるU氏と後から知った安倍さんがつながるとは思わなかった。

色付きの絵を描く場合、輪郭を黒線で描いて適当に彩色するのはかなり楽だ。色がはみ出しても、少し塗りが足りなくても、ちゃんと彩色できているように見える。輪郭線があることで、脳内補正が効きやすくなってるおかげだね。

黒い線の輪郭というのは実際の物体には存在しないが、我々は確かに物体を認識している。人間は多分、主に色の濃淡で見分けているはずだから、色の使い方だけで物体の表現が可能なはずである。輪郭線の無い絵を実際に描いたのが作品1なわけだが、これは描くのに時間がかかる。ただ、時間をかけた分だけきれいな絵に仕上がってるはずだ。


■関連サイト(消滅を確認)
LFさん, ``くけむり,'' f10.aaa.livedoor.jp/~kukemuri/

せんたくもの再び

2005年02月10日 00時00分00秒 | 自作
原作のパロディに挑戦してみた(作品4)。



作品4:せんたくもの再び


分かるとは思うが、元ネタは第2巻に収録されている「せんたくもの」。この話を見たときに、このネタを思いつき、いつ、どういう形式で描こうかとずっと考え、ようやく絵を描ける気分になったので完成させてみた。それでは、1コマずつ原作とよく見比べてみよう。

1コマ目を比べてみると、まず矢印の場所が違う。何か重大な意味があるのかと思いきや、実は全く意味が無い。場所を変えてみたかったから変えただけである。そして、洗濯物を干す道具が違う。こっちの変更は非常に重大だ。原作のままだと、パロディ3-4コマ目で違和感が出てきてしまう。また、洗濯物の種類が違うことを暗示している。

2コマ目を比べてみると、「がららら」という効果音が無いことに気付く。これは閲覧者参加型漫画を目指した結果であり、このコマでは閲覧者自身が「がららら」と実世界で音を表現しなければならない(ということをさっき思いついた)。そして、麻生さんの表情が異なっている。別に絵が下手だから異なって見えているわけではない。タイトルに「再び」がついている通り、原作の「せんたくもの」が前提となっているためであり、この時点で麻生さん自身も洗濯物とクロが絡んでいることを予想できているはずである。

3コマ目を比べてみると、クロの状態が異なっている。 3コマ目と言うのは「転」のコマであり、かなり重要なポイントだ。原作では、このコマで読者が期待するであろう洗濯物の状態を示すだけでなく、前2コマには出てこなかったクロを絡めることにより、読者の期待を良い意味で裏切ることに成功している。一方、パロディでは既にこのコマで洗濯物とクロの絡みが出てくることが分かっており、単に洗濯物の種類を変えたとしても、洗濯物とクロを原作と同じ配置にするのでは面白みが無くなり、「転」の要素が欠如する。しかし、洗濯物の種類が変われば、それに相応しい洗濯物とクロの配置があるはずである。この再配置を行うことで、「転」としてみた。

4コマ目では、麻生さんがクロから洗濯物を取り返すシーンである。このコマは当然ながら「結」であり、話が完結する。原作とパロディでは構図としてはほぼ同じにしたつもりであり、このコマを大幅に作り変える必要性はそれほど無い。ただ、麻生さんの表情が少し異なっており、ちょっと恥ずかしがってる感じに・・・・・・見えればいいなぁ。そして、3コマ目の再配置により、このコマのセリフは大幅に変更されている。ここでただ単に「被り物」と表現したのでは原作3コマ目と4コマ目の関係とパロディ3コマ目と4コマ目の関係は意味としては等価になってしまい、面白くなくなってしまう。そこで、「タイムボカン」という誰でも知っているアニメを連想させることで、「結」が弱くなることを防いでいる。

次に、知らない人がもしかしたらいるかもしれないので、タイムボカンネタについて書いておこう。

ここで麻生さんの言う「タイムボカン」とは、アニメ全体のことではなく、タイムボカンに出てくる主人公達や悪玉女ボスの服装で頭につけてる2個の凸状のものが付いた被り物のことである(実際にその絵を見たい人は、タツノコプロのWebサイトで確認できる)。この2個の凸は何なのか、それについては「タイムボカン全集」に書かれている。キャラクターデザインをした人によると、「何なのかよく分からんが実はブラジャー」という話になっている。

このアニメは1975年から約1年間フジテレビ系列で放送されていたが、麻生さんはなぜ知っていたのだろう? 1980年代は地上波テレビで再放送をよくしていたんだが、九州でもやってたんかな~?近年では衛星放送が発達してきており、CSやCATVで過去の名作をよく放送しているんだが・・・・・・ちょっと前までタイムボカンを含む古いアニメばっかりだったのに、最近は本当に最近のアニメが増えてきた。まぁでも過去にタイムボカンをやってたし、今も確かどこぞのチャンネルで放送してたはず。そーゆーわけで、麻生さんもタイムボカンを見る機会が全く無かったわけではないというわけだ。

UMA

2005年01月09日 00時00分00秒 | 自作
スケッチブックな掲示板に「おかみさん!カンタンですよ~」というスレッドがあるので、そこ向けのネタとして、UMAを作ってみた(作品3)。ちなみに、このタイトルの元ネタは「おかみさん!時間ですよ~」で、昔やってた森光子主演のドラマ「時間ですよ」で堺正章がオープニングで叫んでたセリフ。



作品3:UMA


スペックはA4プリンタ用紙1枚、大4匹、中2匹、小2匹で全部繋がっている。基本的に、羽らしき部分と頭らしき部分がくっつくように折っていたんだが、中サイズだけは羽らしき部分同士がくっついている。これに関しては、ある伝説が元になっている。

日光東照宮の陽明門の柱には1本だけ逆さに設置されているものがあり、「魔よけの逆柱」と呼ばれている。これは「完璧は魔がさす」という言い伝えによるものということになっている。

そういう理由で、羽らしき部分同士をくっつけたのであって、決して間違えて折ったからではない。

スケッチフック

2005年01月06日 00時00分00秒 | 自作
またまた、専用お絵かき掲示板で絵を描いてみた(作品2)。



作品2:スケッチフック


太洋社の出しているコミック発売日一覧に
01/11 スケッチフック(2) 小箱とたん 580
と書かれていたのがこの絵を描くきっかけとなった。皆、そのサイトを見ているためか、「スケッチフック」をキーに検索してみると、明らかにここが発端と考えられるページがたくさんヒットした。

さて、スケッチフックとは一体、どんな漫画なのだろうか?やはり、フックと言うぐらいだから、フックが関係あるのだろう。

毎回、フック使いの高校生が事件に巻き込まれるが、フックをたくみに操り、事件を解決する。そこに、敵のフック使いが現れ、決闘(デュエル)が行われる。フック使いの高校生の圧勝かと思いきや、そうは問屋が卸さなかった。そう、敵は伝説の両側フック使いだったのだ!!何度もピンチに陥る中、2連フック技を編み出し、敵に勝利!!
わいの・・・・・・・わいの完敗や。煮るなり、焼くなり好きにしぃ・・・・・・。
倒れこんでそう言う敵にそっと手を差し出して言う。
バカだなぁ。俺たちはもう、友達じゃないか!
敵は力いっぱいにフック使い高校生の手を握った。
ふんっ。キザな奴め!
しかし、その目には憎しみの欠片も無く、温かさを感じさせた。二人の向こうには赤く夕日に染まる、海が見える。辺りには二人の笑い声がいつまでもいつまでも響き渡っていた。

俺たちはきっと、今日のことを一生忘れない。そう、思い出という名のスケッチブックに色濃く描き込まれているのだから。
つづく(かもね)

ウルソラセブン

2005年01月04日 00時00分00秒 | 自作
新年早々、スケッチブック専用お絵かき掲示板で絵を描いてみた(作品1)。 1月1日の深夜から描き始めて、投稿したのが翌日の午前3時前。この掲示板は当サイトで紹介している。



作品1:空セブン


まず、最も気になるのは最下部に引かれている青い線だろう。色を置くときは、マスクを使って色がはみ出さないようにするんだが、そのマスクの残骸である。描いてる最中は残っていることに気付かなかっただけだ。

そして、背景が真っ白なことに気付くだろう。そう、描くのを忘れていたのだ!決して描くのがめんどくさかったわけではない。

もうひとつ、気になる点があるとするならば、それはきっと服装だろう。この絵の投稿時のコメントには

服装はどうしようかと悩んだ末、セブンのコスプレになった。
だって、裸はまずいでしょ(それしか選択肢は無いのかよ!)。

と書いてはあるが、本当の理由は別にある。前に誰かが仮面ライダーの格好をしてる空を描いているのを思い出して、それをまねようと思ったわけだ。しかし、私は藤岡弘(現・藤岡弘、)がやってた頃の仮面ライダーしかあんまり見たことが無いし、東映よりも円谷の特撮の方が好きだ。簡単に言うと、「きっと、キャプテンウルトラはウルトラシリーズではない」というわけだ。次に円谷というと、怪奇大作戦だが、基本的には人間しか出てこないので、これはまずは対象外だ。そうなると、次に出てくるのはウルトラセブンだ。というわけで、この格好になった。

セブンの格好は良しとして、ポーズはどうだろう?まっすぐに立って、顔は少し左上向きってだけで、静的なポーズになっている。後から考えると、セブンの格好をするなら、セブンのポーズをさせれば良かったと思う。思うけど、めんどくさいからこれでもいいや。

そういえば、漫画の登場人物をお絵かき掲示板で描くのは初めてだった気がする。私は版権モノの絵を描く場合、元の絵とそっくりに描きたくなるので、描くのにかなり時間がかかる。また、それは自分の絵ではないし、正確なコピーをわざわざ手作業で製作する意味が見出せない。だから、基本的に漫画のキャラクタは描かないことにしているんだが、今回はなかなか自分の絵として描けた方だ。