来週末、6月30日(土)・7月1日(日)の2日間、慶應大学の三田キャンパスで、こどものためのワークショップの博覧会が開催されます。 テーマは『“遊べる”だけじゃない。“学べる”だけでもない。とっておきの体験ができる2日間』。 アニメ、ゲーム、ねんど、パソコン、ロボット…子どもの創造力・表現力を生かした30以上の体験型ワークショップが目白押し。 主催は、政府やマルチメディア振興センターの支援のも . . . 本文を読む
16日付けの「いじめ」に対するコメント欄で交換されている、とても貴重なご意見を拝読しながら、皆さん本当に優しくて、子どもの事を考えていらっしゃるのだと、感じ入りながらも、なかなか自分の意見をまとめられない私です。 一方で、子どものいじめは特に悲惨で心を痛めますが、当事者としてのいじめる子といじめられる子、そして家族、学校などの重要な関係者、さらにそれを取り巻く地域コミュニティー、社会環境と、社 . . . 本文を読む
いじめ、いじめが原因の自殺、虐待、学校と教師…子どもたちをとりまく環境が危機にさらされています。 諸兄の論評にもあるように、これは子どもの問題ではなく、今の社会の責任者である大人の問題であるように思われます。病んだ大人社会のウイルスが子どもたちを侵しているのです。それだけは言えますが、私の考えは整理できていません。 連日のメディア報道、そして学校での出来事と、普段は能天気な9歳の娘にとっても心痛 . . . 本文を読む
キッザニア 子どもと社会を繋ぐ、に対して、11月7日付けで頂いた「大人になっても勉強って大事」とのコメントの中で、Unknownさんがおっしゃいました。 『小学校の頃、学校では「社会」という授業がありましたがそれはただのお勉強の名前であって自分の生活とは別なものと感じていましたし、(社会と)繋がっていることをわかりやすく教えてくれる大人もいませんでした。』 私は100%共感いたします! こ . . . 本文を読む
キッザニア東京②に対してクロコさんから頂いた「職業選択は重要です」の中で、「(キッザニアは)子供自身が社会の一部であることを認識するのにとても良い施設だと思いました」とのコメントを受けて感ずることを書いてみます。子どもと職業・社会をつなぐ: 東京をはじめとして日本の最近の子どもたちの置かれている状況は、一つの仮説として次のように整理できるのではないかと思います。 子どもたちの放課後、そして週末 . . . 本文を読む