6月9日 孫の誕生日でした
朝一番 ラインで気持ちを伝えるふーちゃん
そして いつもありがとうから 始まりました
24歳になりました
社会人になって 一年が経ち
難しいことや 上手くいかないこともありますが
楽しくやっています
一番に温かい家庭で育ったことの思いや
○○家に生まれてよかったと!
小さい時から みんなに良くしてもらったこと
家族に対して 感謝の気持ちがつづられていました
最後に 本当にいつもありがとうで!
ふーちゃんは もう何も言う言葉はありません
胸がいっぱいになりました
^^^
まっすぐに育ってくれたこと!
息子は単身赴任 それだけに
○○ちゃん(嫁さん)の愛情がうかがわれます
明日は娘もお休み
○○ちゃんに逢えると・・・
そこで 誕生日のお祝いも渡します
片方は 弟になる 大学4年生の孫へ
ふーちゃんの楽しみはここにありまして (笑)
^^^^^^^
6月9日 忘れようにも忘れられない
今年は 彼女の3回忌になります
最も親しく 家族ぐるみのお付き合いでした
うつ病を完治したふーちゃんは 既に平常の生活の中で
平成9年 町内の生涯学習(社交ダンス)発足に奮闘していました
鹿児島に越しても その交友は変わらずに続いていました
贈物はお互いに! 電話は常に!
そんな中 何時しか 彼女の心の暗さを感じたのです
人の為に 尽くす 彼女
世の中に このような心の清い人がいるのか・と思うほどの彼女
彼女は うつの病で苦しんでいたのです
「ふーちゃんの体験した本も読んだよ」と電話もありました
夜中に リーンと電話のベルが一回だけなり切れる
2日後に 又電話のベルが一回だけ! 彼女でなかったかと!
助けを求めていたように思えてならないのです
今でも思いは 胸にグサッと刺さり
同じ病に 力にもなれず引き留めることも出来なかった
自分を責めたりもしました
元気な頃の 彼女のレシピがありました
交わし合った その一つです
つらい毎日! 闘っていたのです
2022年6月7日に 届いたメール
その2日後
誰が信じましょう
心配をかけまいと 必死だったのでしょうか
安らかにいさせてください
神に祈ります。
今も親友です。