悲しすぎます 2007-07-20 08:25:57 | 事件も事故も他人事ではない 自転車部の練習中、高校生2人が駐車の車に衝突死…千葉(読売新聞) - goo ニュース 大して違わない年頃の息子を持つ身のまいにとって、 このニュースは本当に辛いものです。 お父さん、お母さんの事を考えたら・・・。 ご冥福をお祈りして、ラベンダーのお香を焚きましょう。 ※しかし、違法駐車の車に追突して死亡だったのですね。 どうしてそんな大事になったのか。 当然、違法駐車の運転手はきっちりと裁かれるべきですが。 命と心を守る努力をしてくれる人、よろしくお願いします。 « 過小評価 | トップ | 懲役20年だけ。 »
2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定) コメント日が 古い順 | 新しい順 命の守り方の教え方 (ふぁらど) 2007-07-20 13:06:43 通りすがりで失礼いたします。確かにあれは悲惨な事故ですね。亡くなった方々はお気の毒です。しかし、ご両親に関してはどうでしょう?お母様はやはりお気の毒ですが、お父様はもしかしたら少し悔いるべきかもしれません。いえ、これは一般的な考え方で男親の方が自転車に関しての指導の義務があると考えたからというだけで、実はお母様に義務があったかもしれません。私はあの現場がどういうところなのか知っています。あそこは、非常に見通しが良く、自転車の場合、加速に夢中になって下ばかり見て走っていない限りは絶対に駐車車両にぶつかることがあるところではないのです。私は身体障害者です。ある日、下り坂を加速しながら走ってきたママチャリに突っ込まれて17日間生死の境をさまよい、結局、片足を失いました。ですから、私は駐車禁止除外許可証を持っています。私はあの現場に車を停めることが実際に何度もあります。でも、法的には何の問題もありませんし、モラルとしても、「いくら禁止対象外の車でもそこはまずいだろう?」という場所とはほど遠いところです。しかも、あの現場の数100メートル手前までは、曜日によっては駐車禁止が解除される場所で、見通しや混雑状況、危険度は今回の現場と全く変わらないのです。そこで、もし今回の事故で、ぶつかった対象の車が私の車だったら、それでも私は加害者でしょうか?その場合は、私は一方的に被害者のはずです。もし私の車にぶつかって亡くなられたのなら、お葬式にも伺いましょう。心からお悔やみも申し上げます。しかし、私が被害を受けた分はそれなりに逆に補償していただかなければ納得できません。今取り調べを受けている、事故対象車両の所有者さんは、業務上過失致死が適用されるような情報も見かけましたが、それで良いのでしょうか?駐車違反はしっかりと責任をとるべきです。しかし、事故で亡くなった方々が、今回の車両の持ち主の車か私の車かを選択してぶつかったのでない限り、ぶつかったこと自体は、車両の持ち主が誰でも関係ないのです。道を走っていれば、私のような者が停める車もあり、故障して停めなければならない車もあり、どこにどんな障害があるかわからないから脇見だけはしてはならないと、亡くなった方々に口を酸っぱくして頭にたたき込むことをする人物がいなかったか、その教えが足りなかったかというのが今回の事故の原因なのです。それをする義務がどなたに一番あったのかは私には知るよしもありませんが、亡くなった方々も車の持ち主の方も、その責任を怠った人物による被害者なのです。お二人の高校生のご冥福と車の所有者様の処罰軽減をお祈りします。 返信する ふぁらどさん、 (まい) 2007-07-21 17:02:18 こんにちは。私には事故現場の様子は分かりませんし、これを書いた時点では、事故原因に触れていなかった為、追突し死亡すると言うのは不思議な感じでした。『非常に見通しが良く、自転車の場合、加速に夢中になって下ばかり見て走っていない限りは絶対に駐車車両にぶつかることがあるところではないのです』これを読ませていただいて、納得できたのですが、ご両親の指導によってその場で練習していたのかも知りませんので、その件に関しては今は差し控えます。ただ誰が認めていたにしろ、基本的な事、状況判断が出来ていなかったのでしょうから、本人の過失の割合は大きいでしょう。そういう意味を込めての『どうしてそんな大事になったのか。』と書き表したのですが。もう一つ、駐車車両に関しては、『違法駐車していた』という内容だったため、それを踏まえて書きましました。許可を頂いているなら別ですが、違法駐車ならば、やはり過失はあるでしょう。 返信する 規約違反等の連絡
確かにあれは悲惨な事故ですね。
亡くなった方々はお気の毒です。
しかし、ご両親に関してはどうでしょう?
お母様はやはりお気の毒ですが、お父様はもしかしたら少し悔いるべきかもしれません。
いえ、これは一般的な考え方で男親の方が自転車に関しての指導の義務があると考えたからというだけで、実はお母様に義務があったかもしれません。
私はあの現場がどういうところなのか知っています。
あそこは、非常に見通しが良く、自転車の場合、加速に夢中になって下ばかり見て走っていない限りは絶対に駐車車両にぶつかることがあるところではないのです。
私は身体障害者です。
ある日、下り坂を加速しながら走ってきたママチャリに突っ込まれて17日間生死の境をさまよい、結局、片足を失いました。
ですから、私は駐車禁止除外許可証を持っています。
私はあの現場に車を停めることが実際に何度もあります。
でも、法的には何の問題もありませんし、モラルとしても、「いくら禁止対象外の車でもそこはまずいだろう?」という場所とはほど遠いところです。
しかも、あの現場の数100メートル手前までは、曜日によっては駐車禁止が解除される場所で、見通しや混雑状況、危険度は今回の現場と全く変わらないのです。
そこで、もし今回の事故で、ぶつかった対象の車が私の車だったら、それでも私は加害者でしょうか?
その場合は、私は一方的に被害者のはずです。
もし私の車にぶつかって亡くなられたのなら、お葬式にも伺いましょう。心からお悔やみも申し上げます。
しかし、私が被害を受けた分はそれなりに逆に補償していただかなければ納得できません。
今取り調べを受けている、事故対象車両の所有者さんは、業務上過失致死が適用されるような情報も見かけましたが、それで良いのでしょうか?
駐車違反はしっかりと責任をとるべきです。
しかし、事故で亡くなった方々が、今回の車両の持ち主の車か私の車かを選択してぶつかったのでない限り、ぶつかったこと自体は、車両の持ち主が誰でも関係ないのです。
道を走っていれば、私のような者が停める車もあり、故障して停めなければならない車もあり、どこにどんな障害があるかわからないから脇見だけはしてはならないと、亡くなった方々に口を酸っぱくして頭にたたき込むことをする人物がいなかったか、その教えが足りなかったかというのが今回の事故の原因なのです。
それをする義務がどなたに一番あったのかは私には知るよしもありませんが、亡くなった方々も車の持ち主の方も、その責任を怠った人物による被害者なのです。
お二人の高校生のご冥福と車の所有者様の処罰軽減をお祈りします。
私には事故現場の様子は分かりませんし、これを書いた時点では、事故原因に触れていなかった為、追突し死亡すると言うのは不思議な感じでした。
『非常に見通しが良く、自転車の場合、加速に夢中になって下ばかり見て走っていない限りは絶対に駐車車両にぶつかることがあるところではないのです』
これを読ませていただいて、納得できたのですが、ご両親の指導によってその場で練習していたのかも知りませんので、その件に関しては今は差し控えます。
ただ誰が認めていたにしろ、基本的な事、状況判断が出来ていなかったのでしょうから、本人の過失の割合は大きいでしょう。
そういう意味を込めての『どうしてそんな大事になったのか。』と書き表したのですが。
もう一つ、駐車車両に関しては、『違法駐車していた』という内容だったため、それを踏まえて書きましました。
許可を頂いているなら別ですが、違法駐車ならば、やはり過失はあるでしょう。