最近、ちょっと興味が航空力学に向いてるんですが(自分でもナゾ)、本当に知りたいことは、ネットでは調べられないんだな、ということを痛感します。極端な例を挙げると、航空機が超音速突破時に出すソニックブームと呼ばれる衝撃音の正体について調べようとすれば、「スト2のガイルのため技」みたいなのばかりが検索に引っかかる有様(笑)。
ネットは速報性は高いけれど、より深い情報が欲しいとなると、やっぱり紙媒体である書籍に頼らざるを得ないんですよね。ましてや、きちんとした知識を得たいというのであれば、なおさらですね。
で、「音速の壁を突破した瞬間」としていままで知られてきた画像や動画がいろいろありますが、実はアレ、全部「違う」んだそうで…。そのほとんどが「Prandtl-Glauert Singularity」という、流体力学で説明される現象が生じた瞬間を捉えたもののようです。読み方すら判らねえ(笑)。亜音速機であるB-2爆撃機でも確認される現象であることから、あの「雲」は音速突破とは何の関係もないようです。周囲の空気が急低下したことによるものだとか。いまのいままで誤解しておりました~…。違うのか…。
で、「下反角」て、なんて読めばいいの…?「したはんかく」?「かはんかく」?航空機の主翼が翼端に向かうにつれ下がっているような翼のことを、「下反角がつけられている」という風に言うんですけども。読み方が判らないと気持ち悪い…。
ネットは速報性は高いけれど、より深い情報が欲しいとなると、やっぱり紙媒体である書籍に頼らざるを得ないんですよね。ましてや、きちんとした知識を得たいというのであれば、なおさらですね。
で、「音速の壁を突破した瞬間」としていままで知られてきた画像や動画がいろいろありますが、実はアレ、全部「違う」んだそうで…。そのほとんどが「Prandtl-Glauert Singularity」という、流体力学で説明される現象が生じた瞬間を捉えたもののようです。読み方すら判らねえ(笑)。亜音速機であるB-2爆撃機でも確認される現象であることから、あの「雲」は音速突破とは何の関係もないようです。周囲の空気が急低下したことによるものだとか。いまのいままで誤解しておりました~…。違うのか…。
で、「下反角」て、なんて読めばいいの…?「したはんかく」?「かはんかく」?航空機の主翼が翼端に向かうにつれ下がっているような翼のことを、「下反角がつけられている」という風に言うんですけども。読み方が判らないと気持ち悪い…。