小学校はまだ春休みでしょうが、塾は今日から始まります。
授業自体は春期講習前から新学期・新年度として始まっているので、特に変わったりはしませんが。
今日はAタイプとBタイプのお話。
この分け方は私が勤める塾だけなのかも知れないですが…
国語において、記述の問題量が全体のかなりの部分を占める学校をBタイプと呼びます。
Aタイプというのは記号選択、抜き出し、漢字など解答にブレの少ない客観問題が多い学校です。
この他に両者を混合したABタイプと呼ばれる学校もあります。
実際、どこで線引きをするのかは難しく、厳密に得点の何%とか、問題数の内何問とかというものではありません。
というわけで、具体例を挙げてみます。
あくまで一部ですので悪しからず。
Bタイプ…筑駒、開成、麻布、武蔵、桜蔭、フタバ、学習院女子、海城
ABタイプ…駒東
Aタイプ…慶応、早稲田、巣鴨、城北、早実、豊島岡、女子学院
こんな感じでしょうか。
ABタイプに駒東しか入れなかったのには理由があります。
駒東は開成並の記述を課す反面、漢字の出題量も多く、しかも客観問題も混合しています。
実はこういった形を取る学校は少ないのです。
強いて入れるとすれば鴎友や頌英などがこのカテゴリに属するかも知れません。
それぞれの志望校に合わせて、それに必要な学力を養成することは大切です。
もちろん理想は全てにおいて完璧に仕上げることですが、現実にそのレベルに達する子は、科目を国語に限ったとしても100人中5人程度ですから…
小学生にも「理想」の対義語は「現実」だよ~と教えるわけですしw
授業自体は春期講習前から新学期・新年度として始まっているので、特に変わったりはしませんが。
今日はAタイプとBタイプのお話。
この分け方は私が勤める塾だけなのかも知れないですが…
国語において、記述の問題量が全体のかなりの部分を占める学校をBタイプと呼びます。
Aタイプというのは記号選択、抜き出し、漢字など解答にブレの少ない客観問題が多い学校です。
この他に両者を混合したABタイプと呼ばれる学校もあります。
実際、どこで線引きをするのかは難しく、厳密に得点の何%とか、問題数の内何問とかというものではありません。
というわけで、具体例を挙げてみます。
あくまで一部ですので悪しからず。
Bタイプ…筑駒、開成、麻布、武蔵、桜蔭、フタバ、学習院女子、海城
ABタイプ…駒東
Aタイプ…慶応、早稲田、巣鴨、城北、早実、豊島岡、女子学院
こんな感じでしょうか。
ABタイプに駒東しか入れなかったのには理由があります。
駒東は開成並の記述を課す反面、漢字の出題量も多く、しかも客観問題も混合しています。
実はこういった形を取る学校は少ないのです。
強いて入れるとすれば鴎友や頌英などがこのカテゴリに属するかも知れません。
それぞれの志望校に合わせて、それに必要な学力を養成することは大切です。
もちろん理想は全てにおいて完璧に仕上げることですが、現実にそのレベルに達する子は、科目を国語に限ったとしても100人中5人程度ですから…
小学生にも「理想」の対義語は「現実」だよ~と教えるわけですしw