苛性ソーダは強アルカリで素手で触るのは危険です。十分にご注意ください。
小さいお子様、ペット、大人の方でも触れる危険のある方には苛性ソーダについてご理解いただいたうえで石鹸をお作りください。
1:苛性ソーダを量り、容器へ入れます。
←写真ではガラス瓶ですが、現在LONPOPでは安全のためガラス瓶は使用していません。
2:分量の水を苛性ソーダの入った容器へ注ぎいれます。
※化学反応による発熱、ガスの発生があります。安全のため、シンクのように流水ですぐに流せる状態の場所で作業することをオススメします。急激な温度変化などで、容器が破損する危険があります。(現在LONPOPではガラス容器は使用していません。)
石鹸作りでもっとも危険なポイントです。事故のないように気をつけてください。
万が一、苛性ソーダの水溶液をこぼしたり、皮膚への付着の恐れがあるばあいは、すぐに流水で流してください。しっかり水で流し、必要な場合は医療機関へご連絡ください
本サイトでは事故等の責任は負えません。あらかじめご了承ください。
※刺激のあるガスがでます、マスクをしたり、換気にご注意ください
※ステンレスの棒などで注意しながらよく溶かしてください。溶け残りが出ないようご注意ください。
←写真ではガラス瓶ですが、現在LONPOPでは安全のためガラス瓶は使用していません。
←水溶液の温度計は97度をさしています。
3:オイルを大きなボールにいれます。
固形のオイルの場合は、あたためて液状にしておきます。

4:オイルに、冷めた苛性ソーダの水溶液を加え、混ぜます。
水溶液が40度以下まで温度がさがってから混ぜてください
←少しづつ、水溶液をオイルにいれています
5:最低でも20分かき混ぜます。ラップをしてときどきかき混ぜてもいいです。

6: もったりと生地が均一に固まり始めました。

7:型に入れました。ここではプリティグッド工房の型を使用しています。
型は、牛乳パックやクッキングペーパーをひいたタッパなどでも使えます。

8:型ごと保温箱にいれます。
9:蓋をして24時間待ちます(30度ほどあればいいので夏場は保温箱にいれません、石鹸自体がすこしづつ発熱するので十分に温度をたもてるかと思います)

10:一日たつと硬くなってます。型からだして、一ヶ月ほど乾燥すれば完成!!
お疲れ様でした
こうやって手作りして、作った手作り石鹸。たまらなく愛おしいです。是非お店で購入してみてくださいね! 自分つくるのも、ショップをめぐるのも、どちらもきっと夢中になること間違いなしです
100%手作りの石鹸が購入できるお店もたくさんあります。石鹸ができたら、ぜひブログへご報告お待ちしています♪
←よかったら覗いて帰ってください。ronronのお店です。
小さいお子様、ペット、大人の方でも触れる危険のある方には苛性ソーダについてご理解いただいたうえで石鹸をお作りください。
1:苛性ソーダを量り、容器へ入れます。

2:分量の水を苛性ソーダの入った容器へ注ぎいれます。
※化学反応による発熱、ガスの発生があります。安全のため、シンクのように流水ですぐに流せる状態の場所で作業することをオススメします。急激な温度変化などで、容器が破損する危険があります。(現在LONPOPではガラス容器は使用していません。)
石鹸作りでもっとも危険なポイントです。事故のないように気をつけてください。
万が一、苛性ソーダの水溶液をこぼしたり、皮膚への付着の恐れがあるばあいは、すぐに流水で流してください。しっかり水で流し、必要な場合は医療機関へご連絡ください
本サイトでは事故等の責任は負えません。あらかじめご了承ください。
※刺激のあるガスがでます、マスクをしたり、換気にご注意ください
※ステンレスの棒などで注意しながらよく溶かしてください。溶け残りが出ないようご注意ください。


3:オイルを大きなボールにいれます。
固形のオイルの場合は、あたためて液状にしておきます。

4:オイルに、冷めた苛性ソーダの水溶液を加え、混ぜます。
水溶液が40度以下まで温度がさがってから混ぜてください

5:最低でも20分かき混ぜます。ラップをしてときどきかき混ぜてもいいです。

6: もったりと生地が均一に固まり始めました。

7:型に入れました。ここではプリティグッド工房の型を使用しています。
型は、牛乳パックやクッキングペーパーをひいたタッパなどでも使えます。

8:型ごと保温箱にいれます。
9:蓋をして24時間待ちます(30度ほどあればいいので夏場は保温箱にいれません、石鹸自体がすこしづつ発熱するので十分に温度をたもてるかと思います)

10:一日たつと硬くなってます。型からだして、一ヶ月ほど乾燥すれば完成!!
お疲れ様でした

こうやって手作りして、作った手作り石鹸。たまらなく愛おしいです。是非お店で購入してみてくださいね! 自分つくるのも、ショップをめぐるのも、どちらもきっと夢中になること間違いなしです

