楽しいレゴブロックの世界

2017年に愛知県名古屋市にレゴランドがオープンしました。楽しいレゴブロックの世界を子供たちに楽しんでもらいたいです。

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久しぶりに本気を出して作ってみました。

2018-03-30 18:45:52 | リブロ|ブロックの再生工場
久しぶりに本気を出して作品を作ってみました。





チワワです。女の子たちにとても評判が良かったです。
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信号機と踏切

2018-02-21 08:35:22 | リブロック|土浦のブロック教室


今日は2灯式の信号機を作りました。タイル部品を使って、赤と緑が変わる仕組みです。
新しくヒンジ部品という関節機能のあるパーツを始めて使用しました。通常縦に積み上げて
いくブロックが90度回転する機構で、このパーツを使い方が上手になると作品の幅も広がります。

意外にスムーズに信号機が完成して、ひとしきり試走を楽しんだ後は次の課題である踏切を
作りました。これも関節機能があるので高い技術力が必要です。踏切は回転機能に加えて
その体制を保持する固定機能が求められます。車輪のように回転部分が緩く、くるくると回っては
いけません。機能ごとにパーツの違いを認識して製作するのは、難易度が高い作業ですが、
3歳児の場合は、まずこんな楽しい動きを自分で作ることができるんだと知ってもらうことが
大切です。この体験があれば、自分で作ろうという意欲にいつか必ずつながっていきます。

あっと言う間の1時間でした。来週はトンネルと車庫を作ります。パーツの準備で忙しくなります
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今月は電車を作っています。

2018-02-13 21:25:13 | リブロック|土浦のブロック教室


今月は生徒さんの希望で電車を作っています。
今月は4週間のプログラムとなりますので、4回かけて大作を作ります。

第1週目はまずは車体を作りました。1時間のカリキュラムですと2両編成が
作れます。生徒さんは身近な電車である常磐線を作りました。ブルーのラインが
特徴的な格好良い車両です。私は色違いでイエローのラインの総武線を作りました。

基本的な進め方はまずは私がお手本を作り、それを真似しながら生徒さんが作るという
流れになります。未就学児のお子さんの場合は保護者の方にサポートをお願いしながら
作業を進めていきます。

第2週目は駅を作りました。自宅ではティッシュの箱を駅に見立てて遊んでいたようです
から、自分で作った駅が加わればさらに臨場感が増して楽しく遊べます。今回はタイルと
呼ばれる表面がツルツルした部品を初めて使ってみました。タイルは作品の完成度を高める
ために重要なパーツですので、これが使いこなせれば作品の表現力は格段にアップします。
今回はベンチにタイルを使ってみました。とても気に入ってくれた様子で、ベンチは4つも
付けることになりました。

ベンチをつけ終わったところで残り5分。最後に階段を付けました。階段はとても身近な
家具?ですから、今後建物を作るときに必ず必要なものです。今回ホームから地面に降りる
3段の階段を作りました。さらに今回はテクニック部品を使って着脱式の階段にしました。

今日の製作はここまで。次週は信号機、次次週は踏切を作る予定です。
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オニヤンマトンボを作りました。

2018-01-23 23:53:01 | リブロ|ブロックの再生工場
今日は4歳の男の子の体験レッスンを開催しました。

図鑑から好きな動物や昆虫を選び、それを作るというプログラムです。
このプログラムは観察力を育てる目的で行いますので、専用のキットを
説明書を見ながら作るということはありません。大きなブロック入れから
図鑑を見て、適当なブロック選んで作品を作り上げていきます。

早速昆虫図鑑に興味を持った生徒さんはオニヤンマを選びました。

まずは簡単な尻尾から、できるだけ図鑑と同じ色を選んで再現します。
観察したものが次々に具現化されてくると生徒さんの目の色が変わってきました。

尻尾ができたら、次は体です。丸いボディは坂道部品を使って表現します。
細かい段差が生じてもそれは放置して作業は進んでいきます。大人がおかしいと
思うことでも、それは子供には違和感がなかったりしますので、本人の感性を
尊重するようにしています。結局段差は本人が気になるようで直すことになりました。

次は足。昆虫は6本という知識は大人のものです。図鑑の絵のアングルによっては
5本しかみえません。そういう観察も大切で、昆虫だから6本という押し付けはありません。
幸いにも6本見える絵を選んで無事に6本の足をつけることができました。

次は羽です。これは4本。大きさや位置、色などポイントが多いですが、今回は
大きさ重視で作成しました。

最後に目です。生徒さんは、私のお手本とは全く異なるセンスで完成させて
大事に持って帰りました。お父さんに見せんだととても楽しそうでした。
次回は電車を作る予定です。生徒さんがどのように電車を認識しているのか、
普段どのような点に注目しているのか、制作活動を通じて確認したいと思います。


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手漕ぎボートとダイバーのセット|リブロ(ブロックの再生工場)

2017-11-23 09:41:56 | リブロ|ブロックの再生工場
今日ご紹介するレゴブロックのセットは楽しいミニィフィグセットです。



手漕ぎボートで沖にくりだすダイバーの楽しげな様子が伝わってきます。
装備品はとても充実しています。足ヒレ、酸素ボンベ、救命胴衣、
リュックサック、ヘルメット(シュノーケル付き)とダイビングに必要な
装備は全て揃っています。あと緊急連絡用にトランシーバーも設置して
います。

こちらのセットは送料、税込で1000円です。
ご興味のあるかたは以下のHPもご覧になってください。

リブロ|ブロックの再生工場
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