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る~くほ~む日記

「株式会社る~くほ~む」は閉鎖しました。

アニメ感想

2006年10月15日 | 漫画・アニメ
一行感想を幾つか綴るだけの感想ですが、ちょっと書き易い&読み易いので、気に入りました。
恐らく、今後もこんな書き方で行くかと思います。

▼ 「DEATH NOTE」 Page02 対決
流石井上さんシリーズ構成担当)原作改変しても違和感感じないね。
それにしても、純粋な「原作のアニメ化」は久々。
wikiでシブタクの声優さんが乗っているのに、LIND=L=TAILORが載っていないぞ(笑)
OP歌っている「ナイトメア」二週前までマイナーだったのに、豪い騒ぎだな。

▼ 史上最強の弟子ケンイチ 第一撃 梁山泊!豪傑の集いし場所
ケンイチ&アパチャイの声に違和感。
五巻位まで読んでなかったので、補完できた。
OPはアレだが、EDはワリと好き。

▼ 史上最強の弟子ケンイチ 第二撃 一歩先へ!闘いの始まり
原作で移動方法(美羽から習ったやつ)を最大限活躍させた戦いをやった後に、アニメ化ってテンポ良すぎ。
ケンイチと馬との月謝やり取りの間に笑った。
未だにケンイチ&アパチャイに慣れない。

簡単感想&拍手返事

2006年10月05日 | 漫画・アニメ
▼ 簡単感想

・桜蘭高校ホスト部
「疾走」がとにかく最高!
あの演出に持ち込んだ制作スタッフに本気で感謝。
ハルヒの「自分もホスト部が好きです」の台詞に涙。
鏡夜父&環父の嫁ハルヒ争奪戦の映像化を希望。
今期、最高のアニメでした(と言っても、ポケモン・HOLiC位しか終わってないですけど)

・HOLiC
ワタヌキ・ドウメキの関係を上手くまとめた最終回。
外伝ワタヌキの心情を見事に描いた素晴らしい回。
両方とも、ホスト部に負けず劣らずのアニメでした。

・仮面ライダーカブト
影山が不憫で見てられなかった。
ハイパーフォーム。登場二週目にして早くも超速バトル。
暴走影山マジ最強。
ホッパー兄弟最高

・オールスター感謝祭
カブトのぼっちゃまマラソン優勝おめでとう!(見てないけど)
要潤を筆頭に、ライダー出演者多数登場に感謝(見てないけど)

・ドラマ版名探偵コナン
小五郎の抜擢だけは最高でした。
が、他のキャスティングが今一(特に、目暮警部)。
でも、小栗君のそれっぽさが出てて、わりかし楽しめました。

・DEATH NOTE
OP・ED両方「ナイトメア」だ!超嬉しい。
殿(桜蘭高校ホスト部)ボイスの月キター!
原作より相当な悪人のシブタク素敵過ぎる(笑)
名前を書き連ねるシーンの演出が神。
次回予告後のコーナーの片割れ。どこかで見た気がするが…。


▼ Web拍手返事

届いてる?
≫えぇ、届いて下りますよ。
キャッチマイハートです。

今度こそ届けっ! この思い!!
≫皆の声が私の中に入ってくる。みんなの応援に応えねばならぬと…私の中にある「何か」を熱くさせておる。

Wi-Fi通信会はいつ?ラジオ放送はいつ?
≫Wi-Fi通信会の正式日程を決定いたしましたので、サイトをご覧下さい。

今更なんですが、テスト送信です
≫テストは届きました。

このサイトが存続するにはもう、フラ拍の廃止か、手間のかかることをするしか残っていない!!!
≫じゃあ、今の私は、やさぐれモードなので、前者を取りますが宜しいですか?

名前:ru-ku タイプ:緑色 レベル:29歳 感想:もういい年ですね。あれ、専門学生だと思っとった
≫「その年齢。どこで知った!?」等と聞くと、「ruxiですよ」と返されるのは当然でしょうな(笑)

とうとう僕の拍手が、6割をしめたか・・・株式会社る~くほ~むを乗っ取る日も近い!!
≫素晴らしい。君を当サイトの「名誉乗っ取り者」として表彰して差し上げましょう。

こんな言葉を知ってるかい?「4番目のサトシ君」シゲル以外にもライバルが2人いるみたいだね
≫えぇ、いますね。ヒトカゲとフシギダネを貰った二人が。確か片方は女の子だった気が(あくまで設定ですが)

ザケルガを打つキース対ベルギムか・・・神よどんなゲームを作るきなんだ?
≫正確には、あれはキースではなく、仮面ライダー剣という特撮番組に登場した「仮面ライダーブレイド」をキャラクター化し、アレンジを加えたものです。
そうですね。さしずめ名前は「オンドゥル星の王子」でしょうな(笑)

魔物図鑑にいまだに「?」で表されているジェデュンに全米が涙した・・・
≫んと、どちらのお話でしょうか?

ポケモンの正式数が500だといままでが486だったので14匹しか増えませんよ?
≫どうやら、私の見たのは「個体値」の数だったようです。
ガーメイル・ミノマダムにそれぞれタイプ違いがいるそうです。

読めない言葉がある この本はきっと ココロノチカラだけが答えなんだろう
≫あの歌は、金色のガッシュベル!!史上最高の名キャラクターソングですね。
「優しさの力」「ココロノチカラ」と言い、「力」が付く曲は素晴らしいです。

文字化けしてるんですよね~  どうにかなりませんかね?
≫うんと、どちらが文字化けしますか?詳しい状況を教えてくださると幸いです。

くそ、何で更新してないんだ!
≫すみませんでした。コチラの手違いで、10月01日に届くはずの荷物が、10月04日になってました(汗)

この前の拍手のポケモンの種類でミスりました。すみません。前までは386でした。間違えた~
≫あはは。まぁ気にしないで下さい。良くあることですよ。

ru-ku!!!ポケモンばかりしてないで、たまには更新しなさ~い!!!
≫本当すみません。手にしてから、結構やってました(笑)

管理人が、殺られるとサイトは一生更新されない・・・まさか!?
≫ご安心を。私は「死んでも死なない」らしいので、唯の夏バテか眠りの小五郎か国家試験のどれかです。

毎日更新してくだせぇ~このままじゃつまらないんでさぁ(昔風の喋り?
≫すみませんです。10月の第三週辺りから、きちんと復帰したいと思います。

劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを往く者

2006年08月24日 | 漫画・アニメ
2003年10月~2004年10月にかけて放送された「鋼の錬金術師」の完結編として、去年夏に公開された「シャンバラを往く者」今作。
原作とは違う路線で幕を下ろしたアニメ版の完結編だったので、DVDレンタル開始と同時に借りる予定でしたが…。
「仮面ライダー THE FIRST」と一緒にDVDレンタルできたので、本当今更ながらですが、簡単に感想。

■初めに。
「仮面ライダー」側ほど語ることはありませんが、ご存知の通り、私は「鋼の錬金術師」のファンです。
当サイトは「金色のガッシュ!!」のファンサイトですが、利用者の方々の中では「金色のガッシュ!!」に継ぐ人気ではないでしょうかね?
恐らくは、私以上のファンも多数いるかと思うので、「仮面ライダーTHE FIRST」とは違い、ハッキリとした文面で感想を綴らねばなりませんね(笑)

■感想
全体的な感想は「安全地帯で終了させ、批判を減らすよう描いた感じ」でした。
また、キャラクター間で言えば「ウィンリィ不憫」でした(笑)

アニメの最終回で「もう一つの世界(劇中では、この世界を「現実世界」と表記しています)」へ飛ばされたエドと、扉に奪われていた肉体を取り戻したアル。
劇場版では、それら二人の兄弟を、それぞれの世界(現実世界と錬金術世界)で進行させていく。という描き方をしていました。

現実世界へ飛ばされたエドは、元いた世界の住人と同じ顔をした存在に囲まれ生活を。
身体を取り戻したアルは、エドと共に旅した四年間の記憶を失い、エドを探すため鍛えている。
物語の序盤は、それらを説明&原作・アニメファンを楽しませるために様々な工夫がされていました。

私的には以下の案は面白かったです。
・結婚していないヒューズとグレイシア
・プライド(ホムンクルス)似の映画監督と行動する
・アル以外で唯一両方の世界に存在する「ロゼ(顔)」
・ホーエンハイムを銜えさせると黙るエンヴィ
・伍長に落ちていたマスタング大佐

■結婚してないヒューズ夫妻
原作・アニメとも「ヒューズの死」は変更されないので、劇場版では「元気な二人」で登場するものとばかり思っていました。
と言うより、劇場版の二人は、間違いなく原作の二人のプロポーズ前のお話なんでしょうな(笑)
また、エドたちを世話しているのがグレイシア。という設定も中々のものだったと思います。

■プライド似の映画監督と行動するエド
私は、劇中終了までずっと「絶対裏切るぜコイツ」と思っていました。
幾ら「別人」とはいえ、他の登場人物が、原作と同じような性格していたら、疑いますよ(笑)
私的には、一緒にダンテ(ライラver)似の人がいたので、間違いなく裏切ると確証を持っていたんですがね…とんだ、ヘタレ素晴らしいご老人でした。

■両方の世界に存在する「ロゼ顔」
映画の方、一度しか観ていないので確証は持てないんですが、現実世界での「ノーア」と「ロゼ」は同じ顔ですよね?
「アルの記憶」が現実世界の「アルフォンス」の死によって戻ったことから、現実世界と錬金術世界は表裏一体。
本来は両方に存在する「顔」はないはずなんですが、どうなんでしょうかね。
まぁ、「違う顔だよ」ってオチなら大歓迎(笑)

■父をガブリで黙るエンヴィー
エンヴィもまぁ、アニメ版では散々「ホーエンハイム顔ウザイ」って言ってましたからね。
分かる気もするんですが、原作であれだけ猛威を奮っているエンヴィが、普通に串刺しにされていて、ちょっと残念でした。

■イシュバールの英雄は雪国へ
アニメ終盤のプライド戦で受けた傷がきちんと「眼帯」として描かれていました(私、そんな話忘れてましたよ)。
プライド戦で受けたのは、外傷だけでなく、心の方にも傷を負わせていた。大佐にしては、随分ヒステリックな話でした(笑)
それにしても、終盤での復活劇はカッコよかったです。と言うか、マスタング&ホークアイコンビをもう少し活躍させて欲しかったですね。


面白い設定はともかくとして、描き方として「エドを探していたアルの結論」「現実世界の扉を閉める」などの流れから、結果論で言えばアレでアリなのでしょう。
唯、何はともあれ、錬金術世界に残されたウィンリィは不憫ですね(苦笑)
エドが戻ってしまうことは薄々感ずいていたようですが、四方やアルまで消えてしまったとなると…。
まぁ、あれだ。その辺のことは、原作のほうで上手くやってくれるのでしょう(笑)


■まとめ
私自身、世界の歴史などは詳しい方ではないのですが、この映画の凄いと思ったところは、現実の歴史に託けたところでしょうね。
と言っても、単なるこじ付けではなく、「錬金術が発達した世界(パラレルワールドもあるんだよ)」という基盤を元に描いているんですから、そりゃもう、ドイツのヒトラー云々に詳しい方にとっては、かなり楽しめたのではないでしょうか?(もしも詳しい方がこの日記をご覧でしたら、是非とも何かコメントなど頂けると嬉しいですね)。
まぁ、アニメ終盤でドイツ(ミュンヘン)に飛んだ時は、「えっ?なんで?」なんて一人悩んでいた時期もありましたしね(笑)

そうそう、この映画唯一の失敗は「キャラを増やしすぎて、各キャラのインパクトに欠けた」ことでしょう。
まず、終盤までハッキリと「コイツがラスボスだ!」と判断を下せる描写がなかったのが残念でした。
一応劇中では「デートリンデ・エッカルト」が敵の親玉風になってはいましたが、よもや最終決戦の相手が彼女だったとは…。
設定集や前置きを読み、あらかじめある程度の情報を持っていた方ならば不満には感じないでしょうが、全く「アニメ最終回→劇場版」で進むと、判断材料に欠けたのは残念ですね。

この「キャラを増やしすぎて」と言うのは、他の登場人物にも言えることです。
例えば、冒頭でエドの乗り合わせた馬車の「乗客の女性達」。彼女等は、ノーアの売買時以外は全く無関係。
他にも、デートリンデに組する者や、フューラー、「千里眼」能力を持つ「ヤン・ハヌッセン」などの、現実世界側のキャラは、活かそうと思えば、幾らでも活かせたと思います。

やはり「原作・アニメファンへのサービス」として、作中で死亡したキャラに似た顔の人物などを盛り込ませ過ぎた点が悪かったのかもしれませんね。
ある意味、映画としては残念なんですが、「鋼の錬金術師」の完結としては、大成功でしょうね。私も「おぉ!このキャラこんなところで登場かよ!」などとはしゃぎましたし(笑)
(因みに、スカー&ラストを恐ろしく心待ちにしていたんですが、エンディングのみの登場だったので、少しだけ残念でした)

と、まぁ各キャラのインパクトに欠ける。という欠点はありますが、アニメのファンならば、是非とも観るべき作品だと私は思います。
アニメの方も、一応は綺麗にまとめてあるので、「エピローグ」程度に観るのもよいかと思います。

アニメ感想

2006年07月11日 | 漫画・アニメ
07月3日~07月09日までに観たアニメの感想をずずいっと。

桜蘭高校ホスト部 第14話 「噂のホスト部を取材せよ」
【 えっ? 】

相も変わらず、引き方の上手いアニメですよね。
それはともかく、今週はホスト部(主に環)に妬みを持つ「新聞部」が取材(という名目で、スキャンダル狙い)をするという、なんとも現代のマスコミを示したかのような内容でした(笑)
環が回を増す毎にバカ(いい意味で)になって行くのは、私としては嬉しいですが、従来のファンの方々の評価はどんな感じなんでしょうかね(原作では、ハルヒ君との恋愛中心に発展してます)。

個人的には、鏡夜先輩やら双子らの「環に対する思い」を上手く演出してくれたのは、本当に嬉しい限りです。
双子の顔付きやら、ハニー先輩の喋り方には、普通に感動しましたし、ラストの「ハルヒは環(の家)のお蔭で学校にいられる」という衝撃の事実を目の当たりにし、引かせるのはやっぱり凄いと思いますよ。

xxxHOLiC 第14話 「フウイン」
【 作風に似合わないデートシーン 】

二話続けての作品とだけあり、色々と伏線が敷かれてましたね。
作中でダブルデートらしき流れになっているんですが、何ででしょうかね。作品の雰囲気とマッチしていない感じがしました。
というか、相変わらず「なんとも言えない感じ」の終わり方をする作品なんですね。
双子の姉さんの額から血が流れてエンドって、次回がとても気に成ります。が、見れない(涙)

涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」
【 夢があるから強くなるのよ 誰のためじゃない 】

先週の分を見逃していたら、いつの間にか最終回を向かえていた作品。
最終回は「安全牌」を切った感じの終わり方でしたね。
放送順の入れ替え、高クオリティ作画、謎の第一話などと、散々冒険してくれた製作会社さんだったので、最終回はもっと冒険するかな?と期待していたんですが、結局冒険していたのは、エンディングテーマだけでした(本来のオープニングテーマ「冒険でしょでしょ?」がエンディングに器用されていました)。

ハルヒ君とキョンの二人で、誰もいない空間に飛び、何だかわからない人型の光と会話し、原理不明の不思議パワーでパソコン画面に文字が出力されていたり、学校を壊すゴジラが出たり、なんだかハッキリわからないまま終わってしまいました。
上での言いましたが、オープニングテーマがエンディングに使われ、ちょっと感動してしまったことは内緒にするまでもないでしょう。いや、よく分からないままでしたが、普通にあのまとめ方はGoodでした。

さて、ココからは、作品全体に関するまとめ。
私は結局、一話、二話、十話、十一話、十二話、十四話で計六話見れた訳です。
全部で十四話なので、四割ってところですかね。六割の間に、どれだけことが進んだのか。全く想像できない作品でした(汗)
とりあえず、作品としてはコレで終わったので、機会があれば、見れなかった八話をどこかで見たいですね。

アニメチャット会で作品を知り早二ヶ月(作品をリアルタイムで見始めて、まだ一ヶ月経過しておらず)。私の中では、一気に好きになって、一気に去っていった感じがしますね。
総てを司るSNS ruxi」でも、アニメ関連ではガッシュに次いで参加者の多い作品にまで発展し、なくてはならない存在にまで成長しましたね(そうでもないけど)。
とりあえず、一言だけ「ありがとう」って伝えたいですね。誰かに。

なんと言うか、終わってしまうと、結局ハルヒ君もメガネ宇宙人もみっくるんるんも、皆揃ってキョンが好きだったんだな。と改めて感じました(笑)
で、どうでもいいんですが、「灼眼のシャナ」で言うところの「封絶」っぽい空間と、変な青いゴジラ(増殖版)は何?
変てこ空間は「大規模閉鎖空間(人工物に周囲を囲まれた空間のこと)」で、青いゴジラは「神人(大規模閉鎖空間でのみ生まれる)」という名前らしいです。情報提供者様、ありがとうございます。

-*-*-*-*-*- まとめ -*-*-*-*-*-

どうでもいいですが、「14」って数値が綺麗にならんで、私はとても満足です。
さて、今週末よりちょっとごたつきますので、来週のアニメ感想はお休みになるかもしれません。
どれだけ読んでいる方がいらっしゃるか存じませんが、とりあえず総ご期待ってことで。

アニメ感想

2006年07月04日 | 漫画・アニメ
06月26日~07月02日までに観たアニメの感想をずずいっと。

桜蘭高校ホスト部 第13話 「不思議の国のハルヒ」
【 どうして知っているの? 】

最後の母親登場でホロリとしてしまいましたよ。
それにしても、毎週毎週演出に凝っていますね。

13話という「総集編」になるパターンの多い回で、普通に「まとめ」っぽい感じを出しつつ、「お話」としてまとめた脚本家の方に拍手。
「やんちゃ系ホスト」の中学生とか、ヅカ部面々とか、猫沢先輩兄弟とか、今までに登場したキャラクターが総出演したのも嬉しかったですね。

聞けば、「不思議の国のアリス」を知っていれば、「あぁ、コイツがこのキャラなのか!」と納得できる出来だったらしいのですが、私は「不思議の国のアリス」を詳しくしたないので、ちょっと残念。
機会があれば、そっちを見て、再度この回を見たいと思います。

ポケットモンスターAG 「ハルカVSシュウ! 最後の戦い!!」
【 ピジョットカッケー! 】

「グランドフェスティバル」の準々決勝~決勝までを一話で収録。
「コンテスト」という名目なのに、AGって中盤から「バトル」中心になってしまっていたんですよね。
とりあえず今回は「コンテスト」らしい対戦だったので満足。

因みに、準決勝が、私的に素晴らしかったと思います。
ハルカの対戦相手が「ピジョット&ヤドラン」を使っており、その使い方が懐かしい感じがしましたね。
ピジョットが電光石火→影分身で、綺麗な攻撃を繰り出したりしており、ピジョットファン(いるのか?)にはたまらない戦闘シーンでした。

xxxHOLiC 第13話 「ヘンボウ」
【 キュウビモン登場 】

「憑かれた人間は、性格が変貌する」と言うお話。
普段「日本らしい怖さ」を表現しているこの作品ですが、今回は「西洋っぽい怖さ」でした。
と言うか、先週に比べて「怖さ」はまったくなかったですが。

それにしても、「くだぎつね」という狐の正体があんなカッコイイデジモンだったとは(笑)
アレは完璧に「キュウビモン(レナモンの進化)」ですね。
敵である「羽」との戦闘が、この作品らしからぬシーンで最高でした。


-*-*-*-*-*- まとめ -*-*-*-*-*-

うん、毎度のことながら、ホスト部は素晴らしいと実感しました。
「不思議の国のアリス」は童謡でしたっけな。

それと、今回はハルヒ観れなかったんですね。
きちんとビデオ録画したんですが…映ってない!(涙)
なんだか、折角続けて見れたのに、挫折しそうです。

アニメ感想

2006年06月27日 | 漫画・アニメ
06月19日~06月25日までに観たアニメの感想をずずいっと。

桜蘭高校ホスト部 第12話 「ハニー先輩の甘くない三日間」
【 ウサちゃんとモリ先輩 】
原作一巻の内容と、バレンタインネタをミックスした今回。
先週&先々週の力のある話とは違った、落ち着いた感じの話でしたね。

と言うか、ウサちゃん汚しの回想演出(環や双子の回想)が、相変わらず凝っていますね。
ラストのまとめ方には、作中でハルヒ君が言っているように「コレでいいのか?」って感じもしましたが、モリ先輩の心情も描かれていましたし、原作ファンとしては、満足ですかね。

で、先々週「呪い人形ベルゼネフ欲しい!」って言っていたら、どうやら「ウサちゃん」と「クマちゃん」と一緒に、アクセサリーが出るらしいです。
うわっ!凄い欲しい(笑)

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「ライブアライブ」
【 世界の闇の中でさえきっと 】
ファンの方には申しわけありませんが、正直、「物語」としては、信じられないくらいつまらなかったです。
唯「文化祭」を描くだけならば、もっと色々と演出の方法はあったのでは?と言うのが私の中の感想。

ですが、「ENOZライブ」だけは別格ですね。
コレで五話観ましたが、その中で一番いい出来&好きな部分になりました。

褒めちぎるのもなんですが、ギターやベースの人と同じ動きで音出すと、本当にコードに沿っているらしいじゃないですか。
私はギターやらベースは詳しくありませんが、その手の人たちが言うのです。きっとそうなのでしょう。
「ruxi」の方でも、某彼が「ここまでするか京アニ。」と言った評価を下している点をみると、凄いのでしょうね。

で、私の中でストライクだったのは「God Knows...(ライブ一曲目)」でした。
今までこのアニメの関連曲は聴いてきましたが、それとは一線を画してますね。
「高校生バンドが作詞・作曲を行った」前提だそうですが、とりあえず神。
そして何より、こんなアニメで「ライブ」シーンを入れたのが褒めるべき点でしょうね(笑)
なお「ruxi」上での、私のアニメソングランキング(2006年第二期)では、「God Knows...」が一位に上がっています。

xxxHOLiC 第12話 「ナツカゲ」
【 私に気づいてくれたかな…。 】
なんだか、とても久々な感じがするこの作品。
いきなり夏休みなっていたり、登場人物同士がやけに仲良くなっていたのは、私が観なかった数話で何かあったのでしょうな。

それは置いておいて本編ですが、正直ゾクゾクしましたね。
部屋中が青い字「ここから出して(だったかな)」で埋め尽くされていたり、鋼の錬金術士の「失敗作お母様(エド&アルの練成失敗時のアレ)」っぽいのが出てきたりで、わりと楽しかったです。
で、ラストは「なかったはずの窓」と「窓から覗く女性」で締め。
日本のホラー映画っぽい締め方は、やっぱり「後味の悪さ」がポイントですよね。

今回のお話は、そんな感じで、私の中では「面白かった」と言えると思います。


-*-*-*-*-*- まとめ -*-*-*-*-*-

今週は本当、色々動き回ったためか、夕方枠のアニメが一本も観れなかったという(涙)
少なくとも「遊戯王」だけは観たかったですが、それも適わず。

で、今回は深夜枠のアニメ三本だけです。
私的に「呪い人形ベルゼネフ」発売情報と、「涼宮ハルヒの憂鬱」のライブシーンがよかったので、全体的にボリュームが上がってます。
と言うか、今回まともに感想書いているな。と思うのは私だけですかね(笑)

アニメ感想

2006年06月12日 | 漫画・アニメ
06月05日~06月11日までに観たアニメの感想をずずいっと。

妖逆門 第10話 「終着駅は敵だらけ」
つまりは、「戦わなければ生き残れない」な第10話。
組み合わせが当然過ぎて、見ていて面白みがなかったのが残念なところ。
私的に「亜紀vs清」とか「ロンドンvs修」とかが見たかったですね。

桜蘭高校ホスト部 第10話 「藤岡家の日常」
相も変わらず、面白さを突っ走っているなと思う、ホスト部。
冒頭の環の妄想とか、ハルヒ君の父上がオカマだったとか、笑いのツボを心得ていますね。
相乗効果というか、演出のお蔭か、原作よりググッと面白くなった作品です。

遊戯王デュエルモンスターズGX 第89話 「がんばれ!おジャマトリオ(後編)」
前回で決着だと思っていたら、「次回予告」と混合して勘違いしていた模様。
というか、万条目って、色んな意味でいいキャラしているな。と常々思いました。
「おじゃまナイト」とか、二度目のハリケーンが見れて、私的に満足です。

涼宮ハルヒの憂鬱 第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅳ」
一話二話を見て、間飛び、いきなり十話見るのは、私的にかなり冒険したなと思います(笑)
今更ながら、自分のテレビで、本放送が観れると知った訳ですね。
でも、私が見た二話が「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」なので、事実上三話しか進んでないんですね。
って、言っても、サイドストーリーみたいなのがゾロゾロ放送されたようで、悔やまれる。

で、本編。
第二話で、女生徒の善し悪しを語っていたバカに、「一番いい」だかどうだか言われてた女生徒が、いきなりナイフ持ち出してきて笑った。
しかも、助けに来たメガネの女の子共々、魔法というか呪文使い始めて、教室が宇宙になって、「何、このアニメ…」って思いましたね。

ちなみに、私的見解ですが、戦闘シーンが、どうしてもガッシュの術戦闘に見えてしまいました。
「ゴウ・ガイロン」とか「シドナ・ディップ」「セウシル」などが続々登場してましたよ(笑)

というか、私が見てない三話~九話までの間に、この作品になにが起こった?
確か当初は「ほのぼの学園、ちょっと自己中物語」だった気がしたのですが…。

まぁ、普通に面白かったのでいいのですが、相も変わらずボインを強調するアニメだと思いました。

ruxi」の方で、各キャラの簡単解説が掲載されています。
大分適当で、清清しいです(笑)

■ポケットモンスター
今週は、各々のポケモンの個性が活きていて観ていて楽しかったですね。
というか、巨大ケッキングは、間違いなく「キングコング」のパロディネタでしょうね。
ついでに、「サトシの帽子を奪ったマンキー」のネタが、第25話の「おこらないでね、オコリザル」の流用で、嬉しかったです。

で、冒頭でムサシが「リボン」を入手した時は、とてつもなく嬉しかったです。
正直、ハルカがグランドフェスティバルだかに出るより、ムサぴょん(笑)が出た方が、面白いのにな…。


-*-*-*-*-*- まとめ -*-*-*-*-*-

今週は五作品ですね。
やっぱり、桜蘭高校ホスト部と、遊戯王は面白いな!と思う今日この頃。

アニメ感想

2006年06月05日 | 漫画・アニメ
05月29日~06月04日までに観たアニメの感想をずずいっと。

妖逆門 第09話 「あやかし列車、珍道中!」
04話から久々に観たら、仲間?というか、キャラクターが増えてました。
ミック&亜紀が、何気にいいチームになっていたのがよかったですね。
当初はアニメ版が面白かったんですが、暫く観ていなかったせいか、原作版の方が、私的に好きになりました。

桜蘭高校ホスト部 第09話 「ロベリア女学院の挑戦」
ヅカ部が最強でした(笑)
というか、女装版ホスト部の面々が面白すぎ。
ハニー先輩は、どう考えても「妹」なのに、あえて「お姉さま」だったり、相変わらず演出が神掛かってます。

遊戯王デュエルモンスターズGX 第88話 「がんばれ!おジャマトリオ(前編)」
十代の「おじゃまトリオ」でやるのが、単なる「おじゃまデルタハリケーン」で笑った。
てっきり、「おじゃまキング(だったかな)」辺りを召還して、ご都合カード使って闘うのかと思ったんですがね…。
万条目も戻るっぽいですし、わりと面白かったです。ただ、三沢って人が、本当に影が薄いのが可愛そうだと思いました。

.hack//Roots 第09話 「Melle」
主人公が、高嶺清麿役をやった「櫻井孝宏」氏だと言うことで、勧められた作品。
ずっと観よう、観ようと思っていたら、いつの間にか二ヶ月以上経っていた(笑)
もう第09話ってことで、全然話が判らなかったです。ただ、「何かを集める物語」だってことはつかめました。

xxxHOLiC 第09話 「ユビキリ」
偶然観て、面白いと感じ、何度か観た作品(観たのは二話かな?)。
オタクに人気の某作品と同じ作者が描いているらしいので、気分は複雑(笑)
「運命の赤い糸」と「異性との交流」が云々な話。
面白いんですが、感想書き難い作品だったりもします。

クレヨンしんちゃん
意図的に観ようという気はないのですが、気づくと観ている。そんな作品。
ミサエの妹の「ムサエ」が出てきてから、物語の幅が広がった気がします。
来週、姉の「マサエ」が出てくるらしいので、楽しみだったりします(笑)

メルヘブン 第61話 「深窓のドロシー」
いつの間にか、オリジナルストーリーで進んでいたメルヘブン。
ただ、単なるオリジナルではなく、微妙に本編に掛けてる(アクア戦)辺り、頑張っていると感じました。

ちなみに、ストーリー構成、デザイン。その全てをそのまま「オタック戦隊萌エルンジャー」に適用してもいいような話でした。
来週、猫耳だかがわんさか登場するらしいです(ナナシ談)


-*-*-*-*-*- まとめ -*-*-*-*-*-

家にいる時間が増えたってことも影響してか、一週間で七作品(デジモン含めば八作品)も観るのは稀ですね。
欠かさずに観ているのが「桜蘭高校ホスト部」と「デジモンセイバーズ」の二作品。
観れれば観たいのが「遊戯王」と「ポケモン(今週は放送なし)」の二作品。

メルヘブンの時間帯って、大体「特撮番組感想」を綴るのに使って、チャンネルは「デジモンセイバーズ」のままだったりするので、気づかないと忘れちゃうことが多いんですね。

というか、コレだけ観ていると、私自身も「オタック戦隊」に入れるんじゃないですかね(汗)
だって、普段観る特撮番組の数を、圧倒的にアニメが超えたんですよ…ヤバイですね。
全部、せーちゃんのせいだ。

神の数を上回るぜ!っていう勇者がいらっしゃいましたら、是非ともコメントなり頂けると幸いです。
多分居ないだろうな。薔薇さんやらとろしゃんでも、七つはありえないだろう…。
最も多い数を提示した方は、「アニメ王」の称号差し上げますね。

涼宮ハルヒの憂鬱 本編

2006年05月10日 | 漫画・アニメ
○概要
とんとろさんやら、薔薇さん、けいさんに「お前が見たのは本編じゃねえよ!」とご指摘受けて悔しかったので、本編を見ましたよ。
オフでも「最近は人気」だとか、「面白い」と言われたので、友人に免じてってことで。えぇ、完璧にヤバイですね。


-*-*-*-*-*- 本編感想 -*-*-*-*-*-

○サンタやら特撮ヒーロー
とりあえず、ナレーションの人と私は、趣味が合わないと思いましたね。
だって、私は「悪の組織」や「ヒーロー」が実際にいると信じていますもん。
何故なら、私が"神"で、「英雄」ですからね

○涼宮ハルヒ
「凡人は話かけないで下さい。この中にワーム、オルフェノク、上級アンデッドが居たら、ボクの元に集合です!」
…。とろしゃん、あんた天才だわ(汗)

しかし、この女の子、偉そうですね…。友達作る気0じゃないですか。
作中で色々と性格が語られてますけど、どう考えてもあんたが宇宙人か未来人か異世界人か超能力者だと思うよ、私は。

○冒険でしょでしょ?
初めて映像付きで観ましたが…ごめん、どう考えても「対オタク向けOP」です。
スカートのアップとか、ボインが揺れたりとか、どう見てもシャナだったりとかetc...
音楽のみなら、それなりに好きですがね。残念

○涼宮ハルヒの解説
なんだろう…なんでこの解説者はこんなに詳しいのでしょう(汗)
女子全員チェックするとか、どう考えても変態です。

○宇宙人対策
「曜日によってイメージ色が変わる」という意見には大いに同意しますね。
ただ同意するだけど、それ以上でも以下でもないです。あしからず。

○作中の女の子
主役含め、このアニメはどう考えても「対オタク向けアニメ」だと思いますよ。
作画とか声優とか着用アイテムとかボインとか、色々な意味で。

○ないなら作れ
あちゃー思考と行動が一緒だ(涙)

○文芸部&部員0
コレか!コレが一致するのか(汗)
三年生が消えたら休部とか、一年生が入って助かるとか、私のコピー?

○萌えでロリ
なるほど。私が思った「対オタク」というのは、作中の仕様でしたか…。
しかし、ガッシュに負けず劣らず"ボイン"を強調するアニメですね。

○SOS団
SekaiwoOoinimoriagerutamenoSuzumiyaharuhino(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)」
あっそ。よかったね。おめでとう。
勝手に世界でも何でも盛り上げてください。


-*-*-*-*-*- まとめ -*-*-*-*-*-

○一作品として
作画やらBGMが、全体的に落ち着いており、それなりに良かったです。
ただ、キャラクターのデザインやら、「対オタク」の仕様が気に入りませんね。
ストーリー的には、破天荒な主人公な話として、見るだけなら楽しいのかもしれません。
うん、ハルヒ面白いね。何かむかつくけど。

○ru-kuとのアレ
とりあえず、とろしゃんの意見があっていたことは認めましょう。
だけど、私はあんなにキチガイでも、自己中でも、他者を寄せ付けなかったりしませんもん!
ただ、コレだけ一致する点が多いと、私も「ウザイ」とか思われてるんですかね(笑)

ちなみに、この作品の主人公は、宇宙人やらを探しているようですが、ダメですね。
私は既に宇宙人や人工的に作られた人間のお友達がいますもん。

涼宮ハルヒの憂鬱

2006年04月26日 | 漫画・アニメ
○概要
最近「通常チャット」の方で、ファンが増えてきている「涼宮ハルヒの憂鬱
以前、日記でも綴りましたが、私は、その主人公に似ているらしいです(とんとろさん説)。

まぁ、そんな訳で、知人より第一話を借りた感想。
主として、気になった部分へ突っこみ(「・」部)。


○オープニング
こんな曲だったかな?と疑問を持ちつつ、映像を観ながら以下(汗)

・変なバニーガールが変態ちっくなオジ様方と会話してる。
・気づいたら、変なカッコで、変なカッコの敵と戦ってる。
・歌が変。というか、音痴。

○本編
・ナレーションの人がレベル高い(櫻井さんに似ている)。
・出演者全員棒読み
・ボインを強調し過ぎ
・ところどころ暗かったり、画面が揺れるのは仕様ですか?
・エフェクトが昔のアニメっぽ過ぎる
・もう、訳が判らないので、本編省き

○エンディング
ナレーションの人の声が変わってる…。
この声の主が「涼宮ハルヒ」なのだろう。
しかし、エンディングで物語を根本から覆す発言をしてよいのだろうか?

○エンディングⅡ
いや、もう訳が判らないんですが…。
踊ってるし。

○まとめ
う~んと、とりあえず「涼宮ハルヒ」が「女性」なのが判明(先日とんとろさんより)
というか、タイトルになっている人が、劇中にほとんど登場しなかったり…。
正直、物語が非常につまらなかった理解し難かったです。
むしろ、やっちゃった<感がバリバリに輝いてます。
公式サイトの方の解説では「…文化祭でつくったSOS団の映画。…閲覧者コード確認…」ってなってますけど、なんだかな(汗)

良点
・ナレーションの方が上手い(櫻井さんに似ている)。
・ラストの部分のクオリティが高い

悪点
・オープニングが酷い
・脚本・棒読み・失敗が目立つ
→わざとやってるなら、神
・訳が判らない。

利用者の方々が色々言うものだから期待してみたものの、これ、面白いのですか?(汗)
「訳の判らない、視聴者置いてけぼり感バリバリアニメ」として観るなら面白いのだろうか…。
チャット上で、話題出した人たち、「理由」を全員返答でよろしくお願いしますね。本当に。


○私的見解
とりあえず、同じ作画担当の「灼眼のシャナ」よりは、幾分かマシでした(時字に直すなら「二分五秒視聴可」程度)。
"ビーム出す人"のデザインと声が気に食わない。
古畑の真似をしていた、"鍵の人"は意外と好き。
主役の活躍ほとんどなかったので、私に似ているかの真偽は不明。

○冒険でしょでしょ?
とりあえず、この曲が、主題歌だと思っていた私は一体(汗)
歌手自体は上手いんですがね、「アニメソング」の域を出ないのは残念。
曲調とテンポは好きですよ。「ひだまりDIARY」のメロディ部みたいな感じで(苦笑)