07月3日~07月09日までに観たアニメの感想をずずいっと。
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桜蘭高校ホスト部 第14話 「噂のホスト部を取材せよ」
【 えっ? 】
相も変わらず、引き方の上手いアニメですよね。
それはともかく、今週はホスト部(主に環)に妬みを持つ「新聞部」が取材(という名目で、スキャンダル狙い)をするという、なんとも現代のマスコミを示したかのような内容でした(笑)
環が回を増す毎にバカ(いい意味で)になって行くのは、私としては嬉しいですが、従来のファンの方々の評価はどんな感じなんでしょうかね(原作では、ハルヒ君との恋愛中心に発展してます)。
個人的には、鏡夜先輩やら双子らの「環に対する思い」を上手く演出してくれたのは、本当に嬉しい限りです。
双子の顔付きやら、ハニー先輩の喋り方には、普通に感動しましたし、ラストの「ハルヒは環(の家)のお蔭で学校にいられる」という衝撃の事実を目の当たりにし、引かせるのはやっぱり凄いと思いますよ。
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xxxHOLiC 第14話 「フウイン」
【 作風に似合わないデートシーン 】
二話続けての作品とだけあり、色々と伏線が敷かれてましたね。
作中でダブルデートらしき流れになっているんですが、何ででしょうかね。作品の雰囲気とマッチしていない感じがしました。
というか、相変わらず「なんとも言えない感じ」の終わり方をする作品なんですね。
双子の姉さんの額から血が流れてエンドって、次回がとても気に成ります。が、見れない(涙)
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涼宮ハルヒの憂鬱 第14話 「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」
【 夢があるから強くなるのよ 誰のためじゃない 】
先週の分を見逃していたら、いつの間にか最終回を向かえていた作品。
最終回は「安全牌」を切った感じの終わり方でしたね。
放送順の入れ替え、高クオリティ作画、謎の第一話などと、散々冒険してくれた製作会社さんだったので、最終回はもっと冒険するかな?と期待していたんですが、結局冒険していたのは、エンディングテーマだけでした(本来のオープニングテーマ「
冒険でしょでしょ?」がエンディングに器用されていました)。
ハルヒ君とキョンの二人で、誰もいない空間に飛び、何だかわからない人型の光と会話し、原理不明の不思議パワーでパソコン画面に文字が出力されていたり、学校を壊すゴジラが出たり、なんだかハッキリわからないまま終わってしまいました。
上での言いましたが、オープニングテーマがエンディングに使われ、ちょっと感動してしまったことは内緒にするまでもないでしょう。いや、よく分からないままでしたが、普通にあのまとめ方はGoodでした。
さて、ココからは、作品全体に関するまとめ。
私は結局、一話、二話、十話、十一話、十二話、十四話で計六話見れた訳です。
全部で十四話なので、四割ってところですかね。六割の間に、どれだけことが進んだのか。全く想像できない作品でした(汗)
とりあえず、作品としてはコレで終わったので、機会があれば、見れなかった八話をどこかで見たいですね。
アニメチャット会で作品を知り早二ヶ月(作品をリアルタイムで見始めて、まだ一ヶ月経過しておらず)。私の中では、一気に好きになって、一気に去っていった感じがしますね。
「
総てを司るSNS ruxi」でも、アニメ関連ではガッシュに次いで参加者の多い作品にまで発展し、なくてはならない存在にまで成長しましたね(そうでもないけど)。
とりあえず、一言だけ「ありがとう」って伝えたいですね。誰かに。
なんと言うか、終わってしまうと、結局ハルヒ君もメガネ宇宙人もみっくるんるんも、皆揃ってキョンが好きだったんだな。と改めて感じました(笑)
で、どうでもいいんですが、「灼眼のシャナ」で言うところの「封絶」っぽい空間と、変な青いゴジラ(増殖版)は何?
変てこ空間は「大規模閉鎖空間(人工物に周囲を囲まれた空間のこと)」で、青いゴジラは「神人(大規模閉鎖空間でのみ生まれる)」という名前らしいです。情報提供者様、ありがとうございます。
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どうでもいいですが、「14」って数値が綺麗にならんで、私はとても満足です。
さて、今週末よりちょっとごたつきますので、来週のアニメ感想はお休みになるかもしれません。
どれだけ読んでいる方がいらっしゃるか存じませんが、とりあえず総ご期待ってことで。