★★★ 修理のご依頼 ★★★
ようこそ"『京とんび』"へ
「もったいない」をモットーにラジカセやミニコンポ等の修理を中心に更新 since 2009




音楽と一緒に 懐かしい思い出が甦ります ♪
ようこそ"『京とんび』"へ
「もったいない」をモットーにラジカセやミニコンポ等の修理を中心に更新 since 2009
テレビをほとんど見ない私は、BGMにラジオを聞いている。しかし、ラジオも似たようなDJトークと通販番組ばかり。BGMとして許容できるラジオ局をいちいち選ぶのを、至極面倒に思っている。
そんな私が近年ハマっているのは、 NHK-FMの「今日は一日“○○”三昧」である。録音し、後日BGMとして聞くのである。
しかしこのラジオ番組、朝から晩まで10時間以上も放送される。そのため、この長時間放送をどのような方法で録音するかが、結構な問題であった。
幾つかの方法を試みる中で、今回試す方法は「HDDビデオレコーダー」に録音する」だ。
HDDに録音できるため、10時間を越える長時間一機録音が、タイマー設定で可能な点が長所だ。
○タイマー録音時
電波))))--->[FMチューナー]=(外部出力)--(LINE)--> (外部入力)=[HDDビデオレコーダー]
○編集録音時
[HDDビデオレコーダー]=(外部出力)--PCM-->(外部入力)=[MDレコーダー]
○機材
・HDDビデオレコーダー:地デジに非対応でPCM音声が光出力できる安い中古品「Panasonic DMR-EH60」
・FMチューナー/MDレコーダー:MDミニコンポ。タイマー録音とMDLPに対応し、光入力できる中古品「ONKYO FR-V77」
このような機材を揃える時に音響機器を修理する技術を持っていることは非常にあり難い。
既に機材は組み上げ、テスト録音も完了している。来る2012年6月16日(土) 午前9時00分~翌1時00分に放送予定の「今日は一日“アニソン”三昧 Z(ゼット)」を録音してみたいと思う。
自家焙煎コーヒーのあまりの美味しさに、妻もコーヒーを日々愛飲するようになった。そのため、コーヒー豆の消費量が倍増した。これまでは生豆焙煎に、「煎り上手」を使っていたのだが、量的に間に合わなくなってしまった。
そこで、焙煎器を普通の片手鍋に変更した。
手持ちの鍋からキャンプで使っていた底角の丸い鍋を選んだ。七輪と同じ直径。鍋を煽って豆をムラなく焙煎するために底角の丸いほうがやり易い、鍋をダメにしても妻からクレームがないことが選定理由だ。
一回目の焙煎は煎り過ぎ、二回目は煎りが浅め、 三回目は目を放した隙に豆を焦がして廃棄、四回目でようやくOK(一枚目の写真)レベルに仕上げるこつを掴んだ。焙煎器一つ変わるだけで、ちょっとした苦労だ。
煎り上手は左右に振りながら焙煎するが、鍋の場合は中華鍋の要領で前後に煽る。始終煽る必要がある点では大差ない。
豆が少量だと煎り上手に軍配が上がるが、一度に大目(煎り上手の2倍から4倍)の豆を煎るなら、鍋に軍配が上がる。コツさえつかめれば、大差ない仕上がりにできることが分かった。
次回からは月一で鍋焙煎としよう。
コーヒー自家焙煎を始めてから3年目に入った。一番安いコーヒー生豆を使っているが、自家焙煎したコーヒーは、はっきり言って「うまい」。自宅以外でコーヒーを注文しようという気にならない程に「うまい」。これがコーヒーを自家焙煎し続けている理由だ。
さて、今日もいつものように七輪と炭火を使ってコーヒーを焙煎した。
焙煎には、「煎り上手」を使っている。毎月2回、2年間に渡って使っている。私にはこの焙煎器が最も使い易く、気に入っている。
毎度左右にフリフリするため、木製の持ち手部を固定するねじが緩んでくる。焙煎前に毎回閉めてやる必要がある。道具は少しくらい手のかかる方が、愛着が持てて良い。
焙煎直後のコーヒーには、あのコーヒーの芳しい香りはない。コーヒーからにじみ出た油が焼け、白煙が立ち昇り、青臭くむせ返る。煙を避けつつ手早く豆を冷ましながら、豆の薄皮を取り除く。
コーヒーはフードマイレージの大きい嗜好品だ。国産が欲しいところだが、コーヒーベルトなる地帯でしか生産が難しいようだ。
国内でハウス栽培するくらいなら、輸入の方が環境負荷は少なそうだ。同じ輸入ならとフェアトレードのコーヒー豆を購入することにしている。
あぁ、これで明日からもうまいコーヒーが楽しめる。