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心豊かに暮らしたい。

星のブランコ

2009年11月24日 | ちょっと 其処まで
星のブランコ

大阪府民の森には様々なハイキングコースがあるそうですが 
その中の「ほしだ園地」へ出かけました。
ほしだ園地にはシンボルの「星のブランコ」と言うつり橋があり
紅(黄)葉から落葉へと移り変わる雑木林と
つり橋のスリルと展望台からの景色を楽しみました
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ふと、一本の木を見上げるとオレンジ色の奇麗な花? メガネをかけ直して見ると・・キノコ?
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さぁ 帰ろ!

2009年06月25日 | ちょっと 其処まで
主婦稼業を忘れて楽しかった船旅も終りに近づき
思い出とお土産と洗濯物をトランクに・・・
女性が片手でトランクを持ち上げられたら20㎏を超えてないと今までの旅行から学んだ事ですが
「どうも、20kgを超えてる?」
そこで、キャビン担当の○○君(名前忘れました)にジェスチャーを交えて
持ち上げてもらったところ・・ 「No problem!!」
と、笑顔で応えてくれました(空港で測ったら21㎏でした)ので
ドアの外へ出し終えてから最後の夜を楽しみました

バルセロナで「??? 関西の某球団の親戚?」と思うタクシーが並んでいました
聞いたところによると
スペインのタクシーは各都市で登録制になっており、同じ都市のタクシーは同じ色、同じマークがペイントされていて
容易に一般車と見分けがつくようになっているらしく、バルセロナは、黒地に黄色のドアなのだそうです

色々ハプニングもあった旅行でしたがとても楽しく、思い出に残るものでした。
また、何時の日か乗りたいものです
その日の為にも暫くの間は「爪に火を灯して、ケチケチ生活をせねば!」



皆に大受けしたお土産がこれです・・こんなに受けるとは思いませんでした







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朝日

2009年06月21日 | ちょっと 其処まで

初めて朝日が昇るのを撮りました
初体験です  
一瞬なのですね・・もっとゆっくり昇るのかと思っていました
外人さんはお寝坊さんなのでしょうか?3-4人でした とは、言っても日本人もちらほらでした



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カメラの操作もままならず納得のいく一枚は撮れませんでしたが
ふと、思いつき!「○○さん、撮って!」と自分のデジカメを渡しました
日頃自分が被写体になるなんて考えられませんが記念の一枚になればと思ったのでした。
撮ってもらったのを見ると・・バッチリ!自分が写ってる!
「○○さん、撮り直して~~」 「出来るだけ姿が映らない様に撮って!」「お見合い写真じゃないから姿抜きよ!」
撮ってもらった写真が下の2枚です
初めは昇る朝日に気持も新たにして感激していたのに何時の間にやら朝から漫才でした


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パレルモ 2

2009年06月19日 | ちょっと 其処まで

観光途中から、例の如く4人組はバスに戻らずに気ままに市場の冷やかしやお土産さんに寄り道をしてから船に戻りました
市場の中ほどのごく小さな目立たない古めかしい扉の中では結婚式の準備が進められていましたが(13・14)
内と外では大違いな荘厳な教会でした 
エズと言い、此処でも教会の結婚式の準備風景に巡り合えた事はラッキーでした (何方か知りませんが・・末永くお幸せに・・・)

シチリアレモンのレモンチェッロを買い忘れたのが残念です。
マルトラーナ教会もアラブ・ノルマン様式のパラティーナ礼拝堂も礼拝堂内部のキリストの生涯を描いた壁画と言うのか、
フレスコ画と言うのか、金銀のモザイク画も見事な物で言葉では言い表せない驚きでした。
アラブ、アフリカ等異民族から支配された歴史を物語る異文化の香りが凄かったです。
なるほど、「パレルモは地中海の中心にある文明の交差点」と呼ばれる意味が少し判りました。
  日頃、目にする和の様式美とは全く異なる世界でした

4  カテドラル パラティーナ礼拝堂



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 街並みと市場 


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パレルモ 1

2009年06月17日 | ちょっと 其処まで
パレルモ(シチリア)

パレルモは「良港」と言う意味だそうで、紀元前8世紀からフェニキア人によって開港され
ゲーテが「世界で一番美しいイスラムの都市」と称賛したのだそうです。

下船後 広場に待っていたバスに乗り込んだのですが、
船側の手配違い(?)でドイツ人観光客用のバスに相乗りとなってしまってバス内の案内はすべてドイツ語になってしまいましたが、
私達の添乗員のNさんは備え付けの機械?(マイク)を使って翻訳しながら説明して下さったのです。 
Nさんはうら若き乙女さんですが何ヶ国語出来るのか?と驚きました。
毎晩日本人乗客の問題解決や説明をして回り、気の安まる時は無かったと思いました
彼女とは相性が良かったのか?それともうるさいオバサン4人組だからなのか何かと気を使って下さいましたし
説明も私達4人組を一番最後にしてゆっくり話をしたり、果物を食べたり、バーへ行ってビールを飲みかわしました

パレルモ 

こんなサイトがありました(参考まで)


1  パレルモ着岸からクアットロ・カンティ(四隅の意味)マグエダ通りと
ヴィトリオ・エマヌエーレ通りの交差点のバロック装飾の春夏秋冬の四つ角の建物とプレトーリア広場


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2  マルトラーナ教会とサン・カタルド教会

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サルデーニャ島

2009年06月10日 | ちょっと 其処まで
サルデーニャ島

イタリア・サルデーニャ島はシチリアと同じく特別自治州で
イタリア半島を足だとすると、サルデーニャ島はその足跡にあたるような島の形をしています

景色もさることながら、考古学博物館も充実した発掘物が展示されていました。
オプションの観光なので船内に残ってゆっくりする人、
別のコースへ観光に出かける人と様々ですが
私たちはこのコースの終りに皆と一緒にバスで帰ることはせず、
街中を散策し、お茶して、お土産を買って戻りましたが
大きなお店は「シエスタ」(お昼休み)をされていてお金を使わずにすみました~~~(*^_^*)

戻って来て乗船口の前の広場では色々な出店が並んでいましたが、「カラスミだ!」
試食をすると「イケてる!」 できるだけ色の奇麗なカラスミ(赤黒いのは×)を選んで買いましたが
帰ってから「もっと買えば良かった」でした。


サルデーニャ


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エンターティメント

2009年06月09日 | ちょっと 其処まで
エンターティメント
お楽しみも数々あり、ひと晩に一つのショーだけではなく
あちらこちらで用意されていたので全部見る事は出来ませんし、
パーティーも開かれていました。(そのパーティーも豊富)
毎晩、ベットメイクの出来上がったベットの上に船内新聞が置かれていて
イベントメニューが書かれていました
楽しむ事が一番でカメラ無しで遊んでいた事が多くて
後から「撮っておけば良かった」と・・
その一部をご紹介します

シアターやパレード



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アイスショー
船内に日本人スタッフは全くいなかったらしいのですが
一人いらっしゃったのが・・アイスショースタッフの中でした



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船内

2009年06月07日 | ちょっと 其処まで
船内のご案内
何度も迷子になりそうなった位広い船内...その施設を紹介します

クルーズライフの為のスポットは
医務室・免税店・記念写真やビデオ・花屋・美容室・スパサロン 等々
スポーツを楽しむスポットは
フィットネスセンター・プール・ダイブショップ・ジョギングトラック・ロッククライミング壁面・インラインスケートコース・
バスケットやバレーボールやバドルテニスコートやゴルフ施設 等々
静かに過ごすスポットは
映写室・図書室・セブンハーツ 等々
ビジネススポットは
会議室やビジネスサービス(PC関連)
子供の為のスポットは
アドベンチャーベーチ・アドベンチャーオーシャン 等々 
チャペルも在り、結婚式+新婚旅行も可能ですね。

食事も概ね口に合わない事は無く充実していました。
バイキング、レストラン形式、選択出来ます。
夕食はカジュアルナイトの日やフォーマルナイトの日がありました
予約して別料金(安いです)で普段とは違うレストランで食事を楽しむ事も出来ましたので
私達は最終日に予約して行きました。
バーやラウンジは沢山在り過ぎて数えられない程で
カジノは公海上でオープンしていたようです。儲けたおじさんは満面の笑みでした。
次回・もしも乗船機会があるのならもう少し小さい客船(7万トン位)でイタリア船籍が良いと友人は言っていました




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エズ・ニース

2009年06月04日 | ちょっと 其処まで
エズ
岩山の上にあり、まるで鳥(鷲)の巣であることから「鷲の巣村」とも言われる中でも
特に有名なのがこのエズ村で
「鷹の巣村の中で、何処か1ヶ所しか行く時間がなかったら迷わずエズへ」と言われているそうです。
細い路地に石畳、時代を感じさせるギャラリーやショップ
その小さな店先には妙にリアルな置物と言うのか・・
アートと言うのか・・・ 
香水工場もあり、ハーブの石鹸が有名ですが
たまたま通りかかった目立たない教会では結婚式の準備が進んでいました。



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ニース
南仏の中心で高級リゾート地ですが我々小市民には別荘なんて別世界ですから
ニースの空気を吸って来ました~~(*^_^*)
有名な海岸の大通(プロムナード・デザングレ)と新市街に挟まれた旧市街は庶民的で活気がありました。 
特に「美味しそう~~~」が並んでいました
なんだか車もおまわりさんも



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