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心豊かに暮らしたい。

有難うございました

2009年12月28日 | おひとつ どうどす?
器の蓋を開け湯気が立つと気持ちもほっこりします
湯気は変わり映えしない食卓を少しだけ賑やかにしてくれます

「今日こそはブログの更新を!」「明日こそは更新を!」と思いつつ
年も暮れようとしています
ぐうたらな京ブログを訪問して下さって有難うございました
皆様、良いお年をお迎え下さい



家庭菜園で採れた聖護院大根の煮物と蓮根のあんかけです
マウスオン・クリックして下さい


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ピーナッツバター

2009年04月19日 | おひとつ どうどす?
皆様 ご無沙汰でした。
少しだけお休みをしていたつもりだったのですが・・・
昨年の7月! 自分でもびっくりしています。
 
改めて投稿するにあたり、 テーマを考えましたが、やっぱり食べ物が一番ぴったり?


自分の好みのピーナッツを指定して、それを練りつぶしてペースト状にしてもらうのです。
以前にご紹介した「へんこの練りゴマ」と同じだとお考え下さい
とても香りが良く、何にでも利用できます。
和え物・ドレッシング・・番外かもしれませんが我が家では蜂蜜と混ぜてトーストに塗って食べるのが好きです。



丸美屋さん


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<小さなお店です><豆色々><この機械で作っています><香ばしい香りがして来ました><出来上がりました>


初めの画像に戻るにはF5を押して下さい



一個食べたら大満足!

2008年05月06日 | おひとつ どうどす?

普通のパンは一個120g位だと思いますが
写真のあんパン・クリームパンはその倍位のボリュームです
どれを食べても大満足なパンですが




食べ過ぎると胸やけしますのでご注意!

(経験者は語る・・・)



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ボリュームたっぷりのパン
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季節限定の桜あんパンはほんのりと桜香るパンでした
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練り胡麻

2008年02月14日 | おひとつ どうどす?

胡麻和え大好きです!   
その時重宝するのが
山田製油・「へんこ」の「練り胡麻」です
又、寒い時は鍋物が何度も登場しますが
その時もまた重宝しています
だし汁でのばして付け汁として利用しますと
ポン酢とはひと味違った味が楽しめますし
ドレッシングとしても楽しんでいます
毎日のようにこの練り胡麻が食卓に上がります
「へんこ」とは「頑固」・「一途」の意味合いです


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干物

2008年01月20日 | おひとつ どうどす?
寒い日が続いていますが
今、マイ・ブームとでも言うのか、
この寒さを利用して
はまっている物が2~3あります
その一つは干物作りです

とても簡単なので頂き物や本日の特売品は冷凍するよりは
「干物にしてしまおう!」です


<お手軽な網の中には魚とイカ><焼いています><次はイカです><一丁上がり~><イカはマヨネーズと黒七味と醤油でね>

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これも「ネズミ」?

2008年01月14日 | おひとつ どうどす?

子・ねずみ・ネズミ・・
これもネズミのファミリーでしょうか?


<パンが5個>
<鬼太郎ファミリー勢揃い>
<ネズミ男>
<ぬり壁?>
<???>


島根県には漫画家水木しげる氏と地元とのコラボによる街おこし「水木しげるロード」があるんだそうです。
画像は昨年の物で娘がお土産にと買って来てくれたパンです。
「ネズミ男」「一反もめん」「目玉おやじ」くらいは知っていますがあまり詳しくは知りません


好物

2007年12月25日 | おひとつ どうどす?
「きらず」(おから)は母の大好物でした
食事の支度をしている時
「おネギを沢山入れてやぁ~」と声が聞こえて来る気がします
その上、この器を見ると母の顔が思い浮かびます


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悲しい別れ、嬉しい出逢い、感激の誕生と目まぐるしい一年でした。
何度かブログも・・と、思ったこともありました。
その度に皆様に背中を押して頂き何とか一年を終えようとしています。
感謝の気持ちでいっぱいです。

どうぞ皆様 良いお年をお迎え下さいね
有り難うございました。


堀川ごぼう

2007年01月30日 | おひとつ どうどす?
堀川ごぼう

堀川ごぼうとは、「滝の川」という品種を独特の栽培技術で育てた太くて柔らかいごぼうです。
もう直ぐ「節分」ですし、時期ハズレかもしれませんが
苗の植え方や時期など栽培方法が珍しいのではないかと思いますので紹介します。

長さ約60cm、太さ6~9cm、重さ1kg、 重く、長く、太いです。
根の先端は蛸の足状に枝分かれし、胴体を切ると中にスが入っていて空洞になっています。
京都ではこの堀川ごぼうと干したタラの戻した物と海老芋を使って煮物をします。
お正月を迎える料理の一品です。
(我が家では夫が里芋を作ってくれますからそれを使っています)
又、この空洞を利用し詰めものをしたものは棒だらとは一味違って美味しいですし、
きんぴらや炊き込みごはん、薄くスライスしてチップスにもなります。
今回使用した堀川ごぼうは大江町で栽培されたものです。


堀川ごぼうの起源
豊臣家の滅亡とともに、聚楽第の堀は、付近の住民の捨てるゴミで埋められ、
この肥沃な土壌で農民が越年で巨大なごぼうを作り、
収穫したのが起源と伝えられているそうです。
前年、10月上旬には種し、6月に掘り上げて定植し、11月上旬~12月下旬に収穫です。
テレビで見た時には一年物を掘り起こしてから更に横に寝かせてもう一度植え直していました。 
手間の掛かる牛蒡さんです。


(比較の為ゴルフクラブと並べてみました。マウスオンして下さい)
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