さあ、他人様の役に立つ記事でも書くとしよう。
<方法>
①必要書類の情報を取得する
(学校関係者やフランス人の友人に県庁に電話してもらい、
必要書類を聞き出す。ネットには詳しく乗っていない。
一回はダメもとで県庁に行ってリストを
もらって来ればいいという人が多いが、
事前にわかるに越したことはない。)
②県庁に行く
(アルプ・マルティム県内に在住なら、ニースに県庁がある。)
③その場で(もしくは後日に?)レセピセ(仮滞在許可証)をもらう。
④県庁から(おそらく手紙で)呼び出しがあるので
出頭し、本滞在許可証を受け取る。
(カード形式なのか、1年目の滞在許可のように
パスポートに張り付けるシールタイプなのかは不明)
<私の状況>
フランスのAlpes-Maritimes(アルプ・マルティム)県グラースに居住。
◆2010年1月から1年間の長期学生VISAを所有。
◆2010年3月にて、ニースのOFII(移民局)
にて、初回の滞在許可を申請、受理される。
→今回、2010年12月に滞在許可の延長を申請、
その場でレセピセ(仮滞在許可証)を渡される。
ちなみにそのレセピセ取得後、日本に一時帰国し、
フランスに再び戻るは、もとのVISAの有効期限が切れた後です。
でもレセピセの有効期限は2011年3月まであるので大丈夫。
<必要書類:アルプ・マルティム県>
学校の担当者が県庁に問い合わせ、口頭で回答を得た結果。
※原本およびコピーを用意
(持っていったら最終的に原本を預かられ、レセピセを渡された)
①Passeport (パスポート)
②3 photos(証明写真3枚)
③Justificatif de domicile(今後の住居証明)
④Justificatif de ressources(財源証明)
⑤印紙代30ユーロ
⑥Attestation reussite(卒業証明書)
⑦Attestation inscription 2011(次学期の登録証明書)
【詳細】***********************************
①Passeport (パスポート)
→ここにVISAおよび滞在許可シールも貼ってあるので
コピーするならその部分も必要。
②3 photos(証明写真3枚)
→大きさ不明だったため、適当に3cm×4cmを用意。
③Justificatif de domicile(今後の住居証明)
→私は2010年12月でこれまでのアパートの契約が
終わりであることが契約書に明記してあったため、
新しいアパートの住居証明を用意してもらった。
書類の形式は自由だと思う。
たとえば友人はフランス人の知り合いに
「1年間無料で○○氏を住まわせる」と
いうような文面を書いてもらい、
その人の身分証明書のコピーを提出していた。
④Justificatif de ressources(財源証明)
→噂では450ユーロ×必要月数などと聞くが、
実際に必要な金額は今回教えてもらえなかった。
仕方がないので4000ユーロ弱用意。
私はフランスの銀行の「残高証明書」
および過去の「利用明細書」(毎月銀行から届くもの)、
念のため外国送金計算書など全ての書類を揃えて行った。
人によってはインターネットで自分の口座の
残高の箇所を印刷していくだけとか、
過去3か月分の利用明細書をもっていくだけ
ということもあるらしい。
要は、定期的に両親から送金があるなど、
見せかけだけでもいいので、自分にきちんとした
収入源があることを示せればいい。
ちなみにロシア人の友人はお金を口座に入金し、
滞在許可延長したいので「残高証明」を発行
してくれるように依頼したらしいが、
「すぐにお金取り出すんじゃないの?信用できないわ」
みたいな理由で断られたそうだ。。
確かにそのつもりだったのだけど、憐れ
彼女は残高200ユーロくらいの利用明細書と
過去分しか用意することができなかった。
⑤印紙代30ユーロ
→県庁の滞在許可延長と同一建物内に売り場があり、
係員に聞けば教えてくれる。
私はレセピセを渡される直前に「買ってこい」
と言われ、買いに走った。
切手そのものではないが、
売り場には「Timbre」と書いてある。
※以下は学校が用意してくれる書類。
⑥Attestation reussite
→卒業証明書
⑦Attestation inscription 2011
→次学期の登録証明書
必要書類は、時期および県により異なる。
たとえば2009年度はアルプ・マルティム県では
「出生証明書」(戸籍抄本をフランス語に翻訳して用意する)
が必要だった。
2010年度はこの書類を用意しなくてよかった。
向こう3か月分の住居証明を用意しなくてはいけないなど、
最初のVISAを取得する難易度が上がった分、
滞在許可の申請や延長の手続きが比較的楽になったと思う。
<県庁までの行き方>

Préfecture de Nice
Route de Grenoble - 06286 NICE cedex
県庁所在地など
バスの時刻表
◆ニース市内から
9,10,23番のバスに乗り、「Centre Administratif」で下車。
◆グラースから
・バスで
とりあえずニース行の500番バスに乗り、
途中の適当なところで市バスに乗り換えて
県庁までいく必要がある。
最初の乗車時、
県庁に行くために乗り換える旨を運転手に告げると、
ラッキーなことに乗り継ぎ用のカードもくれた。
①まずは500番。
空港を過ぎて次のバス停「Nice parking」で下車。
(スーパーCASINOの近く、海側の道路)
②CASINOの真ん前にある「Californie」という
バス停(もっとも海から遠い道路)で
空港方面行きの9,10,23番のバスに乗り、
「Centre Administratif」で下車。
・電車とバスで
①SNCFの「Nice St Augustin」で電車を降りる。
②付近に「「Nice St Augustin」」というバス停
があるので、9,10,23番のバスにのって、
「Centre Administratif」で下車。
<参考>
↓フランス語で行き方が書いてある。
行き方
<県庁内において>
朝8時に着いた時点で、県庁のゲートは開いていた。
過去話によるとここのゲートは閉じられていて
多くの申請者が押し寄せ、時間になってゲートが開くと同時に
一斉に駆け出すという光景が見られたそうだ。
また、混雑しているときは整理券を渡され、
早くに並んだ人だけが建物の中に入る権利を
得ることができるともいう。
私の時は比較的人数が少なかったせいか整理券などはなく、
ゲートからまっすぐ歩いて1分くらいの
左側1階の「AUTHION」と書いてある建物の扉の前で
午前9:00になるまで列を作ってひたすら待った。

9:00になると人数を制限しながら中に入れてくれ、
予約があった私たちは、入ってすぐの「受付」
の人にその旨を伝えると担当者を呼んでくれた。
学校のおかげか、1時間待っただけで
レセピセを手にすることができた。
しかも”それはあかんやろう”と思っていた
ロシア人の友人の「財源証明」も指摘なし。
これには驚いた。
通常は予約などはないので、おそらく「受付」
にいってどこにいけばいいのかを確認し、
しかるべき列に並ぶのだろう。
<方法>
①必要書類の情報を取得する
(学校関係者やフランス人の友人に県庁に電話してもらい、
必要書類を聞き出す。ネットには詳しく乗っていない。
一回はダメもとで県庁に行ってリストを
もらって来ればいいという人が多いが、
事前にわかるに越したことはない。)
②県庁に行く
(アルプ・マルティム県内に在住なら、ニースに県庁がある。)
③その場で(もしくは後日に?)レセピセ(仮滞在許可証)をもらう。
④県庁から(おそらく手紙で)呼び出しがあるので
出頭し、本滞在許可証を受け取る。
(カード形式なのか、1年目の滞在許可のように
パスポートに張り付けるシールタイプなのかは不明)
<私の状況>
フランスのAlpes-Maritimes(アルプ・マルティム)県グラースに居住。
◆2010年1月から1年間の長期学生VISAを所有。
◆2010年3月にて、ニースのOFII(移民局)
にて、初回の滞在許可を申請、受理される。
→今回、2010年12月に滞在許可の延長を申請、
その場でレセピセ(仮滞在許可証)を渡される。
ちなみにそのレセピセ取得後、日本に一時帰国し、
フランスに再び戻るは、もとのVISAの有効期限が切れた後です。
でもレセピセの有効期限は2011年3月まであるので大丈夫。
<必要書類:アルプ・マルティム県>
学校の担当者が県庁に問い合わせ、口頭で回答を得た結果。
※原本およびコピーを用意
(持っていったら最終的に原本を預かられ、レセピセを渡された)
①Passeport (パスポート)
②3 photos(証明写真3枚)
③Justificatif de domicile(今後の住居証明)
④Justificatif de ressources(財源証明)
⑤印紙代30ユーロ
⑥Attestation reussite(卒業証明書)
⑦Attestation inscription 2011(次学期の登録証明書)
【詳細】***********************************
①Passeport (パスポート)
→ここにVISAおよび滞在許可シールも貼ってあるので
コピーするならその部分も必要。
②3 photos(証明写真3枚)
→大きさ不明だったため、適当に3cm×4cmを用意。
③Justificatif de domicile(今後の住居証明)
→私は2010年12月でこれまでのアパートの契約が
終わりであることが契約書に明記してあったため、
新しいアパートの住居証明を用意してもらった。
書類の形式は自由だと思う。
たとえば友人はフランス人の知り合いに
「1年間無料で○○氏を住まわせる」と
いうような文面を書いてもらい、
その人の身分証明書のコピーを提出していた。
④Justificatif de ressources(財源証明)
→噂では450ユーロ×必要月数などと聞くが、
実際に必要な金額は今回教えてもらえなかった。
仕方がないので4000ユーロ弱用意。
私はフランスの銀行の「残高証明書」
および過去の「利用明細書」(毎月銀行から届くもの)、
念のため外国送金計算書など全ての書類を揃えて行った。
人によってはインターネットで自分の口座の
残高の箇所を印刷していくだけとか、
過去3か月分の利用明細書をもっていくだけ
ということもあるらしい。
要は、定期的に両親から送金があるなど、
見せかけだけでもいいので、自分にきちんとした
収入源があることを示せればいい。
ちなみにロシア人の友人はお金を口座に入金し、
滞在許可延長したいので「残高証明」を発行
してくれるように依頼したらしいが、
「すぐにお金取り出すんじゃないの?信用できないわ」
みたいな理由で断られたそうだ。。
確かにそのつもりだったのだけど、憐れ

彼女は残高200ユーロくらいの利用明細書と
過去分しか用意することができなかった。
⑤印紙代30ユーロ
→県庁の滞在許可延長と同一建物内に売り場があり、
係員に聞けば教えてくれる。
私はレセピセを渡される直前に「買ってこい」
と言われ、買いに走った。
切手そのものではないが、
売り場には「Timbre」と書いてある。
※以下は学校が用意してくれる書類。
⑥Attestation reussite
→卒業証明書
⑦Attestation inscription 2011
→次学期の登録証明書
必要書類は、時期および県により異なる。
たとえば2009年度はアルプ・マルティム県では
「出生証明書」(戸籍抄本をフランス語に翻訳して用意する)
が必要だった。
2010年度はこの書類を用意しなくてよかった。
向こう3か月分の住居証明を用意しなくてはいけないなど、
最初のVISAを取得する難易度が上がった分、
滞在許可の申請や延長の手続きが比較的楽になったと思う。
<県庁までの行き方>

Préfecture de Nice
Route de Grenoble - 06286 NICE cedex
県庁所在地など
バスの時刻表
◆ニース市内から
9,10,23番のバスに乗り、「Centre Administratif」で下車。
◆グラースから
・バスで
とりあえずニース行の500番バスに乗り、
途中の適当なところで市バスに乗り換えて
県庁までいく必要がある。
最初の乗車時、
県庁に行くために乗り換える旨を運転手に告げると、
ラッキーなことに乗り継ぎ用のカードもくれた。
①まずは500番。
空港を過ぎて次のバス停「Nice parking」で下車。
(スーパーCASINOの近く、海側の道路)
②CASINOの真ん前にある「Californie」という
バス停(もっとも海から遠い道路)で
空港方面行きの9,10,23番のバスに乗り、
「Centre Administratif」で下車。
・電車とバスで
①SNCFの「Nice St Augustin」で電車を降りる。
②付近に「「Nice St Augustin」」というバス停
があるので、9,10,23番のバスにのって、
「Centre Administratif」で下車。
<参考>
↓フランス語で行き方が書いてある。
行き方
<県庁内において>
朝8時に着いた時点で、県庁のゲートは開いていた。
過去話によるとここのゲートは閉じられていて
多くの申請者が押し寄せ、時間になってゲートが開くと同時に
一斉に駆け出すという光景が見られたそうだ。
また、混雑しているときは整理券を渡され、
早くに並んだ人だけが建物の中に入る権利を
得ることができるともいう。
私の時は比較的人数が少なかったせいか整理券などはなく、
ゲートからまっすぐ歩いて1分くらいの
左側1階の「AUTHION」と書いてある建物の扉の前で
午前9:00になるまで列を作ってひたすら待った。

9:00になると人数を制限しながら中に入れてくれ、
予約があった私たちは、入ってすぐの「受付」
の人にその旨を伝えると担当者を呼んでくれた。
学校のおかげか、1時間待っただけで
レセピセを手にすることができた。
しかも”それはあかんやろう”と思っていた
ロシア人の友人の「財源証明」も指摘なし。
これには驚いた。
通常は予約などはないので、おそらく「受付」
にいってどこにいけばいいのかを確認し、
しかるべき列に並ぶのだろう。