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「高知ファンクラブ」 投稿者別の記事1

「高知ファンクラブ」への投稿者別の記事をまとめたブログです

四国銀行「絆の森」で・・・朝倉第二小学生と行員らが交流

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

四国銀行「絆の森」で・・・朝倉第二小学生と行員らが交流

     ~梅の木地区で植樹や木工~

kizunanomori1.jpg         (四国銀行「絆の森」の看板前で記念撮影をする児童と行員たち。

四国銀行(頭取 青木泰章)は、県と市と3者で協働の森事業でのパートナーズ協定を結んできていますが、この事業の一環として朝倉第二小学校の児童を招待して、第4回の交流会を開催しました。

 

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         昼食前の開会式で挨拶をする青木頭取


 行員らは自家用車などに乗り合いで、児童らは1台のマイクロバスに乗って鏡庁舎まで来て、ここで案内役の川村市議を同乗させ、現地までの森のことや鳥のことなどの話を聞きながら行きました。

 四国銀行の行員たちがボランテイア作業をしている柿ノ又四国銀行「絆の森」で、森林ボランテイアらの間伐作業を見学し、再びバスで梅の木地区を目指しました。

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   (鍬を振って桜を植える児童。何年か経つと、美しい花を咲かせることでしょう。)

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        (地元の世話人川崎さんに手伝ってもらいながら桜を植える児童)

 梅の木では桜とオンツツジ35本を植え、自分の名前を書き込んだ標柱をたて、竹の支柱を添えました。2人の児童代表は、青木頭取、岡崎市長らと記念の枝垂れ桜を植えました。

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    (記念植樹は青木頭取、野村専務、岡崎市長らが子供たちに手を添えて植えました)

 地元の人たちが作った山菜の昼食を食べましたが、この地区はさらに焼きたてのピザがふるまわれました。午後は、ヒノキ材でのマイ箸づくりに挑戦し、なれない小刀さばきで一生懸命削り、世界で1つのマイ箸の出来栄えに喜んでいました。

 

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鏡梅ノ木でピザ焼きの講習会

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

鏡梅ノ木でピザ焼きの講習会
~イベントで人気の山菜ピザ・・・  組合員が猛特訓~

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        (ピザを作るためには、まず生地をしっかりと作らなければなりません。)

鏡梅ノ木ガニ越農用地利用組合では、不耕作農地を山菜狩りのフィールドに衣替えし、多くの市民に開放するイベントを実施してきていますが、ここの人気は山菜のピザである。

 ピザはトッピングが自由にできることから、当時村長であった川村現市議の「山菜ピザをやろう」という掛け声で始まった。その後の人気は、予想以上である。

 小学校は修学時にピザ焼き体験をしたり、木工とセットで焼いたりと、さまざまな団体等に人気を博している。



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            (キリンビールのコマーシャルの撮影も同時進行です。)

 5月23日には地域の人たちが、今一度、生地の作り方や焼き方を総合的に習得しようと一所懸命に取り組みました。

 この日はキリンビールの「たっすいがは、いかん!」のコマーシャルの撮影もあり、気合の入ったピザ焼きに挑戦していました。

 

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         (ピザ焼き体験が楽しかったという、木版の寄せ書きが飾れらています。)

 

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TOTOどんぐりの森で植樹・・・TOTO社員の親子や関連企業が参加

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

TOTOどんぐりの森で植樹・・・TOTO社員の親子や関連企業が参加
               ~年2回の実施~

 

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    (TOTOの家族連れ社員や関連企業の参加者も増え、大所帯での行事となりました。)

 

 TOTO㈱の水環境基金の援助を受けている「こうち森林救援隊」(隊長 田鍋俊六)は、4月10日土佐山運動広場の南側にある市有林でどんぐりの森記念植樹や木工などの親子や関連企業らを招いて森林環境学習、交流会を開いた。

toto1.jpg     (TOTO社員らと森林ボランテイアが一緒になっての活動は5回目となりました。)



 TOTO株式会社からは広塚CSR企画室長を始め、四国各営業所から家族を連れた社員や関連企業の方々100人ほどが参集しました。

 

toto2.jpg         (桜やどんぐりを植樹した後、記念標柱の前での記念撮影です。)

 丁度この日には地元マスコミの「がんばれ高知エコ応援団」の収録もあり、にぎやかな1日となった。まず参加者たちは、木工でマイ箸やフォーク、スプーンづくりの体験をしました。出来上がったものに名前も焼きペンで彫りこみ、世界で1つの手作りに満足していました。

 

toto4.jpg        (木工は参加者の感性と根気で世界でただ一つの作品となりました。)



 自分で育ててきたドングリを植樹する社員もいるなど、会社ぐるみで環境活動をしている様子をうかがうことができました。

 

toto5.jpg    (CSR活動の研修のために参加したオリエンタルランドからはお土産がありました。)

 こうした会社と森林ボランテイアと一体となっている活動は他県の模範ともなっていると、いうことで引き続き支援をすることに前向きな方針に、森林ボランテイアのメンバーも大いに喜んでいる。

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鏡地区コミュニテイ計画の推進へ・・・行政に頼りすぎずに

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

鏡地区コミュニテイ計画の推進へ・・・行政に頼りすぎずに
          ~推進母体の編成に着手~

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        (鏡地区のコミュニテイ計画を推進していくために核となる組織が必要です。)

計画策定し、市長への提出、市行政内部での調整等を経てきた鏡地区コミュニテイ計画は、次の段階に入ろうとしてきています。

 5月11日に推進母体を編成するための準備会を持ち、いよいよ計画の実施に向けた取り組みが始まりました。

 7月末にはその体制も整えて、具体的な行動に入ることを確認し、それまでの間、自薦他薦を含めて推進会議のメンバーを募ることになりました。

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     (早速集まった推進委員らは、計画の推進方法等について協議を始めました。)

 行政に頼り切るのではなく、自分たちの集落や地域は可能な限り自分たちで創造しようとする取り組みが進むことになります。

 災害時でも自助、共助、公助の役割がありますが、日頃からコミュニテイ計画の推進などを通して、こうした万一の事態にも対処できる力量をつけておく必要があります。

 さらに、高知市は市民協働部を立ち上げ、住民サイドに立った行政の推進も合わせていこうとしている時だけに、今後の円滑な推進が望まれます。

 

 

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鏡地区見聞バス・・・新緑の鏡地区を隈なく研修

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

鏡地区見聞バス・・・新緑の鏡地区を隈なく研修
        ~晴天の中、26名が研修参加~

 

鏡地区の隅々にまで足を運び、地域の歴史や文化、産業や人々の住まいまでつぶさに見聞するバスが5月8日に行われました。

 恒例となった見聞バスですが、今年で31回目となります。鏡地区に赴任してきた幼・小・中学校の教職員、教育委員会学事課、地域コミュニテイ推進課の職員らに鏡むらの店の販売員等総勢26名の参加で行われました。

kens2.jpg             (参加者はRIOに集合し、まず自己紹介をしました。)


 文化ステーションRIOに朝9時に集合し、自己紹介した一行は、曜市の里である大利から龍馬ゆかりの地柴巻田中良助邸、八畳岩、新宮の森から樽の滝、さらに吉原ふれあいの里までの午前中の行程を無事済ませて、山菜料理の昼食に舌鼓を打っていました。

 

kensyu3.jpg        (山菜料理のバイキングは、みんなが「おいしい」と喜んでいました。)

 

kensyu4.jpg           (吉原ふれあいの里で食べた山菜料理の説明を聞きました。)


 午後は、的淵川を遡り、坂口の集落から焼野の森、平家の滝へと足を運び、さらに梅の木八坂神社の大杉に触れ、小山から行川を下って、ホケからRIOまでの鏡地域一周のバスの旅でしたが、この日は天候にも恵まれ、新緑の香る中地域にある、風物、景観はもとより歴史や民話、小話といったさまざまなマイナーなものをリアルテイに感じとる研修となったようでした。

 

kens3.jpg       (今年は26人の参加で、マイクロバスは少しきつかった。焼野の森での集合写真。)

 

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高知市の将来像を描く 総合計画審議会がスタート

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

高知市の将来像を描く  総合計画審議会がスタート
     ~60人が5部会で協議~

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        (岡崎市長から審議会の冒頭挨拶があって、審議会はスタートしました。)


 高知市の将来像を描く「高知市総合計画」審議会が4月28日から始まった。
委嘱状を受け取った60名の委員は、本人の希望を聞きながら5つの部会に所属して今後審議をしていくことになりました。
 

    keikakus2.jpg(審議委員60名の環視の中で、岡崎市長からの原案諮問を受ける吉村審議会長。)

 

 総合計画は自治法に規定されている最上級の計画であるため、4月28日の原案諮問から、3月間で基本構想を審議し、さらに4月間で基本計画を審議し、委員が了承したものを12月末に原案答申し、これをパブリックコメントに付し、来年の3月議会で基本構想が議決され、平成23年度を初年度とする総合計画が発効する運びとなります。

 初会合は真新しい高知市総合あんしんセンター1階の大会議室で開かれ、会長に吉村浩二さんを、副会長に西山昌男さんを選出した後、それぞれの部会ごとに分かれて、部会長らを決めました。

 川村市議は環境部会に希望どおり所属し、これから高知市政発展のための環境整備のあり方や環境と共生する市民生活の在り方などを検討協議することにしています。

 

 

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女将さんたちの山菜狩り

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

女将さんたちの山菜狩り・・・新緑の山里を楽しむ
        ~どぶろくもお買い上げ~

 

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            (新緑の山をバックに山菜狩りを楽しんだ女将さんたち)

 

ホテル、旅館業を営む女将さんたちが山里を訪れ、山菜狩りや鏡川の名勝地での新緑を楽しみました。

 4月20日にマイクロバスで鏡地区に入った一行は、鏡庁舎で乗り込んだ川村市議のガイドで鏡川を遡りながら、小話や歴史の話を聞きながら梅ノ木地区に入りました。

 地主の川崎水雄さんの案内でいたどりやワラビを取ったり、タケノコを掘りました。
 昼食では、山菜弁当に山菜のテンプラがその場で出され、女将さんたちは大喜びでした。

 地元の濁酒を買い込んだ一行は午後、鏡川の名勝地「平家の滝」を訪れました。ここで平家落人伝説を聞いた後、さらに奥地にまでバスを乗り入れ、「木楽屋」という喫茶でコーヒーを飲みながら、日頃の忙しさをすっかり忘れて、憩いのひと時を満喫していました。

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鏡川流域の見所スポット  平家の滝 のページ

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鏡川の名勝地「平家の滝」の案内役

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

歴史を感じる名瀑  「平家の滝」・・ 鏡川の名勝地のガイド

 

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         (この日は増水していたため、平家の滝が一段と見事でした)

高知市鏡横矢にある鏡川の名勝地「平家の滝」は、知る人ぞ知る名瀑である。国土交通省四国整備局が「四国のみずべ八十八か所」を選定しているが、その1つである。そして、そこの案内人として選任されているのが川村貞夫市議である。

 平家の滝は鏡川の名勝地として、さまざまなパンフレットや冊子などに登場する場所である。しかも、この滝は平家落人伝説を今に伝えている。それだけに由緒あるところだ。

 この日も旅館業の女将さんたちがこの滝に足を運んだ。丁度雨上りで、水量も多く、訪れた人たちは盛んに写真を撮っていた。

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          (女将さんたちに平家落人伝説を伝え、記念撮影をしました。)

この滝の傍で川村市議は次のように解説をした。

平家の滝伝説
 源平の争いがいよいよ最終局面を迎えた1185年。屋島の合戦に続いて壇ノ浦の合戦で平家は敗れた。その後、源氏の追手を逃れるため、平家は西国を中心に逃散することになる。この滝の上にあった横矢村池河内に平家の女官とおぼしき女、子供48人が移り住んできた。

 殿(しんがり)を務める男は遅れてくると言ったが、まだ到着しない。心細い中で過ごすことになった。ある満月の夜、対岸の敷ノ山の集落を見ると、源氏が白旗をかざして来るではないか。平家の落人たちは「もはやこれまで」と覚悟を決めて滝壺に身を投じてことごとく果てたのである。

 四十八人が投身自殺をしたのである。
 しかし、実は源氏の白旗とみたのは、タカキビが夜露にぬれて、月の光で白く見えたものを見誤ったのであった。

 このことが言い伝えとして広がるなかで、この淵に来るものは俄かに病に罹るということで、人々は恐れ、滝近くに滝神社を建て、懇ろに弔った。貴船大明神である。

 ある年、滝の近くの横矢村が日照りが続き、このままだと飢饉の恐れがある感じた庄屋が、去坂観正寺の坊さんを呼んで雨乞いの祈祷をすることになった。すると、ほどなく雨が降り、奇瑞を得た。そこで村人は喜んで、神社を建て直したとある。棟札にそのことの表記が見られたことから、1754年には、平家落人伝説が多くの村人の話題となっていたのである。

 こんな話を川村市議は平家の滝の水先案内人としてしているのだ。 
 

 その後、この淵近く来た者は、にわかに病に罹ると恐れられるようになった。平家の落人の霊を慰める必要があると、貴船大明神を祀ってその霊を慰めるようにした。

 ある年、横矢村が旱魃で飢饉となろうとした時、庄屋の西川貞右衛門が去坂村の観正寺の住職を呼んで、雨乞いの祈祷を行った。すると俄かに雨が降って五穀が収穫できた。そのことを喜んだ村人は、滝神社を建立して感謝を表わしたのである。

 そのことが1754年の記録として残っているだけに大変由緒のある滝である。という平家落人伝説を語っている。

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鏡川流域の見所スポット  平家の滝 のページ

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ふれあい山菜園に歓声・・・いたどり、ワラビなどの山菜狩り

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

ふれあい山菜園に歓声・・・いたどり、ワラビなどの山菜狩り     
            梅ノ木ガニ越組

sansai1-1.jpg     (山菜料理が何と言ってもめずらしく、おいしいと評価されました。)

今年の天候は、暖かくなっていると思えば急に寒く、雨も多い異常な気候が続き、山菜もびっくりです。

こんな中、順調には生育しないゼンマイ、いたどり、ワラビなどですが、恒例の山菜狩りが4月11日、18日の2回にわたって梅ノ木ガニ越の山菜園あで開かれました。

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     (セカンドライフのメンバーはしだれ桜の記念植樹も行いました。)

sansai3.jpg          (植樹されたしだれ桜を囲んでの記念写真です。)     

 このうち11日には高知セカンドライフの一行20名も小雨が降るあいにくの天候の中参加しました。高知市役所をマイクロバスに乗り込んだ一行は、ガイド役を買って出た川村市議から鏡川にまつわる解説や小話などを聞きながら約50分かけて園まで行きました。

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     (バイキング形式で各自が出された山菜料理を取って食べます。)

 思い思いに山菜を採った後は、山菜料理のバイキングを楽しみ、昼食後はマイ箸づくりの木工体験をしました。

 雨に濡れながらの山菜狩りでしたが、集中して作ったマイ箸などに満足したようで、帰りのバスも笑顔いっぱいでした。

 

 

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子どもの遊び場ができた・・・地元民の整備でアジロ山が変身

2011-01-04 | サダヤンの徒然日記

子どもの遊び場ができた

地元民の整備でアジロ山が変身~森のようちえんinアジロ山~


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               (森のようちえんがアジロ山で開かれました。)

 

去る2月7日、「森のようちえんinアジロ山」が開かれました。

3年ほど前から地元の住民が「アジロの自然と環境を守る会」を結成し、整備を進めてきた朝倉の南部のアジロ山で「森のようちえん」が県森と緑の会や地元民の協力によって開催されました。

 

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        (スタッフは子供の興味や関心を中心に行動することを確認していました。)

 

 この日親子で参加した約70名は、地元民がボランテイアで整備してきたアジロ山に入りました。

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                (森の中では子供たちはイキイキとしてきます。)

 

森の中で子どもたちは興味の趣くままに行動をしていましたが、ボランテイアの呼びかけでシダを折って飛ばしたり、絵本の読み聞かせに感動していました。

ajiroyama5.jpg            (森の中での本の読み聞かせは感性を高めることになります)

 

昼食では豚汁が振る舞われ、さらに、焼き芋にも挑戦し、子供たちの歓声は、森や広場にまで広がりました。

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       (朝倉の町並みを鳥瞰できることは、子供たちに鳥の眼をもたせる貴重なことです。)

 

日頃は野外体験がすくなっていることから、こうした取り組みに親も子も興味津々の様子でした。

ボランテイア活動が自然環境の整備や子どもたちの活動の場を広げていることは、参加した私も大きな示唆のある行事だと感じました。

 アジロ山は産業廃棄物が不法に捨てられたり、家庭ごみが心ない人によって捨てられていたものを地元ボランテイアが拾い集めることからスタートし、森の整備にまで発展してきたのです。

 今後の整備には行政の支援が必要とあって、地元からはトイレや駐車場、野外体験に必要な物資を格納する倉庫などがほしいとする声が上がってきています。

 

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