本日、第3限に本校教員が参観し、6年生・道徳科の授業研究を行いました。
本日使用した教材「エルトゥールル号-日本とトルコのつながり-」は、【両親とともに和歌山県串本町を訪れた主人公『智美』は、日本トルコ友好記念事業のコンサートを見学する。その際、父親から125年前の事件 -エルトゥールル号事件- について教えてもらった。また、それ以降も続いている日本とトルコの友好関係を知る】という内容です。
また、この時間では、「エルトゥールル号事件を契機にした日本とトルコの交流から、人と人が仲よくなるなるために必要な考え-国際親善の態度を養う」ことをねらいとして授業を行いました。6年生は、ノルマントン号事件とエルトゥールル号事件を比較しながら、また、今も続く両国の友好関係の背景を考えながら、国際親善を進める上で大切なことについて、しっかり話し合うことができました。










6年生のみなさん、フリートークも交えながら、それぞれがしっかり発表することができましたね。これからの時代、より広い世界とつながること-国際理解・国際親善はとても大切なことの1つです。自国のみならず他国の人々と絆を深めるためには、どんな考えや行動が必要なのか、もう一度考えてみましょう。
道徳科では、教材に出てくる登場人物の気持ちや行動の背景を考えることを通して、多様な視点からみんなで話し合い、よりよい生き方についての考えを深めることを重視しています。
本日使用した教材「エルトゥールル号-日本とトルコのつながり-」は、【両親とともに和歌山県串本町を訪れた主人公『智美』は、日本トルコ友好記念事業のコンサートを見学する。その際、父親から125年前の事件 -エルトゥールル号事件- について教えてもらった。また、それ以降も続いている日本とトルコの友好関係を知る】という内容です。
また、この時間では、「エルトゥールル号事件を契機にした日本とトルコの交流から、人と人が仲よくなるなるために必要な考え-国際親善の態度を養う」ことをねらいとして授業を行いました。6年生は、ノルマントン号事件とエルトゥールル号事件を比較しながら、また、今も続く両国の友好関係の背景を考えながら、国際親善を進める上で大切なことについて、しっかり話し合うことができました。










6年生のみなさん、フリートークも交えながら、それぞれがしっかり発表することができましたね。これからの時代、より広い世界とつながること-国際理解・国際親善はとても大切なことの1つです。自国のみならず他国の人々と絆を深めるためには、どんな考えや行動が必要なのか、もう一度考えてみましょう。
道徳科では、教材に出てくる登場人物の気持ちや行動の背景を考えることを通して、多様な視点からみんなで話し合い、よりよい生き方についての考えを深めることを重視しています。