
白川の雑煮と秋山郷の雑煮
食べてきました
今年は秋山の雑煮

中身は 身欠きにしん(甘辛く煮たもの)
ぜんまい トーフ 角のお餅
今年の会場は椎葉の古民家
もうそろそろ解体修理に入るので
お別れをかねて
土間の台所で手際よくお雑煮が作られる

それを
各自2つある囲炉裏の傍で
思い思いにいただくという趣向
いつもは使われていない外から見るだけの
囲炉裏に火が入り
座敷の広さを実感しながら
なるほど 山国の雑煮はこうなのか と
おいしくいただく
たぶん

出汁は身欠きにしんの味だろう
トーフはもめんで硬い
200年を経た椎葉の民家のいろりで
食べる雑煮
ことしも
つつがなく始まりだ
初めての味に満足しながら
ご馳走様
