
10月6日から、開館50周年記念行事が始まった。
8日には、及ばずながら私も参加の座談会が開催された。
タイトルは
野外博物館の今と未来 ー地域との連携を目指してー
うーん

ボランティアの私としては いなかる発言をすればいいのか
築200年ほどの小豆島農村歌舞伎の舞台で
司会の副館長・中村氏 助言者の杉本先生 瀧端先生
を中心に館にかかわりのある久保田氏・松田先生・岡村先生・谷口氏と私
それぞれが 自分と館との係わり合いを披露しながら
それぞれの環境やこれからの館との活動予定など話し合った
ボランティアの久保田氏からは
四季折々の自然の中での畑作りや館内の整理のこと
松田先生からはゴールデンウィークと11月3日のクラフト作りのイベントのこと
岡村先生からは、子供茶道教室やお茶会のこと
谷口氏からは11月3日の落語会の公演の事
私は、リピーターを増やすにはどうすればいいのか
ちょっと むづかしい面白くない話になった

私は来館者がこの博物館に
なにを期待し
楽しみ
そして感じているか
観客席に参加されている来館者からのご意見を
もっと聞いてみたいと思った
これからもいろり番をしながら
いろり端で話していかれる来館者の心に残る
思い出作りのお手伝いができれば
と心に秘めながら
座談会を終了した
