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「岩波国語辞典によると。」

岩波国語辞典と新明解国語辞典がいつもそばに。時に「夢枕」として代用することもある。音声入力(edivoice)

2020-04-09床土57箱

2020-04-09 06:46:18 | たんぼ
このブログは、元々は、紙に記帳する代わりに、ブログに日々のことを、忘れないように、記録しておく事が始まりです
特に、農作業のことなど
去年のことを思い出すのに、参考になると
思って、書いているのです。
いよいよ、農作業が始まって、去年の作業を、参考にしようと思って、めくってみても、本当に参考にならないのにがっかりした。
理由は、感情的な書き方がほとんどで、具体的な数字が記入されていない。
農作業の場合、参考になるのは。
例えば、肥料の量とか、作業にどのくらいかかったのかと言う具体的なことである。
今年は、簡潔に具体的に、記録しておこうと思う。
って言うか。作業をしている時には
その動作だけに夢中になっていて、なかなか冷静に記録するとか、写真を撮るとか
できない。もう少し、全体を見渡して。
俯瞰した気持ちで、ブログを書いていきたいと思う。


2020-03-30浸水種14℃

2020-03-31 06:52:30 | たんぼ




播種を4月15日に予定をして
逆算すると
今頃に種を水に浸すことにした。
農協の指導によると初日の水温は、
12°から15°と書いてある。
だから。
水温は14°に設定し
その中に種を入れた
反省点として午前中に入れるべきである

2020-03-21曇天外に出る。

2020-03-21 08:53:16 | たんぼ
春のお天気を表す言葉として、三寒四温とか、暑さ寒さも彼岸までとか。
昔の人は上手いことを言ったよね。
今がまさにその真ん中。気温が20°まで上がった。
4月中旬の暑さになったかと思えば、昨日は強い風が吹いてみぞれもようになった。
今朝は曇り空ながら、穏やかな曇天。
これからも雪が降る事を想定して、スノータイヤの交換はまだ早いし。
作戦を練り直した。
小屋を建てようか、それとも、ブドウ棚を作ろうか。
外に出て段取りを考えた。
ブドウ棚は老木になっているので、今年は葉っぱを出してくれるのかな。
つぼみを観察して、芽吹いているのか確かめた。
多少は芽が膨らんでいるみたい。
木を切るのもかわいそうだから、ぶどうが実をつけてもつけなくても、今年一年は棚を作ってやろうかな。


2020-03-20早春の花「キクサギイチゲ」咲きました

2020-03-20 07:30:53 | たんぼ


雪がすっかりなくなったので。
遠く離れた田んぼに、様子を見に行った。
去年の秋には、浅く耕運してあったのだが、水がなくなっていた。
水のないうちに、畦元を筒で叩く。
足元から水が漏れるのを防ぐ。
そういう段取りを決めて、畦元を見てみたら、春の花。
白いキクザキイチゲが咲いていた。
いつもの年より、季節は1ヶ月早い。
そうして、腰を掛けていたら、カエルが鳴いていた。
今年初めての鳴き声。
そういえば、今年の雪が少なさは、カエルにとっても、受難の春である。
周囲を見渡しても、田んぼにはほとんど水が溜まっていない。
これじゃあ、カエルは、卵を産むにも産めない。
今年の春はなにか変だな。
不気味の変にある。


2020-03-16田んぼのあぜ元を削る

2020-03-16 08:14:52 | たんぼ
今年の冬は雪が降らなかった。
こんなに雪の降らない年は初めての経験だ。
ゆき(雪)の源は雨水である。私は米作りの水を自然湧水の雪水に頼っている。
だから、お米作りにとって、雪(水)はとても大切だ。

雪がゆっくりと消えて 絞り出すようにして水が出てくる。
チョロチョロと出てくる少ない水を 、大切に使いながら、 田んぼの水を賄う。
その雪が今年はない。
結論から言うと。
今年は水不足になる。
ではどうしたらいいか。
出水はどうしようもない。
自然界のことに対しては 人間は手の打ちようがない。
それならば、田んぼからの漏水を防ぐ。
漏水の一番の源は、畦元にある。
水際と土の境目から水が漏れる。

天気がよくて温度が上がったので、今年初めて田んぼに入った。
今年は田んぼに入っても水の冷たさが感じられない。
畦元を鍬で削った。
削ったところに泥を塗って、水漏れを防ぐ 計画だ
今年は、削ったところを、木槌で叩いて、土を締めて、そこに、泥を塗る予定である。
幸いにして、時間はたっぷりある。
無理をしないで、時間をかけて、丁寧に、水漏れの、対策作業をするつもりだ。
体調と相談しながら 、これが一番大事なのかもしれない。


2020-03-10コシヒカリ種子5キロくる

2020-03-10 08:13:51 | たんぼ
ネットで外の気温を見たら、朝から11.6℃もある。
4月中旬の温度だ。1ヶ月早い。
季節を 前倒ししている。

留守にしていたら、玄関に、コシヒカリ種子が置いてあった。
農協が配達をした。
今年の種子の注文は5キロ。
去年と同じ数量の種子。

いよいよ、今年もお米作りが始まる。
添付してあったチラシを見ると。
苗の病気予防のために、カスミン粒剤と、苗箱の消毒の徹底。
そういえば、この頃、ばか苗がちらほら発生している。
目に見えない細菌を。
例えば、いま流行の新型肺炎とか。
の例もある。
種子の消毒を徹底して、苗の病気を防ぎたい
どっかの総理大臣ではないが
新型肺炎から教訓したこと。

「ありとあらゆる対策の手を打つ」
これが今年の米作りの方針だ。


2020-03-04 積雪12センチ 田んぼにカエルの卵が

2020-03-04 08:30:51 | たんぼ
あれれれ。
雪が降っていないのに、ネットの積雪計を確認したら、夜のうちに、5センチほど雪が降ったことになっている。
新聞配達の時にも、雪の降った気配はなかったし、彼女に聞いても、雪は降らないという。
積雪計の観測地点というのは、我が家からすぐの所にあって、現場まで見に行った。
凍みた雪の上を歩き到着。
雪はあったものの、雪は積もった様子はなかった。
機械といえども。
と言うか。
機械だから、こういうこともあるんだなあと思った。

さてどうしようか。
鼠穴。
水が漏れているところを、ふさぐために、田んぼに見回りに行った。
田んぼには水が溜まっていた。
あぜ元の漏水おぼしき場所に、目を凝らしてみると、つぶつぶの、丸いゼリー状の中に、黒いごま粒が見えた。
あれー。
もうこんな早い時期から。
カエルが卵を産んでいるんだ。
驚いてしまった。
いくら雪が少ないからと言って、いくらなんでも彼岸前だよ。まだまだ寒くて、氷が張ったり、雪が降る。
大丈夫なのかねぇ。心配をしつつ、このカエルの卵のために。
鼠穴。
塞ぐのに。やり方を変更しなくっちゃ。




2019-06-16ないの丈が長くなってちょっと気になる、田植え後16日目

2019-06-16 06:30:04 | たんぼ
遠鉄が今5分咲き
時期が来れば分けつするもんだと改めて思う
丈が長くなって歯が茂ってきた
言える時に付いた弁当語彙一箱につき20Gが効いたのかもしれないここは自然に任せて、そのまま肥やしをしないで植えるのが良いかもしれない
あまり人工的に、親潮たくさんくれるのも良いこととは思わない完了

2019-06-10北田資料をりゅう腕を3キロ米て、女装家ゴロゴロおブス

2019-06-10 17:39:54 | たんぼ
あおいからはや10日田んぼきただの123はないが、おめえたままになっていた
原因は男が聞いていないように思える
あまりにも元肥が分散してしまっていたようだ
来年からは渋柿を終わり、ハシゴで鳴らす時に表面に男え、お散歩した方がいいように思える
今さらもう遠いをうまくわけにはいかないので、とりあえず窒素成分の竜1を、全体的に二から3キロを巻いた
それから、女装家ゴロゴロを2番の田んぼをした官僚
ビタミン剤を撒いて、それを吸収させるために内を活性化するためである


2019-05-15今年も失敗ないの育て方

2019-05-15 09:52:11 | たんぼ



らいのおたけが飲めない、会場、試しに先生の内を1本持ってきた
そして、私のと比べてみた
第1番目の歯と第2番目の歯の成長の度合いが全然違うのだ
第1番目の歯の出具合は、私のも先生のもほとんど同じである、改行
問題は二番目の長さが先生先生のが3センチもあるのに対し、私のは1センチにも見てないのがある
動詞かというと、このときの温度が加減しているに違いない
この時に温度もしくは水をたっぷり入れて、超絶すればうまくいくのかもしれない完了
私は今年もまた、この初期動作を誤ってしまった
具体的には芽が出て10日目ぐらいに水を張ってgood2番目を直せばいいのかもしれない


2019-05-13 補修してから22日目プールに水をたくさん貼ってみた

2019-05-13 09:36:52 | たんぼ
種を蒔いてからもう22日目になる
ハモ二枚になったし、後所三昧のところもある
だけど、血が上ってこない
言って手を伸ばす為にプールに水をたっぷり食べることにした官僚
具体的には、箱の上の端っこから約5ミリから1センチ上げて水をたっぷり張ってみた腰乗ったかい、ないになることを期待してみた
幸いにしてお天気続きで水温も上がっているし、水温が30度を越えればらいも伸びるのではないかと思う
そして何より嬉しかったのは
プールに水を張るために、今年の春には苦労をしてプールを張るための舞台を作った完了
これがやっと今良されようとしている
プールを作ったのはこのためだ
果たして結果はいかに
何かワクワクするような感じがする

2019-03-15 農協からコシヒカリの種が来た積雪は108センチです

2019-03-15 10:31:58 | たんぼ
所用で出かけて、帰ってきたら玄関に、
コシヒカリの種が置いてあった。
お米作りの季節がもう来たのねー。
種を見ていると緊張感が湧いてくる。
この緊張感ってどこから湧いてくるのだろう。
試合ののどこか落ち着かないような、
そして、高揚した感じ。
こんな感じかなぁ。
いよいよ始まる、お米作りの季節。

太陽の光が白い雪原に反射して明るくて眩しい。