ずっと憧れていた青い色の温泉に入ってきました!
「いちのいで会館」
仕出し屋さんがやっていて、食事をすると温泉に入れるっていうシステム
こちらに来るまでの道のりが
かなり狭くて急な坂道だったのでドキドキ
建物左の道を行くと駐車場。この道もかなり狭かった!
建物の二階に上がって説明を受けます。
食事の前にお風呂ということだったので
貴重品をロッカーに預け、お風呂へ
左が「金鉱の湯」、右が雑誌などによく載っている有名な「景観の湯」。
男女は偶数日と奇数日で入れ替わります。
↓ 景観の湯。
3つの湯船がありました(一応、足湯もあったけど)。
一番上にあるプールのような湯船。
神秘的な青
すごい!こんな温泉の色見たことない。
かなり感動
別府市街と海が遠くに見渡せます。
この湯船は深い。
私は身長161センチだけど、大体胸の下あたり。
ひとりで息子を連れて、写真を撮るのは怖くて
アームヘルパー着けて入れてしまいました。
この温泉は日にちが経つことによって色が変化するそう。
初日は全くの透明らしく、上の写真は2日目。
ほんのり青みがかった透明
プールのような湯船の下にある二つの湯船は
とても温いけど、子どもが入るには十分だったみたいで
息子はもっぱらこちらで遊んでました。
下の写真は「金鉱の湯」
上はかなり熱いお湯。
息子は「あっちあっち」と言って手を入れただけで嫌がってた。
深さは身長97センチの息子の腰くらい。
やや温めだけど、ゆっくりつかれて私には適温だったわ
昔の金鉱跡を利用した天然のサウナ。
すっごい気持ちよかったけど
息子連れではゆっくり入れず残念
こちらで食事。
ちょっと食べかけの写真です(笑)
1400円。
郷土料理だご汁ととり天など。
お腹いっぱいになります。
1400円で食事もお風呂もって安い!
実はあまりに気に入ったので二日連続で行ってしまいました。
なので「金鉱の湯」「景観の湯」どちらも入ったってわけ。
平日のせいか、どちらも貸切状態で入れて
ものすごーく気持ちよく過ごせた温泉でした
息子はなかなか温泉から出てくれず
なんと一時間も入っていた。。。
親子ともども大満足の二日間でした。