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Neser ty vole!

韓国生活あれこれ

2009 香港旅行記(3) 嘘つきゲーム

2009-02-01 20:48:10 | アジア旅行記


1月24日(土) その3

薄暗い雑居ビルの中にあるこのバー。中に入るとすぐ左手にダーツに興じるお客が、右手にはカウンターでお酒を飲むお客がいます。ここまでは日本や韓国でもよく見かけますが、問題はここからです。店の真正面に大きなスクリーンがあり、その画面を見ながら、テーブル席のお客がカラオケを楽しんでいます。だからこの店のBGMは、お客が熱唱する歌…。

店は全体的に薄暗く、字を読もうと思うとちょっと目をこらさなければならないくらいですが、そんな薄暗い店内で席を見つけて座ると、テーブルの上に何やら見慣れないものが……。プラスチックのコップと、サイコロが5つ。それが人数分…。

実は、香港人はバーでよくサイコロ遊びをするそうなんです。遊び方もいろいろあるみたいなんですが、この日僕らがテーブルでやったのは、「嘘つきゲーム」というもの。ルールは至って簡単で、誰でも気軽に楽しめます。

 

<ルール>

  1. コップの中にあるサイコロをシェイクして、自分以外の人が中を見ないように、コップで隠す。
  2. 最初にサイコロを振る人を決める。
  3. サイコロを振る人は、全員のサイの目の中で、特定の数字がいくつあると思うかを言う。たとえば、「45つ」といった具合に。ただし、個数はゲームに参加した人数と同じかそれ以上でないといけない。今回の場合だと、4人でやっているので、「○が4つ」かそれ以上でないとNG。
  4. 決められた方向で、同じように順番に「○が○個」というように言っていく。ただし、個数は前の人と同じか、それ以上でないといけない。たとえば、前の人が「45つ」といったら、「36つ」とか「710個」という感じ。
  5. 自分の数字や、他の人が話すのを聞いて、明らかにそれはありえない、というふうに思ったら、「オープン」といい、一斉にコップを外して中のサイの目の個数を数える。
  6. もし数が一致していれば、「オープン」と言った人がお酒をイッキし、数が違っていれば、嘘を言った人がイッキする。

 

とまぁ、こんな感じです。5.で「オープン」を宣言するのが、自分の順番のときだけなのか、いつでもよかったのかは、ちょっと記憶が曖昧なんですけど…。あと、今回はイッキが罰ゲームでしたが、たぶん他のものをかけてやることもあるんでしょうね。とにかく、このゲームでハイネケンの瓶ビールを30本以上空けました。途中、ダーツをしていたモッキーの友だち・ミンも参加して5人でやったんですが、気がつくと朝の5時…。

ところでこのゲーム、実は中国語でやったんです!といっても、数字だけだから自慢できることはないんですけどね(^^;) それでも、やっぱり外国語です。たとえば5の目が7つあったとしたら、日本語なら「5が7つ」と言いますが、中国語では「7つの5」というんです。そんなわけで、頭の中で「イー・アル・サン・スー」と必死に数えながらの、かなりタフなゲームになりました(汗)。

こんなに遅くまで飲んだのは、たぶん10年ぶりくらいだと思います(汗)。1日目から、何ともディープな香港を楽しんでしまいました♪

 


2009 香港旅行記(2) 百万ドルの夜景

2009-01-29 19:24:15 | アジア旅行記


1月24日(土) その2

無知をひけらかすようで恥ずかしいんですが、香港というのは意外と広いところなんですね。行ってみて初めて知ったんですが、香港は九龍(カオルーン)半島と香港島、ランタオ島という3つの大きな地域と、たくさんの小島から成り立っているんです。何となくシンガポールみたいなところかな~、なんて思っていたら大間違い。そんなわけで、香港に冬があるということも、行ってみてわかりました(汗)。

 

九龍側から香港島を見たら、こんな感じです。いわゆる香港の摩天楼は、こちらのことを言うんでしょうね。海沿いにアベニュー・オブ・スターズという、香港の映画スターの手形が埋め込まれた小路があります。香港人にとってはみんな有名なのでしょうが、香港映画もロクに見たことがない僕が知っていたのは、ジャッキー・チェン、ブルース・リー、レスリー・チャン…。あと誰がいたかな?まぁ、それくらいしかいませんでした。小路ができる前に亡くなったスターは、手形はなく、名前だけが彫りこまれています。

 

日も暮れてきたので、香港の夜景を海から楽しもうと、観光船に乗り込みました。40分くらいで尖沙咀と香港島を一周する船なんですが、外見やスタッフはひと昔前の中国を意識したデザイン&コスチューム、中ではワインを傾けながら、必要以上に馬鹿でかいイスに体を預けて、優雅に香港の夜景を楽しみました。

 

海から夜景を楽しんだあとは、お次は上から。ということで、お約束どおりビクトリア・ピークへ。ケーブルカーで一気に丘を登っていくと、そこには「百万ドルの夜景」と讃えられてきた香港の夜景が眼下に広がります。さすが世界三大夜景のひとつと言われるだけあって、そのスケールには圧倒させられます。香港といえば夜景、ということを改めて実感しました。旧正月でオフィスに人がいないのか、ガイドブックで見たのよりはやや地味な感じでしたが、まぁ円高の影響もあるでしょうから、「90万ドルの夜景」といったところでしょうか?(笑)

 

夜景を楽しんだあとは、食べ歩きを再開。この日は火鍋を食べようと、おいしいと評判の店をいくつか当ってみたんですが、どこも地元の人たちで長蛇の列。旧正月だからなのか、いつもこうなのか、とにかくどのお店もお客さんで超満員で、店を探すのにかなり手こずりました。それでも苦労して店を探した甲斐がありました!写真のとおり、とってもおいしい火鍋をいただくことができました。中華料理って、本当においしいですね~。

夜景にご飯とくれば、次はもちろんお酒です!モッキー、ミンシュンに、モッキーの友だち・ヘンリーを加えて、地元の若者がたむろする、ちょっと古びたバーに向かいました。そして、ここでちょっと変わった光景を目にすることになるのですが、さて、その光景とは!?

 


2009 香港旅行記(1) 食在香港

2009-01-27 22:56:51 | アジア旅行記


1月24日(土)

気温-10℃、天気は雪。こんな最悪のコンディションですから、飛ぶものも飛びません。定刻どおりスポットを離れた香港行アシアナ航空721便でしたが、両翼にへばりついて凍った雪を除去したり、離陸待ちの飛行機が込み合ったこともあり、何と1時間30分以上も遅れて出発。せめてもの救いは、チェックインのときに、なぜかアップグレードでビジネスクラスに座れたこと。おかげで、離陸までの長い待ち時間をリラックスして過ごすことができました♪

 

香港空港に着いたら、今回の「水先案内人」モッキーが空港まで出迎えに来てくれていました。モッキーは日本語・英語・広東語・北京語・韓国語を操るマルチリンガルさん。旧正月で一番忙しい時期につきっきりで遊んでくれました。予め準備してくれたオクトパスカードを使って、一路ホテルのある尖沙咀(ツィムシャーツイ)へ。

 

今回はBPインターナショナルというホテルに宿泊したんですが、そこのロビーでもう一人の友だち、ミンシュンが待っていました。彼は深センで働いている中国人なんですが、韓国にも何年か住んでいたことがあって、そのときに知り合った友だちです。深センから香港までは、電車や乗り換えの時間を合わせても2時間くらいで行けるくらい近いとか。

 

香港といえば、やっぱり食べ歩き。ということで、到着早々、香港の食堂めぐりをはじめました。で、最初に連れて行ってもらったのが、麺のお店。麺のほかにも、魚をカリカリに揚げたものとか、一品料理もたくさんあって、上場の香港食べ歩きデビューとなりました☆

 

食後はデザート、ということで、麺のお店の真向かいにあるデザートのお店へ。ここではたまごや小豆などを使ったデザートを3種類食べました。あ、もちろんぜんぶひとりで平らげたわけじゃなくて、3人でシェアして食べたので、悪しからず…。香港はおいしいデザートでも有名みたいで、今回の旅では、甘いものがあまり好きじゃない僕にしては、かなりたくさんのデザートを食べました。

 

さて、腹ごしらえもすんだことだし、いよいよ街めぐりです!

 


2008 福岡旅行記(2) 美味すぎる!

2008-10-31 23:42:33 | アジア旅行記


2日目。というか、2泊3日とは言いながら、実質まともに活動するのは、実はこの日だけ。ということで、朝から精力的に動いてきました。

 

 

 

ヤフードームです。ホークスグッズのショップも充実!

 

 

 

「はかたんウォーク」という、イベントをやっていました。
どおりで、この日は地図を片手に歩くグループをたくさん見たわけだ。

 

 

ショッピングモールの壁面に「Eeny meeny miny mo(どれにしようかな)」。
バービーボーイズのアルバム「Eeney meeny barbee moe」を、ふと思い出す…。

 

 

 

工事中のビル。

 

 

 

あれ?

 

 

 

なんじゃこりゃ!?

て、この手法、最近使いすぎ?(汗)

 

 

 

アクロス福岡。翌日ここで、高校時代の友人がステージに立ちます。
僕は残念ながら、日程の都合で聴きに行けませんでした。
それにしても、丘なのか建物なのかわからないくらい、緑が多い!

 

 

 

キャナルシティ。
その名のとおり、ショッピングモールの中に「運河」が。

 

 

 

ハロウィーンのイベントですが、なぜか純和風…。

 

 

 

博多名物といえば、ラーメンにもつ鍋、そして水炊き!
「いろは」というお店に行ってきました。激ウマでした。

 

 

 

締めはなぜか、「アントニオ猪木酒場」。
入店すると、店員が「元気ですかぁ~?」の掛け声でお出迎え。

 

 

と、こんな感じで本当に短い福岡滞在を終えたわけですが、今回の収穫は何と言っても、水炊きです。「いろは」の水炊きは本当においしかったです。ここ10年で「マジウマ!」って絶叫しそうになったのは、ソウルにある某サムゲタン専門店と、ここくらいかな?

それくらいおいしかったです!皆さんも、別に「いろは」じゃなくてもよいので、ぜひ一度博多の水炊きを食べてみてください。かなりヤバいですよ!

 


2008 福岡旅行記(1) 船の旅

2008-10-29 23:35:41 | アジア旅行記


先週末、10数年ぶりに福岡まで足を延ばしてきました。ソウルからプサンまでKTXで約2時間30分、プサンから博多港までジェットフォイルで約3時間。飛行機よりは時間がかかりますが、それでも、安いし早いし、とても便利で手軽に行けます。

 

 

プサン港を出発!窓の外には大きな船が。どこへ行くのかな?

 

 

 

「周波数を検索中です」の表示。いよいよ国境付近に到達か?

 

 

 

進行方向右手に大きな島が。たぶん対馬でしょう。
ということは、ここはもう日本領海。

 

 

 

出発から3時間弱。福岡の街並みが見えてきました。
黄金色の丸い屋根の建物は、ヤフードームです。

 

 

 

博多港に無事到着!

 

 

 

宿泊は東横イン。前日に泊まったプサンの東横インと、何もかも同じ。

 

 

 

福岡といえば、長浜ラーメン!もちろん、早速行ってきました☆

 

 

今回の福岡行きは急に決まったわけですが、実はある「目的」があって行ってきました。それはここで明かすことはできないんですが(笑)、本来の目的以外にも、本当に楽しいことがいっぱいの2泊3日でした。