goo blog サービス終了のお知らせ 

木漏れ日の雑木林

金剛山の西山麓で里山の保全活動を行っています。自称若者集団ですが、実態は?

ユウガオのその後

2022年10月15日 05時11分10秒 | 耕作放棄地

若き挑戦者であるO氏だが、変わった(と思われる)野菜類を栽培する事で著名だ。一例が「ユウガオ」の栽培、無論、世間的には多々栽培されてるかと思うが、当地では滅多に見ない栽培物なのだ。成果品の「カンピョウ」は良く賞味されるが、ユウガオその物を食卓に・・・・・という事例はほぼ無いのではなかろうか。先日「ポツンと一軒家」というテレビ番組を見ていたら、新潟の山奥でユウガオが栽培されていた。庭先でカボチャのような形態での栽培だった。形状は円柱型で、ヘチマみたいなタイプだったのだ。ご主人の話では、汁物に入れて賞味するとか。

①彼のユウガオ畑、大風でか棚が崩れかかっていた。

②重さの故か、実は地面に座り込んでいた。

彼のユウガオ畑だが、大風の仕業か竹の支柱が傾き、肝心のユウガオは1個実っていたが地面に座り込んでいた。重みに耐えかねたのかも知れない。上述の新潟では庭先を這わせておられたから、スイカのように重さを考慮した上での栽培だったのかも。彼は竹で棚を作っての、マメ類のような栽培手法だった。サイズ的に見れば、十分収穫可能かと思われるが、どう処理するのだろう。まさか1個まるまる自分で賞味するとも思えないのだが。そうかといってカンピョウへの加工とも思えない。

③果実の高さは35センチ前後ぐらい。

スイカと同等サイズ位なので、興味半分で測定してみた。画像のように結構な大きさである。よしんば野菜として賞味するとしても、消費が完了するにはかなりの日数が必要だろう。個人宅では扱いにくい野菜かもと。

④果実の横幅は20センチ強ぐらい。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。