今年もシーズン到来かと。イノシシの来訪については先に触れたかと思うが、一度では飽き足らず二度目の襲撃来訪と相成った模様だ。農園の彼方此方に連中の遊び回った痕跡が。部分的に背丈の高い雑草群があるので隠れ蓑に利用し、徘徊しまくった模様。さて今回、あえて「襲撃」との文言を使ったのは、サツマイモ畑が掘り返され、残っていたイモが全て食害されてしまったのだ。長老に尋ねたら、大御所に提供したイモだったそうな。大御所が掘り出す前に食べ尽くされた模様。
ご存じかと思うが、大御所は足の不調でタイミングを外し、今年はサツマイモを栽培していない。例の百姓候補生氏や子狸から一部の提供はしたものの僅かだ。彼にとっては貴重な野菜、未だ気付いてはいないようだ。それにしても薄情な連中だ。よりにもよって未栽培で困った状態の大御所のイモを狙うとは。画像の〇印が掘り返した穴、中のイモはもぬけの空だ。
前回のレポートでは、残ったイモは未発見だが時間の問題だろう・・・・・と既述した。予測が当たったようで、1回目の来訪で了解していたのかも知れない。サツマイモは連中の好物、食べ尽くさずには根拠地へと戻らぬのだろう。今回の襲撃で農園に残ったイモは消失したようだ.サツマイモの次は何を狙うのか。
それにしてもシシ達の生息地と推定する場所とはかなりの距離がある。連中の行動半径は相当広いようだ。我々の農園まで辿り着くには、住宅地を越え府道を横切り田畑を突っ走らねばならない。当然ながらリスクも背負うかと思うが、サツマイモの魅力には勝てないのだろうな・・・・・と思っている。さて目的とするサツマイモは無くなった。再々来訪はあり得るのか。
〇イノシシ達が遊び回った痕跡です。