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藤嶺のひろば

 
部活を中心にお知らせしています

野球部

2011年06月07日 | インポート

 野球部は開校と当時に創部され、昭和60年夏に甲子園に出場、その後も春1回、秋は3回関東大会に出場、平成1822年には選抜高校野球21世紀枠・神奈川県代表に選ばれるなど伝統と実績を持っています。

多くの卒業生が大学や社会人で活躍し、プロ野球では石井貴(西武ライオンズ)や代田建紀(近鉄バファローズ・当時⇒ヤクルトスワローズ⇒千葉ロッテマリーンズ)は本校のOBです。

 公式戦でも使用される専用球場を持ち、多くの選手にチャンスを与える為、年間の練習試合は100試合を越えます。また、合宿や遠征では関東近県はもとより、毎年3月には沖縄にも行き、野球の技術を高めると共に、高校生としての見聞を広める活動も行っています。

現在の部員は3年生21名、2年生33名、1年生34名、計84(平成23年度現在)。日々の生活の延長に野球がある。野球をする前に日々の生活を見つめる。“日常の取り組みの甘い者に真の結果は出ない”を合言葉に甲子園を目指しています。

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生物部

2011年06月06日 | インポート

生物部
 生物部の基本的な活動は、毎年部員同士が話し合いでテーマを決めて研究し、学園祭で発表することです。部員が多い年は複数のチームに分かれて研究した結果を生物室で発表することになります。過去には(1)昆虫採集して標本作製、(2)魚のチリモン(=チリメンジャコの中に混じった様々な生きものを探し出し、写真撮影して製本する)、(3)プラナリアの生態と3チームに分かれて研究し、同時に発表した年もありました。
学園祭の出し物として「金魚すくい」を行い、遊びにきてくれた子供達を楽しませることも生物部の恒例となっています。
 他の活動としては、月に1度程度、江ノ島で釣りをしたりする野外活動があります。江ノ島ではヒイラギ・シタビラメ・ボラ・メジナなどが主に釣れます。もちろん釣りを楽しむことが主ですが、ただ釣るだけでなく、その生態や骨格などを調べる研究へと発展させていく部員もいます。近々、海水魚から幅を広げ、河川に棲息する淡水魚を求めて学校近くの川に網を持って行こうという計画も進行中です。生物室内での熱帯魚の飼育などの地道な活動も継続しているのですが、大学の標本室見学など出来るだけ生物室から外に出て活動する機会を増やしていきたいと日々計画しています。

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