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月からきたうさぎ

あったかココロでいっぱいになぁ~れ♪

思春期早発症 半年健診

2011-01-26 | 早発症
早発症発症から現在までをupしています。





2010年1月4日(9歳4ヶ月)





2009年7月27日から約半年の定期健診へ行きました。



いつものよぅに診察前の身体計測。

あまり良い響きではありませんが慣れたものです



身長139.2センチ 体重32.5キロ



体重は2.5キロ増でしたが、身長は4.2センチ伸びていました。

もちろん表に記入すると+1SD~+2SDのラインを順調に辿っています。




もぅ140センチ近くもあるんですねぇ…

本当なら嬉しいことなのですが2学年くらい上だったらと、いつも思います。



先生のお話はいつもと変わらずです。

まだ生理がきていないので、やはり話は今後どぅするのかというコト。

1年間だけ生理を遅らせるために毎月、注射を打つという方法も提案されました。



でも…



特に胸が大きくなっていることに違和感を感じているわけでもないし
生理が始まっているわけでもないので、遅らせると言われても、ばぼんには分かりませんよね



結局、結論を出さないまま様子見という形にしました。



様子見だから何か不安なことがあったら、かかりつけの小児科で相談して医療センターへ行く…

という形になるのだとばかり思っていましたが、先生からは思わぬ言葉が



「いつにしますか?」



このまま診ていただけるならと思い、また半年後に予約を入れました。

次回はレントゲンを撮って、骨の成長を診てみましょうとのコト。




「血ぃ採らない?注射ない?」と健診の度に聞かれます

注射嫌いにも困ったものです


思春期早発症 学校面談

2011-01-21 | 早発症
2009年8月末



夏休みが明ける前、学校の先生方が全員出勤される…と聞いたので
【この日がチャンス】と思い、担任の先生・養護の先生・他級の先生に時間をもらい
別室で、ばぼんも含めてお話をさせていただきました。



ばぼんも一緒に早発症の話をするのは初めてでした。

実は、ばぼんにはキチンと早発症の話をしていなかったんです。



もちろん、胸が出てくることや生理が始まることの話はしていました。

早発症という病気で、人よりも早くくるかもしれないというコトではなく1人の女性としての話です。



ばぼんは、ばぼんなりに病名は分からなくても感じていたと思いますけどね

注射にレントゲンに、検査づくしだったのですから





…話をしたこと…





他級の先生は、担任になったことは今まで一度もありませんが
うーたんが4年生の時から、ずっと同学年他級の先生だったので知らない先生ではありません。

ですが、男の先生なんです。

お話しておくべきなのか悩んだのですが、学年での活動が増えてくることも考え
知っておいてもらいたいと思い、同席をお願いしました。



頭の中は9歳でも、体は11歳であること

いつ生理がおきても、おかしくないということ

生理がくるのが、学校であるかもしれないということ

医師に学校の先生にも、きちんと話をしてお願いしておくようにアドバイスを貰ったということ



本人がパニックになるかもしれない

どぅ対処していいのか分からない

周りの子達の目線や言葉などなど…



色々な不安をお話し、先生の理解と対応をお願いしました。




ばぼんを同席にした目的は、こぅした話を親が先生に話をし、先生が理解をし
親だけではなく先生も一緒に、ばぼんのコトを考えてくれているんだよ
というコトと理解して欲しかったからです。



まだ9歳になり立ての頭は、構図を描くコトも予想をするコトも理解をするコトも難しいと思うんです

でも同じ場にいて、難しい言葉を理解していなくても、自分のコトを話しているといぅコトは分かるわけで
感じでもらうコトが第一だと思ったんです。




「学校で困ったら、とにかく先生に相談しようね」




今後の合言葉です。





続く…



思春期早発症 定期健診

2011-01-21 | 早発症
2009年7月27日(8歳11ヶ月)





2009年1月19日の健診から半年後の健診です。


身体測定と手のレントゲン撮影を済ませてから診察室へ



身長135.0センチ 体重30.0キロ


順調に+1SD~+2SDのライン間くらいを辿ってる…という感じです。




骨の成長はというと、こちらも変わらず順調に成長

8歳11ヶ月に対して体は11歳でした




医師のお話では、このまま現状維持でいれば
体は自然に成熟しているので、遅くても4年生で生理はくるでしょうと。

でも、来月9歳になるので、あえて治療する必要は無いということでした。

もしかしたら150センチくらいの小柄ちゃんになるかもしれないけど
9歳の時点で治療をしたとしても、慎重に大差は出てこないそぅです。


あえて治療が必要ないというコトは、嬉しいコトです。


治療をすれば、どんな副作用が起こり得るか分からない…という不安材料が
ずっと付きまとうのでしょうから



でも、身長に対しての不安や心配よりも、胡珀にとっては生理の方なんですよね



発症してからすぐ、学校の担任にも、養護の先生にも、学校で始まってしまったら…
というお話とお願いをしました。


実は、発症したのは1年生の時でしたので、1年生の3月と2年生の3月。

校長先生にも直々にお願いをしたんです。

病気の話をし、個人的なお願いで大変申し訳ないのですが
4年生の保健の授業が始まるまで、担任を女性の先生でお願いしたいと…


4年生になって、保健の授業をうけてからならまだしも
小さいうちに…それも学校で…という状況に
ばぼん自身が現状を受け入れられるのかという心配があるから





医師には、そろそろ学校の先生もふくめて、ばぼんと個別に
生理の話をしておいた方が良いかもしれませんねと言われました。

でも、もしも生理がきたコトによって塞ぎ込んでしまったり、悩んでしまうよぅなコトがあれば
もちろん生理を止めて遅らせる処置をしてくれると言ってくださいました。



9歳という年齢から、今後は様子見でいいですけど、どぅしますか?と言われました。

もぅ特別な健診は要らないというコトです。


でも3年生までの間は…と思い、もぅ1回だけ健診に来られるよぅにお願いしました。



思春期早発症 母の決断

2011-01-19 | 早発症
2009年1月19日(9歳4ヶ月)





結局…



治療を見送りました。




今すぐ治療をしないと、身長が低身長になるわけでもないのに



薬自体の副作用が出るかもしれない薬を、投与し続けなければいけない

将来、妊娠できないかもしれない



というデメリットと不安を


今、抱えなくても良いのでは


と思ったからです。



もちろん小学3年生で胸がすごく膨らんでくるかもしれません。

生理がくるかもしれません。



でも、治療はそれからでも遅くはないと言われました。



なので【今】治療せず、経過を見ていくということにしました。



次回の健診は2009年7月、夏休み入ってからです。

骨の成長を再度診る為にレントゲンを撮り、診察していただくことになりました。





続く…





ばぼんの早発症発病から現在にいたるまでをupしています。

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思春期早発症 治療方針

2011-01-18 | 早発症
特に…





今すぐ、どぅにかしなくてはいけない…という状況ではないそぅです。

治療するとなれば、薬を注射で投与するということだけ。

これはもちろん、ホルモン分泌を抑制する薬。



今すぐ、どぅにかしなくてはいけないワケではありませんが
薬の投与は今から始めても構わないと。

それは今後、胸が膨らんでくる・生理がいつ起こり得るか分からないからです。




生理がくれば、おのずと身長の伸びも悪くなります。

胸も膨らんできます。



でも…



薬を今、投与したからといって身長の伸びが変わるとは言えないそぅです。

今、伸びよう・伸びようとしているのを抑制し…

薬の投与を止めたから伸びるかどぅかも、分かりませんからね





それと副作用…





ホルモン分泌を抑制している間は、生理がきませんから妊娠もしません。

そろそろ薬を止めましょうと止めた時。




「《100%妊娠出来ます》とは言えません」と言われました。




この薬自体は、子宮内膜症のために作られた薬なのだそぅです。

成人女性や子どもたちのホルモン治療で使用され、過去【妊娠出来なかった】といった話は無いと。


ただ薬自体の副作用は、風邪薬などと同様に体との相性があるそぅです。

これは、どんな薬でも考えられますからね。

特に問題視するコトもないでしょう。




続く…