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「地球ドラマチック④」ジュラ紀の怪物「プりオサウルス」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-10 06:22:35 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「地球ドラマチック④」ジュラ紀の怪物「プりオサウルス」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

私はNHKEテレビ「地球ドラマティック」の番組が好きでいつも見ています。動物たちがたくましく生きる姿を圧倒的な映像で見つめるシリーズでアフリカでの命がけの大移動や、オーストラリアの森林火災。カメラがとらえた珍しい映像の数々です。口語短歌と写真で綴る番組紀行をして見たいと思いました。

口語短歌

ジュラ紀の怪物「プりオサウルス」

「恐竜が 繁栄していた ジュラ紀には プリオサウルス 海を支配も」

恐竜が繁栄していたジュラ紀。巨大な捕食者として海を支配していたのは、大きな顎と牙のような歯を持つ爬虫類、プリオサウルス類だ。発掘された化石から、謎多き生態に迫る イギリスの海岸に眠っていた1億5000万年前プリオサウルスの化石の発掘現場に密着!骨格を詳しく調べることで、その生態に迫る。発掘された化石は頭の部分だけでも長さが2メートル。研究者によると、全長はおよそ12メートルにもなるはずだという。巨大な怪物は、どのように海を泳ぎ、餌を捕獲していたのか?化石の骨格をもとに、狩りの様子をCGで再現!ジュラ紀を生きた巨大生物の全貌に迫る。

 

参照

https://www.nhk.jp/p/dramatic/ts/QJ6V6KJ3VZ/list/?pastOffset=10


「世界ふれあい街歩き④」トルコ「イスタンブール」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-09 07:25:01 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「世界ふれあい街歩き④」トルコ「イスタンブール」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

私は「世界ふれあい街歩き」の番組が好きでいつも見ています。番組は旅人の目線で世界の街を「歩く」ことにこだわる番組で、ガイドブックに載っていない世界の街の日常や人々との出会い、発見を通じて「歩く旅」ならではの楽しみが味わえます。口語短歌と写真で綴る番組紀行をして見たいと思いました。

口語短歌

トルコ「イスタンブール」

「山あいに 白壁似あう 家屋敷 伝統的な 暮らし息づく」

旧市街の市場で伝統的な家庭料理「ドルマ」に使う乾燥野菜を見つけ、大荷物の運び屋さん「ハマル」に遭遇、坂の上で”猫たちの家”を見つけ、名門イスタンブール大学の女性学生たちとおしゃべりを楽しみました。別の市場街でトルコ式の公衆浴場「ハマム」に寄って、スカーフ選びを楽しむ女性たちと話して、美しい図柄のタイルが壁に張り詰められたモスクで礼拝を見学。子羊を育てる肉屋さん、元気な小学生たちとお話しして、カラフルでおしゃれな家が立ち並ぶ住宅街でドラマの”聖地巡礼”を楽しむ人たちと出会いました。

参照

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/blog/bl/pZB30lkaOL/list/


「死ぬまでに行きたい世界のベストビーチ⑬」インドネシア「バリ島」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-08 06:16:07 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「死ぬまでに行きたい世界のベストビーチ⑬」インドネシア「バリ島」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

絶景の景観を誇り、かつ観光客でごった返していないビーチを探すのは至難の業。そこで、せっかくのバカンスをゆっくり堪能できるとっておきのビーチを厳選してご紹介します。各ビーチともピークシーズンはあるけれど、一生に少なくとも一度は訪れたいデスティネーションです。是非ご参考にされて死ぬまでに一度は行きたい世界のベストビーチをお楽しみください。

口語短歌

インドネシア「バリ島」

「手つかずの 自然が残る ムンジャンガン 色とりどりの 魚や珊瑚も」

映画『食べて、祈って、恋をして』の中で、ここのビーチがロケ地になったのには理由がある。何しろ、その美しさは比類ないから。もし、ひと味違った体験をしたければ、ライステラスに囲まれたアンティークなコテージを有するリゾートのデザセニに滞在するのがおすすめです。

参照

https://www.elle.com/jp/decor/decor-interior-design/g478587/dpi-the-20-best-beaches-in-the-world-for-a-romantic-getaway18-0618/


「地球上で最も美しい島⑫」ニュージランド「クック諸島」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-07 07:20:30 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「地球上で最も美しい島⑫」ニュージランド「クック諸島」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

島といえば、まずはビーチをイメージしますが、島の中には鋭い岩の断崖があったり、山や洞窟などもあるので、海だけではなく内陸部を探検することも楽しみの一つだったりしませんか。ここで紹介する楽園に訪れることができたら、恐らく一生忘れられない絶景と自然の美しさを目にすること間違いなしです。

口語短歌

ニュージランド「クック諸島」

「ポリネシア ため息誘う 景観は 珊瑚環礁の 穴場リゾート」

オセアニア東部、ポリネシア東部にある島。日本人観光客が比較的少ない穴場のリゾート地で、ニュージーランドとの結びつきが深い15の島と24の珊瑚環礁と火山島からなる島です。オススメは「アイツタキ島」唯一のプライベート水上コテージに滞在することです。ここの民族衣装もパレオなのですが、パレオを着た地元の人々が伝統的なダンスや迫力満点のファイヤーダンス、生演奏のウクレレ音楽を楽しむことができます。本島の「ラロトンガ」にある、特別なマウンテンサファリツアーに参加してみてください。4WDのジープで風を切りながら走り、島の人々の生活を垣間見ることができるツアーになっています。その他、ラグーンや緑豊かで険しい山々、建物の屋根よりも高く聳え立つヤシの木を通るボートとリップなども人気のアクティビティです。

 

参照

https://www.beautyaroma217.com/entry/2020/09/30/seo-trip-world-beautiful-islands


「死ぬまでに泊まりたい世界のベストホテル④」Aman Tokyo~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-06 06:40:17 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「死ぬまでに泊まりたい世界のベストホテル④」Aman Tokyo~写真と短歌で綴る世界文化紀行

建築家は「フォーシーズンズ東京大手町」や、多くのアマンを手がけたことで知られるジャン・ミシェル・ギャシー。中庭の大胆な水の張り方です。歩ける場所より水面のほうがよっぽど広く、水草も配されています。まるでチャオプラヤー川の延長のようだと思います。

口語短歌

日本・東京「Aman Tokyo」

「極上の 隠れ家センス 併せ持つ 都会のバランス 見事に調和」

大手町タワーの最上階に位置するサンクチュアリ、アマン東京はダイナミックな都会と繊細な文化のバランスが見事に調和された、洗練された空間を造り上げています。 日本の伝統的住居には欠かせない生け花と縁側が外と室内の間を取り持ち、日本家屋の内装デザインを施した客室とアマン・スパは東京都内で最大規模の広さを持っています。 大都市には珍しい空間と広さを持つアマン東京は、ビジネスやお祝い事などの集いの場所と静かな極上の隠れ家の両方を併せもち、東京のスカイラインの新たな象徴となっています。

アマン東京の最上階である地上38階に位置するガーデンビュースイートでは、地平線と皇居外苑を見渡す特別な眺望をお楽しみいただけます。広さ71平方メートル(764平方フィート)のガーデンビュースイートは、床から天井まで届く西向きの窓から差し込む光が室内に溢れる、広々とした都会のサンクチュアリです。このスイートの大きな魅力は、キングサイズベッドが置かれたベッドルームからも、バスルームからも眺めることのできる、皇居と富士山を一望する特別な眺望です。一段低い位置にあるリビングエリアや、深さのある伝統的な日本式の浴槽で、この特別な景色を楽しみながらお寛ぎいただけます。

ダイナミックな都会のサンクチュアリ「アマン東京」と、豊かな自然のなかに静かに佇む「アマン京都」そして「アマネム」。全三か所のアマンを巡る「アマン ジャパン ジャーニー」では、それぞれのアマンならではのユニークな環境や文化、ウェルネスをご体験ください。

参照

https://honichi.com/news/2023/09/27/the-world's-50-best-hotels/


「世界の奇想天外な風景⑫」ボリビア「ウユニ湖」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-05 07:11:41 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「世界の奇想天外な風景⑫」ボリビア「ウユニ湖」~写真と短歌で綴る世界文化紀行

自然の叡智を感じる秘境から、なんでこんなところに?と不思議な建造物まで。いつかは実際にこの目で見てみたくなる、唯一無二の絶景スポットを世界中から厳選しました。

口語短歌

ボリビア「ウユニ湖」

「神様の 奇跡の鏡 湖は 水が創り出す 絶景スポット」

絶景スポットとしてすっかり有名になった神秘の湖。日の出には、広大な「天空の鏡」にもう一つの太陽が昇る。南北100km、東西250kmの塩原は、高低差がわずか50cmしかない世界で最も平らな場所。波が立たないほど薄く広がった水が創り出した奇跡の光景です。

参照

https://www.vogue.co.jp/article/travel-amazing-view


「世界の最も美しい村協会~フランス編⑫」ペリゴール~写真と短歌で綴る世界文化紀行

2024-11-04 07:13:24 | 写真と短歌で綴る「世界文化紀行」

「世界の最も美しい村協会~フランス編⑫」ペリゴール~写真と短歌で綴る世界文化紀行

絵葉書のように美しい村が近接して集中するフランス南西部は、今日はどの村々を訪れようかとワクワクさせる魅力に溢れています。何世代にも渡って大切に再利用されてきた石葺き屋根に、上品に時を重ねた石造りの民家が建ち並ぶ街並みは芸術の域ともいえる光景です。

口語短歌

フランス南西部「ペリゴール」

「石積み 民家の魅力 ペリゴール 産地としての 高級食材も」

トリュフやフォワグラなど高級食材の産地として知られるペリゴール地方。風化によって時の流れを感じる石積みの民家が魅力です。また碁盤の目状に道路が走る、バスティードと呼ばれる中世に出来た新しい街も点在します。

 

参照

https://lesplusbeauxvillages.com/liste/les-plus-beaux-villages-de-france/