※ 初めにお断り、自分の理解不足の面もありますので、ご承知下さい。
自分は、「健常者」「障害者」と言う言葉がしっくり来ない人間です。
自分的解釈としては、単に○○に不得意の人、たとえば、聞くことが不得意な人、しゃべることが不得意な人、歩くことが不得意な人と言う風に思っています、偏見でしょうか?
友人を通じて、一般に障害者(この呼び方は好きでは無いけれど変わる言葉が見つかりませんので)という、様々な生活に支障がある友人が出来まして、 色々と面倒見てもらっています。(^^ゞ
個人、個人、原因は様々ですが、良き友人たちでして、その様な面からも「障害者」と言う言葉に抵抗を感じているのです。
下記は、自分が感じている「ぼやき」みたいな物です。
福祉サービスや医療の公費負担(改正平成18年4月1日)
厚生労働省
障害者自立支援法の概要
障害者自立支援法の概要PDFファイル
趣旨は理解できる物の
医療費の控除額が、この法律の施行後には変わってしまいました。【32条、通院医療費公費負担制度】
“自立支援 医療補助 32条”を条件に検索を表示
(障害者自立支援法)も、(利用者が負担することとなる額については、所得等に応じて上限を設ける)となりますね、これも改悪と感じています、と言うのも、家族の相続税を支払うために遺産を処分し納税したために、公費負担の上限が変わってしまう(後日「6月頃」、修正の為に手続きしてくださいと言われました)
(不正に受給している物を排除する為には良いかもしれませんが、真っ当に生活していても、生活費に支障をが出る事と、個人々必要の度合いが違う事) などを現場を実際に見て、経験して、そして「あれこれ」と本当に支援が必要な人たちに公平な制度なのかを時間をかけてディスカッションをして決めたのか?
周知徹底せずに、ほぼ製品メーカにしか告知せずに、施行前にやっと、ニュースになり、一般的に知られた
電気用品安全法(PSE)のように、エコ生活やリサイクル(業者も含む)のしている、あるいはアンティーク家電の事を考えて、いたなかった、忘れていた。
経済産業省や関係者のように
本当に疑問に思っています。
何でもかんでも、面倒見ろと言っているわけではないです、ただ本当に困っている方々のためなのか?、画一的に決めてしまって良いのか?
再度書いてしまいますが、【家族の相続税を支払うために遺産を処分し納税したために、公費負担の上限が変わってしまう】と言うことが現に起こっています、長年住み慣れた家を処分してやっと税金を納め、わずかな収入で生活もギリギリなのに… など
この3月、4月に、制度が変わると初めて知った現場の人やボランティア、当事者の多いこと、多いこと
電気用品安全法(PSE)のようにニュースで取り上げられたかどうか?
電気用品安全法の概要
自分の場合は、一度も見聞きしませんでした
自立支援というならば、もっと、もっと、自立できるように、社会環境を整えるのが(仕事の出来る場所などの雇用促進)先にあり、それから改正するとか
※ 自分の理解不足の面もご承知下さい。
ちょうど、いつもお邪魔しているプログに障害を持ってしまった方の話題が書かれておりましたので、【32条、通院医療費公費負担制度】の事をチョトコメントなどさせてもらおうかと…
でも、このような、ぼやき事にふさわしくない、と思ってやめました。
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修正、訂正事
草稿時には、書いていて書き落としてしまったことがあります。
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ほんの一部報道された程度しか知らず
電気用品安全法(PSE)のようにニュースで、一般的に、周知出来るほどに報道されたか?
健常者と言われる人までも知れ渡るほど報道されたのか? そういった意味では、自分の場合は、一度も見聞きしませんでした。
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04/05 19:48