こちらも順調に面白くなっていますね。新しい顧問の持田先生とジンの話中心の巻になったのですが、これ完璧にネームが土塚先生の漫画そのものになっています(笑)
さて他のキャラが置き去りに見えるぐらい先生のキャラが濃くて、ほとんどこの先生しか印象に残らなかったのですが、非常に生々しい部分があり、面白かったです。顧問の先生が前巻で何故部活を多くやらせないのかという理由もちゃんと描かれてるのですが、ちゃんと理由が描かれてましたね。
ジンの話も一方的にお母さんが悪いという話にしてなくて、ジン自らお料理教室へ行き、たくましく自炊を覚えていくエピソードが非常に土塚先生らしいバイタリティあるブロットで、これ下手な人が話作ったら場を感情的にするだけで胡散臭く描かれるとかありうると思います。
持田先生が謝るシーンも凄く好きで、事故させてしまった相手が(友達だったから)もうあまり気にしてない辺りやけにリアルな感じがしますね。やる気を取り戻した先生、ベターに半端なくきちんとトレーニングを部員にやらせるつもりらしいので、ここからもっと面白くなりそうでもありますね。最後に出てきた新キャラクターは上手くデザインされてる萌えキャラのようですが、どういうキャラになるか非常に気になる所です。
さて他のキャラが置き去りに見えるぐらい先生のキャラが濃くて、ほとんどこの先生しか印象に残らなかったのですが、非常に生々しい部分があり、面白かったです。顧問の先生が前巻で何故部活を多くやらせないのかという理由もちゃんと描かれてるのですが、ちゃんと理由が描かれてましたね。
ジンの話も一方的にお母さんが悪いという話にしてなくて、ジン自らお料理教室へ行き、たくましく自炊を覚えていくエピソードが非常に土塚先生らしいバイタリティあるブロットで、これ下手な人が話作ったら場を感情的にするだけで胡散臭く描かれるとかありうると思います。
持田先生が謝るシーンも凄く好きで、事故させてしまった相手が(友達だったから)もうあまり気にしてない辺りやけにリアルな感じがしますね。やる気を取り戻した先生、ベターに半端なくきちんとトレーニングを部員にやらせるつもりらしいので、ここからもっと面白くなりそうでもありますね。最後に出てきた新キャラクターは上手くデザインされてる萌えキャラのようですが、どういうキャラになるか非常に気になる所です。
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