シップ写真スタジオの運営する写真教室の雑記

管理人の運営する写真教室の記録

お金を頂くための技術を教える、プロフェッショナル教室を行なっています。

2024-07-16 15:40:41 | 写真

シップ写真教室では、副業で写真撮影をしたい皆さんに
お金を頂くための技術を教える、プロフェッショナル教室を行なっています。

写真撮影を副業にお考えの皆様へ。
写真で収入を得ることは、大変難しい事であるとご理解ください。
私どもでは、最初にプロフォトグラファーが参入しにくいジャンルを中心に副業の技術を学んでもらっています。

<出張記念撮影>
個人の依頼で行う家族写真や七五三などの出張撮影カメラマンなどです。
このジャンルは1日の収入としてはプロでは合わない物で多くのプロは敬遠します。
また土曜・日曜など休日が多いので副業向きだからです。
教室では、、カメラマンとして活動するため必要な作例制作を行いながら、いろんなパターンの撮影方法を学びます。

<スタジオ人物撮影>
写真スタジオや室内での人物撮影を行うカメラマンです。
ホームページなどに使うプロフィール写真・働くシーンなど予算が少ないプロが敬遠しがちな撮影です。
教室では、、モノブロックストロボをメインに使い、カメラマンとして活動するため必要な作例制作を行いながら、いろんなパターンの撮影方法を学びます。

<ECサイト用商品撮影>
楽天・Amazonなどの商品撮影は一部で撮影単価の低い物もあり、プロは料金が合わず敬遠する場合がある物です。
納期に余裕のあるものは土曜・日曜などで撮影でき副業に向いています。
教室では、カメラマンとして活動する日のため必要な作例制作を行いながら、いろんなパターンの撮影方法を学びます。

シップ写真教室では、副業でポートレートをしたい皆さんに
お金を頂くための技術を教える、プロフェッショナル教室を行なっています。
<1日で商品写真の基礎を学ぶ教室>
 露出計の使い方からライティング・セットの作り方まで13時から駆け足で実習を交えて学んでいきます。
<1回2時間単位で商品写真の基礎を学ぶ教室>
 目標を決め、毎回一つのテーマに合わせて、丁寧に学習します。
詳しくはお問い合わせください。

 

 

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プロフェッショナル教室に参加をお考えの皆さんへのお願い。

2024-07-16 14:31:21 | 写真

プロフェッショナル教室は個別指導ですので初心者歓迎で行なっておりますが、
最低限の知識が無い方には基礎から学んでもらう事になり、大変効率が悪い学習になってしまいます。
プロフェッショナル教室にご参加の方には写真の基礎の事前学習をお願いしております。
ご自身で、調べながら学ぶ事が大変だという方には、私どもが主催する1日で学ぶ写真基礎教室の参加をお考えいただければ幸いです。
<写真基礎として知っている必要のある事>
・お使いのカメラについて知るためにカメラの説明書を熟読してください。
・お使いのカメラをマニュアルで操作できるようにしてください。
・被写体の明るさの差を数字に表すため、絞り値について学んでください。
・表現方法に合わせたレンズについて学んでください。
・ストロボについて学んでください。
(お使いのストロボがあれば使用方法、日中シンクロの原理など)


シップ写真教室では、副業でポートレートをしたい皆さんに
お金を頂くための技術を教える、プロフェッショナル教室を行なっています。

 

 

 

 

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7月20日写真基礎教室、学生さんは参加費1100円

2024-07-12 14:19:10 | 写真

写真基礎を学びたい初心者向け講座

『写真が楽しくなるために必要な写真の基礎を覚えましょう。』 受講料 2時間 6600円
夏休みの学生さんは1100円で参加いただけます。
写真サークルや写真部に所属する学生さんに写真が上手くなるための取って置きの基礎を教えます。
7月20日 午前10時〜 
写真を1から学ぶ講座です。

なんだかわからないけど写真がパッとしない。
そもそもシャッターを押す以外何を操作したらいいのかわからない。
なんて思っていませんか。
あなたの思いを写真で表現するために必要なことを学びます。
一眼レフカメラの基礎の基礎からスタート、マニュアル撮影までを学びます。
写真初心者や自己流で写真を撮っている方が写真撮影が上手になるための基礎学習です!
・カメラのこと、写真てどうして写るの
・センサーのこと、デジタル画像の作られ方や弱点など理解する
・シャッターのこと、フォーカルプレーンシャッターについて
・絞り値について、1段て何から絞り値を使った撮影時のデーターの取り方まで
・レンズについて、広角レンズ・望遠レンズの特徴や撮影時のチョイスの方法
・シャッタースピードと絞りとISOの三角関係の理解
・ちょっと画像処理、RAWデーターのこと
そして写真表現のための光について・・・

『写真が楽しくなるために必要な写真の基礎を覚えましょう。』
この講座はストアカ開催の講座でもあります。詳細はストアカご確認ください)
1日で写真撮影の最低限の知識を学ぶ講座です。


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スタジオライト基礎1

2024-07-03 16:00:46 | 写真

生ライト直あて


ライトをバウンス


ライトをディフューズ

撮影でよく使うライトの当て方です。
直当てはコントラストがキツく影も濃くなります。
バウンスは光質は柔らかくなりますが反射させたものの色かぶりなどにも注意が必要です。
ディフューズも光質は柔らかくなりますがディフューズに使用するものの色かぶりなどにも注意が必要です。

被写体に合わせて、イメージに合わせて光の質を考えて撮影しましょう。

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3月30日 ストアカの写真基礎教室開催しました。

2024-04-01 07:05:22 | 写真

今回の女性の生徒さんは、そこそこ写真は撮っておられる様でしたが、
撮影に関する知識がバラバラで、関連付けて学ぶ必要があると思い講義を進めました。
1.絞りとシャッタースピードとISOについての説明と組み合わせ(三角関係)による露出の作り方。
2.撮影した画像の処理
 特にレベル補正について
 デジタルカメラで撮影した画像は、そのままでは写真として完成していない事を
 実際に撮影画像を見てもらいレベル補正を使い調整
3.レンズの特性について
 ズームレンズを使うと今何ミリのレンズで撮影しているか意識していない人が多いので
 レンズの特性を考え、今の撮影に適した焦点のレンズを使う事
4.ホワイトバランスについて
 大まかではありますが色温度について
 撮影した画像を見てカメラの色温度の設定と撮影環境の色温度の違いを色の転びから判断する事

大まかに書くと、2時間でこんなことを学んでもらいました。

ここからは、今回の講座で入らなかった適正露出についてです。
下記は写真基礎の教科書として制作中の、本の中からの抜粋です。

文章が少し間違っています。
A・B・Cのどの写真も作者の意図で適正露出になり得ます。が正解です。

このように、撮影者が意図を持って決めるものが適正露出であって、
決して、カメラが示す露出が適正ではないことを理解してください。

次回、写真基礎教室は4月13日に予定していますのでよろしくお願いいたします。

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