今日は図書館1番乗り
昼までに終わらせたい科目があったもんで、早目の出動でした。
普段は図書コーナーはスルーなんですが、今日は何気に立ち寄ってみると、これがなかなか色んな本があって面白い
大人になって少しは字の多い本も苦痛なく読めるようになったので

とりあえず面白そうなのを借りてみました。
その1:ドッグダンス~犬と踊ろう~
コレはフリーの中で使えるものがあるかもと思い借りてみました。
もちろんするかどうかはヨメ次第ですけど・・・
ヨーロッパではドッグダンスのエッセンスを含んだフリースタイルが多いとか聞きますし
この本では、ドッグダンスのひとつのセグメントの流れなどもあり、個人的には参考にできるものもあると思われます。
トアの印象が強いこのポーズ

や、マウの手や足で作った輪をくぐるヤツの教え方なんかも個別に紹介されとります。
他、『観客受けする動き』『ロックンロール』などギャラリーからの見え方も詳記されとります。
何度も言うようですが、やるかどうかはヨメ次第です・・・
続きまして・・・
これは個人的な興味です。動物の値段
「面白そうね

」と思った人、同じタイプの匂いがしますな
単純にその動物はいくらお金を積んだら買えるってだけではなく実際の餌代から、輸入上での諸経費・・・
どこに届出をだして、どの様な設備でなら個人で飼育できるかを書いてまして
例えば輸入でない国産の
ツキノワグマの場合。。。
売買に関してはおおよそ30万くらいが相場で、仔グマのうちから飼っていると良く慣れるそうです。
しかし猛獣であるため、特定動物として都道府県知事の許可が必要とのこと。
餌に関しては鶏頭など好んで食べるので肉屋さんと定期購入の契約を結べば安く手に入るし、雑食なので
ドッグフードでもOKらしい。
が、しかし元々雑食の糞は臭いがドッグフードでは臭さ倍増するそうで、近所からのクレームに気をつけるなどなど・・・
クマのメンタルについては、動物園でウロウロなどの同じ行動をするのはノイローゼらしく、好奇心旺盛なクマの
メンタルケアをするコトが大事だが、とても難しいので、クマをノイローゼにせず飼う事ができればどんな動物も飼えるそうな。
クマは冬眠するが、♀グマはその時に2匹くらいの仔クマを産むそうで、上手くいけば春にはあなたの家の巣穴から
仔クマがヨチヨチと転がり出てくるという可愛い姿が見られるかもしれない。
その時は都道府県知事への飼育頭数の変更届を忘れずに
まぁ、こんな感じで動物園でお馴染みの動物から、シャチやラッコ、爬虫類の類まで・・・
参考に何か飼うことはありませんけど(アタリマエ

)うん、これも個人的には面白い本でした