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KIMBERLY雑記帳

4年半の中国生活を終えて日本に戻ってきました。
あたし、浮いてないかしら?とやや挙動不審になりがちな日々。

ぶらり日帰り旅 承徳その2

2012-10-17 18:58:46 | 旅行

鹿さん(<--鹿か??)

狼さん(<--ある意味、狼か??)

ありがとう。

とっても美味しくいただきました。満足です。

お腹もいっぱいになったので、午後の観光開始~

午後は避暑山荘の周囲の山の山麓に建立された”外八廟”を見に行くことに。

”外八廟”とは、中国とチベットの様式を併せもつ寺廟群で、実際は12の寺院がある。この内、代表的な3つだけ見学することになっている。

うっしっし。うれしい~

避暑山荘も楽しみにしていたのだが、それ以上にこの外八廟を見るのを楽しみにしていたのだ。本当のチベットに行くのはまだ先になりそうなので、とりあえずチベットの雰囲気だけでも楽しめそうな寺院めぐり。うっしっし。うっしっし~

狼効果か、うれしさのあまりか、寒さも感じる事無く足取りも軽やか。

まずは”普寧寺”へ。

外八廟の中で最初に建立され、最も霊験あらたかな寺廟として知られているところ、とのこと。

チベット寺院に必ず置かれているマニ車も両側にたっぷりある。

マニ車をくるくる回しながら奥へと進んでいくと、

おぉぉ!!!何やらチベットっぽい寺院が見えてきましたぞぉぉ~

見たければ、階段を登るが良し。

ふぅ。。。最近、本当に”階段運”がつきまくりの気がする。

じゃじゃーん!こんなん出ました~

これは大乗之閣という建物。

この建物内には世界最大級と言われる高さ22mの観音像がある。

うわぁぁぁ!!でか!!!

これ、本当にすごかった。何がすごいって、こんなに大きいのに1本の木で造られているんだって。

ほ、、、、ほんまでっかぁぁぁ???

叫びそうになった。

、、が、ポカーンと開けていた口を急いで閉じる。

あの、、写真でもよくわかると思われますが、、色が白っぽく変わっておりますわね?あれ、全部ホコリでぇぇす!

あの、、、誰か拭いてやってください。

何ならあたし拭きましょうか?

あんなホコリまみれで観音様がかわいそうすぎる。。。うううう。。。。。

建物を外に出るとこんな感じ

うきき。。なんだかとってもチベットって感じ。うれしい。。

見所たくさんでもっともっと時間をかけてゆっくり回りたいな、って思ったけど、残念ながら次の地に行かねばならぬ。。。

こんな壁を横目で見ながら次なる場所に向けて出発~

次に向かうのはラサのポタラ宮の構造と形をまねて造った”小ポタラ宮”と言われている”普陀宗乗之廟”。

わーい!わーい!小ポタラ宮だ。わーい!とウキウキ気分で門を入り、中に入ろうとしたら、前を歩いていた旦那殿に係の兄さんが何か言った。

憮然とする旦那殿。眉毛がキリっ!としたのをあたしは見逃さなかったわ。キラリーン

どうしたの?と聞くと”日本人は入れないってさ”と言う。

えええええええええええ!!!!!!

おにいさん、、あ、、あんた、、、

”あなたは絶対にちがーう”と言われたあたしと、成田空港でも”excuse me、sir?”と英語で話しかけられてしまうという旦那殿の正体をよく見破ったわね、すごーい!

あんたはすごい!!ひゅーひゅー!

、、、と、感心してる場合じゃないっか。

あれあれ、どうしましょ?と思ったら鐘さんがやってきた。

そうそう、あたし達には鐘さんがついていたわ。ここはきっと鐘さんがガツーン!と兄さんに一言いってくれるはず、、と思い、”日本人はだめって言ってます”と伝えると、鐘さん、

ええええええええええええええ!!!!!!!!!そーんなー!!

、、、と、まさかのあたし達とまったく同じ反応。

鐘さん、、、ここでがんばらないと、、、鐘さん。。。

3人でええええええええええ!!!!!!!!!!って顔をしていたら、兄さんは再度、鐘さんにも”日本人は絶対だめ”と言った。

兄さんよ、、、残念だ、、本当に残念ですよ、おにいさん。。

何が残念って、、、兄さんはだめと言ったけど、横にいたもう一人のおにいさんが”どうぞ”と入れてくれちゃったよ。

にいさん、ごめんね。

あたし達、見学しちゃいまーす!うき!

わぁぁ!!すってきぃぃ~

拒否られた事など数秒で忘れてしまうほどのすばらしさ。

見て~!!!

見て、見て、みんな、あたしを見て~!

あったり前田のクラッカー、だけども、ここまで行くのはもちろん階段だわよ~ほほほ~

上まで上がるとこんな感じ。

はふぅぅ、、、魅力的だわね~

ボロボロ感が何とも言えず良い味を出している階段をさらに上がっていって、

こんな階段も登っていって、、

素敵な屋根を見つつ、、

こんな舞台も見つつ、歩いていくと、、

 

やっほーい!こんな素敵な光景が見られまぁす。うきき~

小ポタラ宮は建物内には特に見るものはないのだけど、建物自体と上から見る景色がすんばらしい。

ふぅ、、うっとりしますわね~

うっとりしながら最後の地へ。

最後はすぐ隣にある”須弥福寿之廟”。外八廟の中で最も保存状態の良い寺廟らしい。うきき、楽しみ~

 あら?何やら入り口前が荒れておりますけども??

あらら??門の奥に何やら緑色のものが見えますけども??

わーお!リンダ困っちゃう~

まさかの改装中。

改装中でも階段を登っていく。

階段登った先も改装中だったため、一気にテンションが下がり、ここで何を見たか覚えてませんえん。

たっぷりと楽しんだ承徳旅行もこれにて終了~

帰りも車に揺られて外の景色を楽しみながら、市内の渋滞にはまりまくりながら、なんとか18:30に家に到着~

疲れたので、家に荷物を置いて近所のお気に入り韓国焼肉のお店へご飯を食べに行く。

ご飯を、、というよりも目的はこれ

モヒートー!!!

ここのフローズンモヒートでおいしいの~

うっしっし。うっしっし。

とても良い一日の締めくくりとなりました。

さてさて、今回の日帰り承徳旅行。

家まで迎えに来てくれてガイド料、ガソリン代、高速代、施設入場料、すべて込みでお一人様1,300元なり~

車も快適だし、ガイドさんも運転手さんもとても良い人たちでとっても気に入りました。

興味のある方はぜひぜひ~

http://www.chinaguide21.com/course/tour_bjchengde1day.htm


ぶらり日帰り旅 承徳その1

2012-10-14 18:24:58 | 旅行

暑さも和らいで爽やかな陽気が続いている今日この頃。

そろそろ旅に出たいねぇぇ、、とウズウズしてきていたのだが、旦那殿のスケジュールとうまく折り合いがつかない。

毎度の事ながら、旅に出る=私以外の誰かが愛犬の世話をする=私以外の誰か=旦那殿

、、なので、旦那殿が出張でない時を見計らって行動しなければならない。

、、なのに、なかなかタイミングが合わない。

どうしましょう??

、、、と悩める子羊に救いの手が現れた。

アナタハ カーミヲ シンジマースカ ?

”承徳日帰り旅行いかがでしょう?”という旅行社を見つけたので、早速、手配して日帰りの旅を楽しむことにした。

日帰りなので、旦那殿も一緒に行けるじゃぁないか。

えーらいこっちゃ、えーらいこっちゃ、よい、よい、よーい

当日6:30に自宅まで迎えに来てくれた運転手さんとガイドの鐘さん。二人ともやさしいおじちゃんでよかった。

車に乗り込んで1時間くらいでトイレ休憩の為、金山領サービスエリアに寄る。

ここからは万里の長城が見えて、ちょっと得した気分。

トイレも普通に使えるレベルで満足、満足。

そして車に乗り込み、いざ出発~

北京の自宅から約3時間で最初の目的地である”避暑山荘”に到着~

避暑山荘は清代の皇帝が愛した夏の避暑地、、とのこと。

そうよね、避暑地だもんね、寒いよねぇぇ、、、と、出発前に考えるべきであった。

ぴゅーーーーーーーーーーーーーーーーーー

風が吹くたびにさむーい!

周りを見渡すと皆、冬物のコートを着ている中、普通のうすーいブラウスを着て歩いているバカはどこのどいつだい?

へぇ、あっしでござんす。

ぴゅーーーーーーー!!

寒いぃぃいぃ!!!、、、でも、せっかくですから、寒さのことはひとまず忘れて、避暑山荘を楽しむこととしましょう。

忘れちゃえ!忘れちゃえ!!いやな事なんて忘れちゃえ~

正門は各民族の融和を図るため、それぞれの民族の言葉で書かれている。

入ってすぐ避暑山荘の全景図があるので、見てみる。

で、、、でか!!!総面積564万平方メートルですってよ、奥さん。

おいらもビックリ!

宮殿区を見守っている獅子さん。まゆげが長いので視界が悪そう。。。

これは内午門。歴代皇帝がこの門の楼上から軍事演習などを観閲したらしい。

宮殿区は四合院形式。

ここは拝啓殿。別名”楠木殿”。ここで各大臣との謁見や外国使節を招いての祝賀会が催された場所。みごとな木造である。

こちらに見えますのが玉座でございまぁす

その隣の建物にはお宝を陳列していたのでちょっとだけ見てみた

こちらに見えますのがお宝でございまぁす。

またまた別の建物をのぞいてみると

あちらに見えますのも玉座でございまぁす。お宝も取り揃えてございまぁす。

そして別の建物に行ってみると

皇帝が憩いの場所をしていた場所でございまぁす

西太后が住んでいたことでも知られておりまぁす、という建物には西太后のゆかりの品がちょっとだけ飾られていた。

宮殿区を出て、次は湖景区を目指しまぁす

この石の前は人気の撮影スポット。誰もいないときに撮りたい、、なんてバカな考えを起こしちゃだめ。日が暮れてもそんなチャンスは来なくってよ。

湖でございまぁす。名前は澄湖と申しまぁす

湖の周辺はとても気持ちが良い

寒さなんて忘れて、、、、

忘れられないので、日向を好んで歩く。

、、が、ガイドさんはなぜか”こっちから行ってみましょう”と日陰を好んで歩く。

鐘さん、、、、日陰を好むって、、あなた、心に何かやましいことでもあるざぁますか???

木陰がよほど好きなんだね、、というおじちゃん。両手を広げて幸せそう。

でも、すれ違うときはちょっと手をすぼめておくれ。

手が冷たい。

手がしわしわだ。

手がカチンコチンでシャッターが押せないよ、鐘さーん!

、、ということで、日向を歩く。

やばかった。。あと少しで指の2本や3本失うかと思ったぜい。

たっぷりの日向。

ここは皇帝用のお馬さんの調教をした場所。

あたしも今なら全力疾走できますけど?

そのまま進んでいくと、パオーん!!

パオがいっぱい。

ここはホテルらしい。パオーん!

パオの横にある門から外に出て避暑山荘の散策は終了~

ガイドさん達がお奨めの地元料理を出してくれるというレストランで昼食を食べる

あのね、入り口を入りますとね、鹿さんやら狼さんが”剥製”という形になって出迎えてくれてますの。ほほほ。

その子達はその後、

これらのどこかに紛れ込んで、その後、私達の胃袋の中に納まりますのよ、ほほほ~

 


大都会にて その2

2012-07-30 13:28:52 | 旅行

うぃーっす。

前の晩は飲み過ぎちゃってフラフラしてますがぁ、田舎っぺ大将、本日もがんばりまーす!

とりあえず、ランチはサンヒとお寿司を食べに行く約束をしているので、待ち合わせ場所に向かう。

1ヶ月ぶりに会うというのに、会った瞬間からあたしたちの会話の内容は”自殺について”。。。

く、、、くらい、、、

お互いに”やっぱり老衰が一番良いわよね”という結論に達した時点でお開きぃ。

その後は、今回のメインイベントであるMちゃんの送別会に参加。

Mちゃんの希望により、外灘にあるEl Willyへ。

はぁぁ、、おっしゃれだよねぇぇ。。。。

さっすが大都会。おっしゃれだぁぁぁ~

キラキラ、キラキラ、まぶしいよ。。。。。

この後、おいしいスペイン料理を堪能し、きれいな夜景にクラクラし、久しぶりの友人達との語らいの時を心からエンジョイし、、、

おっかさん、、おいら、最高に幸せです。

大都会、サイコー!!

心から今回の”大都会での2泊3日”を楽しんだ。

、、が、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。

竜宮城にお別れする時がやってきた。

この日の大都会の天気もすんばらしかったよ、おっかさん。。

きれいな青空と大都会に別れを告げて機内に乗り込む。

さてさて、、今回の機内でのお伴はこちら

じゃーん!哲学入門

3行読んだら熟睡できまっす!

ぐぅぐぅ、ぐぅぐぅ~

熟睡したのであっという間に北京に到着。

見よ、大都会との違いを!!!

もやぁぁぁ~

モヤっている、今日もまたモヤっているよ、おっかさん。。。。

エアポートトレインに乗って、”あぁぁ、、帰って来たなぁ~”という気持ちになってきた。

また、このモヤった空の下でがんばって生きて行くとしましょかね。


大都会にて

2012-07-29 09:18:18 | 旅行

この味、数年ぶりだな。。。

、、っていうくらいに機内食が激マズだった。

いつもの”ハンバーガー風ハンバーガー”が、”見た目は石、味も石”バーガーになっているし、”きゃ、サラダがあるじゃなーい”と思ったそれは”セロリです。どうぞ召し上がれ”的に”セロリ風味のセロリ”だし。。。

うーむ、、、久しぶりに感動した。

持って来た”飴ちゃん”でその場をしのぎながら、11時前に”大都会、上海”に到着~

うわぁぁ、、大都会だよ、おっかさん。キラキラしてる、キラキラしてるよぉぉ

”大都会”はやる事が憎い。

見よ、この青空を!

大都会にやってくる旅行者達に”どうだ!これが大都会ってもんだぜぇ”と言わんばかりの青空。

モヤった空の北京からやってきたあたしは心から感動。

す、、、すごいよ、おっかさん。大都会だよ。。。。。

1ヶ月前まで自分がここに住んでいたのが信じられないくらいに、すっかり”大都会、上海”に感動している自分がいる。気分はすっかり”田舎っぺ大将”。大ちゃん、と呼んでおくれ。

でも、、、さ、感動もそこまでよ。

夕方、友人に会うまでにやらなければ行けない大事な用事があるのよ、さ、急いで、急いで~

ホテルに荷物を置き、再びタクシーに乗って向かった先は、

じゃーん!古北の”美濃屋”!!

そして、梅干しを購入。

梅干しが買いたかったの~

旦那殿のお弁当に入れる梅干しが無くなっちゃったのに、北京でどこで梅干し買えるかまだ見つけられてないのぉぉ。。。号泣。

なので、美濃屋で購入

じぃいぃん。。。大都会は梅干しもある。大都会、さすがだ。。。

ちなみに、とりあえず北京で使っていた”エセ梅干し”はこちら

その名も”味の感動”。

あんたのそのネーミングに感動!だわよねぇぇ。。。

さ、次の場所に急がなければ、、、と向かった先は

じゃーん!!!古北のカルフール~

ここのペットショップでいつも愛犬のおやつを買ってたの~。ううう、、北京でまだ愛犬のおやつ売ってる店を見つけられてないのぉぉ。。号泣。

、、、で、ここの店にあっただけ全部、購入。(、、って書くとすごい量に思うけど、あったのは6個だけさ。ぷぷぷ)

大都会、さすがだぜ。。ワンダフォー、ワンダフォー

そして、そのまま、髪の毛を切りに。

え??北京には美容院ないの??

ううう、、、まだ見つけられてないんだよぉおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

大都会は素晴らしい。何でも揃う。何でもできる。

じぃぃぃん、、、今更ながら上海のすごさを実感。

髪の毛も切ってもらって、荷物も重いし、暑いので一旦ホテルに戻る。

友人に会うまであと2時間くらい。

シャワー浴びてのんびりしようかな、、と思い、部屋を見渡してみると

お!!!洗濯機を発見!

これは、、、、、

 

使ってみたーい!

 

いそいそとコンビニに洗剤を買いに行き、とりあえず朝から着ていたシャツを洗う事にした。うき!

ぶぅぅぅんん、、、、ゴシゴシごし、ぶぅぅん

お!いい感じに回ってる~、とご機嫌。

ぴーぴーぴー

あ、終わったわ、と取り出してみるとビッチャビちゃ。

脱水がうまくできてない模様。

いろいろボタンを押してみるもうまくできない。

きぃぃぃいい!!!!

手で絞ってバスルームに干したわさ。

ポタポタ、と足れるしずくを見ながら、なぜ洗濯しようと思ってしまったのか、そんな自分を責めてみる。(1分だけ)

こんな気持ちはお酒で洗い流すのが良し。

飲む気持ちが一気に高まって来たので、友人とガッツリ飲むべく、待ち合わせ場所に向かったのであった。

本日の学び:大都会の洗濯機は一筋縄では行かない。

 


大都会への道

2012-07-28 22:43:36 | 旅行

どうも、クリスタルキングです。

頭がデカくてすんません。

 

2泊3日で上海に行って来た。

1ヶ月ぶりの上海~、友達に会える~

うれしくてうれしくて、前日は荷物をまとめながらにやにや、にやにや。一番大事な”飴ちゃん”もバッグに入れて準備完了~

旅人の朝は早い。

5時ににわとりと共に起床

9時の飛行機なので6時半に家を出てタクシーで空港に向かう。

上海ー北京線はビジネスマンが多いからか、特別に”express lane"が準備されているのが嬉しい。

(注:このおばあさんと子供は普通のおばあさんと子供に見えますが、実はバリバリのビジネスマンだと思われます。子供の髪の毛の短さがそれを物語っているでしょう。)

長蛇の列になっている隣のカウンターを横目にexpress laneに並び、パスポートを出す。

すると、”お客様~、お客様の予約された9時発の飛行機は11時に変更となりました。よければ8時の飛行機に乗りませんか?”と係のお兄さんが言うではないか。

乗れるならなんでもいいさ~、と軽い気持ちで”いいですよ~”と言ったものの、あれ?よく見たらその時点で既に7時半を回っている。

げげげ!!!急がなくっちゃ!!!!

、、と猛ダッシュ。

やだぁ、、準備運動してないから足がもつれるじゃなーい。右手と右足が一緒に出てるじゃなぁい

そして、そんな時にかぎってセキュリティチェックの場所でひっかかる。

ブブー!!傘をかばんから出していなかったのであっさりとチェックやり直し~ 

あぁぁ、、あたしの旅にはいつも”タイムリミットがつきまとう~

チェックをやり直して、そこからチケットに記された42番ゲートを目指してまたしてもひたすら猛ダッシュ。気分はジョイナー。

あった!あったわ、42番!!!

、、、と列に並んで良く見てみると

 

”温州行き”

 

、、となっているではないか。

ひぃぃぃ!!!!ゲートが変わってるじゃないかぁぁ!!!!

どうりで周りの人たちの装いが若干、”温州っぽい”と思ったわさ。。でもさ、温州って一体どこじゃ、それ???

周りをキョロキョロしてみると、いかにもいかにもビジネスマン!っていう感じのおじさんや外国人がたくさん並んでいるゲートを発見!

キラリーン!あれに違いない。

、、と目をつけて行ってみると、ピンポーン!大正解~

よ、、、よかった、、なんとか飛行機に乗れる。。。

お約束のタラップ~に向かって”大都会”への旅が始まる、始まる