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KIMBERLY雑記帳

4年半の中国生活を終えて日本に戻ってきました。
あたし、浮いてないかしら?とやや挙動不審になりがちな日々。

Destruction 円明園

2012-10-30 05:55:17 | 北京ちぃ散歩

destruction=破壊

なんともおどろおどろしいタイトル。

そんなおどろおどろしい破壊現場に先週、K子さんとぶらりと行ってきた。

破壊現場。それは円明園のことである

入場料は25元なり。

中国語の上手なK子さんにチケット買ってきてもらう。K子さんの中国語はいつも一発で相手に通じる。よって、K子さんとお出かけするときはいつもK子さんが中国語担当(勝手に任命)。K子さんラブ

入り口を入ると園内地図が

で、、、、でかい!

、、ので、見たいところ目掛けて一目散で歩く

さわやかである

飴細工のおじちゃんもいる

おじちゃんの作品集

さわやかに壊れている橋

さわやかに秋を感じる皆の服装

さわやかに干支の置物

蛇の顔、怖し

別の素材で、もいっちょう!やはり蛇、怖し。

さわやかな通路。電動カートがバンバン走ってきて、スリル満点

さらりと破壊

壊れるものは何でも壊しちゃうぞ。

壊れていないところもある

これは迷路。K子さんと結構マジに遊ぶ

そして、またしても破壊。

干支衆アゲイン。

やはり蛇、怖し。

ちょっときれいめ。

よく見るとやはり破壊。ぷぷぷ~

破壊をたっぷり楽しんで円明園を後にする。

馬車通行禁止。気をつけてね。

いやぁ、朝はネットがさくさく動いていいねぇ。夜はだめだ、仮死状態に陥っている。。

おぉおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!

6時を過ぎてるじゃないか!!!

わしゃぁ、けふはこれから飛行場に行かねばならぬ。

急ぐのじゃあああああああああああああああああああああああああああああああ


基本中の基本

2012-10-22 20:48:09 | 北京ちぃ散歩

おや?わたくしとした事が、”基本中の基本”と言われる(By me)場所にまだ行っていませんでしたわ。

、、、ということで、地下鉄に乗ってさくっと行ってきた。

じゃーん!

オリンピック公園なり~

広場に入るのに荷物検査がある。

入ってすぐに目に付いたので、あっさりと乗ってしまった~

見所を40分かけて回ってくれるという代物。30元也。ちーん!

車内はこんな感じのセンスの悪い 中国らしい飾りつけ。

いちおうガイドさんも乗ってきて、見所で説明をしてくれる

車内から外を見ると学生がたくさん歩いていた。

ふっふっふ。。学生さんよ、大人になるとこういうものに乗れるんでっせ。ふっふっふ、と自慢

おっと、ごめんなさいよ。自慢しすぎて長く伸びきった鼻が車外に出てしまったわ。

きゃ。オリンピック会場だった”鳥の巣”が見えてきたわ。

目の前に停車し、ここで10分間の撮影休憩。

降りて外にでると、わぁぁ!!っと写真やに囲まれる。

写真屋さんたちをうまくかわしながら、適当にぶらぶらと写真を撮りに行く

こっちは水泳の会場だったという”水立方”という建物。

広場はとても広くて、気持ちが良い

子供だったら確実に端から端まで駆け抜けていくはず。

大人なので駆け抜けない。脳内で猛ダッシュしておくことで、お腹いっぱい。

園内の地図を発見

あら?皆さん、お気づき??

池が龍の形をしまおりますの~

”スイマー”だったら泳ぎきるはず。

、、が、”スイマー”ではなく、”おばちゃマ~”なので泳がない。いや、泳げない。15mでいっぱい、いっぱい。許してちょんまげ。

あら?足元のライトも鳥の巣仕様。かわいいけど、掃除が面倒くさそうね、、と思ってしまう自分がイヤ、いや。おばちゃマ~反省。

車内に戻って、再度チケットの確認を受ける

持ってます、キリ!!!

あたしたちも持ってます、キリリ!!!

、、と聖火を持って走る女子達の像を見ながらスタート地点に戻り下車。

せっかくなので鳥の巣の中に入ってみましょう~

入りたかったら60元払いな~ということで、チケット購入

毎度ありがとうございまーす!

君達は誰ですか?

近くで見るとやはり大きい。

、、が、しかし、掃除が面倒く、、、、

シ!!!おばちゃマ~、それ以上言ってはいけなくってよ!

じゃーん!スタジアムなり。

ここでオリンピック競技やったのねぇぇ~

あなた、誰???

どうやら、”ここはカメラマン席だよ”ということを言いたいらしい

じゃ。せっかくですからカメラマン目線をお楽しみください。

競技場はいたって普通の競技場。東京ドームとの違いを述べよ、と言われても困るくらいに、一般的な競技場。

ここに60元の入場料はちょいと高すぎ。6元でよろしいかと。。。

You! Go home!!!Boo~

いっせいにブーイングの嵐。

あんたたち、、、ブーイングする前に洗ってもらいなさいな

こんなにきちゃないキャラクターにお目にかかれて、ある意味、光栄。

聖火台を見ながら外に出た。

きちゃないキャラクターを見たい人は60元払って、見に行ってください。

きちゃないのはいらないな~という人は外の広場だけでも充分、楽しめるのでぜひどうぞ。

そうね、、60元払うほどの価値は、、、だから、広場だけでよいと思うわ~

そうよね、そうよね~

Boooooooooooooooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


八兄弟の道

2012-10-20 09:34:33 | 北京ちぃ散歩

あなた、何人兄弟??

え?おいらは8兄弟さ!

地下鉄8号線の”平安里”駅から”西四”駅までの間に8兄弟はいる。

西四北大街の西側にやつらはいる。

やつらとは???

じゃーん!!

”西四北頭条””西四北二条””西四北三条”、、、、、”西四北八条”までの八本の道のことである。この辺りにある胡同は”四合院保護区”に指定されているらしい、、という事を聞いたので見てみたくて散歩がてら行ってみた。

それぞれの道の入り口には上のように説明書きがあって、道中のどの建物が見どころか、というようなことも書いてくれている。今日も親切にありがとう。

ではでは、末っ子の”八郎”こと”西四北八条”から行ってみよう~

ようこそ、いらっしゃいました。

八郎の酒によるおもてなし。八郎、末っ子ながら気のきく良い子とみた。

ここに車がなければいいんだけどなぁぁ、、といつも思う。

入り口に飾られている置物”門ドゥン”も時を感じささせる劣化ぶり。丸くなっちゃって、あたしみたいだわ。ぷぷぷ

さ、次は”七郎”こと”西四北七条”へ。

ずん!さすが兄弟。見た感じは八郎によく似ておる。

、、が、しかし、車が。。。。。。。ここに停めなくてもいいのに。。うううう、、、、、非常に惜しい光景。

ほら。自転車でいいのよ、自転車で。うっとり。

あっさりと”六郎”こと”西四北六条”へ。(だって、奥さん、8兄弟よ!あっさり行かないと日が暮れちまうわよ~)

六郎は整理整頓がやや苦手。ダンボールが山積みだし、壁のインクはそのまま放置。

あたし、、、、六郎との結婚は考えられないわ。

六郎!お前もか!お前も車持っとるのかあああああああ!!!!!!!

五郎に期待しよう。西四北五条へ

五郎は商売上手。家電だって直しちゃう。

上にバラバラ出て見苦しい電線だって、きっと五郎がチャチャっと地下に埋めてくれる(に5千点)

五郎は本当に商売上手。アイスクリームだって、水餃子だって何でも売れるものは売っていく。

一番の孝行息子かもしれぬ。

ふぅ、、ここにも。。。五郎、良い子なんだけどね、、、ふぅ。

四郎に乞うご期待!西四北四条へ

四郎はちょっぴりお洒落さん。はっきりとした色柄物が好き。

自転車にトゥクトゥク。四郎は母さんの言うことをよくきく良い子とみた。

四郎や、、忘れずに注射打ってあげてね。よろしくぅ~

し、、、四郎、、、かすかに何か写っておるが。。。あぁぁ、、四郎も車が好きなのか。。

ふ。。ここには車は入れまい。ふっふっふ。

さ、サブちゃん行こか。サブちゃん。

西四北三条へ

サブちゃん、、、嫌いじゃくってよ、あなたのセンス

サブちゃん、両の目をよぉぉく開けてみて御覧なさいな。

あーた、こんなに素敵な建物前に車って、、あーた、ばかですか?

自転車のお父さんの姿勢が美しいので、今回は許してやろう。

次郎さん行くよ、次郎さーん!飛びます、飛びます!

西四北二条へ

次郎はIT少年。

電気関係のものばかり取り揃えている。

次郎はオタク。

ふぅ、、、次郎や。。。お前もかい。。お前はもしかしてIT長者なのかい??

あぁ、、嘆かわしい。。。

木も泣いている。

、、、にしてもデカい木だな、、これ。。。

次郎、やればできる。

長男ならきっと、、、、一郎行ってみよう!西四北頭条へ

一郎はちょっぴり無精者。伸びっぱなしのままが好き。

一郎、、、見えてくるのは車だらけじゃないか。

せっかくの朱色の壁が台無し。

一郎、、、そこまでベタベタに停めなくっても、、、、と、この車の持ち主に伝えておくれ。

車がなかったら、靴だってこんなに干せちゃう!

一郎は達筆。筆を持たせたらピカイチ。

ペンキを持たせても大丈夫。一郎は書くことが好き。

ドアというドアに書いちゃう。

一郎は達筆。

ふぅ、、8兄弟を満喫しましたわ。

さて、あなたはどの子がお好み??

 


鉄子の部屋

2012-10-11 20:40:04 | 北京ちぃ散歩

ルールルルルル ルールルルルル ラーララーラーラー

こんばんは。鉄子の部屋へようこそ。

前門辺りをブラブラした後、トイレに行きたいな~と思ったものの、思い出すのは798芸術区の迫力トイレ。。あんなにひどいトイレを目にするのはもういやだな、、、、どうしようかな、、

、、と思ったあたしの目の前に見えてきたのは、、

じゃーん!中国鉄道博物館

あそこにキマリ!キラリーン!いそいそと地下道をくぐって博物館を目指す。

入場料は20元なり~

とりあえず、2階まであがってお手洗いを拝借。とてもきれいなトイレでしたの。ほほほ。満足。

これで帰るのも何ですからね、せっかくですし、見学していきましょう~

お約束の新幹線~

操縦席はこんな感じ。非常に安っぽい造り。ぷぷぷ。

テッカテカおじちゃん、登場~

”一番の目的はトイレ”という理由で入ったものの、展示された写真とか見ているとなかなか面白い

電車の部品たちも陳列されていて、ほほぉぉ、、と感心する。

部品を見てひとりで感心しているあたしはハタから見たら”完璧な鉄子”。

”この人、連休だって言うのに、お友達もいなくて鉄道見て喜んじゃってるよ、”と、この少年は思ったはずである。

少年よ、

大人にはいろんな事情(トイレやら、トイレやら、トイレなど、、、)っちゅうものがあるんだ。

君も大人になったらわかる。早く大人になりなさい。By鉄子

これをつけた電車がどこを走ってるかと言いますとね、奥さん

こんな長い距離走ってますのぉぉお!!北京から香港まで走っちゃってますのよ、奥さーん!、、と地図を見ては驚き、、、

模型を見ては、ほほぉ、、と感心し、、

いやいや、なかなか楽しいじゃぁないか。

こんな所に手をつけなくっても、、、、というすごい場所から手ぇつけて造っていったんだねぇ、、という成都から昆明までの鉄道。

テッカテカおじちゃんが書いた”北京駅” 

”周恩来”号。どこもヒネっていない、そのものズバリなネーミング。

こちらはテッカテカおじちゃん号、こちらも、しかり。

どっちもすごいな。。。。煙で汚れたらババギレされちゃうのだろうか?とドキドキ。

あ!日本語発見!と思ったら、”満州鉄道時刻表”だった。

これは皇室専用待合所。イスが硬そうだから、長時間座りたくないわ~

、、、と、結構、楽しく見学することができた。すいてるし。トイレきれいし。

前門辺りでトイレ行きたくなった方はぜひ”鉄道博物館”へ~


立ち食い 立ち飲み うさぎ爺

2012-10-10 15:07:55 | 北京ちぃ散歩

国慶節も終わり間近となっていたとある一日。

せっかくの青空なので、ちょっとだけお散歩しよう、と思い、バスに乗って”前門”まで行った。

もうすぐお休みも終わり、、というのに、この辺りはまだまだ観光客がたっくさんいてびっくり!天安門広場方面はもっとすごそうなので、びびる。

びびりながらも怖いもの見たさ、で”テッカテカおじちゃん記念堂”あたりまで行ってみたら、ここが一番すごい行列だった。

テッカテカおじちゃん、大人気。

セキュリティチェック場は修羅場と化していた

こ、、、こわい。。。まるで”人間脱水機”。

ぎゅうぎゅう押されて、体内の水分がぜんぶ搾り出されてしまいそう。。

怖いのでその場から離れて前門大街というところを目指して歩き始めたのだが、どこもかしこも通行不可となっていて、適当に路に沿って歩いていったらこんな所にたどりついた

なんだか楽しそうな路だし、ここから適当に歩いていったら、適当に良さそうな所にたどり着けるかもしれない。

両側に並んでいる建物たちがなかなか古めかしくてよい感じ。

あれ?目の前にアロハっぽいシャツを着ている人がいますが、ここは”ハワイ”ではありませぬ。

こんな建物の奥から絶世の美女が出てきたらすっごく絵になると思うのだが、現実は”やや頭髪が少なめ”なおじちゃんの登場。これぞ現実といふもの。

2階から下界のみなさんに手を振ってみたい。。

そのまま歩いていくと、どうやらこの路は”大柵欄街”という名前であることが判明。

昔は盗賊の侵入を防ぐために大きな柵を設置して、夜間には通行できないようにしていたらしい。

この建物は中国映画の誕生した場所、とのこと。

壁に大きく貼られている古いポスターがなかなかよろしい。

やや顔が怖めな所が好き。

これは確かシルクのお店。

シルクと言っても、吉本の”シルク姉さん”ではありませんぞ。

これは天津で有名な包子のお店。

店名の意味は”犬も食べないほどまずい”という意味だよ、と旦那殿の会社の中国人スタッフが以前、教えてくれましたが、ほんまかいな?

こっちでよく目にする”北京うさぎ爺”。

うさぎ爺可愛くてとても好きである。

うさぎ爺には逸話があって、その逸話もかわいくて好きである。長いけど、ウィキさんから引用してちょっと貼り付けちゃおう。

ある年、北京の城下へ突然に病が流行りだし、どの家からも患者が出て、どんな薬を飲んでも快方に向わない。月の宮殿の嫦娥(じょうが)は人間が医者を求め焼香する様を見て心を痛め、玉兎を庶民らの病を治すよう地上へ寄越した。玉兎は少女の姿へ化けて北京の街へ降り、一軒一軒を廻り病人を治療した。人々は玉兎へ感謝し、皆贈り物をしたかった。しかし玉兎は何も欲しがらずに、他の人の服を借りて着るだけだった。玉兎はあるときは油売り、あるときは占い師…と男の服を着たり、女の服着たりといった風に毎日別の身なりをした。さらに多くの人々を治すために玉兎は馬、鹿、そして獅子や虎にまでを駆り北京の城内外をくまなく廻った。こうして玉兎は北京から疫病を取り除いて月宮へと帰っていった。しかし北京の人々の心の中に彼女の素晴らしい思い出はいつまでも残った。そこで人々は玉兎を象った泥人形を作り、その姿は鹿に乗っていたり、鳳凰に乗っていたり、鎧を着けていたり、様々な働く人々の姿をしていたりと、千変万化で非常に可愛い。旧暦8月15日になるとどの家も美味しい青果や豆を供えて世の中へ吉祥と幸福を持ってきてくれたことに感謝することになった。人々は親しみを込めて彼女を「兔児爺」、「兔奶奶」と呼ぶ。

 はぁ。良いお話ですこと~

一家におひとついかがですか?うさぎ爺

なんだか混みあってきましたぞ。

これは老舗のお漬物やさん。

おいしそうなお漬物がいっぱい。

そのまま歩いていったらようやく”前門大街”へと出ることができた。

ここもすっごい人だわね、キ!っという感じに見える画面左端のお嬢さん。あたしもあなたと同じ気持ち~。

シュウマイ食べたいな、と思ったけど、この行列にあっさりと断念。横道にそれる。

あら?何ですの?美食街??うきき~

さっそく、さっきの”狗不理”の包子を売ってる店を発見したので購入~

5個で15元なり~

”犬も食べないほどまずい”というのはウソ、ということが判明。普通においしい肉まん。

並びのシュウマイ屋さんではお兄さん達が皮を作成中。上手、上手~

肉まん5個を食べ終えたばかりというのに、この店の前で売っていた”酸辣粉”が気になったので購入

1杯5元なり。

めちゃくちゃ辛くておいしいい~

”立ち食い”というお行儀の悪いことにピッタリうってつけだな、っと思うプラッチック容器。

食べ終わると唇の周りがひりひり、ひりひり、

そんなあなたにはこちら

じゃーん!

えーっと、名前は何ですと??梨ジュース??

梨というよりも花梨エキス??

わからないけど、すっごく甘い。

、、が、しかし、やめられない、止まらない~ 1杯9元なり。

あたし、食べすぎてこんなになりました。

そして、そのまま、うろうろとまたしても前門大街あたりに出てしまった模様

うきゃきゃ。ガイドブックに出てくるスタバを発見してちょっとうれしい。

国慶節のお祝い用の飾りたちが気分を盛り上げてくれる。

うきゃきゃ、うきゃきゃ。

あれ、笑いが止まらない。。

さっきの花梨ジュースか???