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けいこブログ

ピアノをめぐる日々を綴っています~千葉県佐倉市のピアノ教室より~

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佐倉市のピアノ教室「みながわピアノ教室」です。 いつもこちらのブログにも ご訪問くださりありがとうございます。 日々のブログは、「音楽は心へのおくりもの」( 教室HPから入ることができます)の方で書いていますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします♪

心地のよい音って?

2013-02-02 11:55:22 | 大人のピアノ
あす本番を控えられた生徒さんのレッスンにて、




無理のない音を自然に出すことができる生徒さん、




あすの曲を一通り弾いていただいて‥
なにか違和感が。





たしかに、クレッシェンドがあり、その先にフォルテ(f)があります。

しかもレッスンでは、盛り上がりがそこにいくようにとも指導していました。





でも

なにか違う。





この「なにか違う」は、生徒さん自信も気づかれていたようで、
その曲が必要としているフォルテを、もういちど見直し生徒さんと確認しました。(本番あすだけど。)








ムキに出してしまうフォルテ、

聴いているひとを驚かせようとするフォルテ、



上のような場合、たいてい力んで硬い音になってしまいます。
硬い音で、大きく出された場合、聴く方はツライかも。








強く→広がる感じ、たっぷりとなどの言葉に置きかえると音がすこし変わってくると思います。








そして聴きやすくなった生徒さんの演奏、あすが楽しみです☆


いつまでに?

2012-11-24 17:04:28 | 大人のピアノ
大人の生徒さんのレッスンDayでした。




きょうは、私から
「期限を決めて取り組んでみませんか?」
と提案させていただきました☆




曲を仕上げたり、上達を望まれる場合、期限を決めることはとても効果があります。

でも、お仕事もお家のことも忙しい大人の生徒さんたち。
そういう事情もよ~くわかります。
その上での提案です。



いやいや、自分が今まさに何の期限も本番もないため、のびきっちゃっているのです。
のびるのは速く、別人レベルまでに。。




期限がないと後まわしになりがち。
大人の場合それでも家で怒られないし♪




本番を決めるまでいかなくても、

「いつまでに?」

という目標を持つことをオススメします


その場合、あまりにも完璧さを求めると期間がいくらあっても足りなくなってしまいます。
いまの自分に合った仕上がり目標で構わないと思います♪





「期限設定」のために私も自分のレッスンを受けているのです。

…そろそろ期限(レッスン)が近づいてきています(汗)
なんとかします!

角聖子さんの「ピアノ力」をつける!

2012-11-10 21:40:07 | 大人のピアノ
角 聖子さんといえば、
教育TVでの「楽譜が苦手なお父さんのためのピアノ塾」が印象的だったのを思い出します。


楽器店で目にした本。
だいぶ前に出版されていたようですが、今まで気がつきませんでした。
直接「本コーナー」を見ることで、知らなかった本との出会いあり☆です。

 



   「ピアノ力」をつける!
これなら弾ける、かならず続く  角 聖子



目次より
●ああ、大いなる勘違い
●おとなは練習してもピアノがうまくはならない?
●絶対音感がないとピアノを弾くのに不利?
●ピアノで「しゃべる力」をつける
●ブラインドタッチができると、上達感を味わえる
●オクターヴ感覚をつける
●楽譜と鍵盤を同一の視野に入れる
●一流音大出身の先生は良い先生?
●上手なレッスンの辞め方
●ピアノで幸せを築く力をつけましょう


大人の・・特に初心者の方へのアドバイスや応援が いっぱいつまった本です。
とてもわかりやすく書かれていて、ささっと読めてしまいます。
初心者の方に限らず、大人でピアノの練習をされている方(独学も含めて)、そして指導者側のヒントになることや共感できることもたくさん。





本の中で何度も繰り返されていることは、大人のピアノは指を動かすことだけにとらわれないで!ということ。





大人の生徒さんたちが参加されるピティナの「ピアノ・ステップ」が、もうじきあります。
ミスしてしまった!とかではなく、ステージに立てることを感謝し、それを楽しめるように 心をもって行きたいものですね♪(私もそうでありたいデス。。)
大人のピアノは、指の動きが達者であるとかではなく、そのひと自身が投影されます。

誠実さであったり、
曲への想いであったり、
そのひとの人生であったり、
そういう姿に、聴いているひと達は共感するのだと私も思います。


でも‥時に、傲慢さや、投げやりなところが見えてしまうことも。。(ん~残念!!って感じです。)
 ↑
うちの生徒さん達には、いませんょ!





さて、私も頑張っていらっしゃる生徒さんたちに刺激をうけて、重い腰をあげようかな。










毎回新鮮な気持ち☆

2012-10-28 14:28:12 | 大人のピアノ
「毎回、新鮮な気持ちなのよ~」という母。




70代ですが、パソコン教室に毎週通っております。
なんでも、ティータイム♪が楽しいのだとか。




で、よくよく話を聞いてみると、
毎回ワクワクして新鮮なのではなくって、
毎回、前回レッスンがリセット(前回のことは忘却の彼方へ。。)され、「新鮮」なのだとか。(娘苦笑。。)
それでも、パソコンの先生は、親切丁寧に毎回同じことを教えてくださるそうです。


まぁ、楽しく通っているのですから技術も身についているのだろうと思います。
しかし、この立派な開き直り精神、
見事に遺伝しているような気が。
適度に開き直らないとモノゴトつづきませんからね。







‥レッスンで、バロックの曲を持って来られている大人の生徒さん。


新しい曲のアーティキュレーションや拍の感じ方がバッチリできていました☆
その前に何曲かバロックでレッスンをした経験が生かされ、ご自分で応用されていたので、感心しました。
こちらにとっても指導していて嬉しい瞬間です。


4期(バロック、古典、ロマン、近現代)ごとのスタイル、そして作曲家ごとの語り口や表現の違いなどは、
何曲も経験をつまないと、なかなか自分だけでは判断しづらいものですね。






なにごとも、積み重ねです。






ゆえに、時間がかかるのです!!
時間をかけていないのに文句。。は、図々しいってやつです。(声楽の先生には10年早いっ!!と怒られたことあり。。)





そしてそして、毎回変な新鮮な気持ちだと‥う~む。
(そういうひと→母、にかぎって困っていらっしゃらないようです。。。。)








大人のピアノには、さまざまな環境があります。
時間をつくりだすことが、最大の課題。
一歩一歩、ゆっくりでかまわないと思います。
真摯な気持ちで取り組むことが大切ですね♪








明日は、お天気になるといいですね。
父さん→息子→と順繰りに風邪がまわってきて、
昨夜からどうも、頭が痛い私です。
風邪の前兆らしいので、おとなしくしていようと思います。

皆さまもご自愛くださいませ

悩み相談~練習しているのになぜ?編~

2012-09-26 17:47:56 | 大人のピアノ
ここのところ何人かの生徒さんの口から思わず出た疑問。

大人の生徒さん達、限られた時間の中ですごく努力されています。
努力されているからこその疑問。





ふむふむ。
とお話をうかがっていた私にも、実は同じ現象がおこっていました。

「何回弾いても弾けな~いっ」(ちゃぶ台投げたい勢いだ。)


どうしてか こうしてか。。
そのフレーズ、何回弾いても指になじまず。
あげくの果てに似たような違う音へ指が行ってしまいます。
午前中弾けたと思ったら、午後にはまた弾けなくなっていたり。
生徒さんの気持ちも わかります。






今回の私の場合は
原因として‥



●圧倒的な練習量の不足
 

●音の跳躍、予測できない和音進行にアタマが ついていっていない。
  ↑
 通常新しい曲を弾く場合、次はこういう和音が来るだろうという予測が少しですが出来ます。
 和音進行が感覚的にでもわかれば、初見もある程度利きます。
 それが利かないとなると、あてずっぽで突撃みたいに→結果失敗。。



●そのフレーズを練習しながらも、他の部分(全体仕上がり)が気になってしまう。
  ↑
 そこばかり弾いているわけにはいかないと思うと焦ります。
 結果、時間をかけているようでも浅い練習で終わってしまう。



などがありました。









予測できない和音や音への移動、そういうアタマの回路がないので回路を開発するしかありません。
開発=反復集中練習、で回路ができてくると思います。
ミスタッチが多い場合の回路っていうのは、「動線」が見えているかどうか?
動線は、音の進行+指の動き(空間認識力ですかねぇ。)
回路は、今日明日でインスタントにはできないもの。
「ピアノは積み重ねていくもの」なのだなぁとつくづく思います。





そこで、大事なことは?




ヤミクモに反復練習ではなく、分解&工夫をすること☆です。
工夫については、レッスンでもお伝えするようにしています。


子どもの生徒さんには、その部分を何回か写譜するようにと宿題をだしました♪








で、私の本日のレッスン。
2日ほど前から ようやくあまりつっかからなくなりました。
少しアタマに入ってきたようです。
でも、家で弾くのと先生の前でとは違います。
慣れるまで もう少し時間がかかりそうです。
がんばろ♪

























大人の生徒さん近況

2012-09-03 21:10:53 | 大人のピアノ
夜になるとすこし涼しい風が 窓から入ってくるようになりました。
いかがおすごしですか?





さて、大人の生徒さんたちは今週の土曜日が「連弾パーティー」です。

みなさんの様子は?というと、
それぞれ腕を上げて↑↑↑こられています☆
やはり、「期限付き」は上達のポイントだなぁと感じるこの頃。





みなさん作曲家について調べてこられたり、
バレエ曲を演奏される方は、YouTubeでバレエの踊りをチェックされていたり。


背景を知っていると、それを音楽に反映することができるので説得力が出てきますね!






そしてそして、先日の子どもの生徒さんの曲もですが、
かなりの曲を、カットしたり(容赦なく切っております)、弾きやすくするために少し音を変えてみたりしています。
さすが☆大人の生徒さん、音を変えたバージョンで楽譜をPCで作成されていました!!(スゴイです~)
 ↑
(あ、それはソロの曲の方でした。)

カットした部分を上手く譜割し直され、新たな楽譜をつくってこられた生徒さんも☆
みなさんお忙しい中、ほんとうにマメでいらっしゃいます。(ひたすら尊敬!)


そういう気持ちが演奏にも出てくるのだろうな♪




全員分のsecondo(下のパート)を引き受けましたが、中には私の方が空中分解しそうな曲もあり油断できませんっ。
がんばりま~す♪


















連弾あわせ

2012-07-28 11:27:39 | 大人のピアノ
「色つきソーメンになって氷水に漂いたい。。」

と過去言った友人がいましたが、その気持ちよ~くわかります。
暑い中みなさまお元気ですか?




さて、教室行事といえば9月の「連弾パーティー」♪♪
「おとなのピアノ」、「こどものピアノ」と日にちを分けての開催です。




レッスンでは目下、合わせ中。




ひとりで弾くと、あやふやだった拍やリズム。
アンサンブル(連弾)のレッスンでは、こういうことも矯正できるのです。

プリモ(上のパート)、セコンド(下のパート、主に先生)のどちらもが自分勝手(どんなに良いひとでも音楽的には。。)に弾いてしまうと音楽が成り立たなくなってしまいます。

また、ふだん楽譜を見ながら弾く習慣がついていない 子どもの生徒さんにも効果的です。
常に楽譜を見ていないと、自分が落っこちたときすぐにに音楽の流れに戻れないからです。






今日は大人の生徒さんが多いレッスン日、初めて合わせてみて発見。

「おおっ!!」

お一人で弾いていただいた時より、音楽がゆがむことなく流れています。(リズムがとれていました☆)
同じ旋律やリズムをセコンド側でもなぞっていたりするので、入りやすいのかもしれません。
となりで拍をガンガン叩いている(←いつもの私。)よりすんなり出来ました☆
これは生徒さんから気づかされたこと。
レッスンをしていると生徒さんから学ぶこともたくさんあります。


楽譜とのおつきあい

2012-07-07 16:45:04 | 大人のピアノ


新しい曲になると、すぐに譜面をつくっていらっしゃる生徒さん。

もちろん楽譜もお持ちですが、めくりやすく、 またはめくらなくていいようにカスタムメイド☆
仕事がはやく、毎回感心しています。





暗譜してしまえば良いのでしょうが、
そこに辿りつくまでは、楽譜を見ることになります。
楽譜の状態で演奏が左右されることって案外あるのです。
練習時に毎回めくるたびに音楽が止まってしまう。
そしてそれが習慣になってしまい、めくるタイミングの箇所が指がおろそかになりいつまでも弾けなかったり。





自分のことを振りかえってみると
受験前についた先生のレッスンでは、楽譜に関して結構注意されていました。
新しい楽譜だと、本がこなれていないので ページがすぐ閉じてしまうのですよね。
当時は先生用の楽譜(コピー譜)を用意することなど思いもつかず(2台ピアノでレッスンのときは、より必要かもしれません。)
しかも、きちんと開かれていない楽譜だと、横から見づらいのです。(・・ですので生徒のみなさまよろしくお願いします)
で、そんな状態の楽譜をもってレッスンにいこうものなら、先生がススッと楽譜を持っていかれ、全体重でプレスされていましたっけ。。

大きいクリップなども市販されていますが、まずはプレスですよ~みなさん。
ムキにならない程度にプレス。(楽譜をこわしたことあり。。)






本番で楽譜を見る場合、楽譜づくりには演奏以上に気をつかいます。
本来は暗譜のところを見るわけですから、「楽譜は黒子」として。
黒子ですから、邪魔にならずスマートな容姿&動き(譜めくり)で♪

そのような考えから、教室発表会では楽譜が必要な場合、黒の表紙でピアノと馴染ませて、とお伝えしています。
私がこんなことを書いたり伝えたりするものですから、生徒さんたち(みなさん真面目な方ばかり☆)は、困って巻き紙のようにしてコピー譜をもってこられることも。
譜割(めくる場所)のご相談はお気軽にどうぞ♪

コピー譜を台紙に貼付けるのは、ペラペラのコピーのみだと軽くて、譜面台に置いたときに安定感がなく、風(どんなステージなんだか?)や譜めくりの際にすっとんでしまったり・・があるから。←こういう経験談ならたくさん語れます。。

・・ほんと、こうるさくて申し訳ないのですが、聴いて下さる方のことを考えて☆
もちろんそれ以外の小さい会などでは、自由にカラフルでも構いません。







めくれる場所は、指が空いているところ。
ですが、そういうところに限って音楽的に緊張感があり、とても大事なところだったりします。
聴く側の立場になると、そういう場所をどういう風に弾くのかな?と期待をもって聴きますし、緊張感を崩す動きがもったいないな~などと感じることもあります。
譜割で悩むこともしばしば。







なんだかんだ並べて書いていますが、まだ本番用の楽譜がつくれておりません私。
楽譜づくりは、早いうちに!!
その楽譜に慣れなくてはいけませんから。
黒画用紙、買ってこなくては。。たぶん文房具屋さんで「黒画用紙のひと」と呼ばれている気がします。







お大人の生徒さんからいただいたCD(PIANO MASTER を聴きながら) φ(.. ) 
夏にいい感じの曲♪




長くなってしまいました。
最後までお読みいただいて ありがとうございます。

今日は七夕
あいにくのお天気ですが、みなさまの願いごとが かないますように♪






70回目のレッスン♪

2012-05-22 22:58:26 | 大人のピアノ
「今日が70回目のレッスンなんです~♪」というおしゃべりから始まって。




大人の生徒さんのレッスンでのひとこまです。




ピアノを再開されてからの、教室でのレッスンをカウントされているのだそうです!!(すごいな~)
「70回!!おめでとうございます
レッスンは、もうすぐ2年目。たしかお誕生日の月にご入会されたと記憶しています。(ちがっていたらゴメンナサイ。)





毎回のレッスンをそれだけ大切にしていらっしゃるのだなぁ。







お仕事や家事でいそがしいなか、練習時間をつくりレッスンにいらっしゃる大人の生徒さん方。




そのような貴重な時間、ピアノのある生活を楽しんでいただくためにもレッスンではいろいろなことを提供し、お家で練習しやすいようにサポートできたら。
ときには別の角度から見てみることも。
「え~っ」という練習方法も提案することもあります。




そのようなレッスンについてきて下さってほんとうに感謝しています。







ほとんどの大人の生徒さんが、体験レッスン後にご入会されています。
体験レッスンでは、「ワンポイントレッスン」のほかに「カウンセリング」のお時間もとっているのですが、その方の動機(レッスンをはじめてみようと思われたことの)や困っていること、ご希望などもお聞きしています。
今いらっしゃる大人の生徒さん達の「ピアノを始めよう(再開しよう)とされたきっかけ」よ~く覚えています。
大人の方は、とても動機がはっきりされていて、ひとりずつにストーリーがある感じです☆



そのときのことを振り返りながら、レッスンをつづけて行きたいと思っています。








自分のレッスンでは、回数はもうわからないことになってしまっていますが、7月がくると(再開した月)もう何年たったな~と省みたりします。
進歩が見えないような気持ちがしても、振り返るとそれなりに進んでいます。(小さいお子さんのような劇的進歩はないのだけど。)
「継続力」ですね。
自分のレッスンを再開してもうすぐ8年♪
すこし楽に弾けるようになったかな?と感じられたのは、4年目あたりから。



時間がかかるのです、ピアノって。
即席にはなかなか。。。



だんだん、ゆるやかになっていますが、気持ちはまだ吸収したいことがいっぱい。
「のびしろ」(ノリシロでしたっけ?いつも混乱。)は、まだまだあると信じて続けていきます☆









せんせいの印象とは

2012-04-30 23:11:02 | 大人のピアノ
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?





大人の生徒さん、ご結婚された後も都内から通って下さっていたのですが、4月のレッスンを最後に近くのピアノ教室に移られることになりました。今までこんな遠くまで 貴重な週末に来ていただいたことをほんとうに感謝しています。




2年ほどレッスンをさせていただいたのですが、一番印象にのこっている私の言葉があったのだそうです。
以下生徒さんからいただいたメール(載せさせていただきますね♪)の一部です。





** 先生に言われて一番印象的だったのは、大失敗した発表会の後に、先生に挨拶に行って、すごく
悔しかったと伝えたら、
「悔しいと思ったらまた発表会に出て下さい」と、めちゃめちゃ冷静に言われたことです(笑)
それまでグズグズしていた自分が急にすごく恥ずかしくなって、変に慰められるより、気持ちを
切り替えることができて、また頑張らないとと思えました **






↑かなり凹んでいらしたのはわかったのですが、伝わる演奏でしたし そこまでの過程をレッスンで見させていただいていたので・・しかし、かなりな「鬼っぷり」(大人の生徒さんたちが苦笑している図が想像できます。。)。
一応エールのつもりなのですが、言葉がたりないですね~私。
何回ステージに上がっても、なかなか普段通りにはいかないものです。ほんとに。
転んでも転んでもこりずに這い上がっている自分に関しては、ほとんどゾンビのよう。。こわいこわい。
這い上がっているうちに、自分なりには良い方向へ進んでいるように思います。





この生徒さんはピアノを再開されて初めてのステージでしたので、そんな言葉が出たのだと思います。
その後、先月のプチコンサートではとても落ち着いて、いつもの良さ(歌心のある方でした)が出ていました☆ヨカッタ♪
この4月のレッスンでもたくさん曲を譜読みされていて、感心しました。
大人になってから再開されたピアノ、ぜひ続けていってほしいなぁと思っています。








「ピアノは 生涯にわたって長く楽しめるもの、焦らず自分のペースで楽しんで☆」








さてさて、プロフィールだけではわからない先生の印象。
ちなみに、楽器店の講師をやっていたときに新しく入ってこられた生徒さんからは、
「優しすぎず、厳しすぎない先生をお願いしますと受付の方に伝えたら先生を勧められました~♪」
という話もありました(笑)
自分ではあまりわからないのですが、生徒さんからの声を お聞きすることで先生像が見えてきます。(嬉しくもあり、反省もありデス。)






あすも、ちょっとだけレッスン。
そして体験レッスンの小さいお子さんも。
楽しみです♪