

今日は横田基地のお祭りに行って来ました。軍用の輸送機の内部に入れたり、なかなか興奮ものの一日になりました。飛行機大好きなので。。。何でも嬉しいです。台湾紀行の途中ですが、成田の風景を少し入れたくて、今日は変わり種。デルタラウンジ内部です。いつも早めに行って、飛行機を観察しています。
(デルタでマイルを貯めています~)
空港っていいですね。なんと言うか雄大で、あらゆる都市、知らない世界に通じている感じが好きです。ではでは。。おやすみなさい。
おはようございます~
秋らしくなりました。今朝もクラブツーリズムからパンフレットが届いていて、クルーズ旅行が載っていました。
飛鳥というクルーズ客船の短いコースで、横浜から静岡清水まで乗船し、箱根に泊まるというものを見ていました。が、数日間なのに10万円を超えていて、びっくりしました。
もちろん私達家族の話ではなくて、父にはお世話になっているので、いつか旅行をプレゼントしたいと思って、見ていたのです。
さてさて、船の話で続いて来ましたね。今日はメニューについて書いて行きます。
レストランは幾つかあって、基本的には船内はオールインになっているので、無料です。飲みものも、アイスティ、コーヒー、紅茶、ハーブティーは無料です。それ以外のソフトドリンクやお酒類は有料です。
乗船した時は、我が家では夕食の時にビールやシャンパンを一杯だけ飲みましたが、後は節約の為、アイスティや
ハーブティーを飲んで過ごしていました。ドリンクコーナーは、数カ所のカフェにあるので、気軽にお茶に行けます。
朝から、きちんとしたものが食べられるレストランはシェフがサラダを目の前で作ってくれたり、卵料理を作ってくれたりします。
前菜からメイン、デザートまでしっかり食べる事も出来ますし、メインだけでも注文出来ます。
ランチも同じ感じで、どこで食べても自由です。
夕食だけは決まっていて、毎晩同じテーブル、同じウエイターがサービスします。美味しかったメニューは、エビのカクテルサラダやお魚のムニエルに甘いソースがかかっているもの、ステーキも美味しかったです。
かなりの豪華素材で何でも食べられるのが魅力です。
おはようございます~
台湾紀行二日目。ボイジャーについて書きましたが、少し詳しくクルーズについて書いて行きます。
客船もいろいろありますが、基本的に全てカジュアル、という客船を除いて、全行程の中で夕食時、正装したり、ポロシャツなどの簡単な服装の日があったりします。毎日決まったテーブルで食事しますので、決まったグループと相席になる事もあります。お互いが楽しみながら、また、マナーを守りながら、食事しますので、それもまた非日常的で楽しいイベントです。正装の日は着物の方やロングドレス、タキシードにスーツといろいろな服装が見られます。80位のおばあさまでも、ばっちり髪をセットして、ネイルして、ヒールで歩いているのを見ると、身が引き締まる想いです。あんな風になれたらいいな、と思います。そんな中で出会った方々とお話したりするのも家族の良い思い出になります。
久々の投稿です。
すっかり夏の暑さも落ち着いて、秋の気配がして来ました。
旅行に行きたくなるシーズンです。
さてさて、今年訪れた台湾について書いて行こうと思います。
春先になりますが、今回は台湾二都市、香港を周るツアーに参加しました。
今回もクルーズにしましたが、海外出航ではなく、大井埠頭から大型客船が出るという、珍しいタイプのものです。
以前は、今回乗船したボイジャーオブザシーズ、13万トンクラスの船が関東発着する事はありませんでした。
認可されて初めてのクルーズになります。乗船人数はおよそ3千人。
日本発着なので、ほとんど日本人でした。楽しいイベントなども企画された今回、全行程12日間の旅行が始まりました。
みなさま、こんばんは(^◇^)
今週から一気に寒くなりましたねえ。北海道では雪が降っているとニュースで観ました。寒いー。寒いのは苦手です。。。困りました~そして、いよいよ年末期に突入ですね
さてさて、昨日はグエル公園の事について…タイルを壁に貼った建造物が多く見られると書きました。写真だと、こんな感じです。
大小のタイルをランダムに使って、スペインらしい雰囲気の建物があちらこちらにありました。
昔建てられたにもかかわらず、古臭い感じはなく、街に馴染み味を出していました。ヨーロッパでは、古いものに価値が増し、例えば家賃なども古くて立派な建物は高くなるそうです。フランス、イタリアなども同じでした。日本だと、新築大歓迎!という風潮ですが、所変われば、価値観も変わるんだなあ、と感じました。
グエル公園は広く、緑の中でお散歩が出来ます。大型バスが何台も停車していて、沢山の観光客が散策していました。
グエル公園を一通り歩いて、次はスペインで一番行きたかったサクラダファミリアに向かいました。
着きました~。やった~。
言葉で表すより、写真で伝えたいスケールです!見事、としか言えない彫刻の施された塔が連なり、圧巻の存在感。
言葉が有りません…
よく、こんな教会を作ろうとしたなあ、と感じました。
この写真は、サクラダファミリアの正面というよりは、裏門のあたりです。
イエスキリストの彫刻が独特な雰囲気を醸し出していて、賛否両論という事でした。
正面アップです。様々な彫刻が施されていて、見事でした。
日本人彫刻家、外尾悦郎さんも修復に参加されていると聞き、日本人として嬉しくなりました。
http://nomadp.com/etsurosotoo/
リンクではありませんが、お暇な方、見てみて下さい。
では、次回はもう少し詳しく、教会の内部やショップなどについてレポートいたします。
素敵な夜をお過ごしくださいー
皆様こんばんは
11月になりましたが、まだ暖かい日もありますね。
さてさて、今日はドイツ、フランクフルト在住の駐在員さんにお聞きした、ドイツこぼれ話を書いて行きますね。ちなみに写真は、ミュンヘン空港の中の展示ブースです。泊まっている車もBMWやメルセデスベンツ、など沢山ありました。かっこいいなあ。。。
ドイツ、早いところでは11月後半から雪が降ります。ずっとずっと降り積もる雪、外出はほとんど車になります。
家の前にもどさっと大雪が降り、雪かきは必須です。
毎日の雪かきをしないで、自分の家の前で誰かが転んで怪我をしたら、自分が保証しなくてはならないそうです。
広大な自然に囲まれた環境の中で、のんびり暮らせるのは魅力ですが、自然の厳しさも感じながらの生活だと話されていました。
質問した事は幾つかあって…
まずは、ドイツの人の気質の事です。
アメリカや、ラテン系の人に比べて、すごく落ち付いていて、良識のありそうなドイツの方々ですが、実際はどうなのでしょう?
答えは…残念ながら全員がきちきちとはしていないそうです。騒ぐ人は騒ぐし、適当な人は適当だし、意外とアバウトな方が多いとの事でした。これは驚きでした。日本だと、水道が壊れた、修理日時を予約したら、まず来ないと言う事は少ないでしょう。ドイツでは、来なかったりするそうです。
うーん。やっぱり、日本の国民性が稀なんでしょうか。
スペイン、イタリア、と移動するうちにやっぱりドイツは落ち付いているなあ、と感じましたが、本当はどうなんでしょうかね。スペイン、イタリアの人はもっともっとゆる~い感じでしたねえ(^^)
ではでは、次回は以前からずっと気になっていた、ルフトハンザドイツ航空のお話をしますね。
おやすみなさーい
みなさま、お久しぶりです~。
またまたしばらく更新がありませんでしたが、念願の、と言いますか、久しぶりにヨーロッパに行って来ました
今回は初めての国、ドイツとスペインにも行きまして、各国のカラーの違いに面白さを感じ、近年北米ばかり旅していた自分をまた省みる旅となりました。
まず訪れたのは、ドイツミュンヘンです。
空港は美しく、シンプルかつ機能的でした。IKEAや、無印良品のシンプルな感じがお好きな方、ドイツの雰囲気に吸い込まれると思います。
人々の服色のトーンは淡く、またはモノトーンと地味ですが、余計な装飾はなく、実用的な感じがします。日本では、可愛い若い、が全ての女性の価値をリードしていますが、ヨーロッパでは、熟練した、またシンプルな人や物が好まれていて、違いを至極感じました。海外では、自分の着ている服が幼く感じられました。欧米の美人の基準として、スタイルがいい事、背が高い事が好まれます。なので、もともと背が高いのに、さらにヒールを履いている女性もかなり見受けられました。
ドイツのものづくりの精神。すごいな、と思う事がありました。
以前、我が家ではフォルクスワーゲンに乗っていまして、その時に、大きな事故にあいました。廃車になってしまうほどの大きな衝撃だったのに、中にいた私達は全く無傷で、エアバックに守られました。ドイツ車の頑丈さに驚き、感動しました。日本車だったら、どうなっていたか、、と保険会社の方に言われ、ほんとにそうだったなあ、と思い出して、時々車に守られたな、と考えます。
そんなしっかりした安心感に包まれたドイツです。ビールもウインナーもおいしい。はしゃいだり、愛想が良かったり等はありませんが、落ち着いた人々の中でほっとする様な雰囲気にすっかり魅せられました。
ミュンヘンでは、空港で早速一目惚れのバック発見。旅行中に使いたくて、カーキ色の皮バックを購入しました。皮は柔らかく、機能的なポケットが幾つもあり、使いやすく、シンプルです。
コーチの柔らかい皮のバックにも似た質感です。
LIEBESKIND Berlin と言うブランドでした。
渋い!気に入りました。
webでブランド検索してみましたが、どのかばんもお手頃価格、200ユーロくらいで、品質や縫製が良く満足しました。
毎日持つバックに加え、シンプルなので練り香水のチャームを付けています。写真の右ですね。写真の左は昨年、旦那さんがプレゼントしてくれたアメリカブランドのひとつ、ケイトスペード。
ケイトスペードもデザインがおしゃれで大好きなのですが、縫製が時々甘く、ほつれたりすることもあります。ドイツ製のバッグはやっぱり頑丈でした。縫製の良さを感じました。
今回の旅行では、旅程中出会った日本人、外国人、面白い方が沢山いて、また景色やその他書きたい事が山ほどありまして、、どこから手を付けようか考えています。
今日はドイツのものづくりや、かばんの話で終わりたいと思います。ドイツのものづくりは素晴らしいですね!
今日から書き溜めたいと思います
それでは皆様また明日‼