5月2日、まだゴールデンウィークのはじめにあたるのだろうか、こうたろうとお宮参りに出かけた。
日程はある程度前から決まっていたが、こういう慣習に疎い僕はTシャツとジーパンで両親宅へ迎えに行ってびっくりされた。
おばあちゃん「まあええわ、おじいちゃん(夫)なんか当時は短パンで行ったくらいやから(笑)。その上からカッターシャツ羽織ったらええやろ」といわれてしまった。
どうりで両親はスーツを着ているわけだ。
着替えに帰ろうかとも思ったがすでに神社に予約を入れているため、あきらめてそのままで行った。
神主さんらしき人が出てきて神社に中に案内されていく。
みんな並んで座り、神主さんの行事が始まった。。。
こんなにちゃんとした行事だとはまったく知らず、恥ずかしいばかり。
時間をかけてこうたろうの健康を祈ってくれた。。。

最後にお札をもらって吊るして健康と幸せを祈ってください、といわれた。
もちろん。

こうたろうを着物に包んで抱っこするおばあちゃん。
背中には近所の方々から頂いた紐銭を吊るしている。
こういう慣習なのか。。。特に関西では多く見られるらしい。
一緒に行ってくれたお母さん、お父さんありがとう。
紐銭を頂いたご近所の皆様、ありがとうございます。
神様に祝福を受け、健やかな健康を祈ってもらいました。
こうたろうが僕ら二人を選んでくれたこと、心から感謝しています。
福岡のお父さんお母さん、親戚の皆さん、お友達のみんな、本当にありがとうございます。
これから3人で手を取り合ってつらいことをものともせず、
楽しく健康に過ごしていきます。。。
(都合のいい時しか神頼みしませんけど・・・)