友達家族の影響を受けて僕らもイチゴ狩りに行ってきました。
GWは一日目がソウル出張から帰ってきて動きたくないくらい疲れてると予測していたので、2日もしくは3日からどこかへ旅行に行く計画を立てていました。
最初沖縄に2泊3日で行こうと妻と相談していたのですが、JTBで相談したところなんと「27万円」と見積もりされました。
たかだか2泊3日で30万弱も遣えないと思ったので断ったのですが、次の日にまたJTBの担当の方から連絡が入って「18万のプランが見つかりました」といわれました。
少し心が揺れたのですがそれでも20万なので今回は沖縄はあきらめました。
そして近場で温泉でもゆっくり・・・となったのです。
それでも一年での一番ハイシーズンなのでお手頃な旅館を見つけるのには苦労しました。
そして出発前日にイチゴ狩りを予約してないことに気付き、目当てにしていたいくつかに連絡しましたがどこも「GW中は無理ですね」と断られました。
イチゴが大の大好物である息子に申し訳なくってかわいそうになるのと同時に喜ぶ顔が見れない残念な気持ちになりましたが、心折れずに全部で14件電話しまくりました。
14件目でようやくオッケーしてくれるところを発見しました。
ここは食べ放題ではなく、一パック単位で売っているため多分大丈夫だったのでしょう。

温泉が京丹後の近くだったので城崎とか豊岡辺りで見つけたかったのですが、山科までやってきました。

直売所から歩いて7,8分。
のどかな田園風景の中にビニールハウスが沢山ある場所でした。

ビニールハウスの中に入るとかなり温かく、すぐに汗ばんでくるような暑さでした。
だからこそ寒い時期でも育つんでしょうね。

イチゴが大好きなこうたろうはきゃっきゃっしてはしゃいでいました。
汚れてもいい服だったので通路にリリースしたところ機敏な動きでイチゴを狩り始めました(笑)

そして青々した(笑)をゲットして早速口に入れようとしたのでそこでストップです。
抱き上げてイチゴを一緒に摘んで行くのですが、そこで食べれないから大泣きし始めました。
きちんと洗って食べないといけませんが1歳1ヶ月の子供にそんな理由は通じません。
他の家族が山盛りパックに入れているところ、僕らはバタバタしてビニールハウスを抜けざるを得ませんでした。


かなり天気が良かったのでくさっぱらの上に立ててあるパラソルのしたでござを引いて取れたてのイチゴを頂きました。
こうたろうも今まで見たことないくらい大きな口で苺をほおばっていました。

もう服が真っ赤になってしまい、僕らもどろどろになってしまいました。
僕と嫁と息子の3人の中で一番食べたのは息子です。
それでもなくなった後ごね始めて大変でした。
またいける機会があったら行こうと思います。
僕自身も生まれて始めてのイチゴ狩り、自然の中での作業ということもあり、結構楽しかったです。
なにより息子のはしゃぐ様子が見れて微笑ましかったです。

最後に泊まった温泉のメインディッシュがアワビでしたが、苺を見てこれをみるとなんだかグロイですね。
アワビ一個丸ごと食べたのも生まれて初めてでした。
沖縄に行かなくてよかったです(笑)
GW後半はゆっくり過ごそうと思います。。。