10月21日(月)~22日(火)
台風27号が近づいている。天気予報でお日様マークが出ているのは21日と22日のみ。22日は主人が山でゴルフの日。そこで前日から泊りで山荘へ。お泊り山荘の目的は、星空観察、センブリを探すこと、夏越しのセントポーリアと洋ランを自宅に持ち帰ることの三つ。
22日午前1時15分、星空観察。冬の大6角形が南東中空にどんと輝いている。でもお月さまが明る過ぎる。今夜の月は満月から二日過ぎの立待月。明るいお月さまが大六角形をつくる星・おうし座のアルデバランのすぐ右上にあって昴(スバル)を消してしまっている。今夜はオリオン座流星群が飛ぶ絶好の観測日なのだがそれも肉眼では見えない。木星が素晴らしかった!ふたご座のポルックスのすぐ右に燦然と光っていた。天空一の恒星・シリウス(マイナス1.47等星)よりウンと大きくって、今夜の等級はマイナス2.5等星だ。大六角形と木星、その下に月明かりに照らされた山並みと雲海の始まり・・・木々のざわめき、虫の音、鹿の声(神経が尖がる、でも今夜は密やかな夜の楽の音?)・・・素晴らしい山の夜!
朝日

秋のお彼岸から1か月、日の出の位置がずいぶん南に寄っている。綺麗なご来光。左には雲海が続いている。
雲海

お日様が昇る時間には雲海はもう崩れかけている。しっかりした雲海を見るならもっと早く起きなきゃ。それと今朝はきっと「かぎろひ・かぎろい・陽炎」が見られただろうに。「かぎろひ」とは、冬の早朝、陽が上がる1時間ほど前に山際が染まっていく自然現象のこと、空が少ししらけてき、徐々に黄、橙、赤と変化していくさまは幻想的である。また日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯のことは「マジックアワー」といわれている。「かぎろひ」は山荘で「マジックアワー」は自宅で見る。至福のひと時だ。
センブリ

主人ゴルフで、独りロングコースの散歩に出て大好きなセンブリを探す。かつては山中たくさん何処にでも咲いていたセンブリ。今はところどころにポツンポツンと。とても寂しい秋の山歩き、でもセンブリに会えただけで大満足。出会えたセンブリ全員を記録に残す(まさか)つもりでビデオカメラを向ける。綺麗なセンブリの写真に大満足。
セントポーリア

夏越しを終えたセントポーリア。サンタフェトレイル3鉢、オプティマラ2種、ラッフルドフェザーズ他名札付き5株、酷暑を生きのびたおチビチャンが愛おしい。
洋ランとセントポーリア全員の記念写真

洋ランは、パフィオペディラム9鉢、洋ラン9鉢、全員無事に自宅マンションに帰る。花が咲いているのはオンシジューム・シャリーベイビーでチョコレートの香りがする。
(今日24日、これら洋ランをミズゴケで植え替えをする。セントポーリアと洋ランは窓際のワーディアンケースの中で植物蛍光灯だけの無加温で冬を越す。
シャクナゲの花と青空

夏越しの洋ランたちに日陰をつくって守ってくれた西洋シャクナゲたち、ありがとう! 一番のっぽのシャクナゲのてっぺんに花が一輪、狂い咲き。青空の下で嬉しそう。
リンゴの花も狂い咲き

果樹園で、雑草にまみれ、鹿に下枝を折られ、虫食いで葉が落ちて、今にも枯れそうなリンゴにも花が咲いた。これも異常気象の性でしょうね。
畑のダイコン

10月15日のブログではまだ双葉みたいだったのを間引いた。それがもうこんなに立派なダイコンの葉を茂らせている。鹿や猪が来ない平和な庭がしばらく続いているということですね。
オキザリス

ダイコン畑の下斜面はアップルミントと雑草が生い茂っている。そんな中に鮮やかなピンクのオキザリスが。仲間はみんないなくなってこの子は一人ぼっち。小さな蜂が遊びに来ていた。
台風27号が近づいている。天気予報でお日様マークが出ているのは21日と22日のみ。22日は主人が山でゴルフの日。そこで前日から泊りで山荘へ。お泊り山荘の目的は、星空観察、センブリを探すこと、夏越しのセントポーリアと洋ランを自宅に持ち帰ることの三つ。
22日午前1時15分、星空観察。冬の大6角形が南東中空にどんと輝いている。でもお月さまが明る過ぎる。今夜の月は満月から二日過ぎの立待月。明るいお月さまが大六角形をつくる星・おうし座のアルデバランのすぐ右上にあって昴(スバル)を消してしまっている。今夜はオリオン座流星群が飛ぶ絶好の観測日なのだがそれも肉眼では見えない。木星が素晴らしかった!ふたご座のポルックスのすぐ右に燦然と光っていた。天空一の恒星・シリウス(マイナス1.47等星)よりウンと大きくって、今夜の等級はマイナス2.5等星だ。大六角形と木星、その下に月明かりに照らされた山並みと雲海の始まり・・・木々のざわめき、虫の音、鹿の声(神経が尖がる、でも今夜は密やかな夜の楽の音?)・・・素晴らしい山の夜!
朝日

秋のお彼岸から1か月、日の出の位置がずいぶん南に寄っている。綺麗なご来光。左には雲海が続いている。
雲海

お日様が昇る時間には雲海はもう崩れかけている。しっかりした雲海を見るならもっと早く起きなきゃ。それと今朝はきっと「かぎろひ・かぎろい・陽炎」が見られただろうに。「かぎろひ」とは、冬の早朝、陽が上がる1時間ほど前に山際が染まっていく自然現象のこと、空が少ししらけてき、徐々に黄、橙、赤と変化していくさまは幻想的である。また日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯のことは「マジックアワー」といわれている。「かぎろひ」は山荘で「マジックアワー」は自宅で見る。至福のひと時だ。
センブリ

主人ゴルフで、独りロングコースの散歩に出て大好きなセンブリを探す。かつては山中たくさん何処にでも咲いていたセンブリ。今はところどころにポツンポツンと。とても寂しい秋の山歩き、でもセンブリに会えただけで大満足。出会えたセンブリ全員を記録に残す(まさか)つもりでビデオカメラを向ける。綺麗なセンブリの写真に大満足。
セントポーリア

夏越しを終えたセントポーリア。サンタフェトレイル3鉢、オプティマラ2種、ラッフルドフェザーズ他名札付き5株、酷暑を生きのびたおチビチャンが愛おしい。
洋ランとセントポーリア全員の記念写真

洋ランは、パフィオペディラム9鉢、洋ラン9鉢、全員無事に自宅マンションに帰る。花が咲いているのはオンシジューム・シャリーベイビーでチョコレートの香りがする。
(今日24日、これら洋ランをミズゴケで植え替えをする。セントポーリアと洋ランは窓際のワーディアンケースの中で植物蛍光灯だけの無加温で冬を越す。
シャクナゲの花と青空

夏越しの洋ランたちに日陰をつくって守ってくれた西洋シャクナゲたち、ありがとう! 一番のっぽのシャクナゲのてっぺんに花が一輪、狂い咲き。青空の下で嬉しそう。
リンゴの花も狂い咲き

果樹園で、雑草にまみれ、鹿に下枝を折られ、虫食いで葉が落ちて、今にも枯れそうなリンゴにも花が咲いた。これも異常気象の性でしょうね。
畑のダイコン

10月15日のブログではまだ双葉みたいだったのを間引いた。それがもうこんなに立派なダイコンの葉を茂らせている。鹿や猪が来ない平和な庭がしばらく続いているということですね。
オキザリス

ダイコン畑の下斜面はアップルミントと雑草が生い茂っている。そんな中に鮮やかなピンクのオキザリスが。仲間はみんないなくなってこの子は一人ぼっち。小さな蜂が遊びに来ていた。