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Bamboo Report

bambooのつれづれ日記
小さな山荘の四季をメインに書いてみましょう

2週間ぶり

2014年07月13日 | 小さな山荘から
7月12日(土)

日本列島に大きな災害を残して台風8号が去りました。ルーフバルコニーの台風の後始末と花の世話を早々に済ませ日帰りで山荘へ。山荘の緑陰で夏越しをさせるセントポーリアを運びます。すでに山荘の緑陰でご機嫌よく過ごしている洋ランたちは旧知の仲間との再会を喜んでいるように見えます。携帯蚊取りを腰に刈り込み鋏を使って今日は久しぶりに庭の手入れ?をし、雑草に覆われ見えなくなっていた小道を歩けるようにしました。アジサイとナツツバキの花がまだ元気に咲いています。他に見るような花はない庭で、小さな花が頑張っていました。

アジサイ・モナコ

この花は本来は綺麗な赤色。でも酸性土壌の山荘の庭ではずっとこんな色。この子の挿し木が何とか成功しそうです。モナコの赤い花、咲かせたいなあ。

山アジサイ

何種かあった山アジサイのほとんどは鹿の食害で枯れてしまった。このアジサイは確かクレナイだったと思うのだが、色がでていない。山アジサイの花が咲いた!それだけで満足。

マートル(銀梅花)

私の気づきが遅くって、綺麗な花の頃を見落とした。もう終わり近い花が数厘、私を待っていてくれた。鹿が食べないマートルは、ずっと山荘の庭で繊細な白い花を咲かせるでしょう。

ミントの花

果樹園の雑草たち・ドクダミ・ハーブ類・セージ・スイセンなどが鹿の餌食になっているのに、なぜかミントが見逃されていて伸びまくっている。そして花が咲いて。ミントの花もなかなか繊細で綺麗ですね。花のない山荘の庭で今やミントは貴重な花?です。

ホタルブクロ・赤紫

ホタルブクロが3株生きていました。いずれも可哀相なほど貧相な株。頭は鹿が齧っています。

ホタルブクロ・白

あれ、ここにはホタルブクロの白花が。二色とも生きていたのね。この子も頭が齧られている。

リンゴ

リンゴが実を付けている。可哀相な木。根元は雑草だらけ。何の世話もされず放置され、猪だけが気まぐれに土を耕しにくる。

ヘビイチゴ

石の階段の隙間にヘビイチゴの赤い実が1つ。もうみんな消えたと思っていたので嬉しい発見です。

今日も日帰り山荘

2014年06月30日 | 小さな山荘から
6月29日(日)

道路沿いの防獣ネット(2・5mの高さで2重に垂らし下部は金網と鉄筋で固定)に鹿がアタックした跡が顕著に残っていました。道路からネットの網の隙間に頭を突っ込んで、口が届く範囲のアジサイや花木の枝を食いちぎっていました。また金網ネットには頭を押し付けて倒そうとしたような跡がずらりと残り、金網ネットの最下部に編み込んだ鉄骨は押し上げられ曲がっていました。食べ物を前にした鹿の執念と力の強さに恐れをなします。結局、高いネットは飛び越せない、金網ネットと鉄筋に阻まれ下から潜りこめないで、鹿メ、さぞかしイラついていたことでしょう。

土手のアジサイ

昔と比べると悲しいほどの花数ですが、それでもこれだけ咲きました。先日の鹿の侵入では被害のなかったアジサイですが、鹿がその気になれば、これだけの量の葉も花も短時間で食べ尽くします。鹿の食害を怒る私に『鹿がアジサイを食べるの?』と知人が言います。去年6月13日ブログを再登場させます。
   今朝のテレビで花の寺で知られている石山寺の鹿食害が報道されていた。アジサイは茎も残さず食べられて無惨な庭に。以下は京都新聞より抜粋
  ーシカ食害「花の寺」危機 石山寺 殺生できず苦慮ー
四季折々の花の名所として知られている大津市の石山寺が近年、野生のシカの食害に頭を痛めている。例年なら1千株のアジサイが見ごろを迎える時期だが、昨年花芽を食べ尽くされ全滅した。ハナチョウブやハギも大きな被害を受けた。寺では防御ネットを張るなどの対策をしてきたが効果は薄く、「殺生はできないし…」と弱り果てている。

大好きなガクアジサイ

鹿メの口が届かないほどノッポのアジサイです。離れた居間から撮っています。青紫の大きな装飾花が美しいアジサイですが今年は小さな花で葉は虫食いだらけで可哀相。

花色の変化が楽しい山アジサイ・白妙

純白からピンク、そしてほんのりと紅が差して、ドライフラワー状の花も味があって、とてもいい山アジサイです。鹿の食害から生き残った山アジサイは、この白妙を含め全て山に残します。

パフィオペディルム

緑陰でつつがなく過ごしています。花が開くのはあと少し先のようです。

夕立

ゲリラ豪雨と呼ぶにはちょっと時間不足ながら、迫力満点、すごい勢いで屋根の樋から雨が乱れ落ちます。この雨で庭の写真が撮れなくなりました・・・ブログのネタ不足の言い訳?

山荘の庭いろいろ

2014年06月18日 | 小さな山荘から
6月17日(火)

主人の山のゴルフにくっ付いてきました。6月1日以来の山荘です。本当に山荘が遠くなりました。今日はきっと別荘地域のどこかで咲いているだろうササユリを見るのが目的です。
山荘の庭に鹿の食害にも敗けず復活したホスタ(ギボウシ)6種の堀上げとアジサイ4種とシモツケ2種の挿し木の穂を採ることも。更にアナベルも堀り起こしてマンションに持って帰りましょう。
山荘に着く。荷物を車から降ろして主人はゴルフ場に。庭に入るとすぐに背の高い雑草やヨモギの頭が軒並み齧られているのを見る。階段横のホトトギスも食べられている。ベランダにまわり見下ろすと皇帝ダリア、小さな畑でこぼれ種から生育していた青紫蘇が坊主になっている。鹿だ!でももう彼奴らの悪行に動揺しない私がいた。まず彼奴の侵入箇所を確かめに行く。3か所、ネットの裾を押し上げて、これは猪公の仕業だと思うのだが。そして鹿の糞が・・・ネット裾の穴には達観していてもこの鹿の糞は許せぬ。真に腹立たしい!葉だけのササユリ、シーズンを迎えたアジサイたちは元気でほっとする。でもギボウシとショウジョウバカマは全滅。キレンゲショウマは無惨な姿に。緑陰の山野草類もヤラレテいる。1000㎡の急斜面の庭の周囲に今から堅固な防獣ネットを張りなおす気持ちは全くない。
30年以上愛情込めて造られてきた山の庭は放置され見放された荒れ庭になってしまった。
『みんなお別れだよ、さようなら』と心の中でつぶやきながら、独り道具を持って携帯蚊取り線香を腰につけて、3つの猪公(鹿メ)の侵入箇所を修理する。ギボウシは間に合わなかったけれど、まだ生きていたアスチルベ、エビネ、アナベルを掘り起し、山の土と自家製腐葉土を混ぜて培養土とし持参のプランターに植え込む。9時からお昼までよく働きました。

ギボウシ  自宅ルーフガーデンに持ち帰る予定だった6種のギボウシとあちこちで葉を茂らせかけていたその他のギボウシも全滅。画像の子はまだ軸が残っている、また生き返るかも知れない、でももう未練なく山に放置します。


アジサイ  花芽新芽の時期に鹿の食害がなく、何一つ手をかけてあげなかったけれど土手の西洋アジサイたちは美しい季節を迎えている。画像手前のアジサイは一戸建ての家の庭から真っ先に山荘に持ってきたものです。挿し木してお里帰りをします。


キンシバイ(金糸梅) 鹿が食べないキンシバイ、どんどん増えて植えた覚えのないところでも根付いて沢山の花を付けている。キンシバイは山に残します。


シモツケ  普通シモツケと言えばこの種類でしょう。花の色が濃くて美人です。


シモツケ・源平シモツケ  白に赤色が混じるシモツケ。うちの4種のシモツケの美人No.1です。


パフィオペディルム・原種系  山荘緑陰で夏越しをしている洋ランのうちパフィオに蕾が。何年ぶりの蕾かしら。さて名前は?原種だけは確か。バーブラタム、コンカラー、カローサム、ニベウムと記憶の中にぼんやりと名が浮かぶ。どんな花だったかな?きっと咲いてね。


ナツツバキ  大きくなり過ぎてベランダから見下ろしている。沢山の蕾、お日様のあたるところから花が開く。ずっと山の庭で生き続けてね。


そしてササユリ  山荘のササユリは葉だけの状態で花はなし。ササユリが居るだけで幸せな私。短い散歩でやっと1つ蕾を見つけた。去年と同じ場所、道路沿い急傾斜の土手に居る。去年は花が終わった後で鹿に見つかりもう消えたのかと諦めていた株だ。上手に身を隠し過ぎて私のところからは写真がうまく撮れない。鹿メも分からぬだろう・・・と思う。画像中央の白いのが蕾です。


マンションに持ち帰る子たち  63cmプランターにはアスチルベ10株(いろんな色のはず)、大きなプランターにはエビネ11株(キエビネ他いろいろ)を押し込んで、土鉢にはアナベルを。(やっと生き返ったのを掘り上げ枯らしてしまった柏葉アジサイの二の舞にならねばいいのだが・・・こちらは少し根の状態が良いから大丈夫かな)


挿し木  アジサイ4種(最古参のブルー、赤が綺麗なガクアジサイ・モナコ、一番のお気に入り青紫花のガクアジサイ、一度も咲かなかった墨田の花火)とシモツケ2種の挿し木の穂です。昔は上手にできた挿し木がとても下手になった。さて幾つ発根するかな。挿し木の成功率が良ければルーフに土が増える(これはこれで困る)。まあうまくいけば養子に出すことにしましょう。



久しぶりの山荘

2014年06月02日 | 小さな山荘から
6月1日(日)

5泊6日で九州マイカー旅行をしてきました。自宅マンション・ルーフバルコニーの花たち、室内のセントポーリアと観葉植物ともこのところの異常な暑さと水無しを耐えて元気に留守番をしてくれました。山荘へは5月17日以来です。防獣ネットの裾に猪の侵入跡を見るものの被害なし、鹿の痕跡もなし、平和な山の庭でした。

ハコネウツギ  旅行先でいろんなウツギを見ました。うちのハコネウツギは斜面にいてノッポで撮影が大変です。離れた室内より撮っています。


スモークツリー  虫の餌食で毎年それは哀れな姿になるスモークツリーですが、新葉の頃から花の時期は見事です。大きな木になりました。


シモツケ・ライムマインド  山荘に残っているシモツケは3種4株です。この子は何故か鹿の被害が少なくって大株に育っています。この子の送り主・Rukaさんが「シモツケはコップの水に挿すだけで発根する」と教えてくれました。山の2種を挿し木する予定です。


エリゲロン(源平小菊)  鹿の食害など物ともせず庭中に広がっています。イギリスの名園・ウィズリーガーデンで綺麗に咲いていたのを何時も思い出します。宿根草ガーデンの名脇役、可憐な小花がいいですね。自宅に連れ帰ろうかと悩んでいるところです。


シソバタツナミソウ(紫蘇葉立浪草)  緑陰にポツポツ咲いています。山の自生種、可愛い花です。


ジャーマンアイリス・ブラック  昔、ニフティの園芸ホーラムの仲間の庭から来た株の一種です。いただいた株
の殆どは消えました。濃い紫で光によっては黒に見えます。


ミニバラ  山荘の庭つくりの最初はバラ園。ずっと鹿にヤラレ続けて夢破れ今はミニバラだけが残っています。お行儀が悪いのが難点。


ラムズイヤー  鹿の食害の少ない今年のシーズンはあちこちで咲いています。葉色花色・株姿、ユニークですね。


シャクヤク  もう咲き終りだと思っていたのに、まだまだ蕾さえ残っていました。鹿はシャクヤクを食べません。自宅ルーフには向かない花かな?山の庭で頑張ってね。


ジギタリス  山荘を下りられたYさんに頂いた株の生き残りです。マンションルーフではノッポ過ぎるこの子も山で頑張ってもらいましょう。


自宅に帰ったホスタ4種  山の庭で生き残ったホスタ10種はすでに自宅マンション・ルーフで元気に過ごしています。今日は更に残っている10種のうち4種を堀上げました。あと6種が山の庭にいます。全員連れて帰る予定。プランターが無いよ、買いに行かなきゃ。


今日は猪公だ!

2014年05月18日 | 小さな山荘から
5月17日(土)

山荘に着く。あちこちから優しい香り、モチツツジ。ベランダにまわる、ヤマボウシが匂っている。オガタマノキのバナナの匂いがしてくる、花の写真を撮らなくちゃ。緑の木立の中ででキビタキが歌っている。リビングに座り一階・二階の沢山の窓を通して木々の緑と青い空を見る、ああ幸せ! そして庭に下りる。なんと猪が・・・またいつもの虚しい作業・・・

ヤマボウシ  ベランダ前のヤマボウシの大木に白い花がいっぱい。


オガタマノキ  大きく育って花の鑑賞・撮影がし辛くなりました。手で枝を引きずり降ろしています。


ベニバナウツギ  (1.5mの高さの木で溢れるほどの花が咲いているはずなのに)剪定時期を失敗した典型例です。花芽の付いた枝を全て切り取られ数厘の花が淋しく下部に咲いていました。防獣ネットの外から撮っています。そうそう、鹿が道路からネットの網目に頭を突っ込んで届く範囲のアジサイの葉を食べ尽くしていました。


猪公のお仕事跡  石の小道が崩されています(日陰の部分は小さな畑、緑の部分は生い茂るミント)。こんな大荒らしが2か所、その他あちこちに小荒らし箇所。お仕事跡は無数にあるのに侵入箇所が判らなかった。午後のお日様が境界線の防獣ネットの裾を照らし侵入箇所を白日の下に晒しました。崩れた小道や畑は無視、ネットの裾の固定のみをしました。


梅の実  小梅の実がパラパラ落ちています。虫食いの跡もなく綺麗な小梅ちゃんです。
拾い集めれば梅酒や梅干しの材料になるのかな、枝に成っている実は高くって採れない、いずれにせよ気力ないよ。


ホシギキョウ  この子の状態が知りたくて日帰り山荘をしました。岩の隙間に僅かに咲いていました。懐かしい友のところから来た子です。山荘の庭でずっと生きていてほしい。


シャクヤク  鹿が食べないシャクヤク。きっと綺麗に開花するはずだけれど、スッキリ立った蕾の姿が好きです。


黄色の雑草群  以前調べたのに名前を完璧ド忘れ、ニンジンの葉に似た(白い小花をつける怖ろしく強い雑草)に混じってニガナを大きくしたような黄色の花が咲き乱れています。自然の花園と言えばその通り、なかなか風情ある庭景色です。直ぐ下ではツルニチニチソウがすでに暴走を始めています。Bamboo gardenの未来が見えます。


ワラビ  一束100円、山荘の第一ゲート前のふれあい市場で買いました。添付の木灰を振りかけぬるま湯に浸すというあく抜きをしました。画像ではワラビの量が少しに見えますが実際は凄い量です。山荘で漬けて、自宅でワラビを木灰の漬け汁から出し水で洗うと緑も美しいワラビになっているのにびっくり。昔は太い立派なワラビが庭で採れました。木灰など無いので、塩で湯がいて食べていました。木灰であく抜きをしたワラビは色も歯ごたえも絶品でした。


新緑の庭で

2014年05月12日 | 小さな山荘から
5月11日(日)

緑の山荘になっていました。八重桜とシャクナゲは終わりましたが、平戸ツツジ・山ツツジ、コデマリ、オオデマリ、ウノハナ、ジャーマンアイリス、スズランなどがまだまだ綺麗でした。鹿の来ない平和な庭をざっと歩いた後はもっぱらジグソーパズル三昧。庭の世話や新しい花を植えることはもうしないと決めたとはいえ、困ったことになりました。

ヒラドツツジとコデマリが満開  ベランダから見下ろしています。


クラマチス・ドクターラッペル  雑草の中から立ち上がりアジサイの枝に巻き付いて、たった1つの蕾が開きました。あと10種のクレマチスを見つけていますが、いずれも葉を伸ばすのがやっとの感じです。鹿の食害は免れても、雑草に埋もれてやがて消えてしまうかもしれません。


3本目のササユリ  昨年と同じ場所からササユリが3本出ています。2本は岩の隙間から。この3本目のササユリも岩と石の階段の隙間から伸びてきました。


ワスレナグサ見つけた!  一株だけです。増えるといいなあ。


一人ぽっちのミヤコワスレ  山荘の庭でたった一人になってしまったミヤコワスレが花を咲かせました。ここは猪が大穴を開け鹿がほとんどのミヤコワスレを食べ尽くしたところです。この子が親になって沢山の子株が出来るといいなあ。(ここにいた生き残りの5株はマンションのルーフバルコニーで綺麗な花を咲かせています)


可哀相なカシワバアジサイ  度重なる鹿の食害から必死に生きていたのに、私が要らぬお節介をして枯らしてしまうかもしれません。自宅に連れて帰るつもりで掘り上げたものの、あまりにも頼りない根の状態に、しばらく山荘の緑陰で様子見をしていたのです。根が水をあげる元気がないのですね、葉がションボリと風にゆれていました。雨が降って生き返るってことも・・・・


元気なスズラン  同じく自宅に持ち帰るつもりで掘り上げて様子見をしていたスズラン、カラカラの土の中でしっかり立っています。山荘の庭では【困ったチャン】、マンションでは狭いプランターの中で【いい子ちゃん】でしょうね。


トカゲのダンス  とても元気で人懐っこい?トカゲ。ユニークなトカゲダンスです。



山荘はいいなあ

2014年05月05日 | 小さな山荘から
5月3日(土)~4日(日)

山荘放棄の思いはこの二日間だけはどこへやら、花と緑の山荘で寛いできました。
来年のことは考えずにシャクナゲの花柄を摘んでやりました。高い枝先の花柄はとても手が届きません。思い切ってバッサリ枝ごと落としました。幹ばかり目立ち西洋シャクナゲ13本の茂み全体の姿が悪くなりました。緑陰の単独植えの日本シャクナゲはいずれも花柄整理でスッキリしました。自宅に持ち帰るべく柏葉アジサイとスズランを掘り上げましたが、長年鹿に痛めつけられ続けたアジサイは根が育っておらず、逆にスズランは元気すぎる根に恐れをなし、しばらく山荘の緑陰で様子を見ることにしました。この労働で疲れ果てた主人と二人、もう腰や腕が悲鳴を上げています。ということで後はもっぱらジグソーパズルと格闘していました。

山の朝   この景色は山荘ならでは。『山はいいなあ』の一日がスタートします。


初めて咲いた日本シャクナゲ   びっくりしました!大きな花と葉、名前が判らない、植え替えた子かなあ?花は18㎝、葉は葉茎を含め20㎝、すべて大きく堂々として。


始めて咲いた日本シャクナゲ   こちらもびっくり!何年も前に高野山から連れて帰って、少しも大きくならないので植え替えて、そして初めての優しい花一つ。


ササユリ   去年と同じ岩の隙間から3株出てきました。鹿に見つからず花が咲くといいなあ。


クレマチス   蕾を見るのは二年ぶりです。鹿からの生き残りを10株以上見つけました。


黄エビネ   横では先に咲いたエビネが何種も咲いています。いずれも株数が増えているような。


ベニバナトキワマンサク   ついに花が咲いた!今まで花だと思っていたのは新葉でした。根が張り過ぎていて自宅持ち帰りを諦めたけど、挿し木しようかな。


ジャーマンアイリス   猪鹿が庭中にバラ撒いた?ジャーマンアイリスの二番花は黄色、私の好きな花色の子はもういないのかなあ。


ウノハナ(卯の花)   白い花が競って咲いています。懐かしい人との思い出に繋がる大切な花木です。


ネバツツジ(モチツツジ)   幼い頃、父と歩いた神戸の高取山を思い出します。


ヤマツツジ   橙赤の花と緑の葉色が素敵です。モチツツジとも山荘の自生種です。


ヒラドツツジ   常緑のツツジを鹿は食べません。赤・ピンク・白のヒラドツツジが白モクレンの新緑をバックにして見頃を迎えています。


コデマリ   大きく育ったコデマリ3本が滝のように上から下へ流れるように咲いています。ヒラドツツジとコデマリ等が居るこのコーナーの下地面は猪の掘り返し跡の酷いところです。何事も無さ気に地表では次々と花が咲き続けています。


スモークツリー   いつも虫に食われて可哀相なスモークツリーも新葉の頃は美しい。


モッコウバラ   私が植えた黄花、白花モッコウバラは鹿に食べられました。画像のモッコウバラは友人が挿し木した株です。山荘入口横の大きなヒイラギの木に巻き付いて伸び頂部を占拠しています。その友と久しぶりの語らいをしました。彼女はこの夏で山荘を手放す予定です。山荘の素晴らしさ・思いを共有する大切な友がまた一人去っていきます。


まだ在った桃源郷

2014年04月27日 | 小さな山荘から
4月25日(金)~26日(土)

山荘へと向かう車窓から見る里山は若葉色。あの桃源郷のようだった八重桜とシャクナゲの庭はもう無いだろうなあと思っていたのに今日もまだ山荘の桃源郷は続いていました。

桜から新緑へ   ベランダ前の遅咲きのヤマザクラと新緑。季節は駆け足で進みます。


オオデマリ   もうすぐ真っ白な手鞠になります


オオバイ(黄梅)   強い花木です、勝手に株を増やす、花木の【困ったチャン】かな。


シロヤマブキ   今年は鹿の被害が少なく花数が多い。白い花が清楚で好きです。


八重のヤマブキ   鹿の被害から復活しています。これも【花木の困ったチャン】です。


スズラン   去年は鹿のため姿を消したスズランも復活。増えて困る【困ったチャン】


チゴユリ   ほんの数株が緑陰にいました。こちらはいくら増えてもいいなあ。


エビネ   沢山種類があったのですが今日はこの地味なのとキエビネだけ。


アジュカ   そうだ、アジュカも居たんだ!2株ですが復活です。


ヤブレガサ   地味なので居るのに気付かなかった。もう笠が開いています。


ジャーマンアイリス   一番花です。この後素敵な花色の開花が続くといいなあ。後ろは道を覆うミント群です。


ツルニチニチソウ   手入れしない庭で伸びまくっています。ツルニチニチソウとハーブ・ミントを何とかテリトリー内に留めようと努力したのですが、もう手が付けられなくなってしまいました。庭はこんな【困ったチャン】と雑草ばかりが目立ちます。




山荘は桃源郷

2014年04月24日 | 小さな山荘から
山荘の今は桃源郷。そして春から初夏へ、山も山荘の庭もあっという間に季節が進みます。この画像は4月20日に撮ったもの。今日はすでに24日、山はどんな景色を見せているのでしょう。八重の桜はもう葉桜でしょう、シャクナゲも終わっているかな。22、23日は高遠の桜の庭と雪のアルペンルートを歩いていました。いつも賞味期限切れのブログですね。

楊貴妃満開   道路沿い土手の楊貴妃です。山荘自慢の木です。ただただ綺麗!


松月   花色・花姿、もう最高!この子は土手の2代目、見応えある木になりました。


紅吉野   薄ピンクの八重の花が押し合い圧し合いで咲きます。可愛い花姿です。


八重枝垂れ桜   正確な名前が判りません。花が咲いてびっくりの八重枝垂れです。


西洋シャクナゲも満開   楊貴妃とは入口階段を挟んで反対側に11本います。


本シャクナゲと楊貴妃   一番好きなホンシャクナゲです。豪華なピンクの競演です。


吾妻シャクナゲ   ホンシャクナゲと同い年、伸び悩んでいた木が一斉に開花しました。


満開のヤマザクラ2種とヤマボウシ若葉の競演   ベランダ前に広がる自慢の景色です。


ハナミズキ   高いところに花が咲きます。他の2本の赤色はさっぱり花が咲かない。


姫リンゴ   樹勢が強く鹿が悪さをしても全く怯まない。清楚な花の集まりは見事です。


リンゴの花   王林です。鹿と虫に遣られます。この時期の花姿の美しさはタマリマセン。


カリンの花   カリンは花色と葉色の妙がタマリマセン。


白花ハナズオウ   下枝は鹿に折られて無惨ですが、上を見ればこの通り、すごい花数。

シャクナゲが気になって

2014年04月13日 | 小さな山荘から
4月12日(土)

シャクナゲの開花が気になり日帰り山荘です。山荘域に入ると散り始めの桜並木が目に飛び込んできます。うちの山荘のある標高400m近くはまだまだ満開といっていいでしょう、とても綺麗! 幹線道路の八重桜・寒山の赤い蕾が膨らんでいます。アッという間に満開になりそうで落ち着きません。

土手の八重桜の大木・白妙は満開でした。八重桜の仲間もそれぞれ咲き始めています。土手が一番華やぐ季節です。


山荘入口のスノーフレークです。鹿が食べません。株がどんどん大きくなっています。


階段横の山椒の木。ブログ友だちの山椒の記述を見て慌てて花を確かめました。うちの木は花は咲いても実成りの少ない劣等生品種です。でも若葉の香りは敗けません。若い葉のついた枝を折ってお料理に使います。友を真似て山椒の佃煮にも挑戦のつもりです。


山椒の下・雑草の中から2種類のクレマチスが出てきました。道路沿いのネットの内側にも6種伸びてきています。鹿が来ればまた全部食べられるでしょう。それを承知の上で支柱を立ててあげるか、もしくは枯れるのを覚悟で堀り起こしてマンション・ルーフバルコニーに連れ帰るかで迷っています。やはり山に残すべきでしょうね。


今にも咲き揃いそうなシャクナゲたち。8,9日と山荘で過ごし今日は12日、わずか2日間の不在中にシャクナゲの開花が進んでいます。私は開花寸前・蕾が開きかけの花姿が好き、だからこの時期は毎日眺めていたいのです。この茂みの下ではプレジデントルーズベルトの赤い大きな花が2つ、誇らしげに咲いているのですよ。綺麗だけれどアップの画像はこちらの蕾の方ね。


緑陰のキレンゲショウマです。3株の内2株は鹿メに食べられて居なくなりました。画像の株は一番の大株で鹿なんかに敗けるものかと生きています。こんなにしっかりした芽を出しました。この子も山の自然に委ねるべきでしょう。周りをネットで囲おうかな。


こちらも強い子・スズラン。鹿メはこの毒草を食べます。山荘中のスズランがヤラレました。あちこちにツンツンと葉を伸ばしています。二年ぶりに可愛い花が咲くといいなあ。


果樹園のナシの花。なんと素敵な花と葉色の取り合わせでしょう。溢れるように咲いています。実は殆ど成りません。この美しい花を見られるだけでいい。


おまけ:掘り上げて自宅・ルーフガーデンに持ち帰る花たち

手前のプランターには肥後スミレとパンダスミレ、(ルーフの花木の大鉢の脇に植えます)とプリムラ、
後ろはクリスマスローズ・ノイガー2種とプルモナリアです(いずれ独立させる予定)

久しぶりの泊り山荘

2014年04月11日 | 小さな山荘から
4月8日(火)~9日(水)

このところいいお天気が続いています。5月上旬から中旬の温度とか。久しぶりに泊りで山荘に出かけましょう(なんと去年11月以来です)。山の桜は見頃でしょう、山荘の庭はどんな春景色かな。

草花編: 鹿の被害が少ない冬でした。寒かった性でしょうか。鹿の食害と猪の掘り返しから生き残った子たちの画像です。このうち何種かは自宅に連れ帰ろうと思っています。

プリムラ・ダブルプリムローズ・サンシャイン   5株が生きていました!


ヒヤシンス   たった一株だけ生きていました。小さいけれど立派なヒヤシンスです。


プルモナリア   鹿が食べないからと植えたのに食べられた、でもいつも生き返ります。


ショウジョウバカマ   山荘中のショウジョウバカマが消えた、そして一株発見!山の庭で生き続けてね。


肥後スミレ   スミレはみんな好き、肥後スミレは一番好き。元気者で沢山咲いています。


パンダスミレ   一株だけ見つけました。あちらにもこちらにもいっぱい居たのにね。


ラッパスイセン   果樹園の陽だまりにスイセンが復活しています。この子は美人です。


大好きなラッパ水仙   花芯と花弁の色が何とも素敵!でも復活はたった一株だけ。


ユニークは花姿   これも名前が判らない。みんな下向きに咲くので撮りずらい。


口紅スイセン   口紅スイセンの別種が咲きました。可愛い顔でしょ。


ツルニチニチソウ   紫青の花がとても美しいのでアップしました。繁茂し過ぎの【困ったチャン】ですが、花の少ない山荘の庭でクリスマスローズと共に「鹿が食べない希少な種」として大威張りで咲いています。


モミジバイチゴの花   鹿はモミジバイチゴの棘々の葉を食べます。この子はやたら元気な【困ったチャン】雑草。でも花も葉も楚々として魅力あり、黄色の実の頃もよし、ということで、庭に何本かは居ないと淋しい雑木です。



久しぶりの泊り山荘

2014年04月10日 | 小さな山荘から
4月8日(火)~9日(水)

このところいいお天気が続いています。5月上旬から中旬の温度とか。久しぶりに泊りで山荘に出かけましょう(なんと去年11月以来です)。山の桜は見頃でしょう、山荘の庭はどんな春景色かな。

花木編
堀内山荘の見事な桜並木
私たちが土地を購入した35年以上前の別荘地案内のパンフレットには、「播磨自然高原幹線道路沿いのソメイヨシノ5万本満開」とありました。若木が見事に咲き揃ってそれは見事な桜並木でした。現在は半分ぐらいは枯れたり背後の大木に押しのけられたりで昔の面影はありませんが、それでもなお見応え十分の素晴らしい桜並木を見せてくれます。何よりプライベートな地区なので、この満開の桜を一人占めて出来る喜びは最高です。芦屋市と同じ面積を持つ別荘域で最高の桜並木を所有しているのが堀内山荘。もう花吹雪が舞い始めました。


青空とタムシバ   我が家の自生種タムシバが満開です。特に今年は元気に咲いています。よくブログなどでもコブシと記述されていますが、山荘域で沢山ある白い花はタムシバです。(花はコブシに似ているが、コブシが花の下に葉が一枚付いているのに対し、タムシバには花の下に葉がない)


白桃の花  大きな花がさいて、毎年小さな実を付けます


箒桃   可哀相に鹿に枝を散々折られ、それでも脇から枝を出して花を付けて


花桃   真っ赤な花がたくさんの花が集まって咲きます


枝垂れ桃   これも枝を鹿に折られ虫の被害大で息絶え絶えに生きています


スモモとコバノミツバツツジ   白い小さな花と鮮やかなピンクのツツジ


ベランダから庭を見下ろす   コバノミツバツツジが沢山自生しています


コバノミツバツツジ   余りにも綺麗なのでもう一枚


我が家のヤマザクラ   20mを超える大木です。和室から眺めています。前の2本の幹はコナラです。


シャクナゲももうすぐ満開   シャクナゲが出番を待っています。土手の八重桜たちも待ちきれずに開花を待っています。後2,3日で八重桜・白妙が見頃になるでしょう。楊貴妃、松月,関山も後に続きます。早々に山荘に来ないと満開の花を見落とすことになりそうで落ち着きません。


ミツマタ   枯れてしまった親が子供を残していました。まったく気付かず、梅の木の下に幼い木を見つけて驚き大喜びをしたものです。一人前に豪華な花手鞠を付けました。親木のように育ってね!


ニオイミズキ   ミツマタの上にはニオイミズキ。何故かいつも一番綺麗な花時に気付かず花が終わりかけて慌ててカメラを向けます。


おまけ:ジグソーパズル完成   ケルン大聖堂できた! 押し入れにしまいこんでいた他のパズルを引っ張り出す。難しい1000ピースのケルン大聖堂が出来たのだから、1500~500のピースだって軽いはず。昔、山荘で娘たちがトライしている写真が残っています。老いた親が頭の体操で頑張ります。


山荘の椿たち

2014年04月02日 | 小さな山荘から
3月31日(月)日帰り山荘の時に撮った椿の画像をまとめました。

まず何本もある自生のヤブツバキから  木の下には落下した花の赤い絨毯が出来ています

次はユキツバキ(雪椿)  花が二つ重なっています。綺麗なピンクの八重です

大輪の園芸種の椿No.1  1つの花です

大輪の園芸種の椿No.2

大輪の園芸種の椿No.3

大輪の園芸種の椿No.4

大輪の園芸種の椿No.5  背後から西日が射して暗い画像になっています


山荘の庭・春爆発

2014年04月01日 | 小さな山荘から
3月31日(月)

今日も日帰り山荘です。山荘域に入ると、ヤブツバキ、タムシバ、ミツバツツジが迎えてくれました。来たときの幹線道路のソメイヨシノはやっと咲き始めというところでしたが、帰るときにはもう2,3分咲きぐらいに咲き進んでいました。 次の山荘は泊りの予定ですが、早々に来ないと葉桜になっているかもしれません。今日は猪鹿ともの侵入跡を発見。3か所の修復作業から労働開始(山荘は放置と決めたもののです)。被害は意外に軽微でギボウシ、アカンサス、ミヤコワスレぐらいでした。鹿の食害から生き残った花たちが去年の春よりウンとたくさん顔を出していました。

レンゲショウマもう一株生きていた!

ひょとして生きているかもしれないと期待していたレンゲショウマが出てきました(手前の株)。
前回設置したプラスチックの防護ネットを広げ二株の周囲を囲いました。

コゴミも元気に出てきました

この辺りは出始めのギボウシを食べにきた鹿メがめちゃくちゃ荒らしています。でも食べられる春の山野草の代表のコゴミちゃんを何故か鹿は残しています。コゴミ美味しいですね。

ハクモクレン、アットいう間に満開

東ベランダ前の白モクレンは着た時は開く寸前、それが帰ることにはほぼ満開に。今日山荘に来ていなければ、この最高に美しい花姿を見られなかったでしょう。

ベニバナシデコブシ、こちらも満開

ハクモクレンのお隣のシデコブシ、まだ蕾状態だったのに、驚いた!私の好きな開きかけの頃は過ぎてしまいました。綺麗けれど賑やか過ぎて情緒なし。

タムシバ、これからで~す

ベニバナシデコブシの北隣にいます。自生のタムシバはとても大きな木になって沢山の蕾を付けています。撮影条件が悪くて楚々とした美しい花が撮れていません。花はこれから、楽しみです。

サンシュ、今年はなんと花が5つも咲きました

タムシバの横にいるサンシュ、植えて何年も経つのに花の数は数えるほど。今年は5つ見つけました。素敵な花です。

レンギョウ満開

去年は鹿に枝を折られ花芽をほとんど食べられたレンギョウが満開です。よかった!

屋久島ミツバツツジ

自生のコバノミツバツツジと似ていますが花は大きくそれは素敵なツツジです。緑陰に植えて、陽がほとんど射さなくなって鹿に枝を折られて、今やっと生きているといった可哀相な屋久島ミツバツツジ、咲いてくれただけで嬉しい。

ヒイラギナンテン

満開のジンチョウゲに埋もれてしまったヒイラギナンテン、帰る寸前に開花に気付きました。痛い棘の葉のヒイラギ南天は出しゃばると直ぐに剪定されてしまいます。

ムスカリ、4つ見つけた!

4つのうちの2つです。キットまだまだ見つかるでしょう。強い子です、昔のように仲間を増やしてね。

花ニラは1つだけ

あちこちに葉が見えます。増えるとちょっと困る臭い子ですがお花は可憐で可愛いですね。

口紅スイセン、ティタティタに混じって可愛いでしょ

西洋スイセン


今日も日帰り山荘

2014年03月24日 | 小さな山荘から
3月23日(日)

今日も日帰り山荘です。次回はお泊り山荘で山の春を楽しみましょう。

侘助椿2種

昔、通販で取り寄せた侘助椿たちを植えて椿園を造りました。管理の悪さで今はみな名無しの権兵衛になっています。画像の2本の椿は両方とも侘助椿であることは確かで違う品種なんです。花弁の白いエッジの入り方が違うものの、花色も雰囲気も同じに見えて困っています。
椿はみんなノッポになって撮影がしにくい、で、今回は枝を折って花器に挿して撮りました。余りにも可憐で美しいので自宅に持ち帰りました。花を落とすこともなく食卓を飾っています。

満開真近の沈丁花

山荘に着くとジンチョウゲが香ってきます。この子は緑葉の大株、後2本斑入り葉がいます。もうすぐ満開です。3本とも鹿か猪に押し倒され斜めに傾いています。根が半分むき出しになった斑入り葉種一株を小さく仕立てて自宅に連れ帰ろうかと悩んでいます。ジンチョウゲは移植が難しいといいますね、やはり挿し木で子苗を作るほうがいいかな。

ピンクと白の梅

今年は梅の花付きがとても良い。いま果樹園の梅林では梅干し用の白梅の花が満開。ピンクは花梅。梅の木はどれも鹿メに下枝を折られて花は高い枝に咲いている。梅の花の鑑賞は離れた山荘ベランダから見下ろしてするのが一番です。花の霞のように見えます

紅花ミツマタ

枯れてしまった親が種を飛ばしたのでしょうね、思いもかけず梅の木の下に蕾をつけた子株を発見し花の咲くのを待っていました。立派な花手鞠を見せてくれるのはもうすぐです。

フキノトオの花

鹿の食害で今年も芽出し時のフキノトオを見ることはできなかった。わずかに小さな葉を見つけて地下ではしっかり根を張らせて生きているんだと確信していた。そしてフキノトオの花を発見。可憐な野の花、今まで見ていたフキノトオの花よりウンと綺麗です。

西洋スイセン

ティタティタに続いて(名前は分からないが)西洋スイセンの2種類目がポツンポツンとあちこちで咲き始めた。次はどんな西洋スイセンが咲くかしら、楽しみです。日本スイセンは葉だけ茂らせたが花を咲かす元気はなかった―来年を待ってるね―

シバザクラ

かつては庭中にピンク・白・紫と咲き乱れていたね。鹿メに食べられて・・・今年は遂に花はこの一厘だけ。小さな花をアップで撮りました。大きな株に育つよう頑張ってね。

今日のクリスマスローズ・ノイガー

純白の花弁にほのかに紅が差して・・・という撮影のチャンスは逃したみたい、ちょっとくたびれた顔になってしまいましたが、それでもノイガーの花色の変化は面白い。どんな表情の時も私はノイガーが好き!

クリスマスローズ・オリエンタリスの庭

クリスマスローズって地味ですね。溢れるほど咲いているのに余り目立たない。この画像の下方にも、アジサイの土手にも沢山沢山咲いています。まだまだ自然発芽の赤ちゃん株が植え替えを待っています。もう庭仕事はしないと決めた私だけれど、彼らの為にチト働こうかな。