実録!!!不登校・ひきこもりKING君19才がTOEIC 900点を目指す!!

TOEIC990満点講師ウィットロック慶子が記録する、KING君との個人レッスンの実話!ガンバレKING君!!

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第14回目:五ヶ月と2週間後~非凡ぶりに拍車がかかるKING君

2008年09月25日 | Weblog
先週はお休みでした・・
さあ、昨日は、まず、リスニングはかなり進んでいます。
TOEICbrigdeのサンプル問題はもう完全に理解しました。
で、サンプル問題のリーディングもやろうと思ったら、やっぱ、動名詞やら、不定詞やら色々出てくるので、まずは、基本文法の本をとにかく終わらせた方が良いという結論になりました。

で、それまでは、bridgeじゃなくって、本当のTOEICのPART1をやってようと思います♪

King君は、PART1を理解する力はもう充分についてます。
なんてったって我PTL英会話&TOEICで小さい頃から英会話習ってましたからねぇ~こういう時に差が出るんですねぇ~♪

さあ、ところで、こないだ話した、KING君の裸足で跳ぶように走る非凡ぶりを紹介しましたが、なななんと、どんどんKING君の「KING君らしさ」ってんでしょうか、そういった、いわゆる個性っていうんでしょうか、それが、どんどん最近表面化してきてますねぇ~

最近新しいのは、二日に一回しか寝なくなったこと・・
なんとKING君は寝ないんですねぇ~
寝ない人といえば、有名どころでいうと、ナポレオンね・・
それから、叶恭子やガクトもあんまり寝ないらしいですよ・・

ダントツで群を抜いた特別な才能や個性の持ち主は、寝ない人が多いようですね・・

これは、さらに、KING君の将来が楽しみです・・

一体どんな将来が待っているのでしょうか・・

ワクワクします!!
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第13回目:5ヵ月後~不審者と間違えられ職務質問されるKING君

2008年09月08日 | Weblog
もう5ヶ月も立ちますかね・・
今回は、まず、リスニングをみっちりやりました。
英語力の基本はリスニングだと思ってますけど、その割に文法に時間を割いていたわけは、リスニングの土台を作るためでしたから・・
そろそろ文法の土台ができたかなというところで、リスニングをみっちりやって・・
すごくよくできてました。
良い英語耳ができてるし、あの無口で無愛想なKING君が、当たり前のように英語をちゃんと口に出しているところが、本当に大きな収穫ですね!!

空港のアナウンスまで、きちんとリピート、理解できました!!

文法の方も、基本的なところは、だいたい網羅し、英語の勘も身についてきたようです。

次は基本をまだまだ繰り返しながらも、リスニングをガンガン進めていきましょう!!

さて、最近KING君は不審者に間違われることが多いらしいです・・
それもそのはず、KING君は、最近堂々と裸足で、外出するのを誇り(?)としていて、新宿でもどこでも、もちろん電車もスーパーも、ずっと裸足です(汗)
おまけに、KING君は身長182cmでがっちりとした体格で、長髪にヒゲ、おまけにあまり笑わないという、なかなか素敵なオーラを放ってるので・・(汗)

しかも、最近走るのが至福の瞬間だと言い始め、ほとんど歩くことはなく、だいたい走って移動していて、その走り方も、かなり高いジャンプ力とともに、一歩の歩幅が2,3mくらいでぴょおぉ~んぴょおぉ~んとひょいひょい飛んで去っていくので、これまた、なかなかのオーラなのです・・

まずは、KING君お気に入りの狭山のカルフールで、警備員に呼び止められ、次、こないだ、飯能のジャパンの向かい側くらいで、いきなりパトカーに、「まあまあ、いいから、まず入って・・まあまま、いいから、とにかく入って」と、わけもわからず、まずパトカーにいれられ、パトカー内で職務質問を受けたらしいです。
警官「キミはなんで裸足なの?」
KING君「裸足が好きだから」
警官「いつもはだしなの?」
K「うん」
警官「どうして裸足が好きなの?」
K「なぜならば、人間とは、そもそも元は皆裸足で生活していたわけで、それが文明の発達にともなって、靴を履くようになったが、そもそも人間は裸足で生活するのが、一番自然で正しい姿なのである」
警官「はぁ~」

というわけで、KING君にはしっかりとした「裸足論」の信念があり、おまけに、KING君はあの風貌で、酒タバコ、暴力一切しないので、補導歴もなく、警察の記録としてはキレイなものであり、おまけに、あの風貌で、実はとっても素直で温厚であることが、話せば話すほどにわかっていくし、それにだいたい、KING君、法に触れることは一切していないので、警察としても、それ以上なにかしようにもできないので・・

KING君は、実はこういう人間関係を楽しんでもいるようだった・・

それ以外にも、前衛アーチストとか舞踏家とか、劇団員とか、そのテの人達にも、興味をもたれ、話しかけられたり・・

しまいに、前新宿にいたとき、サラリーマン風の男の人に、
サラリーマン「その裸足、わざとやってるんでしょ?」
K「うん」
サラリーマン「かっこいいね」

てな支持者まで現れたもんだから、KING君はこのパフォーマンス(?)にさらに誇りを持ち始め・・

いまや、このことで有名になることさえも狙っているという・・

さて、みなさん、KING君のよく出没する新宿、秋葉原、狭山カルフール、飯能ベルク(299沿い、ジャパン近く)で、KING君らしき若者が裸足でぴょぉ~んと飛んで走っていたら、声をかけてあげてください♪

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