goo blog サービス終了のお知らせ 

けぶろぐ

これをきっかけに普段自分が日常生活について何を考えているのか発見できればよいな~

東京マラソン2007おまけ

2007-02-23 | ランニング
東京マラソンではネットでランナーの名前かゼッケン番号で五キロごとのラップタイムが見れた。名前だと私のこと知ってる人みんな見れちゃうじゃん。リタイアしたら、恥ずかしい、と思ったのだが。

自分は走る方だったので、気にしていなかったら、家に帰ると父親が漢字まで一緒の「けこ」(仮名)の同姓同名がいたよ、と。へ~そんなことあるんだ~まあ、私の苗字はよくあるもので、名前も私の年代としてはポピュラーなので、ありかな、と。中学の時同じ学年に同姓同名がいたぐらいですから。

で、ここまでは、あってもそこまで驚かないが、後でもう一人の方のタイムをみてびっくり!!私とまで一緒!!絶対ゴール付近で会ってたって!!ありえなえい!!

ということで、正式な記録はまだきてないが、04:11:14。まあ、よしとしよう。五キロごとのペースがほとんど変わってないのが偉い。
上記のタイムは号砲鳴ってからのタイム(グロスタイム)なんで、スタート地点までは10分ぐらいかかっているはずだから、ネットタイムは4時間切っているといいな~。

東京マラソン自体は何時間も都心を封鎖とかで、なんだか、大丈夫かしら?今回で最初で最後になるのじゃないかしら?と思っていたのだが、混乱があったようには見えなく、成功だったように思う。(まあ、おトイレは大変だったみたいだが)ランナーよりもボランティアや沿道での応援の方々の方が絶対寒くて大変だったと思う。本当に気持ちよく走れた。感謝している。

皆様応援ありがとう。特にメールや電話を直接下さった方。皆様のおかげで私は初のフルマラソン完走することができました。感謝しています。
そして、ちょっと走ろうかな、と思っている人は是非次回参加してみてください!

東京マラソン2007その3

2007-02-22 | ランニング
こんな大勢の応援は気持ちいいな~がんばろう、と思いながら、銀座に入る。って中間地点を過ぎ、なんだか、フル完走できそうな気がする。全然苦しくない。どちらかというと余裕。銀座も凄い人。ここらへんまでは馴染みの通りだが、次は確か雷門に向かうんだよね~。楽しみ~。

ここらへんは5時間陸の孤島になると言われいるところよね、と思いながら、雷門の前を通り過ぎ、陸の孤島の三角地帯を進む。

この辺りからは給水に加え給食が。バナナ、パンなどあるらしい。別にお腹空いていないが、スタミナ切れが怖いからやっぱりなんか食べなきゃだめかな。一応チョコ持ってきたけど走りながら、袋開けれないし、手自体かじかんでいるから無理だわ。ということで、氷砂糖を掴む。普段はそんなことしないが、氷砂糖噛んで食べる。虫歯になりそ~。次の給食地点にきて、次は何を食べようかしら。やはり、パンやバナナは却下。お、梅干しだ。クエン酸は疲れに効くというし、これなら食べながら走れる。

ということで銀座に戻り、左に曲がって築地を通り、佃大橋。うっわ。坂だよ。
そして、応援が後何キロだよ~頑張れ~に変わってくる。あら、もう、おわりじゃん。

そしてとうとう後一キロ!!。で、また坂。つらすぎ。今まで楽チンだったのに。いや~ん、同じぐらいの人が歩いていると悲しくなる。

で、ゴール。みんなが両手をあげてゴールしているので、私も一応。感動するかと思いきやみんな淡々としている。疲れて吐きそうとかそんなのはない。

そこからは流れ作業。完走メダルもらってヒートジャケットかぶせてもらって、水分補給してバナナもらってソイジョイもらってペットボトルの水もらって女性にはお花!

つうか一息ついたら、寒い寒い寒いよ。最後まで晴れなかったので、ジャージが濡れたまま。今までそんなことなかったから、着替えは中のTシャツだけしかもってこなかったよ。ということで、ぬれたまま帰ったらいつまでたっても寒いままで途中で気分悪くなった。悲しいかな、マラソンじゃなくてそっちで。。。。
(もちろん家帰ってお風呂入ってあったまったら元気元気!)

~つづく~

東京マラソン2007その2

2007-02-22 | ランニング
雨が降って寒い中、スタートを待つ。はじめは傘を差していた人もスタートが近づくと畳むように指示がでた。濡れまくり。ってスタートしたみたい。私が並んでいたところは後ろの方で、スタート地点から曲がった所なので、スタート地点見えないからよくわからなかった。

列がやっと動き始めてスタート門をくぐる。あ、都知事だ。そのコートあったかそうだな~。

あ~れ~大ガードだ~!昔新宿にいた時よく通っていたよ。こんな広い車道を走るなんてスゴすぎ!っていうか、壁に立ちションの列!そうだよな~スタートまで寒い中待ってたら、おトイレも行きたくなるって。いいなあ、男の人は。

っていう感じで、飯田橋通過!そういえば、水道橋に通っていたころ、たまに飯田橋から歩いてたっけ。懐かしい。
次は市ヶ谷。あら、ここも、この前国立競技場から市ヶ谷まで歩いた時に通った所だ…
という風に懐かしい場所を通り抜け、皇居の脇を通り日比谷へ。もう、先頭は品川を折り返し戻ってきて銀座に入ったらしい。

沿道は凄い応援。ちょっと歩道側で走るのは恥ずかしい。雲がかかって半分以上見えない東京タワーの横を通り過ぎる。そういえば、このコースは名所巡りだったと思い出す。太鼓の音が聞こえる。なんだか勇気づけられる。

~つづく~

東京マラソン2007その1

2007-02-21 | ランニング
初のフルマラソンだから練習しなくちゃと思いつつ、日は過ぎていく。せめて四時間歩いてみようと思ったのに、それも家でダラダラして実現せず。どちらかというと、親が心配し、当日の数日前はたたき起こされて走った。

一週間前にはフルマラソンに備えて何をすればいいのかしら、とネットで検索。栄養がなくなって失速する30キロや35キロの壁というのがあることを知り、怖くなる。でも、食べながら走るっていうのも、ねえ。数日前の食べ物とか当日の朝ご飯とかは炭水化物多めにですって~うわ~私おかず大好きっこなんだけど。

そして当日。どこかでご飯に卵にバターで最強の組み合わせと書いてあったので、それを作って食べるっていうか、時間ない!結局食べれたのは半分だけ。やば、おなかすいちゃうじゃん。カステラも当日の食べ物としてよいらしく、電車乗り換えの間、3切れ食す。

っていうか雨!普通に降っている。雨の中で走ったことないんですけど。とりあえず、そのうち止むんじゃんと思い、いつもの格好。っていうか寒いんですけど。ま~じ~みんなカッパ着てるっぽい。到着ギリギリすぎて買う時間ないって。あら、なんだかカッパ配ってるっぽい。聞くと荷物預けのトラックでもらったって。で、係の人に聞くともうないとのこと。行くの遅すぎ。

荷物締め切りますよ~!荷物を預けるトラック周辺は混乱状態。ゼッケン番号で預けるトラックが分かれているのだが、私も自分の荷物をどのトラックに持っていけばいいかわからず聞く。(後でよくみたら、荷物シールに預けるトラック番号が書いてあった)

やっとこさ荷物を預けスタートの列に並ぶ。まじ、雨の中を待つのは辛い。まだ始まってもいないのに、ジャージびっしょりなんだけど。寒いよ。身体暖めたいけど、やる気なし。

~つづく~

新宿シティマラソン

2007-02-14 | ランニング
今月は新宿シティマラソン。ハーフ。国立競技場がスタート&ゴールということで参加してみた。
国立競技場のフィールドなんて一生降りれないところだと思っていたのに!うれしい。

で、早速スタート地点に向かう。ありゃ、フィールドってゴムでボコボコしていると思っていた。(自分が覚えているどこかの競技場のフィールドがそうだったため。)フラットでびっくり。

ということでスタート地点から一周の3分の1ぐらいのところに陣取って号砲を待つ。でスタート!なかなか前に進まない。スタート地点をくぐった頃には00:01:15過ぎていた。。そして、やっと走り始めたと思ったら、またもやストップ。国立競技場からお外に出る出口が狭く、渋滞したのだ。

ということで、新宿御苑のトンネルなど、おもいっきり、これって新宿じゃーんっていうコースを爽快に走った。同じところを4周するのはちょっといやだったが。

って沿道で、向こうに渡れないよ、どうにかしてくれ!という声も聞かれたし、警察に車通りまーす、と競技を止められている人もいた!うーん、規模がぜんぜん違う東京マラソンは大丈夫かしら。。。

走りだが、今回はひどかった。
何がって最後の一キロは頭クラクラ。今まで走った後、頭痛くなる傾向にあったのだが、走っている途中に目がチカチカなんてやばくない?まじ、あともう少しだけど、やめたほうがいいんじゃんと思ったぐらい。
あと、今までそんなことなかったのだが、下着が擦れて傷になったり、いつも薬指の爪が黒くなるのだが、親指の爪まで黒くなったり。。。何か変だった。

といいつつ、タイムがいつもと変わらないっていうのはどういうことだ。
01:49:50(グロスタイム)

そして、来月はとうとう…
※って現時点で今週末なんだが、、、まずすぎ。

丹沢水無川マラソン

2006-12-03 | ランニング
今月は丹沢水無川(みなせ)マラソン。

参加賞の温泉券(結局抽選に外れていた)とお菓子セットにつられて。

甘かった。坂があるとは知らなんだ。一応パンフレットには高低差が出ていたのだが、想像つかないから、ちゃんとみていなかった。よく考えたら、丹沢っていうぐらいだから、山だと気付くべきだったのだ。。

最初は川沿いでほとんど平地。スタートの混雑を抜けるためにガンガン進む。8キロ付近から登り坂。予想してなかったから、つらい…

12キロ過ぎにいきなり下りがくる。やっと上りが終わったよ。いえ~い!楽チン。

そしてちょっとした市街地に入り、右に曲がる指示が。

え。上が見えないぐらい続く登り坂が目に飛び込んできた…勘弁してよ、つらいよ、辛すぎだよ。

この永遠に続くかと思われた秦野戸川公園横の坂も「風の吊り橋」を渡って終了。後は数キロほんとに下りのみ。そしてゴール。

ということで、あの走ってんのか、歩いてんのか変わらない上りがあった割には、いいタイム。1:47:19。下りのおかげか?

今年の大会はこれでおしまい。1月までしばらくあいてしまうが、ちゃんと継続して練習しなくては。

多摩川ハーフマラソンin川崎

2006-11-19 | ランニング
今月は多摩川ハーフマラソンin川崎。

多摩川沿いを走るのだ。って応募してから、失敗したと。川沿いってことは影が少ないから、辛いから。と思ったら、当日は雨がいつ降ってもおかしくないぐらいの天候。というか、どちらかというと寒い!

で、今回のための練習は前日と3日前の二回のみだった。やばいといいつつ、毎回だんだん減っていっているような…

いつもと違って男女別のスタート時間ということで、人数少なくて、前の方でスタンバイしてスタート。

コースは川に架かる横須賀線くぐって新幹線くぐって東横線くぐって田園都市線の橋まできて折り返し。いつも電車からみている景色の一部分になっているのね。河川敷では野球、サッカー、ゴルフ、ラクロスなどが見られる。

案外楽チンで走っていたら、後ろから足音が。やだ~抜かされたくない~!あれ?なんだ、けこ、案外頑張れるじゃん。けど、あと二キロの表示からまた辛くなる。あともう少しなのに。そして、ゴール。

記録 1:47:10

今回はグロスタイムしかわからないが、号砲が鳴ってスタート地点まで多分かかっても10秒ぐらいと思われるから、自己ベスト更新ならずだ。

手賀沼エコマラソン

2006-10-29 | ランニング
今月の大会は、手賀沼エコマラソン。手賀沼の周りを走るハーフマラソン。

また、言い訳になってしまうが、二週間前に4日間は五キロぐらい走っていたのだが、一週間前はお天気が雨なのと、自分が風邪を引いてしまい、練習せず、それも治らず、家族にはかなりやめなさいととめられたほどだった。

ということで、当日朝は雨模様。まじですか。雨で走ったことないんだけど。そして、半袖しか持ってきてないんだけど、一応風邪引いてるし、やな感じ。と思ったのだが、会場に着いたら、もう、雨はやんでいた。

ということで、なんだか、すごい人。さすがランネットでマラソン100選の20位以内に選ばれている大会だ。

一週間練習していないのと、自分の体調がよくないのと、ハーフが三浦以来ということでスタートはちょっとどきどき。手賀沼を8の字を横にした形(∞)で走るのだ。

さすが千葉、マツモトキヨシがいっぱいあるよ、とか思いながら、市街地を走り、5キロ過ぎに手賀沼大橋を渡るのだが、そこを渡り切ったら、妹夫妻がみえた!ちょー笑顔で彼女が構えるカメラに手を振ったさ。でも、その後から苦しくなった。まだ~と思いながら、走って、で、たぶん10キロすぎから苦しいのに慣れて楽チンになって、でも、18キロぐらいで足に疲れがきた。ちゃんと練習しないとこういうことになるのね、とわかった。

で、そう思いつつも無事に完走。完走証に写真が貼られるってことだったのだが、どこで写しているのか知らなくて、受け取ったらゴール時のダレダレの自分が写っていた。。。

グロスタイム1:51:39
ネットタイム1:46:55

思ったよりよいんでない?

巨峰の丘マラソン

2006-09-17 | ランニング
今月は山梨での巨峰の丘マラソンに参加した。参加賞の巨峰一キロにつられて。

いつもは大会のなかでも、一番長い距離をエントリーするのだが、この大会はしょっぱなから坂が続くらしく、どうせ夏は練習しないからつらいだろうと、一段階落として20キロではなく、10キロにエントリーしていた。それでも、坂の練習をしなければいけなかったのに、この一週間雨ばかりで練習さぼってしまった。

って、会場に着いたら、思いの外晴れてる。げ、日焼け止めも持ってきてないし、メイクもしてないよ・・・日焼けも嫌だし、晴天で走るのは、気温高くて日陰よりもつらいことは体験済み。

で、スタートしてやっぱりいきなり坂。これだと歩いても同じぐらいの速さじゃん、ていうぐらい、つらい。はきそう。このときばかりは何度歩いちゃおうかと思ったか。保険証も忘れてしまったし、勇気を持ってリタイアしないとな~なんて。

ようやく登りきってくだりへ。うわ~楽チン。風を受けて気持ちいい~。その後も坂もあったりしたのだが、無事完走。

ということで、もちろん、いつもの10㎞よりは時間遅めだけど、55分30秒。226人中25位。よく頑張りました。巨峰も食べまくり。

来年20㎞に挑戦するかは悩み中。だって、10㎞と20㎞の岐路で20キロの方に坂あるの見えちゃったもの・・・

日光杉並木マラソン

2006-08-06 | ランニング
夏は暑いせいか大会自体少ない。ということで月一はやめて7、8月で一大会。で、本日、日光杉並木マラソン、10キロの部。そして雨や暑さで走る気にもならず前回から10キロ走ったかしら、ぐらいの練習量。交通解除されるのが、スタートしてから1:15後と知り、もしかしてレベル高い大会?私出ちゃっていいのかしら、と焦る。

スタート地点に並びに行くと増田明美さんがゲストランナーとのアナウンス!
スタート前に一言お願いします、と。
「酸素濃いですね~!」
えーそんなのわかんの?
今日は旦那さんもきてます。一言お願いします。
「増田明美の旦那でーす。」
あー、この人は一生自分の名前覚えてもらえないんだろうな~

そんな感じで、スタートした。行きはなだらかな下り。つうことは、帰りは登りってことだよな、つらいだろうなあ。案の定、なだらかなんだけど、あと半分切っているとはいえ、疲れている時の登りはつらかった…でもやっぱり気温が高めにも関わらず、杉並木の日陰の中は走りやすかった。

そしてやはり増田明美さんはすごかった。なにがってそんな帰りの登りでファイトファイトって声出しして走ってるんですもの。

タイムは公式タイム(00:51:40)のみで、ネットタイムがないから本当のところはようわからん。相変わらず、スタート地点までたらたらだったから。50分ぐらいだといいな。

※写真は杉並木と完走証と完走記念の日光杉のわりばし。

スイカロードレース

2006-06-25 | ランニング
今月の大会は千葉県富里町で行われるスイカロードレース。10km(実測10.6km)の部。スイカ食べ放題ということで参加してみた。

運営がしっかりしているのか、東京駅から会場までバスが出ている。っていうか、バスガイドさんまでいる!必要ないと思うが。

一時間ちょっとバスに揺られて会場に着いた。いつもはスタートギリギリ到着な私だが、バスがちゃんと着くので、開会式とかもみれちゃったり、準備体操に参加したり、走る前からスイカ食べたりした。
ということで、走る20分ぐらい前からスタート地点へ。すごく人がいっぱい。満員電車状態。もう、それだけで、スタート前なのに疲れちゃうよ。ぎゅうぎゅうだから、暑いし。

最後の給水がスイカということで、半分お遊び感覚で参加したのだが、案外みんなまじめに走っている。平坦だし、本日は曇りだからか、先月の金太郎マラソンよりも、つらくない。スイカ1000円だよ~とか沿道の人が言ってる。っていうか、ゴールした後、そこまで戻んないでしょう!と思いながら走る。

とうとう、最後の給水場所でスイカをゲットした!っていうか、走りながらスイカを食べるのはのどに詰まって大変!ということがわかった。

ということで、ゴール後もスイカ食べまくり。今日一日でスイカ1玉は食べたさ。

※タイム(10.6km)
公式タイム 00:54:03
ネットタイム 00:52:13
50分台後半かと思っていたが、案外やるじゃん、けこ(仮名)。

金太郎マラソン

2006-05-21 | ランニング
3月に三浦マラソンに出た後、次はナイキ女子マラソンと思っていたのだが、まだまだあるからいいや、とダレてる自分に気づき、やっぱり月一回ぐらい出走しようと。そう思ったのが、4月だったので、申し込める大会が5月。ということで、本日足柄大橋開通19周年記念金太郎マラソン。やんなきゃいけないのはわかっちゃいるけど、ほとんど練習しなかった。走ろうと思った時は雨が降っていたり。

やはり、それが走りに出た。辛すぎる。スタートして、しばらくしても、まだ三キロ!ゼッケンは年代がわかるようになっている。50代60代のおじさんに平気で抜かされる。

それでも頑張って、やっと最後の一キロまできた。後もう少しってわかっているけど、もう止めたいよ~。足が動かない。前回は抜かしまくりだったのだが、今回は抜かされまくり。本当につらい15キロだった。でも1:30を目標で1:20だったので、ちょっと満足。

で、結果をもらう。あら、15キロ20代女子五位ですって!う~れし~い!と思ったら、20代女子は6人しかいなかった。(全体的に10代20代少ない。)年代別に八位まで表彰なんでメダルもらっちった。次回は30代になるから、一番若いことだし、頑張って三位までに入りたいな~。(三位までは盾)

大会的にはいい大会だと思う。川沿いはちょっと風強いからつらいけど気持ちよいし、田んぼと橋でほとんど平坦だし。運営も表彰がいっぱいなんでは大変そうだけど、実行委員の地元の人がとてもよくやってる大会である。

ハーフマラソンと大根

2006-03-05 | ランニング
本日は三浦国際市民マラソンだった。(12/1の「ランニング」参照)私が出場する種目はハーフマラソン。

ママは出発直前までやめなさい、と言った。私があまりにも運動していないのを知っていたから。

私はま、とりあえず走れるとは思うが、練習でも20㎞さえ走ったことないということ、横っ腹が痛くなったらどうしよう、ということを心配した。
案内には制限時間の2:20(140分)過ぎたら、交通止め解除すると載っていて、それは屈辱的だから避けたいと思った。完走証ももらえないし。

申し込んだ時はやる気まんまんで、1か月ぐらいは朝会社に行く前に40分ぐらい走ったものだった。しかし、ママの入院やオリンピックがあり、あと、どこかで起きてからすぐ走るのは良くない、という記事をみたりして、走るのをやめてしまっていた。
さすがに二月になってあと当日まで1か月を切ると、いくらなんでも走らなきゃならんでしょ、と切羽詰り、週末、家から行けそうなところの観光地や温泉、ショッピングセンターまでをとりあえず全部制覇の勢いで走っていった。(ジャージの私に付き合ってくださった皆様ありがとう。)でも、案外どこも近くて、たぶん一番遠くて鎌倉往復で16㎞ぐらいしかなく、21㎞走ってないのはまずいな~と思っていた。

朝、ジャージ姿が多い電車に乗り、三浦海岸駅で降り、海岸に向かう。つうか、スパッツ姿の人多し。やば。みんな本格的だ。スタート地点は予想タイム早い人から、並ぶ場所が区切られている。私はちょっと期待を込めて、2:00~2:09のところに並ぶ。人いっぱい。スタートの花火(多分)が鳴った、と思う。という感じで、みんな、始まったの?といいながら前が進んだので歩いて前に進む。やっとスタート地点直前にきて走り始めた。

びっくりですよ。人が多いって大変。私はいつも一人で自分のペースで走っていたから、混雑とか体験したことない。スタート直後は道がランナー(男女一緒)でちょー混雑してて、おまけに思ったよりペースがのろい。私はそうじゃなくても制限時間ぎりぎりゴールだろうと思っているのにやばいよ~と思いながら、前に空きを探しながら、走る。

途中から山を登る。やばー、恐怖の横っ腹痛くなってきたよ。でも、とまっちゃだめだ。時間が・・・。微妙にお腹をかばいつつ、走る。お、憧れの給水所だ。マラソン中継をみてると、必ず出てきて、ちょっとあこがれてた。とりあえず水分補給したら、治るかも。一口口に含んで、紙コップをぽいっと投げる!とうとう給水所デビューしちゃったよ。さすがに水を頭からかぶることはしなかったが・・・

城ヶ島で折りかえして、中間地点が来た。すっかりタイムのことを忘れていたのだが、時計が見えて、01:00:32。あれ?はや!!スタート直後の混雑と、登りがあったので、まさか、こんな時間であるとは思いもよらなかった!というか、そんなことなら1時間以内を目指せばよかった、ぐらいに思ってしまった。が、すぐ気持を切りかえて、つらい前半で1時間なら、2時間以内を目指そう!と。(別に時計持っているわけじゃないんで、自分がどんなペースで走っているかよくわからないので気持だけだが。)

やはり、後半は楽で、人も混雑するほどではなかったし、かつ、横っ腹痛いのも治って、いい感じでどんどん抜かして進んでいったのだが、1つ予想していなかったなかなか急な坂が・・・歩いている人もいる。つら~。でも、それも過ぎ、下りで海とか周りの風景をみることも出来るぐらい余裕で、また、沿道の声援って嬉しいものね、なんて考えながら走って、ゴールが見えてきた!時計も見えてきた!01:52になったところ!やった~~!!二時間切れた~!

ゴールした後、記録をもらい、
公式タイム 1:53:47
ネットタイム 1:49:06←個人のタイム(私がスタート地点を過ぎた時からの時間)
すご~1:50以内じゃん!っていうか私のスタート整列地点からスタート地点まで五分弱もだらだら歩いてたのね、と気づく。
ちなみに順位はハーフマラソン女子578人中119位ですって。次回は100位以内を目指そう。

そんなこんなで初のハーフマラソンは無事に終了し、参加賞のTシャツと三浦大根をもらって帰路に着いた。
次はThe NIKE Women's Marathonかな。
ちなみに、姉妹レースであるホノルルマラソンの抽選には外れた。