福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

岐阜 福地温泉(いろりの宿かつらぎの郷)

2018-02-21 22:32:08 | 温泉


温泉リポート 第61弾の巻

今回紹介の温泉宿は、福地温泉の「いろりの宿 かつらぎの郷」

福地温泉は、奥飛騨温泉郷の一つ。
ひっそりとした山間部に湧く温泉地で、旅館・民宿11軒の小さな温泉街



すでに数軒の宿にお世話になったジェニー。
どの宿も趣があって、お料理も上手く、お風呂も最高

お湯が豊富な奥飛騨は、だいたいどの宿も自家源泉をもっている
じゃんじゃん流れ出る湯は、ただ一言「気持ちがいいぃ~」



かつらぎの郷(さと)は、4000坪の敷地に10室の客室が点在するという贅沢な宿。
母屋は、築150年の豪農の家を移築。
大きな梁があちこちに…。
一年中、火が焚かれている囲炉裏の間と続く大きなリビングの板間。
ここでチェックインの間、ゆっくりとお茶を飲む。
何ともゆったりとした時間が流れていく



今回、予約した部屋は、和ベッドがあり、囲炉裏の間がついた部屋。
5人はゆっくりと宿泊できそうなほど、広い。
窓も特殊な二重窓で、曇る事がなく、結露もつかず、雪景色がバッチリ



 こんな窓、欲しい~ぃ。
 た・し・か・に…。


チェックインが速かったので、貸し切り風呂へ一番
「木船」と「石船」と呼ばれる。
どちらも3人はゆったりと入れる内湯と露天風呂が併設。
何とも贅沢な貸切風呂や



先に入ったのは、「木船」の方。
露天風呂の材質が木か石で、名前が違う。
内湯はどちらも桧風呂やった。

ちょっとお天気の方が、 ちらほら。



 やっぱ、雪見風呂は最高やぁ~
 うん 究極の癒しやね。

大浴場は、貸し切り風呂と同じで、内湯と露天風呂。
どちらも10人はゆったりと入れる大きさ。
湯もじゃんじゃんと流れているよ



源泉は2種類。
一つは、泉質が、少し黄色見帯びている単純温泉。
泉度は、45度~50度。
もう一つは、泉質が、少し青白いナトリウムー炭酸水塩泉。
泉度は、60度~70度。



この2種類の湯を混ぜ合わせているらしいよ。
体の芯からポカポカと本当にいい気持ちや

 楽しみの夕食

食事処の個別の囲炉裏にて食べる。
料理は、山の幸のオンパレード
囲炉裏の炭でじっくり焼いた川魚(今回は岩魚)と自家製五平餅(エゴマの味噌だれ)を。



どちらもあったかくて、いいお味。
飛騨牛は、目の前の囲炉裏でじわ~と自分達で焼いて食べる。



味噌汁は、自在鉤にかけてあり、いつでもアツアツを飲むことが出来る。
山菜や野菜の一つ一つに時間をかけて、丁寧に調理されている料理は、ちょっと家では出せない味。
蕪のスープは最高やったね



どれもとにかく美味しかった晩ご飯に拍手です
ご馳走様でした 



8時半からは、雪祭りに参加。
雪の福地温泉。
今年は、例年の3分の1の降雪らしいんだけど、それでも綺麗な雪景色。
体に優しい温泉に、また行きたいと思う福地温泉『いろりの宿 かつらぎの郷』さんだった。

本日おしまい








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