福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

干支の山登り(亥年)

2019-11-29 19:33:46 | 干支の山


干支の山登りの最後は、『猪ノ口山(いのくちやま)』
猪ノ口山というよりは、黒井城跡の城山という方が通名のようだ。

本来ならば、12年前の三重県『子ノ泊山』『子」がつく山は、日本で唯一の山
から始まり、12年後の今年も三重県『亥谷山』『亥』がつく山は、日本で唯一の山
これで、終わるはずであった

But,熊野古道(曽根坂)で書いた通り、大雨で、登ることができなかったのだ
あああ…
ホンマに残念

日を改めて、兵庫県春日にある『猪ノ口山』で終山。



この山は、急坂コースとゆるやかコースがあり、登山口から一周できるようになっている。
急坂コースから登る方がいいと誰かのブログに書いてあったが、あえて反対のゆるやかコースから登ることにした



この辺りは、昔から猪がよく出ていたようで、山に入るとすぐ猪よけの柵があり、そこを開けての入山となる。
ゆるやかコースだと思っていたが、道はそれなりに険しい。
それでも30分も歩けば、「石踏の段跡」という山門のような所に到着。
ちょうどモミジの紅葉で秋を感じられる場所になっていたよ
それに、ここが急坂コースとゆるやかコースが出合う所にもなっていました



石踏の段跡を離れると、岩場のような道になり、10分も歩けば山城跡に到着。
ここで、ストップ。
また猪よけの門があるんです

 猪が多いんや 
   ぼたん鍋、どこかで食べようよ
 食い気だけは凄いね。



門を開ける(開けたら閉めるのは当たり前)と、まず石垣が現れる。
それから、東曲輪跡。
次いで、三の丸。
二の丸。
ここから本丸までは、ちょっとした広場となり、桜の木が何本かあるので、春はたくさんの人が訪れるように思った。



そして、本丸跡。
平な城跡の行き着く所に『保月城址の石碑』
黒井城とは言わず、保月城と言うみたい。
そして、石碑の前に、ぽつんと三角点(356.8m)があった。



 これにて、12干支登山を終了

本日おしまい



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三重 尾鷲温泉(尾鷲シーサイドビュー)

2019-11-19 21:21:25 | 温泉


尾鷲に沸く温泉ってどんな宿なんだろう?
と、とても楽しみにしていた宿は、賀田駅から徒歩10分の所にある『尾鷲シーサイドビュー』さん。
すぐ目の前が海で、どの部屋も海が見えるオーシャンビュー。
ただ、温泉は、人工アルカリ泉質となっているから、天然温泉じゃなかったみたい…

山登りと古道歩きを予定していたので、2連泊
大雨の後だけに、断水というハプニングもあった

But,宿の方々の心温まるおもてなしにメチャクチャ感謝です
数々、あちこちで宿泊したけれど、ここは、上位に出る宿や
ジェニーはいっぺんで、好きになっちゃったわ



特にお料理はGood
海鮮会席コースだったんだけど、1泊目と2泊目と内容が全く違う。
一品がどれもこれも手の込んだ料理で、何を食べても美味しい。
天然クエ料理のコースもあるというから、是非食べてみたいね。

前日から降り続けた大雨の為、目の前の賀田湾は、海の色がかなり変。
大量の土砂が運ばれて来たんだろうなぁと海の色からわかる。
それでも、海に浮かぶ釣り人の為の浮き桟橋を見ていると、のんびりといい場所だなと思う。



早々にお風呂へ。
お風呂は、2階が女風呂(狭い)。
地下が(実際は1階)男風呂(広い)。
男風呂の方は、窓のすぐ目の前が海。
露天風呂なら最高なんだけどね
夜の9時になると、男女が入れ替わる。
チェックアウトの10時まで。



少し熱めのお湯だったな。
海を見ながら、のんびりという感じ。
But,一日目は断水だったから、シャワーを使えなかったのが辛かったね



 楽しみの夕食
この宿は、部屋食になります
魚料理の数々。
どれも味が良くて、大満足。
お刺身が新鮮やし、煮付け魚が薄味なのに旨い



二日目は、海鮮会席料理で少し料理が違うだけやろうなぁと思っていたんだけど・・・?
なんと、全く違う海鮮料理にびっくりや
握り寿司が嬉しかったな





朝食も干物がとてつもなく旨い
朝なのに、数々のおかずにびっくり



二日間、ホンマに大満足の料理やったわ
ご馳走様でした

今度は、クエを食べに行くぞぉ~

本日おしまい


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熊野古道 中辺路(牛馬童子~継桜王子)

2019-11-10 20:47:07 | 熊野古道


今回紹介の熊野古道歩きは、中辺路の一部。
古道一番人気の『牛馬童子』を見て、継桜王子までのコース。
But, 
中飛ばし歩きなのだ

 褒められた歩きではない・・・

古道歩きの里(道の駅)ちかつゆの里を利用。
ここは、牛馬童子コースと継桜王子コースの2か所の入口まで送迎してくれる所なんだ。

古道歩き体験
①1コース500円で受け付けを済ませる。
②その後、コースの紹介をビデオで見る。
③車で入口まで送迎。

スタートが2時となってしまったので、両方のコースを踏破するのは無理。
そこで、牛馬童子コースに絞っり、明日、継桜王子コースを歩こうと決めたんだけど・・・?

 明日は、取材が入っているから、一緒に歩くというのでもいいですか?

 ええっ、取材
  好きに歩けないやん・・・

 じゃ、明日はやめておきますわ

 う~ん、せっかく来てくれたのにねぇ~。
  そしたら、継桜コースをショートコースにしましょうか?

 

 継桜コースの見所はね、最後の方だけなんですよ。
  だから、途中はカットしても見所は見れますからね。

 おっ、そりゃ、いいやん

てな訳で、めちゃめちゃショートカットの継桜コースとなりました。
たまたま、ジェニー達しか受け付けしている人、いないしね。



牛馬童子コース
中辺路の道の駅まで送ってもらい、ここから古道歩きスタート

道の駅には、外国のハイカー達がたくさん。
 巡礼地を歩くというのは、人気なんだって



ハイカー達に

なだらかな階段を上り、更に緩い坂道を歩き、ちょっとしたハイキング。
あっという間にお目当ての『牛馬童子』のある地に到着。



 めっちゃ、かわいい。
  思った以上に小さいね。
 けなしてどうすんの

車道に出そうになる所を頂いた地図でチェック。
またまたあっという間にコース終了となる『近露王子』に



ここで、古道歩きの里に

5分もしない内に

ここから軽くドライブ。
 めっちゃ、楽やん
 古道歩きして来たとは、いいにくいんだけど…

またまたあっという間に『継桜王子』に到着。




継桜王子コース(めっちゃショートコース)
本来ならば、ここからスタートして、『近露王子』まで下って来るという1時間半コースなんだって

野中の一本杉 → 継桜王子 → とがの木茶屋 → 秀衡桜(ここから方向転換)→ 野中の清水 → ピックアップ



継桜王子辺りの木々は太くて立派。
古の雰囲気バッチリ。
野中の清水もパワーがある水らしい。



やっぱり、ゆっくりのんびり歩いた方がいいです。

本日おしまい


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熊野古道 伊勢路(曽根坂)

2019-11-03 15:55:57 | 熊野古道


今回は、三重県尾鷲市の賀田から歩く『曽根次郎坂・太郎坂』を歩くコースに行くつもりだったんだけど…?
スタート地点で間違えて、明治道(廃道)へ



尾鷲は、前日の大雨で沓川が氾濫。
夜、大雨警戒レベル5という災害発生情報が出ていた。

尾鷲市に到着した頃は、全て解除されていたけど、地元の方々が、
 こんなに一度に降る大雨は経験が無い
という位の雨

 こりゃ、八鬼山(予定していた古道歩き)には、入らん方がいいなぁ。

 でも、せっかく尾鷲まで来たんだから、レベルの低い『曽根次郎坂・太郎坂』3時間くらい、歩こうか?



 この軽いノリがあかんかった
道は険しいし、大雨の後だから、枝やら葉っぱがいっぱい流れた跡があったし、渡渉も3回。

 誰や こんな所を歩こうと言ったんわ
 あなたですけど・・・。

歩き始めは、それなりにスムーズ。



But,
大雨の後だもん
古道は、小枝から大枝、葉っぱに石が・・・。
至る所にあって、歩きにくいことと言ったら仕方無いわ。
古道の苔むした石畳も滑るからもう大変



 何で、ステッキ持って来なかったんやろう
 車に置きっぱなしですけど…。

杖になりそうな枝はあちこちに落ちているので、使い易いような枝を見つけて、杖代わりに。
おかげで、川を渡る時は、助かったね



ジェニー達が間違えたのが悪かったんだけど、名所や旧跡という見る所も無いし、景色を楽しむ所も無いし、ほんまに山の中をひたすら歩くだけのコース。
最後は、林道に出る為に川を渡らなければならない所に出る。
水がゴーゴーと流れているので、向こう側にある林道に行くことが出来ない

川を渡れそうな所を探そうという事で、川の右側を歩く。
川の左側は林道だけど、右側は植林された斜面。
歩きにくくって。

橋も流されていて、残骸が左側の護岸にあるのが見える。
新しく付けられた橋みたいで、木が新しかった。



15分ほど頑張ったけど、結局渡れそうな所が無く、元の場所に戻った。
そこで・・・?

石を投げて、足の置き場を作ることにした
なかなかいい場所に投げることができなくて…。
それでも何回も何回も投げて、何とか足場を作ったんだよ

最後は、鉄棒に上がるようにして林道に上がった
この川は、逢坂という小さい川で、仁木島湾に流れ着く川みたい。



林道は、国道311号と交差し、国道を渡ると、仁木島という集落に着く。
ここからJR紀勢線に。
紀勢線の電車は、恐ろしく本数が少ないので、気を付けようね



ジェニー達は、石投げで時間がかかり、駅に着いた時は、10分遅れで2時間待つことになっちゃったわ
余裕持ってスタートしたのになぁ~
大雨の後に、山に入るのは無謀でした

本日おしまい

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滋賀県 彦根城(紅葉)

2019-10-27 10:48:04 | 花旅


ジェニーはとっても嬉しいことがあるんだ。
を買い替えたんだよね
それで、嬉しくってね。
ドライブしようって事に…。
選んだ所が、彦根城



彦根城は、徳川の譜代大名である井伊氏の居城。
徳川四天王とは、
・酒井忠次(さかいただつぐ)
・本多忠勝(ほんだただかつ)
・榊原康政(さかきばらやすまさ)
・井伊直政(いいなおまさ)

家康公の重臣である。
井伊家の始まりは、今川家の家臣からスタートしているみたい。
関ケ原の戦いで豊臣家家臣である石田光成を打ち破る。
その石田家の居城が近江にあった。
豊臣側(西)への睨みや朝廷への不穏な動きをすぐさま察知するには、彦根は絶交の場であったんだね。
この地を治めてもらうには、家康の最も信頼おける家臣。
それが、井伊直政であった。
譜代大名となった井伊家。
家臣の中では、破格の待遇であったというよ



彦根城は、国宝。
現存する城で、国宝となっているのは、5つ。
・姫路城
・松江城
・犬山城
・松本城
・彦根城

明治初期の廃城令でも壊されることなく残った彦根城。
すっごい歴史を感じるよね

ドライブ行く前に調べたところ、何々?
紅葉が真っ盛り

 こりゃ、ちょうどええなぁ。
 楽しみやね。


 到着

城は綺麗
ひこにゃんもかわいい
人は多い



 モミジは?????

まっ、せっかく彦根城に来たんだから、まずは、お城見学や

天守閣へGO

 こんなに急な階段やった?
 落ちそうやんか。
 小さい子も上がってますけど…。

琵琶湖やぁ~



本丸から出て、西の丸三重檜へ向かって行った。



わぉ~~
  むっちゃ、すご~い
 ほんまや



立派なモミジが、正に紅葉真っ只中



いっぱい写して、道を隔てた、お庭『玄宮園』へ。
西の丸三重檜が見事だっただけに、こっちのお庭は、感動も半減。
夜はライトアップされているというから、夜、拝観した方が良かったかも?



彦根城のモミジは、最高やったよ。
桜も見事らしいから、春も来て見たいよね。



本日おしまい

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