福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

京都 伊根の舟宿と町散策・湾巡り

2020-11-25 21:08:18 | ちょっと旅


今回紹介のちょっと旅は、京都の丹後半島にある伊根町。
伊根と言えば、230庫の舟屋群が造る漁村風景が有名だよね。

今回は、この舟屋をリフォームして、とっても素敵な宿になっている『海凪 なぎそ』に宿泊
せっかく伊根まで来たのだから、伊根の事をしっかり知ろうというツアーを計画

Let's go ❣

伊根湾を海上タクシー(舟)で巡る
今回利用させて頂いた海上タクシーは、『成洋丸』さん。
他にも3隻(3つの海上タクシー)ぐらいあるみたい。



成洋丸は、定員20人という海上タクシーでは一番大きい船。
船長さんの倉さんが、ガイドも兼ねていて、伊根湾から伊根の事を面白可笑しく説明してくれる
伊根湾には、遊覧船もあるけど、大型船の為、舟屋の近くまでは行ってくれないみたい。
その点、成洋丸は、舟屋のすぐ近くまで行き、そこで停泊し、倉さんのガイド。



倉船長は、ガイド(話す)するのが凄く好きみたいで…。
色々ポイントを押さえたガイドに脱帽しました




舟屋に泊まる
今回宿泊した舟屋は、『海凪(なぎそ)』さん。
舟屋をリノベーション。
元々舟倉だった1階をリビングに。
2階を寝室に。
寝具の関係で6人までしか宿泊を受け入れない。
But, 寝袋などの利用ができたら、10人以上宿泊できるな。



トイレも1階と2階に一つずつ。
お風呂は、海を見ながら入ることができるし、2階にはシャワーもある。
何といっても仲間とワイワイ話すことができる床暖房付きのリビングが最高でした



キッチンは、調理はダメだけど、温めることは大丈夫。
電子レンジ・湯沸し器・コーヒーメーカーが設置。

近くに食事に行ける店が4軒ほどあるけど、刺身とか寿司を買って来て、楽しみました

 これって、最高やん
 コップ綺麗やし。持って帰りたい
 そこ???



波音が聞こえて、目の前が海。
夜は、さすがにちょっと暗くて怖かったけど…。
やっぱり、適度な波音はいいねぇ


伊根の中心をガイドさんと巡る
観光協会で予約していたガイドツアーに参加。

集合時刻を間違えたのかぁ?
ガイドさんがなかなか来ないよ

土井さん(?)という女性のガイドさんだった。
湾を見ながら、伊根の成り立ち(歴史)を長々と丁寧に説明。
天気の良い日ならウンウンと頷き聞き入ることもできたと思うけど、かなり寒い

 寒いんですけどぉ~
 しっ!



昔ながらの舟屋を特別に見学。
But, ここも既に改築が決まっているとかで、ゆくゆくは舟宿にリノベーションかな?
伊根で人気の向井酒造にも立ち寄る。
古代米で造られた赤いお酒『伊根満開』が人気だそうです
最後に『もんどり』という仕掛け網?のロープを引かせてもらう。
残念ながら小さい魚が2匹ほどしか入っていなかった



伊根は、今や人気の観光地。
贅沢だけど、舟屋で宿泊したら、朝夕の静かな伊根に出合えて、伊根の良さを再確認できる
いつもと違う伊根でした。

本日おしまい





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京都 天橋立と黒竹輪作り

2020-11-17 16:58:36 | ちょっと旅


今回紹介のちょっと旅は、宮津市の天橋立で観光

大阪からだと京都縦貫道路で宮津まで2時間
日本海まで早く到着できるようになったよなぁ~てつくづく思うわ。



天橋立に無事到着
まず、観光協会で予約していた「黒竹輪作り」
体験させて頂ける店は、福田屋さん。
またのぞきで有名な傘松公園に行くリフトとケーブル乗り場へ行く坂道にある。



「黒竹輪体験に来ましたぁ~}
という事で、早々に準備。
お店のお姉さんに説明してもらい、竹に魚のすり身をつけていく。
今日は4種類の魚を使っているそうだ。
つなぎには、山芋。
これだけなので、思っているよりすり身が柔らかい

 う~、竹に付けるだけなのに…、ツルツルや。
 ゆっくりすれば付くけどな。



竹には、それぞれの番号が付いているので、自分が作った竹輪はちゃんとゲットできる
店の前でくるくる回っている竹輪焼き機にセットして、待つこと5分くらいかな?
焼きたてを食べることができるんだよ

 うん? ちょっと想像と違うな…

竹輪は、すっごく大きいのが2本。
お土産として1本半を。
後は、その場で食べちゃいました



 天気が良かったので、リフトに乗り傘松公園へGo

久しぶりに傘松公園へ行きました。
人が多いのにびっくりしちゃったけど、やっぱり『またのぞき』をしてしまう。



「またのぞき」って何でするのかな?
直立して見る景色と違った体勢で見る景色では、脳が錯視してしまい、遠近感や大きさが変わって見えるという。
また、またのぞきで、妖怪や幽霊を見分けたり、未来や異国世界を見ることができるという伝承が各地に残っている事にも由来しているんだって
天橋立は、天上界をのぞけるという事らしいけどね

 血が上ってクラクラするけど…。
 それ、やり過ぎです



復路のリフトから見る天橋立の景色が凄く素敵でした

本日おしまい
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山形 紅葉の湯殿山と月山志津温泉

2020-11-10 13:12:26 | 小さな旅と温泉


今回紹介の小さな旅と温泉は、紅葉の湯殿山と月山志津♨『まいづるや』さん。

出羽三山の一つである湯殿山。
三山を登る計画を立てていたが、予定していた飛行機のフライト便が往復とも変更されちゃって…
滞在時間の短縮を余儀なくされてしまい、計画通りに行かなくなっちゃった



 あんまりやぁ~
  リベンジやったのにぃ~
 飛行機飛ばないんやから、しゃ~ない。



昼からのフライトで湯殿山に着いたのは、3時前。
往復1時間もみとけばいいだろうということで、3時5分発の参拝バスに乗り込んだ。



湯殿山は、山そのものがご神体になるため、頂上へ行く事はできない。
行けるのは、中腹にある湯殿山神社本宮までとなる。
本宮は、写真撮影禁止、参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られ、俗世とは切り離された神域。
社殿がなく、ご神体は熱湯の湧き出る茶褐色の巨大な岩。
古来より「語るなかれ」「聞くなかれ」と言われ、ここで見聞きしたことは口外してはいけないことになっている。
何とも神秘的な神社だよね



祭神
・大山祇命(おおやまずみのみこと) → 山の神/海の神/酒造の神
・大国主命(おおくにぬしのみこと) → 国造りの神/農業神/商業神/医薬神
・少彦名命(すくなひこのみこと) → 穀物の神/医薬の神/温泉の神



駐車場から往路は参拝バスで行き、復路は徒歩。
全山紅葉で、何とも素敵な山だ。
山の3時は、登山としては遅い
But, しっかりとした道なので、迷うことはまず無い。
人は少なかったけれど、それでもポツポツと何人かいるしね。





清々しい気持ちになったところで、志津温泉へ。
今回の宿は、『まいづるや』
日本秘湯の会の宿だ



今まで宿泊した秘湯の宿とは、かなり違う。
こう言ってはなんだが悪いが、スキーロッジという感じの宿だ。

お風呂も塩素臭くて、源泉かけ流しという湯ではないよな。
お風呂好きのジェニーでも2回入ろうとはねぇ…



But, 料理が凄く凄く美味しい

 こりゃ、旨い



一つ一つの素材を活かした素朴な料理で、料理人の気持ちがこもっている。
★5つです
豪華な料理ではないけれど、どれもこれも温かくて、とにかく美味しいです
「つや姫」のご飯も炊き立てで、ご飯がピカピカ。
山形名物の「芋煮」も大きな器にいっぱい。
美味しかったです



朝食も抜群に美味しかったです。
月山に登る事を伝えてあったので、🍙もサービスで頂きました。
ありがとうございました。

本日おしまい

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石川 よしが浦温泉(ランプの宿)

2020-10-24 17:25:06 | 温泉


温泉リポート 第81弾の巻

今回紹介の温泉宿は、石川県珠洲市にあるよしが浦温泉『ランプの宿』

念願叶ってとうとう能登半島先端の温泉宿「ランプの宿」に行って来ました



 やったね~
 今のように凄く綺麗になる前から行きたかった宿やぁ~
 いつの話なん

能登半島の先っぽだけに 行けども行けども到着しないような錯覚を感じてしまう…。
とにかく遠い…。

But, 
 なんじゃこりゃぁ~
 時代は令和です



観光バスやら車やら、たくさんの人が…。
なんと、能登半島の先端となる珠洲岬は、「聖域の岬」で、日本三大パワースポットなんだってぇ~

日本三大パワースポットとは、
・静岡県の富士山
・長野県の分杭峠
・石川県の珠洲岬

聖域の岬は、地球規模のサイクルで岬に集まる大地の気流と
南からの海流(対馬暖流)と
北からの海流(リマン寒流)が、集結して交わる自然界のパワーが集中する場所。
世界的にも珍しい地形になっているからなんだって

ここには、空中展望台スカイバードと青の洞窟という観光名所があって、1500円の入場料が必要。
かなりビックリ



肝心のランプの宿は?
と言うと、この聖域の岬の駐車場から下に見えている。
見えているのに、勝手に宿まで行けないらしい。
宿専用の送迎車(ワゴン)で一組ごとにチェックインというシステム
スカイパーク入り口(お土産屋さんの入口)で宿に宿泊する旨を告げると、送迎の順番カードを渡される。
順番が来るまで、ここで待機せなアカンらしいわ

 なんでやねん!
 押さえて。押さえて。



宿は、さすがやねぇと思うけど、ちょっとやり過ぎやで
部屋の露天風呂は、最高やったけど

お風呂に入りながら・・・
  海(漁火も見えて夜でも綺麗だったな) 
  星(雲もあったけど、多い星にびっくり)
  朝日(雲の隙間から、ばっちり)
etc. とにかく環境が抜群に凄いお風呂でした





but,
内湯はねぇ
洞窟になっている露天風呂があり、ちょっとした名物にもなっているようだけど、狭い。
洗い場も3つ(1つは、コロナで使用禁止)
洞窟のお風呂も湯船にブルーライトが施され、雰囲気を出しているのだろうが、どうも落ち着かないんだわ
ここに宿泊する時は、絶対部屋にお風呂付きが条件やな。

 楽しみの夕食
何故か部屋食。(コロナの関係で)
部屋の照明が暗いので、せっかくの食事がねぇ~
どれも美味しい料理だっただけに、明るい所で料理を見ながら食べたかったな。
 ご馳走様でした。



宿の立地は最高
部屋からは、佐渡島も見えるしね。



本日おしまい





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石川 能登半島パワースポット(3つの神社)

2020-10-15 12:53:25 | ちょっと旅


今回紹介のちょっと旅は、能登半島3つのパワースポット神社。

1つ目 → 須須神社(すずじんじゃ)



能登半島先端の珠洲市にある神社
日本海側一帯の守護神とされる。
第10代祟神天皇の時代に創建。
祭神は、
・寺家高座宮の主神高倉彦神(たかくらひこのかみ)
・山伏山山頂の奥宮に祀られている美穂須須美命(みほすすみのみこと)



神社は、パワースポットとあるだけに、境内に入ると見も心もピーンと張ったように感じる所だった。
神社もさることながら、圧倒されたのは、寺家のキリコを格納している倉。
高さ16mという日本一のキリコが入っているだけあって、とてつもなく高い倉。
びっくりしちゃったわ


2つ目 → 重蔵神社(じゅうぞうじんじゃ)



輪島市の市街地のほぼ中央、日本海に面した河井町にある神社
1300年の歴史を誇る輪島の守り神とされる。
祭神は、
・天冬衣命(あめのふゆきぬのみこと)
・大国主命(おおくにぬしのみこと)



輪島の市内にありながら、境内には巨木がいっぱい。
輪島の朝市に近く、輪島漆器の工房長屋がすぐだ。
主祭神以外にも五男神や三女神など十四柱を配祀。
中でも「たぬき天神」というのがあり、信楽のたぬきさんが3体もあったのに、びっくりしちゃったわ


3つ目 → 気多大社(けたたいしゃ)



羽咋市に鎮座する能登国一宮の神社
(羽咋市は、車で砂浜を走ることができる千里浜なぎさドライブウェイがある市です
大国主命(おおくにぬしのみこと)が舟で能登に渡り国土を開拓し、この地に鎮まったとされ、崇神天皇の時代に社殿が造営された古社。
海に向かって鎮座する社殿となっている。
社殿の背後には「入らずの森」という禁足地があり、宮司以外は一切立ち入ることはできない神聖な場所となっている。
祭神は、
・大国主命 (おおくにぬしのみこと)



いつから神社があるのかは、よくわからないそうだが、縁結びの神社ということでも有名。
何と言っても「入らずの森」という所から、もの凄いパワーを感じる。
縁結びというと、どうしても男女という考え方が出ちゃうけど、人の縁というのは、色々あるもんね。
そう考えると、一生懸命拝んじゃうね
たくさんの絵馬にびっくりしちゃったわ



今回は、3つの神社を訪ねましたが、能登半島には、まだまだいっぱい神社があります。
一つ一つ訪ねるのも楽しいでしょうね

本日おしまい


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