福姫ジェニーの山旅・湯日記

中高年の仲間に!
山大好き、旅大好き、温泉大好きな福姫ジェニーの旅日記。
国内のみならず、世界各地を目指して出発!!

島根 出雲のパワースポットと海潮温泉①

2018-07-10 22:22:23 | 小さな旅と温泉


今回紹介の小さな旅は、
・出雲大社
・日御碕神社
・須我神社
・須佐神社
・金持神社
など、
何だかご利益がいっぱいありそうな神社巡りをして、海潮温泉で宿泊という旅だよ

 走らせ、島根県へ。

出雲大社
神々をおまつりする古い神社が、今日も至る処に鎮座し、その中心が、大国主大神様をおまつりするのが出雲大社。



「古事記」に記される国譲り神話には、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれているらしい。



拝礼は、二拝、二拍手、一拝が一般的だが、出雲大社では、二拝、四拍手、一拝と独特だよ

古代博物館
出雲大社と道路を隔てた所にある博物館。
古代の物が色々展示されているんだけど、中でも圧巻で見惚れる銅剣や銅矛や銅鐸の国宝。
これは、絶対見たい


荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡から、1984年、358本の銅剣が発見。
つづいて銅鐸と銅矛。




1996年には39個の銅鐸が発見されたんだよ。
これまで、出雲では神話を裏付けるような考古学的遺跡の発見がされておらず、出雲神話は作り話という見方が主流だっただけに、世紀の大発見となったんだ。




更に2000年、出雲大社境内から13世紀半ばの出雲大社本殿を支えたと考えられる巨大な三本柱が発見され、この地が神話にある地であったというゆるぎない証拠になった




日御碕神社
伊勢神宮が日本の昼を守る神社であり、日御碕神社は夜を守る神社。



神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり、両本社を総称して『日御碕神社』と呼ぶ。
日沈の宮には天照大神(アマテラスオオミカミ)が、神の宮には須佐之男命(スサノヲノミコト)が祭られているよ

経島(ふみしま
天照大神が現在の日御碕神社に祀られる前に鎮座されていたという日御碕神社からすぐの経島。



ここはウミネコの繁殖地なんだ。
毎年11月下旬から冬にかけて約5000羽ものウミネコが飛来し、4月から5月にかけて産卵・孵化、ひなの成長をまって7月頃に島を飛び立っていくんだって。
もの凄い数に驚くよ

須我神社
古事記、日本書紀に書かれる日本初之宮が須我神社。



須佐之男命(スサノヲノミコト)とその妻、櫛名田比売命(クシナダヒメ)が祀られているよ。
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した須佐之男命は、
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を(やくもたつ いずも やえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを)」
と言う御歌を詠んだ。
これが、『三十一文字和歌発祥の地』となり、この御歌の『出雲が出雲の国名の起源』になったそうだよ

本日おしまい part② に続く


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