RV車でキャンピングトレーラー牽いてあちこち出没します。

2011年トレーラーの入替えを機に新しくブログはじめました。

フロントMINI HEKI雨漏り修理

2021-08-26 22:15:55 | トレーラー修理
夏休みのキャラバン中に発覚したフロントMINI HEKIの雨漏り

なかなか天候が回復しないで雨の日が続いてましたが
やっと週末晴れの日になりまして重い腰を上げ修理しました。

最初の点検では外側の外周のコーキングが劣化して
そこから雨水が侵入したのではないかと結論付けました。

さっそくMINI HEKIの室内側カバーを取り外し。
ネジ止め部のベニア材は水分含んで指で押さえるとプヨプヨのところあり。
次に外側にまわり天井のMINI HEKI周りの掃除をしてカッターでコーキングの分離。
分離出来たところで引き上げてトレとの分離完了

外れた状態がコチラ!


室内側からだとこんな感じ


外れたところで雨漏りのチェック???
MINI HEKI固定するための間の算木は水含んでなくしっかりしている???
次にコーキングが紫外線で固まってわれてしまっていないか確認するも
こちらも一部外にはみ出す部分は固形化していますが内側はまだまだ十分ネットリ感があり
周りからの雨水侵入はありえない状態!
外してひっくり返した状態


ではMINI HEKI自体に何か問題あるのか?とじっくり観察すると

ありました!ありました!
ポリカーボネイトの天板部にヒビが!
ここから雨が侵入したようです。


ヒビはこんな感じ


どこかでMINI HEKI前方天部をヒットしたか?はたまた経年劣化でヒビが入ってしまったかわかりませんが
原因わかって一安心

それがわかれば直ぐにMINI HEKIを元のさやに!


周りのコーキングもしっかり施して完了。



続いてヒビの入っている部分の補修を

最初はアクリルサンデーの接着剤をタップリ流し込んでよしとする予定でしたが
どうせ見えない部分でもあるし、もっと強度をつけたかったので
ゼリー状瞬間接着剤でたっぷり補強しました。

外側の施工は以上で終わり!
続いて室内側の補修に
先に記載したとおりネジ穴がバカになって固定できないほどのベニア材なので
いっそのことその穴大きくしてしまえということで
大きくした穴にアンカーボルトを挿入
バニア板自体を面で保持することに

使用したのはコチラ


石膏ボード用のアンカーボルト
ねじ込むと中で開いて面で保持することができる仕様。

無事修理完了となりました。








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